ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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さてと……やぁ!戦友達…ここまでよんでくれて感謝する…
今回は、教育だ……しっかり学び、しっかり遊び、しっかり寝る…コレがここの教育方針だ!
皆はこの3つを守れてるか?
元気に生きる為に頑張ってくれよ!
さて…ゲス(製作者)から言伝だ…『高評価と感想をよろしくお願いします』だとさ……やれやれ…アイツは一体何を考えてるのだろうか……


8話「久しぶりの教育」

「今日から……勉強か…」とそんな事を考えながら教室に向かう俺は、少し何処か懐かしく感じていた

 

それは、過去の記憶がそうだったのかは分からない……だが…とても嬉しく感じている

 

「あ!826!あなたの席はこっちよ!」と222先輩が声をかけ得てくる

 

「あぁ…」と俺は答え222先輩の言われた席に座る

 

「826は、1人だけだから、多分今日は復習も兼ねてラスティ先生が話をしてくれると思うよ」

 

「そうか……それは、楽しみだな…」と俺は今日やる授業の教科書とノートを取り出す

 

「うんうん!私たちも初めてのときはそんな感じだったぁ〜」

 

「……ここのウォルターとは、どういった存在だったの?」と俺は、ここを立てたウォルターについて聞くことにした

 

「ムッシュについてか……そうだね…ムッシュは、私達にとって大切なお父さん……かな…」

 

「おとう……さん?」

 

「そう!お父さん!優しくて…強く…頼りになって…ずっとそばにいてくれたの…」

 

「……でも、そのウォルターは、どこに?」

 

「それは……ウォルターは…」と何か言いづらそうに口籠った

 

「……言えない…のか?」と聞くと222先輩はコクリと頷く

 

「……わかった…聞かないでおく……」と行ってラスティが授業を始めた

 

ラスティの授業は、わかりやすく手慣れた感じで教えてくれた

 

『この授業は、ここまでだ……全員…忘れないよう復習をするんだぞ…できれば予習もな…』と言って授業は終わる

 

「ねぇねぇ!826!丁度3時だし!おやつ食べない?」と聞かれ俺は「食べよう」と頷く

 

 

 

おやつ部屋に着いて

 

 

 

「さっ!826は何食べる?」と言われ俺は何を食べようか迷う

 

「……分からない…222先輩…オススメのおやつをお願いする…」

 

「おーけー♪それじゃ〜『ボンバー』を食べようか!」と二つのガムボールのは言ったお菓子を渡して来て「分けて食べるものだよ」と言われたので俺は一つ取り、先輩も一つ手に取り一緒に食べる

 

「ん〜♪甘い♪826?どう……って…言うまでもないね…ぷふっ…」と俺は現在ものすごく酸っぱいガムボールを噛んでいた

 

「すっ……すっぴい…」と自分の苦手な味を見つけた

 

「あはは!運が悪かったね!」

 

「そうみたいだ……」と俺は落ち込む

 

「あ!そうだ!826!折角だから!ゲームとかどう?」

 

「ゲームか……どういう物があるんだ?」

 

「ふふん!ソレは言ってみてからのお楽しみだよ♪」と俺はゲーム部屋に連れて行かれる

 

「さ!なにする!なにする!」とガサゴソと引き出しから遊ぶゲームカセットを探す

 

「オススメの物を頼む…」と222先輩のおまかせをさせることにした

 

「それじゃ!コレ!」と出してきたのは『マルオカート』だった

 

どうやら、好きなパーツを使って自分の車を作ってレースするゲームのようだ

 

結果は、俺の圧勝だった

 

「楽しいな…」と俺はそうつぶやきしばらくしたらチャイムが鳴り響き次の授業が始まるみたいなので、急いで俺達は戻った

 

『さて…休憩時間は何をしてたかな?ちゃんと遊んでくれていたら嬉しい……寝ててもいいぞ…よく遊び、よく学び…よく寝る……それが元気に生きるコツだからな…』とラスティは、嬉しそうに言いながら授業を始める

ほのぼの日常多い順でやろうと思ってる

  • アル
  • アビドス
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