おやおや〜?パーティは楽しくなかったかい?
ふふ……まぁ…僕も色々あるんだよ…
さてと…ベアトリーチェの消去は済ませたし……カイザー理事も消えた……
後は…君たちの覚悟を聞こうかな?
あ、そうそう!感想でアルちゃんのメッセージ!書き忘れてたから追加したよ!そんだけ♪
高評価と感想をよろしく♪
ウォルターは、死んだ……それは、親しい者は大きく悲しみ…憎いものは大いに喜んだ……そして…滅ぼされた*1
恩を受けた者はウォルターが残した傭兵学校オーバーシア学園の廃止を止めようとしたりしたが、オーバーシアー学校のウォルターの仲間の1人オールマインドがウォルターが決めていたことだと説明した
ハウンズは、オーバーシアーを廃止を反対し名前を変えるだけというのも反対をしオールマインドは仕方ないとし『傭兵学校オーバーシアー学園』のままになる
ハウンズ達はホッとするもウォルターが死んだことに傷跡は大きく活気はない…
ウォルターのメッセージを聴いて立ち上がろうとはしてるものの立ち直る気配はない…
そして、便利屋68の陸八魔 アルはというと……
「……ふふっ…」
「あ、アル様?」
「あはは……ふざけないでよ!」と私はトビラに思いっ切り蹴り破る
「あ、アルちゃん!?お、落ち着いて!」とムツキは、私の取り乱した様子に困惑しながらも落ち着かせようとする
「……このメッセージを聴いて…どう落ち着いたらいいのよ…」と私の頬に熱い水が流れ、涙がこぼれていた
私は少なからず、ウォルターを親として親しんでいた……が、その感覚は誰にも話していない…なぜなら…それは……アウトローぽくないからだ…
だから、この気持ちは誰にも打ち明けていない…
もう…追いつきたい目標が私にはもうない……
せめて…オーバーシアー学校に借りたお金は必ず返そうとそう思った…………じゃないと…私は…自分がどうにかなってしまいそうだった……
「ふざけないでよ…ウォルター…」と私はメッセージが送られてきたパソコンを見ながらウォルターと一緒に改造したスナイパーライフルを手入れする
もう一方で、ゲヘナ学園の空崎ヒナはというと…
「パパが……死ん…だ……?」と私は、パパのメッセージにウキウキしながらソレを聴いて…そして絶望した
「嘘……嘘だ……だって…パパは……」と私はその事実を受け入れられずパパのいるオーバーシアー学校に電話を急いでかける
「ヒ、ヒナ委員長!お、落ち着いてください!」とアコは私を落ち着かせようとするけど私はそんなの構わず無心にオーバーシアー学校に電話をかける
「トゥルルルル…トゥルルルル…」と私がかけたスマホは鳴り響きお願い出て!とそう願いながら電話をかける
『ガチャ』とスマホからその音が聞こえ安堵の声を上げようとした「ぱ『こんにちは…こちらオーバーシアー学校の管理AIオールマインドです…ご要件は…』あっ…」と聞こえてきたのは、ウォルターが依頼などの管理を任せてるオールマインドだった
「お、オールマインド!あ、あのね!私……その!パパに…パーティーのお誘いをしようと招待状を送ったのだけど……パパの返事は……」と震えた声でオールマインドに聞く
きっと、パパは忙し過ぎてこちらにこれないだけなんだ……死んだわけじゃない…そう!絶対にそう!だから…私のパーティーに参加しなくてもいいから…お願い…い『ウォルターは死にました……残念ですが、そちらのパーティーに参加することはできません…ご迷惑をおかけしました…申し訳ございません……あなたのパーティーをウォルターが見たらきっと喜んでいたでしょう……ですが…ウォルターは、敵と相打ちで死にました…私から答えられるのはこれまでです…すみません…』と通話は切られ私は手に持っていた「ツーッ…ツーッ…」と鳴ってるスマホを落とした
私は沈黙したまま座り込み泣くことも悲しむことも出来なかった…
もう一方で、ホシノは……
「うへ〜……ウォルター…冗談でもソレはないでしょ……流石の私でもコレは堪えるよ…だって……私もウォルターの事…実は信頼してたんだよ……なのに…お金だけ置いてサヨナラはないんじゃないかな……せめて…お別れの言葉ぐらいし言わせてもよかったんじゃないかな…何があったかは、私にはわからないよ……でもね…さすがにこれはないよ……」と私は泣きじゃくりなら誘ったユメ先輩に慰められていた
「ホシノちゃん……」と私の背中をさするユメ先輩…
まだ、ちゃんと……ユメ先輩を助けれたお礼すら言えてないのに…
ウォルターは、私は強い子だって言ってるけど……ソレは間違ってるよ…ウォルター……私もか弱い女の子だよ…耐えれるわけないじゃん……
もう一方で、カンナは……
「……そうですか…ウォルター…」と私は、1人でウォルターのメッセージを聞きながらしょっぱいコーヒーを飲む
「……もう…貴方が入れてくれたコーヒーも飲めないのですね……」と私は前にウォルターに貰った花の髪飾りを引き出しから出して手に取る
「…最後まで…着けてる所を見せてあげれませんでしたね…」とかすみの花の髪飾りを手に取り眺めながら、私の髪に着ける
先生にこの姿を見せたほうがいいかもしれないとそう思った…
『よく似合うと思っていたが正解だったな…』と一瞬ウォルターの声が聞こえ後ろを振り返るが誰もいない
「……ふっ…私には似合いませんよ…ウォルター……」と髪飾りをつけたまま私は早退をした
最後に…先生は…
"……つまり…ベアトリーチェが人質にしてる生徒と言うのは……"
『はい…おそらく……『犬飼 春』と言う生徒の事でしょう……場所は特定できませんでした……残念なことに…お役に立てず申し訳ありません……』
"いや……こちらこそいつも助けてもらってありがとう……"
『これぐらいは当然かと……なぜなら…あなたはもう…』
"分かってる……オーバーシアー学校を受け持ったからちゃんと生徒の面倒を見るよ……無理しない程度にね…"
『それなら良かったです…』
"何か進展があれば連絡が欲しい…"
『かしこまりました…先生……』
「先生……大丈夫ですか?」とアロナが私に話しかけてくる
"平気だよ…アロナ……"
「ホントですか?」
"うん……"
『まったく……アロナ…そう言うのは触れれば触れるほど深く刻み込んでしまうものですよ…』
「えっ!?そ、そうなのですか!?す、すみません!」
"いいよ…気にしないで……それに……ウォルターのメッセージを聴いたし…僕も覚悟を持ってオーバーシアー学校を支えていくと決めたしね!"
『ですが、無理するのは違いますからね?先生……ストレスがたまり寝不足と慣れば、すぐにハゲますよ』
"ひ、酷い!ウォルターもそんな事メッセージで言われたけど!"
『事実です……嫌なら出来るだけ休んてください…』
"……分かったよ…オールマインド……ところで、オーバーシアー学校はどうなってる?"
『……活気は今の所ありません…やはり、ウォルターの死は生徒にとって多大なる影響を与えています……最悪の事態を想定して今はカウンセリングを行っています……最終手段として先生を投入するつもりです……』
"分かった…ウォルターが育て上げた生徒だ…きっと立ち上がってくれるはずだよ…"
『当然です……ウォルターが育て上げた生徒ですから…』とオールマインドは、自信満々な声で言うが悲しみの声が混ざってるようなそんな気がした
おまけ
068Side
私達は、絶望に堕ちていた……やだ…嫌だ……ムッシュが死んだなんて…認めたくない…
あぁ……そのとおりだ…もう…私達の居場所なんて……もう……「パキッ」と私のヘイローに罅が入り始め私の手の甲に温もりを感じた
「これは……」と手に取ったのは…赤いエネルギーが詰まった電池…いや……そうだ…コレがコーラルなんだ……
もしかしたら……コレを使えば……急いで教えないと……皆に…ムッシュを蘇らせる方法を思いついたって伝えないと!
セッラSide
『ンハンドラー・ウォルタァーは、死んだか……そうか…』と俺はボロボロな体を修理していた
なんでここまで来て…ウォルターを取り返せなかった…
悔しさが俺を苛立たせる
『セッラ…今回の依頼…ありがとう御座いました…報酬の話なのですが…『いらん…』…それはなぜ…』
『俺が気に入らないからだ…』
『……そうでしたか…では、必要な時に声をおかけください…必要なものを手配しますので…』
『分かった……しばらくは保留でお願いする…』
『かしこまりました……では…』とオールマインドから通信は終わる
報酬は受け取れない……なぜなら…俺はハウンズを守らないといけないからな…ウォルターが残した忘れ形見を…
『ウォルタァー…お前が、忘れていった物は俺が預かっておくぞ…』
???Side
『被検体826……覚醒しました!バイタルは問題ありません!』
『そうか!我々の実験が成功したんだな!』
『はい!ヘイローの変化を確認しました!意識の統合実験は成功と思われます!』
『そうか!我々の苦労が報われたのだな!』
あぁ……俺は……生き残ってしまったのか…
【挿絵表示】
ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!
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ハンドガン 1P
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サブマシンガン 2P
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ショットガン 3P
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アサルトライフル 4P
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ロケットランチャー 5P
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マグナム 10P
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ウォルト砲 30P