今回は、826に依頼を任せようと思うのですが、保護者がつくみたいです…全く……我々の計画に問題はないのに…
製作者先生からの伝言です
『高評価と感想をよろしくおねがいします』だそうです
傭兵の仕事をする時間になった
本来なら、ウォルターとの手伝いをするはずなのだが……『ここだ…ピトフーイ』とウォルターが俺を呼んでいた
「ウォルター……今日は何の依頼をするんだ?」
『ふん…今回の依頼は…』
『我々が提供する『実験に使われた生徒の救出』という依頼です…報酬はコレくらいになります』と俺はその金額を見てかなりいいなと思った
「俺は、コレをウォルターといっしょに行けばいいのか?」と聞くと『そのとおりです…』とオールマインドは肯定する
「なるほど、了解した……では、行こう……ウォルター…」
『あぁ…行こうか……ピトフーイ……』
「うん……準備も終わっている…」
『本当に便利な能力を持っているな…腕を自由に増やしたりできるのだろう?それで、装甲を固めたり、攻めたりも……』
「そうだな……可能だ…」
『ふっ……なら、敵の腕を片っ端から奪い取るのもいいかもな…現地に着くと先に向かった犬どもがいるはずだ……合流した後攻める…いいな?』
『あぁ…』と言って俺達は出発し合流する
『合流しましたね……では、作戦をお伝えします…作戦内容は、まず、826とゲストの方の2人で裏側に回り潜入と同時にハウンズ4人で正面に突撃し囮をしてもらいます……その後、基地に残った残存兵力を排除しつつ囚われた生徒の保護をしてください……依頼主は不明でしたが、報酬は高額…罠の可能性も考慮してください……他に囚われている生徒、子どもがいたなら保護をしてください……名前は『熊田 理知』です以上…何か質問はありますか?』と聞かれ俺達は、質問はしなかった
『ないようですね……では!作戦開始!』と俺達は作戦通りに突撃する
『オールマインド…潜入したぞ…敵兵はかなり減ってるようだ……が…油断はするな…826…』
「了解した…」と俺達は敵兵を排除しつつ目的の部屋に向かう
???Side
「あぁ!なんで私がこんな目に!」と私は今いる環境に腹を立っていた
あの忌々しいウォルターのせいで私は死に何故か神秘を宿した搾取される子どもになっていた
「クソがぁ!」と苛ついていると「おい!静かにしろ!死にたいのか!」と私の首に着けられた首輪から激しい電気ショックが入る
「あがぁ!あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!や゙べでぐだざい゙!ごめ゙ん゙な゙ざい゙!」と私は必死に謝り電気ショックはしばらくしたあと解除される
「何で……私が…こんな目に……」と私は自分のここにいる環境に腹を立っている
コレが私がしてきた罰とでも言うのか!ふざけるな!私は!私は!こんな事をされていい存在じゃないのに!と憎きウォルターを思い出しながら私はウォルターを…いや…オーバーシアー学園を恨む…
絶対に復讐してやる!とそう考えてた時『な、なんだ貴様ら!やめ!うわぁ!』と先程の監視員が悲鳴を上げると同時に扉は開かれ、目の前にいたのは私が実験送りにしたはずの生徒『犬飼 春』がそこに立っていた
「お前が…熊田 理知だな?」と私が生まれ変わったこの娘の名前を言う
「は、はい!そうです!」と私は必死に作り笑顔をして「た、助けてください!」と頼み救出されその後憎きオーバーシアー学園に転校する事になった
マジでゆるさん!ウォルター!
さて…お気づきの方もいると思いますが……ベアトリーチェ…転生させておきました
ほのぼの日常多い順でやろうと思ってる
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アル
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アビドス
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カンナ編