今回は、ウォルターが色々としてくれるはなしみたいだ…先生達もウォルターを頑張れと応援をしてやってくれ…
あとは伝言を頼まれている
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セッラSide
さて……ピトフーイを俺の住んでる家に入れることは出来たが、何をするべきだろうか?
ふむ……いや…そうだな…彼女達の仲を作らなければな…と俺はピトフーイが大事そうに抱えてる3つの骸を見て先にやることを決めた
『……墓を作ろうか…ピトフーイ……』
「……そうだな…火葬がいいだろう……」
『良いのか?下手したら…』
「いい……彼女達が腐り果てて行くよりは…」
『そうか……では、火葬をするとしよう…』と俺は3人の骸を火葬することにした
燃え上がる火葬用の中をピトフーイは見つめながら涙を流している
『……そんなに大事な子だったか?ピトフーイ……』
「……あぁ…そうだと思う…」
『……そうか…』とピトフーイの寂しげな顔に俺は、どうにかしてやらないとそう思った……
ウォルターなら、どうしてるだろうとそう考えるとまずは、ピトフーイの心のケアを先にするとしようか…そうと決まれば…先ずは…
「?どうした?ウォルター?」
『ピトフーイ……風呂に入ろうか…気分がさっぱりするぞ』
「あぁ……分かった…」とピトフーイは立ち上がり何かを探す
『どうした?』
「いや…三人を……あっ…」
『……そうだな…毎日入れてやってたのだな…すまない…』
初っ端から盛大なミスをしてしまった!
ウォルターは、一体どうやって子ども達の問題を解決したのだ!?いや!それは自分で考えるんだ!ウォルターならどうするか!それを優先して考えろ!
『では、一緒に入るか…ピトフーイ……』
「……あぁ…」とピトフーイはしばらく沈黙したあと首を縦に振りお風呂に入ることになる
改めてピトフーイの体を見たが……あの過酷な施設にいてコレほどの肌を保てるのは凄いな……そういえば、ついでに資料データを抜き取ったが……後で見るか…
それはそれとして……焦げたようなこの翼は…もう使えないのだろうな……機能を失ってる…
「ウォルター…」
『む?どうした?ピトフーイ?』
「助けて欲しい…」
『なにを……って!なぜ顔に石鹸をつけてるんだ!?』
「間違えて接合した」
『なぜ間違えた!?』
「……」とピトフーイは黙り込まめをそらす
『目を逸らすな黙るな……はぁ…じっとしてろ』と俺はピトフーイについてる石鹸を取る
「ありがと…」とピトフーイの皮膚は剥がれていた
『はっ?』と俺は驚きすぐに石鹸のほうをみた
ピトフーイの皮膚が着いていた
『す、すまない!大丈夫か!?』と俺はピトフーイに聞くと「平気痛みはない」とピトフーイの頬の皮膚は再生し元通りになる
本当にお前はあそこで何をされたんだ……と俺は心の底でそう思った……
その後、ピトフーイを寝かせ俺は奪った資料を確認していた
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【犬飼 春 実験番号826】
第一
意識統合実験をする為三人の脳の一部を826の脳に移植する実験を開始した
身体の適合も合い826の脳に移植を開始した結果4つのヘイローが合わさったかのように乱れ始めた
どうやら、意識の統合は可能と判断
しかし、実験体の826は目を覚まさず実験は再開できなかったが、黒服が持ち運んで来た『コーラル』というエネルギー物質の投与により神秘の変化を確認
不安定なヘイローは、赤い惑星のヘイローに変化し826は即座に起きた
第二
様々な実験をした結果わかった能力が5つあった
1つ目『接合』825の能力
もぎ取った相手のパーツを自身の身体にくっつけ動かすことが可能……ぐちゃぐちゃに固めたとしても動ける部分があれば動かせる
2つ目『バリア』827の能力
強固な神秘で出来たエネルギーバリアを展開することが出来る
3つ目『スキャナー』828の能力
敵の位置と数を瞬時に把握する能力
そして開花しなかった826の4つ目の能力『ネクロマンサー』
殺した相手を神秘を使って操作することができる
そして、4人の実験体の統合により『再生能力』が高いと判断
再生能力は、失った部位すらも復元可能
ネクロマンサーとの相性も良好
ネクロマンサーで腕を動かし再生を促すことが可能で頭以外は再生出来た
脳はどうやら複雑過ぎて再生能力では無理のようだ
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『イカれてやがる…』と俺は研究の資料データを見てそう思った
ウォルターなら…絶対にこれは赦されないだろうな…
でもま…俺が潰したしもう大丈夫だろう…
さてと…アイツを学校に行かせる準備をするとするか…さて…どの学校がいいだろうか…
ほのぼの日常多い順でやろうと思ってる
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アル
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アビドス
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カンナ編