「さて……お前達!今から戦闘訓練を行う!弾薬は山ほどある!好きなものを使え!」と子ども達に武器を選ばせる
「いいか!俺の訓練はベアトリーチェより厳しいか優しいかは全くしらん!俺のやり方でお前達を強くさせる!いいな!」
「「「「はい!」」」」
「よし!では!まずチームを組め!人チーム3人!開始!」
「「「はい!」」」と全員チームを組み53組できる
「では、今からフィールドを出す…」と広い訓練室を出す
「全員でここで戦ってもらう…そうだな…殺しはするな…ベッドショットは一発アウトにする……致命傷の部分は3発…手足は撃ってもアウトにはならないとする……そして、一人倒したあたり1ポイントだ…質問はあるか?」
「は、はい!」
「099どうした?」
「その……どうやって判断するのですか?」
「あぁ…それは、この訓練所を担当してるAIが判断する……不正は不可能だからな?分かったか?」
「「「「はい!」」」」
「では、他に質問は?」
「はい!」
「112どうした?」
「弾薬が切れたらどうしたらいいですか!」
「弾薬が切れたらか……そうだな…その場合撤退する事を前提に訓練所する…弾薬がなく即座に撤退する時銃撃の雨をうまくかいくぐり俺の所までコレたらポイントは取られないようにする……ただし!撤退する時に倒されたら3ポイントを取られるから注意しろ…他にはあるか?」と周りを見て手を上げない所をみて「では!持ち場につけ!今自分にとって有利な場所、安全な場所など好きな所からでいい!チームで位置を決めろ!」と指示を出し全員自分たちで選んだ持ち場に着く
「よし……では…開始!」と合図を出し他と同時に生徒達は静かに行動し始める
隠密行動で敵の動きを様子見をしていた
「流石、ベアトリーチェといったところか……戦い方を教えるのは上手いようだ…」と一人一人が精鋭部隊のような動きをしてる
「ふむ…長期戦になるか…それは好ましくないな…」とそう思ってると1人目が発砲をする
「始まったか……」
撃ったのは…7チームの…020か…スナイパーで14チームの042の頭を狙ったか……が、042も発砲に気づき伏せて回避したか…いい反応速度だ…とそう思ってると次々と発砲する音がした
「……さて…どのチームが勝つか……」と見守ってると5チームが脱落した
ふむ…ハンドガン2つにランチャー1つ、ふむ…なんともアンバランスな編成になってる……ランチャーを守るように突いたのが仇になったな…ランチャーが自由に撃てないし…なにより…ハンドガンではしばし護衛するのは無理があるな…だが、不利なのにいい成績を残してる……もっとうまい具合に編成すれば化けれるかもな…と思ってると次の犠牲チームが出た
「42チームか…ふむ……いい成績を取ってるが…なるほど……いい成績を取ってたから狙われたのか…」と得点を見て俺は、納得した顔をする
「む…アソコの12チームに弾切れが起きたか……一人を護衛するようにラインに運んでるな……良いコンビネーションだ…」と感心する
そんなこんなで見て訓練が終わる
「皆!良く頑張ったな!反省あるチームは紙に書いて提出しろ……それを宿題とする…」と言ってプリントした宿題を渡す
「それを自分の部屋に置いたら風呂に入り、食事の用意をしろ……分かったか?」
「YES!ムッシュ!」と元気よく返事をする
「さてと……料理の準備を……って…俺がやっては意味がないな…しかたない……仮面にある機能がしっかりしてるか確認しとくか……」と生徒達に渡した仮面に接続する
音は問題なし…声も出せてる……ふむ…問題はないな…
この仮面を使えば遠くから離れていてもアドバイスを送ることができる
「まぁ…何時でも出発できるようにはしてるが……不安だな…」とそう思いつつ依頼の確認をする
「ふむ……依頼にランクをつけたほうが良いな…難易度を考慮して……Ⅰ〜Ⅶまでのランクに分けて出させようか…危険な任務を受けてほしくないしな…」と俺はシステムをいじる
『ハンドラー・ウォルター……さすがにここまでしなくても良いのでは?』
「ふっ……何を言う『オールマインド』安全はいくらでも備えたほうが良いに決まってる……」
『だからといって、専用のAI…この私を普通搭載しますか?』
「あぁ…ポンコ……優秀なAIに任せたほうがいいからな」
『いま、ポンコツって言いそうになりませんでした?』
「あぁ…言いかけた」
『隠す気ゼロですか……』と呆れた声を出すオールマインド
無論本物ではない……俺が作ったAIだ…性能は、ハイスペックにはしてる
「それに……
『了解しました…ハンドラー・ウォルター…いえ…
「期待してる……次は…開発室だな…」と開発室に向かい
「さてと……調子はどうだ?『シンダー・カーラ』『チャティ・スティック』」
『ん?あぁ!ウォルター…順調だよ……すぐにでもここを管理できるよ…』
『こちらも、問題ない……ウォルター…』
「そうか……お前たちにはここの開発の手伝いとは別に新たなボディの制作を頼む……俺のこの体をメインとした体をな……」
『ほぉ……面白そうじゃないか!良いよ!その
『俺は、ここでお前の生徒達のサポートをしよう…』
「感謝する」と次に向かったのは治療室
「正直治療をするキャラはあまり思いつかないが…コイツがいいかな…」と治療室に
『……はじめまして…ウォルター……あなたに作られたからには、精一杯頑張ります…』
「あぁ…頼んだぞ……『エア』」
「任せてください……」
「次!」と次に向かったのは訓練所…そして…それに当てはめるのは勿論
『聞こえるか!役立たず共!』
そう!
「元気そうだな……」
『おう!ウォルター!お前のところの役立たず共をしっかりしごいてやる!』
「あぁ……強くしてやってくれ…」と隣にある武器庫には『ラミー』を設置し次は教室
教室には……そうだな…『ラスティ』を出すか…
『やぁ!ウォルター!アンタの子飼いの世話は、任せてくれ』
「あぁ……頼んだぞ…ラスティ」と次に進む
最後に調理室……ここは…『主任』に任せるか
『ギャハハハ!何でここに?配属したの?』
「すまんが、適当だ」
『絶対に俺じゃ無かっただろ……絶対…』
「お前の腕を信じてる」
『ギャハハハ!クールだね…』
「コレくらいか……全員頼んだぞ…」と一通り目を通し彼女たちの様子を見る
全員相談しながら反省文を書いていた
「これなら、大丈夫そうだな…」と確信し宿題を終えたチームから宿題を回収し赤ペンで、アドバイスや褒め言葉を書く
「全員しっかり自分の問題点を見つけ反省をしている……やはり、アリウスの生徒なだけであって戦いなら問題なさそうだな…だが……コレはないだろう…」
『しっかりしますので!捨てないでください!』
『強くなります!捨てないで!』
『見捨てないで!』と最下位の子達の反省文の最後にそう書かれていた
「……捨てるものか……お前たちが幸せになってその先になっても…捨てるものか…」と俺は、拳を握る
ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!
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ハンドガン 1P
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サブマシンガン 2P
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ショットガン 3P
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アサルトライフル 4P
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ロケットランチャー 5P
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ウォルト砲 30P