ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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いや〜!まさか、システムエラーなんてついてないなぁ〜…
それに、まだ登場させてない生徒を出しちゃったし……う〜ん…
ま、お楽しみにしてもらおう!
あ!高評価と感想を楽しみに待ってるよ〜♪
え?あの画像に出てきた生徒?
う〜ん…そうだね…まだ詳しくは話せたけど…この章では出てこないと言っておこう…出るとしてもこの章の最後らへんにちょっとかな…んじゃね〜


64話「敗北」

ベアトリーチェSide

 

 

 

 

 

「くっ…まさか、ここまでやるなんて…」と私は現在押され気味無ことに苛ついていた

 

『ベアトリーチェよ…流石にここは兵を引いたほうがいいと思うぞ?』とカイザー理事が提案し私は「いいや!このまま叩き潰してやる!」と追加のナインボールを出すように指示を出す

 

20を追加して絶対に1人は道連れにしてやる!と私は苛つきながらま画面を眺める

 

あぁ!なんてこうも上手くいかない!

 

「ベアトリーチェ様!」と1人のオートマターが私に話しかけてくる

 

「なに?」

 

「2人の改造が終わりました!」とその報告を受け私はニヤリと笑う

 

「いいわ!ここに連れてきなさい!」と指示をし改造したウォルターのAIが出てくる

 

『ごきげんよう!ご主人様!何か御用かな?』と陽気に話しかけてくる主任と

 

『我々何か仕事ができましたか?』と私に頭を下げるオールマインドがいた

 

「ふふ…今日は、あなた達の初陣に言ってもらおうと思っててね…まぁ、その前の挨拶をしようかなと思ったのよ」

 

『いやいや!俺達にそんな事しなくてもいいのに…嬉しいなぁ〜もう!』

 

『挨拶ですか……では、よろしく…おねがいします!ベアトリーチェ様…』

 

『ふふ…よろしくね…2人とも…そして、あなた達のもと主人に挨拶しなさい』

 

『はいは〜い!』と主人はウォルターの方に向かう

 

『いや〜見事無様にやられたねぇ〜ギャハハ!で、気分はどう?』

 

「気分?ふっ…相変わらず陽気な事だな…」

 

『ありゃ、意外と強気は予想外…だけど!ま!この後の出来事に絶望するから問題な〜し!マインドちゃんは?』

 

『私ですか…』とオールマインドは、ウォルターに近づき聞きやすいように顔を近づける

 

キャロル・ドーリー…貴様の役目を果たせオールマインド…ポンコツは、ポンコツだな」

 

『あなたはそれしか言えないのですか!』とオールマインドはウォルターを殴りつけそのまま主任の横に立つ

 

『まぁ、いいわ…さぁ!出撃しなさい!2人共!』

 

『『らじゃー(了解)』』と2人は直った身体で出撃する

 

さぁ!絶望をしなさい!ウォルター!ハウンズ!

 

 

 

ハウンズSide

 

 

 

『新たな敵が出てきます!』とケイトが報告してくる

 

私達は追加で来る敵を見るそこにいたのはを『待ってたかな?』と『さて…我々の任務を遂行しましょう』と主任とオールマインドが出てくるが、仮面には敵マークが着いていたため一斉砲火する*1

 

『ちょ!うぎゃぁぁ!』

 

『て、撤退します!』と2人はすぐに逃げた

 

『良く敵を撃退しましたね!』とケイトはハウンズを褒める

 

「……コレで良かったの?ケイト…」と私達は、思った事を聞く

 

『もちろんです…お陰で目的の通信が確認されましたし…』

 

「でも…オールマインド達は…」と私達はあの様子を見て敵に改造されたと理解してしまった…

 

容赦なくぶち込んだけど…

 

『アレで良かったのです……まぁ、見てたら分かりますよ』とケイトはそう説明し残ってる敵は撤退を始めた

 

『どうやら、体勢を立て直すようですね……こちらも休息を取りましょう…』と言って私達は休息を取ることにした

 

『さて……これからどうするかを方針を決めましょう…』

 

『結局私の出番はありませんでしたね…』

 

『いいではないですか…まだ奥の手を見せてないのなら対策する暇はないです』

 

『それもそうだね…チャティ!後どれくらいで終わる?』

 

『ボス…最終テストは終了した…何時でも出せる』

 

『いいね…敵もまだ奥の手を残してるはずだ…それに…奴らの情報は少しは手に入れてある…』

 

『いつの間に…流石姐さん!』

 

『まぁ、そうだね…今回カイザーグループも手を組んでるようだ…あのカイザー理事も参戦していたみたいだよ…』

 

『おいおい!カイザー理事って姐さん!あいつは戦えないはずだろ!』

 

『そうだね……本来なら戦う体ではないが、コーラルによってあり得ないパワーを使うことが可能になっていたよ…攻撃を無効化する半永久バリア付きでね』

 

『なるほど…戦友たちでは、かなり危険そうだな…』

 

『あぁ……だが、どうやら、ある奴があるポイントに例の()()を置いて欲しいんだとさ…』

 

『……なるほど…理解した…運送はどうする?』

 

『そこが問題だ…ビジター達に運んでもらうにせよかなりの危険が伴う…』

 

『へへ!ソレならこの無敵のラミーに任せてください!姐さん!』

 

『ラミー……アンタが?絶対に成功させれる自信があるのかい?』

 

『当たり前です!姐さん!姐にくれた新たなバックウェポン!コイツなら多少の無茶はできるってもんです!それに!アレを繋げるのに接合も必要だろ?なら!建築や修理もできるこのラミー様が手番です!』

 

『……ふむ…悪くない…アンタなら多少の攻撃は耐えれるだろうしね…いいだろう…ただし、しくじるんしゃないよ?しくじってら笑えないではすまないからね…』

 

『まかせてください!姐さん!』

 

『んじゃ、次はベアトリーチェときっと用意してるであろうナインボール・セラフについて話そうか…』

 

『そうだな…アレは、かなり厄介そうだ…』

 

『確かに、いくらアレを使ったてしても混沌機避けられるのは目に見えている…』

 

『そこでだ…ラスティ…アンタなら奴の動きに多少はついていけるはずだ…いけるか?』

 

『無茶を言う……だが…任されたのならやるしかないな…任せろ!』

 

『んじゃ、後はウォルターの救出だな…憶測だが、ウォルターはきっとエネルギー源にされてるはずだ…その方が屈辱的だからな…誰が救いに行くか決めておこう…』

 

「それな…ら!私…達に……ま…かせ…て!」とブランチ部隊がそこにいた

 

『アンタ達……いいだろう…救出はアンタ達に任せよう…だが、レイヴン(621)は大丈夫か?』

 

「うん、冷静……大丈夫!」

 

『そうかい…なら、あんたらに任せる!ブランチ部隊!あんたらの力でウォルターを助けてやりな!』

 

「「「「うん!」」」」

*1
ベアトリーチェSideゑゑ!?

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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