ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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すぅ〜はぁ〜すぅ〜はぁ〜……よし!フロム成分吸収完了!
あぁ〜このどす黒い感覚が俺を支配する〜……
たまらん!
おっと!どうも!製作者です!
いや〜発作のごとくフロム成分が欲しくてね!注入してたところだ!
高評価と感想!よろしく♪
それと!質問がいる人がいるみたいなのでリンクを貼っておきますね
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=321053&uid=444697


2話「仕事の時間だ」

2日目

 

 

 

『826!今日は仕事をしてもらう!』と突然研究員の音が俺に向かって言い出す

 

「……何をする仕事だ?傭兵か?」

 

『傭兵?何を馬鹿なこと言ってる?貴様は……仕事と言うのは、ここの防衛だ…実験も兼ねてな…』

 

「了解した……武器は…」

 

『好きなものを選ぶといい…お前に任せる』

 

「分かった……案内をお願いする」

 

『ちっ……こっちだ…』と案内され俺は武器を見る

 

どれもこれも劣悪でいい装備とは言えないが、ひとまずは使えそうな武器を装備し作業用のアームロボットがあったからソレを肩に引っ付け武器を持たせ、後は…それに対処するためにもブースターはつけておいたほうがいいか…かなり手入れされてはないが…まぁ、大丈夫か…とふくらはぎに小さなブースターと羽の部分に羽と同じサイズのブースターをつける

 

後は…コレを持っていくか…と両手にパイルバンカーと肩にガトリング2丁を装備する

 

「……準備できた…コレでいい…」と伝えると『なら、とっとと出撃しろ』と言われ俺は出撃する

 

「メインシステム起動……なんてな…」と何故かそう呟きたくなった…何故だろうか…

 

「まぁいい…仕事の時間だ……始めるとしよう…」と俺は攻めてきたパワードスーツを来た敵を見て突撃する

 

ガトリングで牽制する大量のミサイルや銃弾の弾幕が俺に向かってが飛んでくるが俺は軽々とそれを避けバリアを張ってから敵の懐に潜り込みコックピットの所にパイルバンカーを打ち込み撃退し、ネクロマンサーで死んだ敵を操る

 

「殺れ…」と命令を出しコレは動き出し大暴れを始め俺も敵のコックピットをは壊滅しては暴れさせるの繰り返しをする

 

「……後は…個々の指揮官をこr「パァン!」」と俺の眉間に銃弾が入り俺は倒れ込む

 

『ヒャッハァ!してやったりだぜ!見てたか!俺が狙撃してやったぞ!』と興奮気味で喋りだす

 

スナイパーか……油断したな…と俺は受けた所を再生させどうするか考える

 

相手は油断してるなら、俺が見えなくなった所を利用して移動するのか適切だな…とそうと決まれば、と操ってるパワードスーツのか下に隠れて移動し敵が、俺を見失ったことを確認しこっそり移動し、パワードスーツをハッキングし俺を視認しなくし、あのスナイパー以外にいないかスキャンをしていないことを確認し調子に乗ってるパワードスーツのコックピットをパイルバンカーで破壊する

 

後は、こいつを使って高いところから有利に仕留めるだけ…「お、面白そうなやつがいるな」

 

「はぁ……まだ、仕事は続きそうだ…」

 

『はじめましてだな……俺は『エーキバス社』のそこそこ偉い奴の『ブロイト』だ…お前の名は?』とブロイトは自己紹介をはじめ俺に聞いてくる

 

「826……」

 

『826……なるほど…実験体か……面白くなりそうだ!』と俺にスプレッドバズーカを撃ち込んでくる

 

俺は咄嗟にスナイパーのパワードスーツを盾にし防ぐ

 

『ほう……そいつを操っているのか…面白い!もっと見せてみろ!』と楽しそうに次の攻撃を仕掛けようとしていた

 

今つけてるパワードスーツの腕は使えそうにないな…と俺はと何りまだ動きそうなパワードスーツを見てパイルバンカーで腕を落とし俺の腕につけると同時にブロイトのレーザーブレードが飛んでくるが、空を飛んで回避する

 

『そんなことができたのか!面白い!』と俺の動きを楽しそうに観察し攻撃の手を緩めない

 

『まだまだ!もっと!』と徐々に動きは激しさを増し、俺はブロイトが俺の間近まで近づいて『楽しかったぞ!コレでおしまいだ!』とトドメを刺されるが、俺はこのタイミングを狙って、衝撃波のバリアを出す

 

『なっ……に……』とブロイトはスタッガーをし俺はそこに2連のパイルバンカーを放つ

 

『やってくれるな!』とブロイトは体を横にしパイルバンカーを回避しようとするが一発目は命中しブロイトは、勢いよく地面に叩きつけられる

 

『いいぞ……もっと…見せてみろ…』と立ち上がる

 

「まだ立ち上がるか……」

 

『あぁ!まだ!楽しめるからな!』と嬉しそうに構えを取るブロイトに通信が入る

 

『ブロイト…一時撤退をしなさい……これ以上は危険です…』

 

『なっ!シネイル!それはあんまりだ!俺はまだ!』

 

『まだ遊び足りないというのなら!少しは私の言うことを聞きなさい!貴方は私の上司ですが、それを自覚してください!』

 

『ちっ……わぁたよ…』と通信は切れ『どうやら、此処までのようだ……あばよ…』とブロイトは飛び去っていった

 

今日はなんとか終わったな…とそう安堵し基地に戻ろうとすると「チャリ…」と何かが落ちる音がし俺はソレを手に取る

 

「?なんだ?」と黒焦げになったネックレスを俺は見つめそして…首にかけた

 

「……ふむ…何故か悪くない気がする…」とそう思いながら基地に帰る

 

『よくやった……結果はいい方向だ…引き続き頼むぞ…』と言われ俺は無言を返す

 

『……あの3人を処分することも視野に入れてるからな…』と言われ俺は『はぁ……了解した…だから…処分はするな…』とそう答える

 

『なら、俺たちの命令に逆らうな…実験体』と俺を殴りつけ『さっさと戻れ』と言われ俺は、あの3人の所に帰る

 

「ただいま…」と言うが三人共返事は返ってこないかった

 

「体の様子をみないとな…」と俺は3人の体の体調を確認する

 

「うん…まだ健康だな…」とそう呟き…いつも通りの日常を送る

ほのぼの日常多い順でやろうと思ってる

  • アル
  • アビドス
  • カンナ編
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