今回は私が大活躍するのでどうかお楽しみください……
そして…高評価と感想をいただけるととても喜ぶそうなので沢山餌を与えてやってください
先生Side
"君は一体何者なの?"
『ごきげんよう……先ほども名乗った通り私は、オーバーシアー所属マインド部隊の隊長を務めてるオールマインドです』となぜか、ウォルターのAIのオールマインドが私に話しかけていた
"……なぜ、私にウォルターの依頼を提示してきた?"
『それは、貴方の能力……そうてすね…生徒思い那性格を考えて提案したまでです』
"……オールマインドは、ウォルターの味方じゃないのか?"
『ウォルターが、私を作り出したのは生徒を守る為にあります』
"……子どもを傭兵にするような奴が?"
『……その言い方は、私としても「少し」苛つくとお答えしましょう……我々は特別なAIです……あなたと同じ感情を持っています……そちらにいるAIの様な者もそうではないのですか?シッテムの箱のアロナさん?』とその発言に私達は驚く
"!?なぜ、アロナを!?"
『わ、私が見えているのですか!?』とアロナも驚いていた
『さぁ?我々がAIだからなのか…或いは、ウォルターが特別なのか……そんなことはどうでもいい…貴方には、ウォルターを止め調月リオの計画を何としても阻止してもらいたいのです……無論…私から戦力を出すことも可能です…今回はサービスとして無料で派遣いたしましょう』
"………一つだけ聞かせてほしい…"
『なんでしょうか?』
"ウォルターは、子どもを簡単に殺すのか?"
『ご安心を……ウォルターは、子どもを殺したくはありません…それに……子どもの大量殺害なんかも事故ですし…』とオールマインドの発言に私は聞き逃さなかった
"ん?子どもの大量殺害?それはどういう?"
『あ、やべ……』*1
"どういうことか説明してもらおうか?"
『く、詳しくは、ウォルターに』*2
"では、この依頼は引き受けないとしよう"と脅すように言う
『私は構いませんよ?天童アリスを見捨てるのなら…』
"……ウォルターは、子どもを殺せないのだろう?"
『お伝えしませんでしたか?ウォルターが私を作り出したのは、生徒を守るためです…子どもを守るわけではないのです……必要とあらば、私は…いや…ウォルターと一緒に天童アリスを殺害しましょう』
"なっ!?"と私は、理解してしまったこのAIは、あくまでも天童アリスを出来るだけ殺さないよう努めてるだけだということを……
『私は、ウォルターにこの様な罪を作っては欲しくありません…ですが……我が校の生徒の危険があるのなら排除するのが当然です……それで…貴方はどうしますか?貴方が出来ることは、ウォルターの力を知らずに敗北するか、私の依頼を受けて少ない戦力てすが、貴方に有利にする生徒を送り勝利しましょう…
あるいは、貴方が天童アリスを諦めるというのも一つの手です……それで…どう判断しますか?シャーレの先生?』
「そ、それは……」
『迷っていてもウォルターはアリスを殺せる最低限の武装をするでしょう…』
"……つまり…下手をしたらミレニアムの生徒にも犠牲が……"
『そうですね……犠牲は出ることでしょう…』
こっちが脅すつもりが、私のほうが脅されてしまっていた…もう出せる答えは一つしかない…
"……はは…分かった…君に依頼するよ…天童アリスを助ける為に…"
『ご協力感謝します…先生……では、私が提供できる戦力のデータを送りましょう…そして、後ほどウォルターの武装情報をお渡ししましょう』
"分かった……"と了承すると『良い返事感謝いたします…では、こちらが出せる戦力のデータを送ります』とオールマインドの通信は途絶えFAXから紙が出てくる
"これが、今出せる戦力…"と2枚の生徒のデータが書かれたか紙を見る
222と100の2人のようだ
222
『2丁のアサルトライフル』を装備
機動性能は、それほど良くないが、代わりにテクニックはそこそこ良い
100
『2丁の機関中』を装備
機動性能は、高いが代わりに小回りなどテクニックが期待できない
"この2人が…"と思い写真に写る仮面をつけてるハウンズを見る
なぜ、生徒を大事にしてるのなら番号ではなく名前で呼んであげないのだろうか…なぜ、個性をなくす様な同じ仮面をつけさせているのだろうか……
疑問が多くなるばかり
とりあえは、アリスを救う為に準備をしなくては……
222Side
「お父さん…その…しばらく2週間くらい100と休みをもらっても良い?」と私はお父さん2お願いする
「いいぞ…お前の好きな事をするといい…俺はソレを止めるつもりはない…」
「うん、ありがとう……」と私はあっさりとお父さんに許可をもらい仮面をつけて100と共に先生の元に向かう
「こんにちは先生……222と100…到着しました!」
"よく来てくれたね……お茶でもいるかい?"
「大事です!しばらくここのお世話になりますが、必ずや力になってみせます!」と私達はビシッと姿勢を正す
"うん、わかった!皆でアリスを救おう!"
「「はい!」」
"とりあえずは、何かできることを考えようか…"と先生はそう言ってゲーム開発部に向かったのだが……
「「「え?モモイ達はいない?」」」とミレニアムの生徒の一人にどこに行ったか聞くがどこにいるのか分からないとのこと
「どうしよう……」と私達は悩んでると「ただいま〜♪」と丁度モモイ達が帰ってきた
"あ、おかえり!どこに言ってたの?"
「実は……」と私はモモイ達にどこに言ってたのを聞くと驚愕のことで「はぁぁ!?鏡を手に入れたぁ!?」と叫ぶ
いやいや!おかしい!なんで?あそこはそう簡単に手に入る所にあるわけが!
「うん!実は!ケイトマークソンって言う人がね通信で手伝ってくれたの!」とキラキラしながら言うモモイに私はオールマインドの仕業だと理解した
そうか……オールマインドは、色々と準備を進めていたんだね……なら!私も頑張らないとね!
ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!
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ハンドガン 1P
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サブマシンガン 2P
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ショットガン 3P
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アサルトライフル 4P
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ロケットランチャー 5P
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マグナム 10P
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ウォルト砲 30P