ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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どうも先生方達……リオです…
今回の章はかなり短めですが、ご了承をおねがいします…
製作者先生曰く、改変するのが大変そうだからとのこと…
まぁ、楽しめたらいいなと思っています…
どうか、高評価と感想をおねがいします


53話「反抗」

そうして、私達は着々とウォルターの襲撃に備えて

 

その時の私はそんな甘い考えをしていた

 

ウォルターは、何時も言ってくれていた…『不測の事態に備えろ』と……

 

その日の夜に、私はアリスと共に寝ていたのだが、その時に襲撃を受けていた私たちのいた部屋に直接

 

行動はとても速すぎて最低限の武器しか持てなかった

 

アリスも装備を手に取っただけでウォルターにすぐ連れ去られてしまった

 

私は、唖然とし数秒時間をロスしてしまいウォルターがミレニアムの方に飛んでいくのを確認し即座に先生に連絡をした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォルターSide

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は、アリスを連れ去りミレニアムに到着する

 

『ご苦労です…ウォルター……後はこちらが殺ります』

 

「いいのか?お前達には荷が重い『構いません……コレは、私だけの…』違うな…俺とお前達の重荷だ……ソレをおろしたくなったら俺が背負う……それだけだ…」

 

『……そうですか……ありがとうございます…ウォルター……そうでしたね…私一人ではありませんでした…あの時貴方の提案を受けて良かったと思っています…報酬の方は、ご安心「いらん…」え?』

 

「お前達に金を受け取るわけには行かない……俺がソレを許さない…それだけだ…では、先生達に備えて動くとしようか…」と俺は、先生達を待つ

 

『ウォルター……そちらには、アヴァンギャルド君もいると思いますので、協力して倒してください……』

 

「了解した……では、武運を祈ろう…」

 

『私も武運を祈ります…』と通信は切れる

 

"ウォルター!"と先生の声が聞こえた

 

「やはり来たか……シャーレの先生よ…こうして会うのは初めましてだな……俺がウォルターだ……お前の目的は分かっている……しかし、してやられたな…俺のハウンズに依頼をするとは……」

 

「ご「謝るな!222!お前の目の前にいるのはお前の友を殺す敵だ!」!?」

 

「遠慮なくお前の力を発揮しろ!俺はお前達に銃を向けられようが!一向に構わん!俺にお前達の成長を見せてみろ!」

 

「……は…はい!」と222と100は構える

 

「良い目になったな…」と俺はちゃんと目的を果たせそうで安心する

 

(オールマインド聞こえるか?)

 

『はい……聞こえておりますよ…ウォルター……』

 

(作戦通りに動け……隙を見て…)

 

『了解しました…必ずや貴方の力になりましょう…』

 

「頼もしい限りだな…」

 

「アリスを返してもらうよ!」とモモイが銃を俺に向ける

 

「いいだろう……この俺を退けることが出来たらな!」と俺ブースターを吹かし突撃する

 

俺の構成は、ハンドガン2丁に肩にパイルバンカーとスタンニードルランチャーを装備してる

 

"皆!作戦通りに動いて!"と先生の指示を出す

 

「さて…先生の実力はどれほどのものか試させてもらおう…」と俺は待ち構えてる222に突撃する

 

「来たっ!」と構え乱射する222を横目に横で構えてるモモイとミドリが俺を挟むように別の武器を持っていた

 

なんだあれ?原作にすらなかったぞ……とそう考えてると俺に向けて射出された何かが俺の体に刺さる

 

不味い!コレは食らったらダメなヤツ!と思った瞬間と同時に俺の体に電撃が走る

 

「うおぉぉぉ!?」と俺は叫ぶ

 

俺の思考回路がショートしかけている!まずいなんとかしなくては……とか考えたのだろうな…

 

「ふ……効かんな…」とその杭を外す

 

"嘘だろ!?普通ならとっくに倒れてるはずなのに!"

 

「そ、そのはず!だって!ウチの方から持ってきたやつなのに!」

 

あ〜なるほど……RADから出てきた武器だったか……そりゃ、見たことのない武器があるはずだな……

 

「俺を誰だと思ってる……俺は貴様らのボスだ……そう簡単には倒れんぞ!この程度効かん!」と威張る

 

"嘘だな…"

 

「なに?」

 

"さっきの攻撃で少し体が動かしそうだったぞ"と先生から指摘を受ける

 

やっぱり、バレてたか……そう、俺の体は電撃で動かしにくくなっている

 

「だからどうした?お前達には俺を倒すことはできん!!」とブースターを吹かす

 

"今だ!100!全力でぶっぱなして!"と上から100の気配がし上を向くと銃弾の雨が俺に降り注ぐ

 

防御…いや、銃弾の雨の威力はかなりあるし防ぐことは無理だ……回避も間に合わない…そう考えるのだろうな…

 

無論この様な戦法は何度もされた……「無駄だ!」と俺はアサルトアーマーで吹き飛ばす

 

"こ、コレでもダメなのか!"と先生は悔しそうな顔をする

 

「あきらめろ……コレはお前達のためだ……天童アリスは、危険だ……いずれキヴォトスの危険因子になるだろう…」

 

「そんな確証なんて……どこにも…」

 

「見たのだろう?あの書類を」

 

「!?」と222は驚いた顔をする

 

「あの資料は、調月リオが調べ上げだ信用に値するデータだ…それを……どう否定する……あいつは…キヴォトスの為に罪を背負うつもりなのだぞ!誰も手も借りず一人でやり遂げていたのだぞ!あの時、リオは俺に説得する時こう言ってきた…私の大切なものを守るのに助けてくださいだぞ…ソレを俺は捨てる事は出来ないんだよ…リオは味方を欲した……なら!ソレに答えてやるのが大人だろうが!」と俺は、怒号の声を出す

 

"だからといって!俺は!リオを人殺しになんかさせたくない!"

 

「甘えたことを抜かすな!貴様が、やるのは傲慢だ!神でも全てを救うことなんぞ出来ない!平和とは何かを犠牲にして成り立つものだ!その選択ではリオは救えない!」と俺は銃を構える

 

『ハッキング完了……指示を』とオールマインドの声が聞こえた

 

あぁ……コレで俺は退場だな…とそう考え「やって!オールマインド!」と叫びアヴァンギャルド君は俺に攻撃し吹き飛ばし壁に叩きつけられ地面に倒れる

 

「お父さん……ごめんなさい…ごめんなさい……」と後悔した声を出す222に俺は立ち上がる

 

「泣くな……222…俺はまだ死なん……それと…」と座り込み222と100を見る「強くなったな…お前達…」と2人を見る

 

「通れ……早くしないと手遅れになるぞ…」

 

"分かってる……皆行くよ!"と先生達は向かっていく

 

「いい仕事をしてくれたな…オールマインド…」

 

『当然です……なぜなら私は「ポンコツ」ウォルター?おかわりが必要のようですね?』

 

「ちょ!ま!それはいら…ぐわぁぁ!」と俺はオールマインドが操るアヴァンギャルド君に攻撃される

 

『どうせ、この機体ではそんなにダメージを与えていないのでしょう?』

 

「ふ……そうだな…」とすんなりと立ち上がり「帰るとするか…」とその場から去った

 

 

 

 

 

 




さてと……ここからはちょっとした平和なるお話だ……
皆は理解してるのかな?エデン条約編はどうなるのか……抜けた物語には代わりの物語(喜劇)を埋めてあげないとね♪
ま、楽しみに待ってると良いよ♪先生達♪

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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