さぁ……この『真っ赤』に染まった濁った世界をご愛読ください♪
そういや、質問とかあったりする?
あるなら、それ専用の活動報告に乗せとくけど…
1話「最高傑作」
俺は目が覚め1日が経った…
俺は生き残った自分の状況を確認していた
自分の名前、どう生まれてきたか…何も覚えてない……覚えてるとしたら…俺は…大切な物を守っていた事と…私含め4人いること…
残りの三人は、見つけはしたが体は動かない状態になっていたようだ
だから、俺がいつものように…いつものように?いや違うか…世話をすることにした
何か大切な物を忘れてるそんな気がしてる
だが、どうしても思い出すことは出来ない…
思い出さなければならないのに…そう理解してるのに…思い出すことが出来ない……この子達と過ごした日々を…何も覚えていない……
俺は座り込んでる三人の少女たちを見る
昔の俺なら、この施設ごと破壊していたのに……そう思った……
『さてと……826!実験を開始する!速く来い!』と俺は命令通り指示に従い実験に参加する
『今日は、お前に死ぬほどの攻撃をする…好きに動くといい……避けるのもよし防御して耐えるのもいい…はたまた敵を殺してもいい!さぁ!好きに動くといい!』と言われ俺は銃を持実験が開始される
敵は数十程度、パワードスーツが5体、ガスマスクを付けた謎の存在が5体…タレットが4体…
全員の場所を把握しそして、俺は空を飛び有利に動こうとしたが、飛ぶことは出来なかった
俺は背中を見る
真っ黒に焦げた翼……コレでは飛ぶことは出来ない…とそう考えてると大量の銃弾が俺に向けて放たれる
まずい……ひとまずは動かなければ…とそう思いまずはすぐに壊せそうなタレットにマシンガンを撃ち込むカメラの部分狙って破壊しタレットについていた銃弾を俺の肩にくっつける
『おぉ!』とアナウンスからそんな声が漏れてくるが無視し俺はタレットの銃を使って残りの敵を排除しに向かうガスマスクを着けた何かに俺は鋭いケリを入れ首を落としガスマスクが持っていた銃身を持って剣のよう周りにいた敵の首を弾き飛ばし俺の目の前に現れた敵を蹴り飛ばしそして、頭を踏み付け殺すが、同時に手榴弾のピンが抜かれていて俺は咄嗟に『神秘』でバリアを作り防ぐ
残りはパワードスーツだが、今持ってる手持ちの銃では殺すことが出来ない…かと言って手榴弾を器用にアイツに着けてダメージを与えることは出来そうにない…
なら、この死体を使うか…と転がった死体に神秘を流し込み動かし始める
細かい命令でも大丈夫そうに死体は普通に動く
「……自爆してでも1体は殺せ」と命令を下し死体の3体は1体のパワードスーツに向かって突撃しそして自爆する
パワードスーツのパーツはボロボロだが使えそうだとそう思い胴体部分を背負える様に加工し始める
「時間を稼げ」と残りの死体に命令をし死体は時間稼ぎを始める
背負いやすいように背中の部分は剥ぎ取りそして俺の背中に取り付ける
肩の部分には腕を付け、足を支えるためパワードスーツの足をバックパックに取り付ける
動くことを確認したらパワードスーツの武器を手に取り攻撃を再開する
「ご苦労だった…自爆して殺せ」と命令し死体はパワードスーツに向かって自爆してダメージを与える
ボロボロになったパワードスーツは私が着けてるパワードスーツ腕で解体する
残った3体のパワードスーツは一斉に攻撃を仕掛けてくるが、解体して改造したガラクタのパイルバンカーを敵のパワードスーツに射出しコアを破壊しそして操る
コレで2体2になり、1体は新しく殺したパワードスーツに任せて俺はもう1体の方を殺すことにした
案外パワードスーツのパーツは重くないようだな…ならこの脚は邪魔だな…と今頃そう思ったが俺は足をパージして敵に投げつけ敵はスタッガーをしその隙に攻撃を叩き込んだ
『実験はここまでだ!いいぞ!素晴らしい!』と喜ぶ糞どもの声が聞こえる
「はぁ……帰りたい…」と帰る場所はわからないのにそう呟いた
俺は着けてるパーツを外し部屋に戻る
実験結果として俺の能力を確認することができたようだ
1つ目『接合』825の能力
もぎ取った相手のパーツを自身の身体にくっつけ動かすことが可能……ぐちゃぐちゃに固めたとしても動ける部分があれば動かせる
2つ目『バリア』827の能力
強固な神秘で出来たエネルギーバリアを展開することが出来るのだが、実は3つの使い分けが可能
最初に出てきた守りのバリアとは別に放出するバリアや、シールドの様に置くバリアの3つがある
3つ目『スキャナー』828の能力
広範囲*1で敵の位置と数を瞬時に把握する能力
ソレだけではなく、相手の通信をスキャンし会話を聞くことができハッキング能力もある
4つ目『ネクロマンサー』たぶん826の能力
殺した相手を神秘を使って操作することができる
と言う感じのようだ
どうやら俺は、神秘の能力を開花してなかったようでコレが正解なのか不明とのこと…
まぁ、俺の能力は大体理解し…いつものご飯が運ばれている
美味しそうな両立が机の上に置かれているが、食欲はわかない……が、食べないと生きれないから仕方なく食べる…
あぁ…あの子達にも食べさせないとな…とそう思い…四分の一程度食べたら残りは均等に動かない少女達3人に食事を食べさせる少女達は無反応でなにも食そうとしない
仕方ない…とそう思い…少し抵抗感はあるが料理を自分の口に含み咀嚼した後彼女達の口に入れ、無意識か「ゴクン」と料理を飲み込む音がし俺はソレを続けた
「よし……コレで全部食べたな…」とそう思い風呂に入る時間になった
俺は三人の体を風呂まで運び込むのだが…何故か少し抵抗感を覚えてしまう…
何故だろうか…とそう考えながらも彼女達の服を脱がし風呂に入れ体を洗い一人ずつお風呂に浸からせ100秒数え風呂からだして拭いたあと服を着せベッドに一人ずつ寝転がせる
「……お前達は俺が守るからな…」と目を閉じさせた少女達三人の頭を撫でながら言う
そうだ…もう…手放してはいけない……そんな気がした…
ほのぼの日常多い順でやろうと思ってる
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