期限は23日0:00です
ハウンズは、617達もいるよ
そんなこんなで待ってると食料や機材頼んでたものが届いていく
「ふむ……コレで揃ったな」と大量の食料と武器、勉強道具などを見て思う
「さて……取り掛かるか…」と俺は全員を集めまず食料の保管場所を説明する
肉や魚は冷凍庫に入れておけ……野菜は冷蔵庫にだ…そして、調味料棚を説明する
食料を入れる所もなればだいぶ大きくなったが、迷ってもAIがいるから迷子になってもナビゲートされる
ない食材も教えてくれる
便利だなと思いつつ俺は次の説明に入る
今回は、俺が大量に作ったが次回からは生徒たちに作らせる予定だ
「さて…ここがキッチンだ…お前達が料理をするところだ…ここにメニュー画面があるからそれをタップし作り方をみる……そして、AIがナビゲートするからそれのとおりにしてくれ……もし、挑戦したいのならしても構わん……己の好きな様にしろ……ただし…バランス良く食事は取れ……」と注意し次におやつコーナーに向かう
「ここは、3時になったら食べれるおやつ部屋だ……好きな物を10分だけ食べれる……お菓子の食べ過ぎは良くないからな……」
「あの……お菓子ってなんですか?」と聞かれまぁ、教えるより食べさせるほうがいいなと思いパーティー用のポッ●ーを全員に配り食べさせる
「甘い!美味しい!」と絶賛の声がする
「ちなみにこっそりとつまみ食いしたものには…そうだな…罰を与えるつもりだから注意するように…」
「は、はい!」
「よろしい……次に行くぞ…」と次は、スポーツ様のジムを教える
「ここは、お前たちが体を動かす所だ……ここで体を健康的に動かし遊ぶ場所でもある……もし鍛えたいのなら隣にある事務室を使え……そこにダンベルなど鍛える器具を揃えてある……」
「あ、あの……ここは何時までですか?」
「ん?あぁ…ここは基本23時までやっている……開始時間は6時からだ…」
「わかりました…」
「次はゲーム部屋だ…部屋は暗くせず明るい所でやる事だ……映画も観れるぞ…」と巨大なテレビをつける
「見たい映画があればそこにある棚に今ある映画があるから好きなのを選べ……ただし、ちゃんと元の位置に戻すこと…」と軽く注意をし次に向かったのはお風呂場だ
「使ったことがあるから説明は省くが、ここでは走らず、暴れずだ……怪我するからな…ここはリラックスする所だ…」
「あの……ウォルターは……どうなるの?」
「ん?あぁ〜俺か?俺は専用の奴があるから気にするな…」
「専用の?」
「あぁ……防水はされてはいるが、洗うのに時間がかかるからな…使うなよ?高温のお湯が出てくるからお前達じゃ怪我どころの話じゃないからな?」と注意する
「わ、わかりました……」
「次にここは、お前達に必要な知恵や知識……学力を学ぶ場所だ……俺しか教えられないからあまり教えれる事は少ないかもしれないが精一杯頑張るとしよう……」
次に向かったのは、武器が置かれている部屋だ
「ここは、好きな武器を手に取り気に入ったものを使え……弾薬も銃も大量にある……改造をしたければしても構わん……次の部屋で改造などができるぞ…」と次の部屋は開発部屋だ
「ここは、開発部屋…お前達が何か作りたいときに使う部屋だ……わからない素人でもわかるようAIのはいったモニターをつけてあるからそれを使って作るのもいい…」と説明し次に下にある訓練所に向かう
「次は、下の階にある訓練所だ」と一番広い訓練所を見せる
「ここでは、お前達の訓練所となるが砂漠、街、廃墟などなどこのボタン一つ手変更可能だ……そして、掃除する時大変ではあるが、頑張れ」と言って隣の部屋に行く
と説明を終え待機部屋に集まる
「ここまででなにか質問はあるか?」と聞くと一人の生徒が手を挙げた
「095どうした?」
「あの……お外に出たいときは…どうしたらいいですか?」
「その場合か……ふむ…その場合はGPSをつけてもらい…仮面は外してもらう……そして、自分の名前で名乗ることを許可するが、決して己の番号や仲間の番号を呼ばぬように…そして、俺の所で働いてるという事を言わぬこと……」
「わかりました!」
「あ、あの!」
「どうした?062?」
「傭兵のお仕事は……」
「傭兵の仕事は、俺が厳選した依頼の中で選びその依頼主の所に直接向かい契約を取ること…」
「そ、それは何故ですか?」
「直接に契約を取らせる理由は簡単だ…お前達に契約の経験をさせること……万が一騙されたとしても俺がカバーできるからな……だが、一度報告はするように……俺が契約の注意する所を教える……」
「わかりました!」
「他に質問は?」と周りを見て反応はなく「ないと判断するが、もし新たに質問ができたら教えてくれ」と言ってその場を解散した
「ふぅ……依頼の厳選だが……AIに期間が切れた依頼は消すようにしてはいるものの不安なんだよな……依頼を受けさせるの…」と俺はできる限り危険性の少ない依頼を入れたモニターをみる
「不安なんだよな……ウォルターもこんな気持だったのだろうか…」とそう考えつつ危険な依頼はないか確認する
「ないな……あ、アイツラの手帳に百万円入れておかないと…」と銀行員に貰った遠隔ATMを使い俺の手帳を入れ全員に百万円ずつお金を入れる
「コレでよし…アイツラがどんなふうに成長するか楽しみだな……」とそう考えながら俺は、武器のメンテナンスをする
「……カタカタヘルメット団や不良の娘達も手を差し伸べてやりたいが……今はアリウス生徒達で感覚を掴まないとな…」とそんな事を考えてると042がやって来た
「どうした?」
「あの…私達は、あなたの事を何と呼べばいいですか?」
「ん?あぁ…そういう事か……別に好きに呼べばいい…ハンドラーでも、ウォルターでもな…」
「そうですか……わかりました…ムッシュ…」
「ムッシュか……まぁいい……要件はそれだけか?」
「はい!」と042は去る
「……この世界の勉強をしとかないとな…」と俺はこの世界の情勢を知るため色んな所から情報を引き抜き学ぶ
そうしてたら、ある記事を見つけた
『血も涙もない凶悪の罪人「ウォルター」』と賞金首をかけられた俺の画像があった
「……ベアトリーチェの仕業か…ふん……くだらん…」とそれを指名手配を削除し俺は基地の情報を隠蔽していく
場所やできた時間など全てを削除する
「さてと……次は…アイツラの過去を改変するか…」と情報を見るとそこに書いてあったのは酷い事しか書かれてない情報だった
「なにが!残忍で冷酷な犯罪学校だ!ベアトリーチェがすべて悪いのだろうが!ベアトリーチェの罪を他の生徒の罪にするとは…改変するしかないなぁ!」と俺は彼女たちの情報を改変した
仲間のために戦い、悪い大人に搾取され続けられた哀れな生徒と…
彼女たちは、不服かもしれないがあんな情報があると就職すらままならない!
俺は!彼女たちがいい方向に向くよう変えていかなければならない!
嘘はダメだ!矛盾を突かれてしまう!だから真実しか書かないといけない!
「ふむ……難しいものだな…」と俺はできるだけ俺の知る真実を書き込んだ
「……コレでよし…かな…」と一通りは改変し一段落を終える
「さてと……アイツラの様子でも見るか…」と監視カメラを見る
全員何をするか迷って入るものの少しずつ挑戦していこうとしてるのが見えた
「一先ずは、安心だな……これで、何もせずだったらまた悩み物だが……今は、良しとしよう…」と結論をつけ教科書を取り出しそれを読み何処をポイントにして教えるか考える
教科書で、教えると言っても人それぞれ……重要な所を教える者やジョークで覚えさせる者……厳しく教える者……などなど…
「…今日は…数学でいくか…」と立ち上がり子ども達達の元に向かう
「全員!集合!」と号令をかけ全員が来る
「さぁ…お前達……授業の時間だ…」と黒板を出して全員を椅子に座らせ勉強をさせる
計算能力はたくさん吸収しても困らないからな!
一つずつでもいいから、早く覚えるように工夫やどうしたら覚えやすいかを学びながら授業をする
「以上!わからないところはあったか?」と質問すると何人かの生徒は手を挙げ発表する
「あぁ…そこはだな…」と黒板に書きながら教える
「理解できたか?」と質問すると一人だけまだ理解できない生徒がいた
「ふむ……」と俺はその子どもに近寄り問題を見る
どういう風に理解できてないのか丁寧に説明をしてみると理解してくれたようだ
「そうだ……そう言うふうに計算するんだ……イイ子だ…」と頭をうっかり撫でてしまう
「おっと……嫌だったな…すまない……」と謝罪し手を離す
「次の問題を教えるぞ」と次の問題を教え始める
そうして、終わりのタイマーが鳴り「今日の授業はここまで…全員…しっかり覚えれるよう勉強するように……」とだけ告げてその場を去る
ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!
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