ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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どうも先生達!001です!今日は!ヒナがなんと!オーバーシアー学校に遊びに来るみたいです!皆!歓迎会の準備だ!
感想と高評価!おねがいします!


55話「ヒナちゃんは、甘えたい」

「遊びに来たわ……ウォルター…」と突然ヒナがやってくる

 

「ヒナか……よく来てくれたな……ゆっくりしていくといい」

 

「うん……ありがとう…」

 

「お父さん!」と200が、出てくる

 

「どうした?」

 

「実は!私が漫画がヒットしたんです!」

 

「ソレは本当か!」と俺は立ち上がり200に近づく

 

「は、はい!それで!その……」

 

「よくやった!」と200の頭を撫で回す

 

「えへへ♥やったぁ!」と幸せそうに喜ぶ200にヒナは不思議そうにじっと見ていた

 

「おっと、すまない……時間をとらせたな…」と俺は我に返りヒナに謝罪する

 

「かまわないわ……ただ…その……なんで、ここの生徒は貴方をお父さんや、親父などと呼んでるの?」

 

「あ、それは……ウォルターは、私たちにとって頼れる大人じゃなくて、頼れる父親みたいな存在だからです!」

 

「?大人と父親って一緒なんじゃ……」

 

「う〜ん……でも、ウォルターをお父さんって呼んだほうが、いい気がするんだ……」

 

「そ、そういうものなの?」

 

「そういうものです!」

 

「そうなのね…」と顎に手を置いて俺の方をチラチラと見る

 

「?どうした?」と聞くと「その……私もよんでも構わないかしら?」とその質問に俺は「構わん…」と答えた

 

いや、まてい…俺は何を言った?

 

なぁにが、構わんだよ!確かに呼ばれたいけど!呼ばれたら死ぬ!尊死する!

 

え?俺の生徒のほう?無論!無事、尊死を仕掛けました!だってしょうがないじゃん!どの子も可愛いんだからさぁ!とか考えてる内に「そ、ソレじゃ」とヒナの声で待ち構える

 

「えっと……」と恥ずかしそうに頬を赤らめ上目遣いで俺を見て「ぱ……ぱぱ…」とその言葉に俺はコーラルリリース*1をした

 

「パ……パパ…」と俺はその言葉を繰り返している

 

 

 

 

 

ヒナSide

 

 

 

 

 

「あ、あれ?パパ?どうしたの?あ、もしかして嫌だった?」

 

「あ〜……大丈夫ですよ…お父さんは、その嬉しすぎて固まってるだけなんで…」と200が私が不安そうにしてるのを見てそう言う

 

「そ、そうなの?」と私は確認するように聞く

 

「そうですよ……私達が、来た時も嬉しそうにしてたんで……きっと、私達とは違う呼び方で少し困惑はしても絶対に嬉しと思ってるはずですよ」

 

「そ、そう……ならいいの…」とその言葉を聞いてホッとする

 

「パパか……」とパパは、私の頭をなでる

 

「分かった…そう呼ぶといい……」と優しく撫でてくれる

 

「うん……」と私は、パパに甘えるように手を広げる

 

「……抱っこか…」とパパは察して私を抱っこしてくれる

 

本当は、こんな事はダメなのは分かってる……だけど…ここにいる時だけパパに甘えさせて…

 

そうして、しばらくパパに抱えられて私は、オーバーシアー学校で食事を取ることにした

 

「何時もここの食事は健康的で美味しいわね…」とハウンズ達と仲良く話し合う

 

その後は、皆とゲームしたり、訓練をしたりした

 

夜遅くなってしまいどうしようと考えてると「俺が送っていこう……」とパパが、私を毛布に包めてお姫様抱っこをし空を飛び始める

 

「見てみろヒナ……綺麗な景色だろ」とパパは、上から見るキヴォトスを見せてくれた

 

ビルや車は星のように輝いていていい眺めだった

 

「うん……すごくきれい…」とうっとりしてると段々と眠気が出てきた

 

「眠たくなってきたか……ゆっくり休め…」とパパの声を聞いて私は「まだ……パパと…」と何かを言いかけ深い眠りに着いて朝を迎える

 

「ふぁぁ……」と目が覚めるとパパが包めてくれた毛布があった

 

「……返しに行かないとね…」と私は包めてくれた毛布を見てそう呟く

*1
妄想です

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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