ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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ごきげんよう先生達……ベアトリーチェよ…
あら、中指立てるなんてお行儀が悪いわよ?
ふふ……ま、私達が勝つ所をこの目に刻みなさい…
製作者先生から伝言よ
『高評価と感想をお願い』ってね…


65話「作戦開始」

ブランチ部隊

 

 

 

そして、私達はウォルター救助の為ある場所で待機していた

 

『そろそろ敵陣営は、動き出すはずです…』とエコーに乗ったエアが、話しかけてくる

 

「通信…低く…する…言ってた…」

 

『勿論…ですが、今回の作戦ではあなた達が重要なのですが、その……不安と言いますか…』とエアは口籠りしばらくして話し始めた『もしかしたら、ウォルターはもう……いないのかもしれない』とそう答えられ私達はこう返した「ごすは、生き…てる!」と

 

『……そうですね…そろそろ作戦を開始します…あなた達のご武運を祈ります…』と私達は作戦の合図を待つ

 

そして、始まる……

 

 

 

エアSide

 

 

 

私は、キャロルが得た情報を基に作戦を立てて実行する

 

それは、私はエコーでベアトリーチェの拠点に攻撃する

 

すると、無数のナインボールが出てくる

 

少々手間がかかりますが、やってみせましょう!

 

「チャティ!カーラ!行きますよ!」と私は、2人と共にナインボールの相手をする

 

あの子達が、ウォルターを助ける時間を!

 

 

 

ベアトリーチェSide

 

 

 

ふ〜ん…夜中に襲撃……まぁ、予測しやすいわ…

 

『そろそろ俺が出撃しよう…ベアトリーチェ…構わないな?』

 

「えぇ…構わないわ…こっちももう少しで()()が終わるわ」

 

『いいのか?』

 

「えぇ……どうやら、中々死なないみたいだし…諦めたわ…変わりにコレにハウンズを殺させるわ…薄っすらとした意識の中で絶望をしなさい…ウォルター……」

 

 

 

カーラSide

 

 

 

『おっと!どうやら、カイザー理事のお出ましの様だね!あんたら!警戒しときな!ケイト!合図!』

 

『了解!』と合図のミサイルをカイザー理事に向けて放ち大きな爆発がする

 

『ガハハハ!歓迎的な花火だな!オーバーシアーの生徒諸君とそのAIたちよ……このカイザー理事が相手になってやろう……覚悟はいいな?』と奴は拳で私たちを相手するようだ…

 

正直に言おう…なにこれ、めっちゃおもろいwww

 

なんで、上半身裸になってそんな…ぶふっ…マッスルポーズしてんだよwww

 

ちょwwwポーズ変えるなwww変えるなwww

 

『さぁ……行くぞ…』

 

カッコつけるなwwwくっそ笑えるwww

 

ふぅ……取り敢えず落ち着いぶふっwww

 

おほん!さて…見た感じコーラル流れてるし…てか、なんで乳首光ってんの…あいつwww

 

でもま…早急に退場してもらおうかな…

 

『さてと……全員!用意はいいね!作戦通り!いくよ!』

 

『『『『おう!』』』』

 

 

 

主任Side

 

 

 

お、どうやら戦闘が始まったようだね……

 

いや〜にしてもいい動きするねぇ!カイザー君は!

 

だから、俺が手伝いに来たぜ…

 

『聞こえてるかしら?主任?』

 

『勿論、聞こえてるよ〜♪キャロりん♪』

 

『まったく…目標を確認したわね?』

 

『あぁ…んじゃとっとと始めよっか!ラミー君?』

 

『おう!任せな!』と俺の身体にアレを装着する

 

『さてと……チャージ開始♪出力!80……90……100…110……115……さてと…カイザー君♪調子はどう?』と俺はチャージ完了直前にカイザー君に連絡をする

 

『なっ!貴様!何故ここに!貴様は修理中のはず!』

 

『いや〜『ちょっとお手伝いをね(主任砲)』』と全力の一発をカイザーに撃ち込んだ

 

『まずい!』とカイザー君は逃げようとしたが…『なんだこれは!』とカイザー君にコーラル凝固装置*1を使い俺の一撃で仕留める

 

『ばか……な…何故……貴様らは……』と俺の砲撃でカイザー君は消える

 

『上手く言ってよかったよ…後は…ベアトリーチェとナインボールだな…アイツが上手く手伝ってくれるといいけど…と、そう考えてる内に出てきたな…』と俺は一つ形の違うナインボールを見つける…

 

『出番だぞ…エア……ナインボール・セラフだ…』と俺はエアに報告する

 

『さ〜て!ラミーちゃん!さっさとパーツをお願いしま〜す♪』

 

『へいへい!まってくだせぇ…主任…』とパーツの取り替えを開始する

 

まだ、俺にはやるべきことがあるからな…

 

 

ブランチSide

 

 

 

私達は、ごすがいるであろう部屋にたどり着く

 

そこにごすはいなかった

 

「ここ…いない…」

 

「スキャン……」と私達はスキャンをするとごすが屋上に目指してるのが見えた

 

「!ごす!無事!動いてる!」と私達は喜び急いでごすの後を追う

 

きっとごすは、何とかして脱出をしたんだ!よかった!速くごすを追いかけないと!とそう思い私達は嬉しそうにごすを追いかける

 

「ごす……!まっ!て!」と私達は、声を出しながら上に向かうごすを追いかける

 

そして、屋上にまでたどり着きごすは屋上から外の景色を見ていた

 

「ごす…たす…け…!に!きた!」と私達はごすに近寄ろうとしたら621が突然私達を吹き飛ばし上空に飛ぶ

 

そして、私達がいた所に()()()()が飛んでいた

 

「「「「えっ?」」」」と私達は理解てきてなかった…621以外は…

*1
即興で作ったので数秒しか持たない




ちょっと!製作者!私達の陣営ボロボロじゃない!
「そんな事言われても!」
速く逆転させなさいよ!
「やだね」
野郎ぶち殺してやる!
「お前をココス」デデン

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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