今回は、おじさんがピトフーイちゃんと遊ぶ話だよ〜
のんびりして読んでいってね〜
製作者先生からの伝言『高評価と感想をよろしくお願い』だって〜先生達〜よろしくね〜
ある日他の学校の生徒がここにやってきた
「うへ〜オールマインドちゃん〜遊びに来よ」とピンク色のロングヘアーのアホ毛がはねた生徒がやって来た
「……只者じゃない…」と彼女を見てそう感じ取った
「あれ〜?もしかして〜新入生?いいね〜おじさんここにお世話になってたりしたから親近感湧いちゃうな〜」と俺に近づく
「な、なんだ?」
「……君のお名前は?」
「……826…」
「……826か〜……もしかして、どこかの実験されたりしてたの?」
「あ、あぁ…」
「そうか……それは大変だったね……ここにいる子達も君と似た所から来た子もいるから仲良くなれると思うよ?」
「そ、そうか……教えてくれて…ありがと…」
「いいよ〜あ、私の名前まだ言ってなかったね?私は、『小鳥遊 ホシノ』よろしくね」
「あ、あぁ……」と俺はホシノと握手をしホシノは俺をじっと見続ける
「……どうした?」
「いや〜?826は、なんか初めて会った気がしないな〜って思ってて」
「そ、そうか……俺はそう感じないが……」
「そうだね……おじさんの気の所為だと思うよ」とニコニコとしながら答えるホシノに俺は疑問しか浮かばなかった
「あ、そうだ!826は、何処か遊びに行かない?」とホシノに誘われ俺はどうするべきか悩む
『行ってきたらどうだ?』と後ろからラミーの声が聞こえ振り返る
『他の生徒と遊ぶのも悪くないと思うぞ?』
「…それもそうだな…」とラミーの説明に俺は納得し「では、行ってくる」と言ってホシノと共に遊びに出かけた
「さてと…たしか、仮面を外す時は名前の方を呼び無いと行けないんだっけ?えーと…」
「……ピトフーイ…」
「ピトフーイちゃん!何処で遊ぼうか」
「……そうだな…ホシノの学校はどうだ?」
「うへ〜おじさんが通ってる学校か〜……あんまり面白いものはないよ?」
「……かまわない…」
「そう…それじゃ行こうか」と俺はホシノにアビドス高校に向かった
「ここが…アビドス高校…」と俺は、アビドス高校を見て何故かほっこりした
「いいところ……」とそう呟いた
「うへ〜…そうかな〜……砂だらけだし……なにより…通ってる生徒も少ないよ?」と頬を掻きながら苦笑いをするホシノに俺は「いや…いいところだと思う……」と返す
「うへ〜どうして?」
「……大切な場所だと感じてるから?」
「うへ〜…そうか〜……ちょっと嬉しいかも……」とホシノは少し笑う
その後アビドス生徒と挨拶をしその後セリカがバイトをしている紫関ラーメンと言う所に向かった
「いらっしゃい!」と柴犬の大将が声をかける
「6人です!」とノノミが人数をいい席に座る
「さてと!私は!」と次々とメニューを選んでいき俺は『紫関ラーメン』を頼むことにした
「……それで…ピトフーイちゃん…オーバーシアー学園の生活はどんな感じてすか?」とノノミか俺に話しかけてくる
「オーバーシアー学園の生活?そうだな……とても充実している…」
「……た、例えばどんな所がいいのかな?」
「……そうだな…学ぶ環境も、施設も全部充実していて、不自由がない…」
「……ねぇ…好きな事はなに?」とセリカが質問してくる
「好きな事は……今は特にないかな…」
「そ、そう……な、なら!やってみたいことはあったりする?」
「やりたいこと……あるぞ…」と答えると「何がしたいの?」と興味がある顔をして質問してくるセリカに俺は「料理をしてみたい」と答えた
「料理ですか〜♪いいですね〜♪成功すればいいお嫁さんに慣れますね♪」とノノミが笑顔で答える
「……お嫁さんか…」と俺は自分の体を見る
この体は本当に俺の物なのだろうか……と疑問に思ってくる
「あ、あの?どうしました?」とアヤネが聞いてきて俺は「なんでもない」と答える
「おまたせしました!」とラーメンが丁度出てきて俺達はそれを食べる
「……美味しい…」とラーメンを食べてそう呟くと「当然よ!だって!大将が作ったラーメンだからね!」とセリカがドヤ顔をする
「……ふっ…」と俺はセリカのそんなドヤ顔を見て笑う
「ちょ!なんで笑うの!」
「いや……すまん…可愛いなと思ってな…」と伝えるとセリカは「は…えっ?」と顔を赤くする
「わー!ピトちゃん!素でそれ言えちゃうのすごいですね〜」もノノミは楽しそうにセリカを見る
「所で…ピトちゃんとは…」
「ん?あぁ!ピトフーイだからピトちゃん!嫌てしたか?」
「……いや、別にかまわない……」
「よかったです〜♪」
その後食べ終わり帰る
ほのぼの日常多い順でやろうと思ってる
-
アル
-
アビドス
-
カンナ編