皆さんごきげんよう…今回担当になった……おっと…まだ名前は明かせませんが……お見知り置きを…
既に、オーバーシアー学校は絶望に包みこまれておりますが、我々はまだ戦えます……皆さん…応援よろしくお願いしますね…
そうそう…伝言を預かっています…内容は『感想と高評価をよろしくお願いします』とのことです……皆さん…この送り主に対価の見合う感想と高評価をおねがいしますね…それでは…
621Side
私は、オーバーシアー学校に強制的に戻され皆になんていえばいいのか分からなかった……
『良くぞ無事に戻ってきてくれましたね…レイヴン…』とオールマインドはそう言い私は「ごすが!つれ゙で!がれ゙……だの゙に゙!」とキレながら痛む肋を押さえながらオールマインドがいる所まで行く
『落ち着きなさい……レイヴン…貴方のお気持ちはよくわかり「感情な゙ん゙で!な゙い゙くぜに!」……いいですか…レイヴン…貴方が私の事を何と言おうと構いませんが……ウォルターを助けたいのなら大人しくしなさい……今の貴方は足を引っ張るだけです』とそう言われ、私は更に苛つき「あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!」と叫びながらオールマインドの声が聞こえるスピーカーを殴りつける
「キィィィィィィン!」と高い音が流れバチバチと電気を流しながら壊れる
『やれやれ……ウォルターの居場所は分かってるのですが、その状態では連れていけませんね……』とオールマインドのその言葉に私は縋り付くように「ごすの…いるとこ……ろ!わか…るの!」とオールマインドに聞くが『当たり前です…ウォルターは万が一の事を考え自分に発信器をつけています……なので…場所は分かっています』
「なら!」
『貴方のようなものは連れていけません……理由はおわかりですね?』とオールマインドは、私に聞いてくる
何がいけない?ごすの為に頑張ってきたのに!何がいけないの!?それが分からない
『その様子では、分からないと言うわけですね……では、申し上げましょう…貴方が、もし敵の挑発を受けると必ず怒りに任せて向かっていってしまうでしょう…そして、最悪トラップにかかり…殺されるでしょう…』とオールマインドに説明される
そんな事はならない!なぜなら!私には選ぶ事ができるからだ!だから!
『それに…貴方は負傷しています…100%足手まといになります……ウォルターに貴方達の死体を見せたくありません……なので…万全の体になってからにしなさい……後は、我々に任せてください……』
オールマインドの言う事に私は、冷静に理解しそして……従うことにした
『よろしい……私と主任に任せてゆっくりと体を休めてください……もし私に何かあったとしてもケイトマークソンやエアがいますので、彼女たちの指示に従うように…』と言われ私は「はい」と答えた
私は……少し…疲れているのかも…だって……目の前が…赤く見えてきてるから…と私は倒れる
オールマインドSide
『……医療班は、レイヴンの治療をおねがいします…ウォルターについては、我々に任せてください…あなた達は、ウォルターが無事であることを祈ってください…』と私はいまオーバーシアー学校にいるハウンズ達に伝えた
「わかりました……」と悔しそうな悲しそうな顔をしたハウンズがたくさんいて中には恨みを抱いてるハウンズもいた
『必ず…ウォルターを助けてみせましょう……』と私は準備に取り掛かる
『いや〜まさか、ウォルターが捕まるなんてねぇ〜ギャハハ!やってられないよね…』と主任は少しトーンが下がっていて少し苛ついているようだ
『主任……貴方にお伝えする作戦があります…』
『おっ!流石マインドちゃん!それで…その作戦ってなに?』
『それは……』と私は主任にその作戦を伝える
『へぇ〜!なかなか面白い作戦じゃなぁい?それなりにはさぁ?』
『で……賛成ですか?』
『あぁ……その作戦…是非参加させてもらおうか……』
『では、参りましょう…一応彼にも依頼を出しておきましたし…』と私達はウォルターの所に向かう為ACに乗り込む
『それにしても…その姿…マインドβじゃん?どうしたの?』
『……αはケイトマークソンにあげました…それに…この機体のほうがいろいろと都合がいいのです』
『なるほど……つまり、俺に話した作戦でかなり重要な役目を持ってるわけね……アレかな?もしかして、その中に「替え玉」とかあったり?』
『企業秘密です…では、行きますよ…』
『はーい!では!行くよぉ!』と私達は出撃しウォルターがいるであろう場所に向う
『へぇ〜あんな所に建物が出来てるなんて……ヤバくない?』
『えぇ…かなりまずい状況かもしれません…ステルス機能を使い潜入しましょう…』
『りょーかい!んじゃ、ステルスモード!起動!』と大きい声を出すので『静かにしなさい』と主任を黙らせる
『さてと……どう進む?』
『少し待っててください…』と私はセンサーを使いウォルターの発信器がある場所を探り見つける
『見つけました……どうやら、改造する部屋の所にあるようです…』
『んじゃ、そこに向うとしますかね!』
『えぇ…行きましょう…』と私達は順調に進んでいく敵一人も出会わずに
『さて…この部屋にウォルターがいるはずです…主任はここで見張りを…私ご突入します』
『了解……壊れないよう気をつけてね…』
『はい……そちらも…壊れないでください…』と言って私は中に入る
『ウォルター?聞こえますか?私です…オールマインドです……どうか応答をおねがいします』と私は、改造室の中を探し回る
センサーで、探してるとウォルター一体が入れそうな収納スペースがある場所を見つけそこに向かいそして中を確認するが、ウォルターの姿は見えなかったが、そこに発信器の反応はあったので私はそこに向かう
主任Side
さてと…作戦通りうまく行ってるけど……ここからが本番だ…ミスは何一つ許されない…
オールマインドも無茶言うよ…
なにせ「ヴゥゥゥ!ヴゥゥゥ!」と警報が鳴り響き道はランプで赤くなる
『ちっ!オールマインド!撤収させてもらうよぉ!』と通信するが、反応はない
『んじゃ!さいなら!』と俺はすぐに脱出する為にこの位置から来たルート出はなく壁を突き破りながら出て行く
『ひゃっほー!自由だぁ!』と叫びと同時に俺の横にミサイルが飛んできて『うそん…』と俺のつぶやきと同時に俺にあたる
『ぐ……痛いなぁ〜もう…だれだ?』と俺は地面に落ち達明るとそこにいたのは『久しいな!主任!』とカイザー理事がそこにいた
『へぇ〜久々に見たな…アンタのそのアホ面…』
『ガハハハ!なかなか言ってくれるではないか!だが、そんな軽口を言えるのもここまでだ!なぜなら!私はパワーアップをしたのだよ……貴様らなんぞ敵ではない程にな!』と高らかに宣言する
『なら、やってみようか?口より行動で示したほうが早いだろぉ!』と俺は突撃をし両手にあるライフルや肩に隠し持っていたミサイルをカイザー理事にぶち込み土煙が上がる
『なぁんだ!大した事ないじゃん……』と俺はがっかりしてると『ガハハハ!焦るなよ、主任!』と元気そうなカイザー理事の声が聞こえ煙が消えると無傷で立ってるカイザー理事がそこにいた
『へぇ〜なかなかやるじゃない?それなりはさぁ?』
『貴様こそ、この程度か?』とカイザー理事はかかってこいとハンドサインをして来る
『いいねぇ!やってやろうじゃない!』と突撃し蹴りを食らわせたのだが…赤いバリアのような物に防がれてしまった
『なっ!コレは!』と一旦カイザー理事から離れる
『ふふ……コレを見るがいい!』とカイザー理事は自分の上半身の服を破り捨て上半身を見せびらかす
カイザーの胸の中心にコアがありそこにはコーラルが流れ込んでいた
『ばかな……それは、コーラル!?何故お前たちが持っている!?』
『ガハハハ!喜んでくれたようで何よりだ…主任……そう!このコーラルの力で俺は!ありとあらゆる攻撃を無効化を力を手に入れたのだ!そして!』と俺に歩み寄ってくる
『ちっ!』と俺はアサルトライフルやミサイルを撃ちまくるが、カイザー理事は余裕そうにこちらに向かって歩いてくる
『俺の目的の為!貴様らのような奴は!』と笑いながら俺に近づいてくる
『ちっ!調子に乗るなよ!』と俺は弾切れになったアサルトライフルを捨てランチャーに切り替え放つ
『邪魔をし気に入らない奴は!』とカイザー理事は俺に向かって走り出し飛んでくるミサイルを拳で払い『全員ぶん殴る!』と俺の顔面を殴り地面に叩きつける
『うがっ!』
『ふん!』と俺の上に跨り拳を握り『はぁ!はぁ!はぁ!』と気合のある声で俺の体を高速で残像が見えるくらい何度も殴りつけそして、拳を高らかにあげ『死にやがれぇぇ!』と渾身の一撃を俺に当て大きな土煙が上がる
カイザー君…一言言わせて…お前アームストロングかよ!
所で皆は、アームストロングは好きかい?
ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!
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ハンドガン 1P
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サブマシンガン 2P
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ショットガン 3P
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アサルトライフル 4P
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ロケットランチャー 5P
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マグナム 10P
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ウォルト砲 30P