『Error』
再起動…完了
『高■価と感■をおね■いし■す』
ナインボールに私のエネルギーチェンソーを挟み込み15体目を倒す
『さぁ!お次はどのご友人でしょうか!私は、まだまだ踊れますよ!ご友人!』となんとか節約して使うも弾切れになったレールガンやドリルランチャーを捨てる
リペアキッドも全て使い果たしてしまいました
残り85体…あとどれぐらい削れるでしょうか…とエネルギーチェンソーを構える
まだ、奥の手は使うべきではなかったかもしれません…
オーバードウェポンの援護射撃も飛んで来なくなりました…そろそろエネルギーがなくなりかけてるのでしょう…
『ブルートゥ!もういい!よく耐えてくれた!下がって休みな!』とカーラが優しく撤退する事をおすすめしてくれた
『うれしい提案です…カーラ…てすが、まだご友人達をもてなしてあげないと…私は、最後まで踊りますよ!カーラ!』とブースターを吹かそうとするが、黒い煙を上げてしまう
『あぁ…ブースターも疲れてしまったのですね……』と軋んでいる体を動かし次に来るご友人を待つ
『ブルートゥ…もう戻りな…私達が出る…次に備えておきな…』とカーラの指示を私は従うことにする
カーラSide
『さ〜て…チャティ!例の奴…エアの最終テストはどうだ?』
『ボス……もう少し時間がかかる…あと1時間は必要だ』
『わかった!チャティは、そのまま最終テストを終わらせな!その間に私達がぶっ潰しておくからさぁ!』
『了解したボス……では、楽しんで行ってくれ…』
『あぁ!ほら!あんたら!気合上げていくよ!』
『私は、エコーでここの防衛とサポートを担当させて頂きます』
『なら!俺は出撃するぜ!姐さん!見ててください!この無敵のラミーが客人をもてなしてやりますんで!』
『俺も大事な戦友たちを殺されるのは嫌でね…全力でいかかせてもらう…』
『役立たず共は!そこで観戦してるがいい!この俺たちが守ってやる!』
『さて…私のある意味初陣ではありますが、頑張ります』とフルコース、スティールヘイズ、ライガーテール、マッドスタンプ、マインドαの5体の機体で私達は出撃する
『さ〜て!どう動くとしようかね!』
『この無敵のラミーが!全員ぶった斬ってやる!』
『ばかもの!無闇に向かうな!相手は量産型のナインボールだ!気を抜くんじゃないぞ!』
『やれやれ…1人20ぐらいは倒さないと無理そうだ…』
『安心しな…
『ん?姐さん…チャティのやつ1時間って言ってませんでした?』
『それは、あいつは予想外の出来事を含めての1時間さ……問題なければ30分で出てくるさ…ソレまで暴れてやろうじゃないか!なぁに!客人はたくさんいるんだ…遠慮なく行くよ!』
『『『おう!』』』と私達は突撃していく
『ラミー!アンタは!そのチェンソーをチャージして!私の盾になりな!』
『へへ!了解しました!姐さん!』とチェンソーをチャージを開始する
『ケイトは、私と共に護衛してな』
『了解ししたわ』
『ミシガン!アンタは、上空に行ってミサイルやバズーカを撃ちまくってな!』
『いいだろう!』
『ラスティ!アンタは機動力を活かして敵の陣を撹乱しつつ適当にダメージを与えな!』
『了解した!』と全員指示通りに動き出す
ナインボール達は、私達に一斉に攻撃を開始をする
『はは……ブルートゥの異常性がわかるねぇ!ホントに!』と私は、ウォルターが言ってたブルートゥの危険性を改めて再確認した
少なくともブルートゥは、40は超えるほど相手を倒していた
『まったく!私たちも負けてられないね!』とスキャッターミサイルとシージハンドミサイルを放ちランダムに適当に攻撃していく
ラミーもチェンソーを使って攻撃をしないでくれている
ラスティは、言われた通り上手く回避をしながら敵に着実にダメージを与えている
近寄ってくる敵は、ラミーが対処してはいる
だが、この調子で行くとラミーが先にやれる……どうするか…と考えながらミサイルを撃ってると『姐さん…もしかして、自分のこと心配して別の作戦も考えてますか?』と突然ラミーが話しかけてきた
『はっ!調子に乗るのもいい加減にしな!ラミー!アンタはそのまま盾になってな!』と少し気まずいと感じそう命令した
『任せてください!30分程度!この無敵のラミーとケイトが客人をもてなしてやりますんで!』とか言って構え続けるラミーに私はコイツの特性を思い出す
ラミーは、工場や作業に特化したACだ…だから最低限の武器を持たせていただからこそ…ラミーをこの場で改造が可能なのだと
『ラミー!ケイト!作戦変更!ラミーは下に落ちてる残骸を集めな!できるだけ使えそうなやつをな!ケイトもラミーの邪魔にならないよう護衛してやりな!』
『!わかりました!』
『!何かいい方法を思いついたんですね!任せてください!!姐さん!』とすぐにラミーは残骸を集め始める
ラミーは装備を少なくした分多少多く荷物が積めるようにしてある
だから、すぐに材料は集まった
『あんたら!作戦変更だ!私を守ってほしい!今からラミーの改造をする!』
『了解した!スティールヘイズのスピードでヘイトを稼ごう!』
『任せろ!ライガーテールの火力なら多少は守れるはずだ!』
『頼んだよ!3人とも!』と私はすぐに改造を始める
『姐さん!いったい何を…』
『こんだけ揃ってるんだ!アンタにつけるいいものを思いついた!』と言って改造を始める
ハウンズSide
「……カーラ達は大丈夫だよね?」と002が声を出す
「そ、そりゃ!大丈夫に決まってるだろ!親父が作り出したAIなんだぞ!」と251が同意する
「でも……オールマインドや主任は…」と222が未だに返ってこない2人を口にする
「……」とハウンズ達は全員黙り込む
『何してるんだい!ビジター共!』とカーラの声が聞こえた
『あんたらは、見てるだけかい?』とそう言われ私達は「「「「「「違う!」」」」」」と答えた
そう、ただ見てるだけなんて嫌だ!だって私たちは!ウォルターの生徒なのだから!
『はっ…結構元気じゃないか……なら、とっとと反撃の狼煙を上げな!ビジター共!』とカーラの言葉に私達は、早急に武器を装備し出撃する
『ビジター達…相手は量産型のナインボール…かなり手強いぞ…特にブレードの方は受けるな…いくら神秘を持ったビジター達でも死ぬ可能性が高い…』とチャティのアドバイスに私達は「「「了解!」」」と答え迷わず飛んでいく
『マインド部隊は、エアが出撃可能になるまでチャティの最終テストの手伝いを!』とケイトマークソンが指示を出してきてマインド部隊はチャティの手伝いをすることにした
いつもごす(親父)(ムッシュ)(お父さん)と一緒に任務に行ったんだ!このぐらいどうてことはない!と私達は各自の武器を敵に向けて発砲する
『レッドガン!貴様ら!良く出てきたな!貴様らの力を奴らに教えてやれ!』
「「「「「「了解」」」」」」
『戦友たち!お前達は、機動力を生かした戦法で敵の撹乱をする!誰ひとり死ぬな!』
「「「「「「「了解」」」」」」」
『シティ部隊!俺達の力で客人をもてなそうぜ!』
「「「「「「「はい!」」」」」」」
『RAD部隊は、私の所に来て装備を作るのを手伝いな!』
「「「「「はい!」」」」」と全員それぞれの部隊で動きハウンズは、散らばってるナインボールを迎撃しに向かう
不利的な状況は圧倒的有利に変わった
1体に5人が相手にしても余裕があるほどだ!
ごす(親父)(ムッシュ)(お父さん)がやられたのなら!私達が助けに向かえばいいだけだ!と私達は、全力でナインボールを破壊していく
ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!
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ハンドガン 1P
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サブマシンガン 2P
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ショットガン 3P
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アサルトライフル 4P
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ロケットランチャー 5P
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マグナム 10P
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ウォルト砲 30P