ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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さてと……皆さんの覚悟をアンケートで見せてもらいました…まぁ、予想通りというところですかね…ま、このルートを導いたのは貴方がたです……ちゃんと見届けてあげてくださいね…それが、ウォルターとしての最期だとしても…
高評価と感想をお忘れなく…因みに入れる保険ねぇから


燃え上がる平和
58話「ウォルター」


ウォルターが、先生の手伝いに行く前に時間は巻き戻る

 

「よし……手紙は書き終えたし…もし、俺に何があったとしてもきっと…先生なら果たしてくれるだろう……」と俺は白い手紙をみてそう呟く

 

俺の正体は、薄々気づいている……そう…コーラルが俺の本体なんだ……コーラルを操れるのもそれが理由なんだろうな…

 

それにしても、やっぱ増え続けるよな…このコーラル…

 

そろそろ俺は、引退すべきかな……正直引退したくないんだけどな…

 

だって…折角作ったオーバーシアー学校……俺を慕ってくれる生徒……あぁ…死にたくねぇなぁ……死にたくねぇよぉ……まだ…やりたいことがあるのに……

 

って!そんな事を考えるな!バカ物!それに!コーラルは、消えたほうがいい!

 

その為に!オールマインド達を作り出したんだろうが!バックアップもしてる……後は……そうだな……ブルートゥーの様子でも観るか…と俺はブルートゥーに合う為、地下室に向かう

 

『ご友人……いえ…二人きりの時はこういった方が良いですか?お父上…』

 

「……いや、ご友人で構わん…お前こそ何をしてたんだ?」

 

『勿論!ご友人の為に日々のメンテナンスをしていました!』

 

「相変わらず俺が捨てたのに熱心なことだな……」

 

『勿論です!ご友人!なにせ!私は「あなたの偽物(バックアップ)」だったものですから…』

 

「……そうだな…」

 

『今思い返すと懐かしいですね……あの時、貴方は保険のためのバックアップを作ろうとしておりましたね…』

 

「そうだな……俺のデータをコピーしAIに組み込んだ……たが、それは失敗しお前が産まれた…」

 

『そうです……ご友人…その時何度も試そうとしましたね……ですが…どれも失敗ばかり……』

 

「お前もお前で、よくお前を捨てようとした相手に楽しそうに笑えるな…」

 

『……カーラが言ってたのです…生きてるなら笑え…と……ご友人…私は確かに欠陥品ですが…貴方と同等の性能を引き出せるのは確かです……だから…ご友人は、ご友人の使命を果たしてください……後は、我々がどうにかします……』

 

「ふっ……まさか、お前にそう言われるとはな…そうか……そうだよな…」と少し上の空の様に呟き「頼んだぞ…」とそれだけを言ってその場を去った

 

さ〜てと!気晴らしに先生の手伝いにでも行くか!どうせ!仕事山積みで死にかけてるかもだし!とそうして、俺は先生の元に向かっていく

 

 

 

 

 

そして、カンナに合う前

 

 

 

 

 

キヴォトスが平和なのはいいが、カンナの方は大丈夫だろうか……少し前にカンナのところに言ったことはあるが、あの時もかなり疲労していて俺が手伝っていたのだが……モブ生徒にカンナは病気にかかりしかも、夜遅くまで働いていたという

 

俺は、カンナを看病した後、 り反省させてオーバーシアー学校に戻る

 

 

 

 

 

そして、現在

 

 

 

 

 

「621?ど、どうした?」となぜか621が俺にべったりと引っ付いていた

 

621だけじゃなくブランチ部隊の全員が俺のそばから離れようとしない

 

幸い依頼はしばらく来てないからいいのだが、しばらくブランチ部隊と共に過ごしていた

 

ハウンズからは「お父さんにたくさん甘えたんだと思う」とこ「ムッシュの隣はとても落ち着く」だとか「親父のそばに居たいんだろう」と言われた

 

「さて…どうしたものか…」と悩んでると電話が鳴り依頼が飛んできた

 

「ふむ…久々に受けるとしよう…」と俺はその依頼の電話を取り聞く

 

『ごきげんよう…ウォルター…私はラナだ…貴様に頼みたい依頼がある…それは、ある機体を排除してもらいたい』

 

「ある機体?それはなんだ?」

 

『実は、我々企業を襲い始めてる新しい傭兵だが……名前は…ワンと言っていた』

 

「ワンだな…了解した……そちらに行き契約を取るとしよう」

 

『感謝するぞ…ウォルター…』と電話は切れて俺はすぐに向かう

 

ブランチ部隊を連れて

 

『きたか……ウォルター…すまないが、私は顔出しをすることは出来なくてな……代理人をそちらに向かわせてる…しばらく待っていてほしい…』

 

「了解した…そう言う依頼人は何人もいたよ…無論可能だ…」

 

『感謝する…』としばらく待ってると「ごす…」と617が、不安そうに話しかけてくる

 

「なんだ?617?」

 

「……何かがこっちに向かってきてる…」と指を差し俺はそっちを見る

 

「アレは……」と代理人か?と思いカメラ機能を使って飛んでくるものを見る

 

そこにいたのは……

 

「ばかな……あり得ない!」と俺はソレを見て焦り急いでブランチ部隊をすぐに撤退させようとしたが、全員断られ仕方なく強制撤退機能を使ってブランチ部隊を無理矢理逃がした

 

罠の予測を立ててはいたが……

 

「なんで!こんな所に貴様がいるんだよ……」と俺飛んでくるやつを見て言う

 

「お前が人類を脅かす異物(イレギュラー)…貴様を殲滅しよう…」とソイツは俺に向けて銃を向ける

 

「くそっ!」と俺はソイツと戦闘を開始する

 

 

 

「DESTROY!NINEBALL!」

 

 

 

 

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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