ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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さてて…ifはオーバーシアーを学校にするかの選択肢アンケート…ダイジェストだけど…見せるとしよう…
え?細かく?いやいや…ソレをやるとすこ〜し大変なことになるから許して欲しい
でもま、ウォルターの死ぬタイミングはかなりズレたりはするよ…そして…エンディングもね…
この1話にまとめたから楽しんでくれると嬉しい…
高評価と感想をお願いするよ!


if
30話『学校は行かせることにしよう』


……学校は止めておくか…流石に傭兵学校を作ると証拠とか色々残るしな…

 

俺は…オーバーシアーでこの子達を守ろう…そうと決まれば!やることをしないとな…ここがなくなっても大丈夫なようにマンションでも作っておかないとな

 

そうして、俺は学校を作らず他の所に学校を行かせていくことにした

 

生徒が学校から帰ってくるととても幸せそうに学校で学んだこと起きたことを話して来る

 

俺は、それを聴いてとても嬉しかった……

 

この子達、は普通の生活を少しでもさせてあげられてると安心感があった

 

そうして、俺はあの子達の学費を稼ぐ為に依頼を受け続ける

 

 

 

そして…先生がシャーレにやってきた

 

 

 

俺はいつも通り依頼をこなしながらアビドスの借金返済を繰り替えてきていた

 

「ラスティ…守備はどうだ?」

 

『ウォルターか…勿論用意は出来ている』

 

「そうか……では、いつも通り頼むぞ」

 

『了解した!ウォルター』とラスティがスティールヘイズでアビドスに襲撃するフリをし物質とお金を送り込むのを続けててるとアビドスが襲撃されている状態まで進んだ

 

『どうする…ウォルター…アビドス高校だけの戦力だけでは到底無理だぞ…ハウンズが数人いるとしてもだ…』

 

「ラスティは、そのままアビドスの護衛をしろ…俺はホシノが捕まってるであろうあの基地に突撃する」

 

『了解した!気おつけてくれ!ウォルター!』

 

「あぁ…まかせろ」と俺はそのまま突っ込んでいった

 

そして、俺はホシノが捕まってるであろう基地の場所までたどり着きコーラルライフルでホシノガイル基地以外を破壊し始め粗方片付きホシノを助ける為に中に入ろうとした

 

扉に入った途端俺に何かがコアの部分に刺さりそして、俺を吸い上げ始める

 

「ぐぁぁぁ!くっそっ!」と俺は力を込めてそれを引き抜こうとしたが、俺の体から離れず俺を吸い上げ始める

 

「クックック…まさかここまで簡単に罠にかかってくれるとは…」と俺の目の前に黒服が現れる

 

「貴様は!黒服!何故ここに!」

 

「なに…簡単なことですよ……貴方ならここに突撃すると言う確信があったので罠を張らせていただきました…ふむ……無限に増えると入っても…やはり増え方が遅い分速く吸い終わりそうですね…」と俺についてる装置を見ながらそう呟く

 

「これは……なんだ!」

 

「そうですね…名をつけるなら『コーラル吸引器』と言うべきでしょうか?貴方が落としていったコーラルミサイルを元にコーラルはどの様に吸い上げてるのか、どう変化してるのか……それを実験を得てここまで完成したのですよ…」

 

「……まさか…ホシノを餌に俺はまんまとやられたというわけか…」

 

「クックックそういう事です…さてと…そろそろ意識もおぼろげでしょう?ソレは貴方を完全に吸い上げるまでハズレません……なので…あなたにはここで退場させてもらいましょう…そして……我々『ゲマトリア』の兵器として運用させて頂きます…」

 

「ふざ……け…る……n…」と俺の意識は完全に無くなる

 

「クックック……やはり、波形を乱してる効果もちゃんとあって良かったですよ…後は、これをマエストロに渡すでしましょう…きっと彼なら素晴らしい作品に仕上げてくれるでしょう……」とそうして、俺はマエストロに寄って美しい兵器と変わった

 

生徒を捕獲するため手始めに、オーバーシアーにいる生徒を捕まえるとしよう……

 

俺は使命の為にそこに向かっていく

 

『ウォルター…ここに帰ってきたのは嬉しいが……残念だけど…アンタはもうウォルターじゃないのだろう?』と謎のAIが俺に話しかけてくる

 

何を言ってる?俺は『ウォルター』ではない…『スルト』だ…

 

邪魔者は排除しなくては…

 

『貴様に俺達のハウンズを取られるわけには行かん!ここは!ハウンズ達の家だ!貴様は!もう!用済みだ!ウォルター!』と4脚の戦闘ロボットが俺に襲いかかる

 

俺はコーラルオシレーターでそいつを斬りつけるが、一本の足が俺の腕を弾き奴は盾のようなものから複数の丸い玉が俺に向けて広がるようになげつけられ爆発し俺は大ダメージを受ける

 

『この無敵のラミーを忘れるんじゃねぇ!』とラミーと呼ばれたロボットは俺に大きなチェンソーで斬りつけてくるが、単調な動きで避けやすくコーラルオシレーターで上下半分に斬る

 

『クソッ…俺の!マッドスタンプがぁぁ!』とラミーと呼ばれたロボットは地面に転がる

 

次は…と4脚の戦闘ロボットを見る

 

『まったく……笑えない冗談だ…ウォルター…』とその声が聞こえたと同時に俺の上空でミサイルが複数飛んできて俺はソレを直撃する

 

なぜ…俺は……今のを避けなかった?

 

その疑問が俺の思考から出てくる

 

さっきから何故、奴らは俺をウォルターと呼ぶ?

 

『今だ!たたみかけるよ!』とここに来た時に話しかけてきたAIの声が聞こえると同時に大量のミサイルが俺に向けられていた

 

俺は咄嗟に回避行動をしようとしたが『逃さねぇぞ!』と俺の足を掴むラミーがいた

 

『へへ……さぁ!速くやられろ!』とラミーはクイックブーストで俺の足を引っ張り俺はバランスを崩してその場に倒れ込み無数のミサイルに襲われ……俺は破壊された

 

 

 

ウォルターが、死んでハウンズ達は悲しみに溢れていた

 

 

 

『ウォルターにちゃんと別れの挨拶をしてやりな…』と私は、ハウンズにそう言葉をかけハウンズ一人一人が完全に破壊されたはウォルターの残骸が入った箱に向けて感謝の言葉と安らかに眠るように言葉を伝えた

 

『……ウォルター…コレは笑えないよ……いろんな意味で…な……』とウォルターの残骸見ながら私達はそう呟く

 

 

 

その後、ベアトリーチェの軍団によりオーバーシアーは壊滅…だが、ウォルターが備えてある建物に生徒を住まわせ普通に学校を、通わせることが出来た

 

 

 

前より施設の質は下がるものの不自由ない暮らしができる

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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