まって!待って!悪かった!2日も遅れたこと悪かった!
だから!それをしまってくれ!ミシガン!ってか!なんでウォルト砲使えてるの!?
「黙れ!役立たずが!ウォルト砲はコーラスさえアレば撃てる!それを貴様にぶち込んでやる!」
って言いながらショットガンで撃ってくるのやめてくれ!
「貴様はどうせ死なないのだろうが!」
いや!死ぬよ!死ぬときは死ぬ!
「いいから!黙って食らっとけ!」ズドンッズドンッ!ギュィィィィン!
ひぃん!あ!みんな!謝罪したいけど!ごめん無理!
高評価と感想をよろし「ギュィィィィン」ぎゃぁぁぁぁぁぁ!
『この!大馬鹿者がぁ!』と俺と621はミシガンに盛大に叱られていた
『なぁにが作戦大成功だぁ!コレの!何処がだ!』と俺がパイルバンカーに突き刺さる映像を見せられ俺と621は目を逸らす
『こっちを向け!大馬鹿者共!』と怒鳴ってくるが俺達はそっぽを向く
『(# ゚Д゚)おい……こちらを向け』と俺たちの頭を掴み無理矢理目を合わされる
『いいか?お前達はここの生徒だ…危険な依頼があるのは仕方ないが、命を捨てるような行為をした場合……二度と依頼に行かせることはないと心に刻め』と俺は初めて説教をされ反省をすることにした
621も反省をこれからどうするか考えた
「それじゃ……反省をしようと思う…」
「そうだな……621先輩は何がダメだったと思う?」
「……連携をうまくできてなかったところかな…」
「なるほど……確かに、俺達は上手く連携できていなかったな……だが、俺が入隊したばかりだからだし、時間もなかったからな……仕方なかったのでは?」
「ううん……それは違う……私がちゃんと練習に去ったりしなかったから……」
「気にしないでくれ……621先輩…俺が突然入隊したし、なによりあそこで待ってる人がいるのだろう?なら、認めたくないのは仕方ないと思う……」
「そう……ありがと……あと、今更先輩は止めて…なんかムズムズする……」
「そうか……わかった…621…」
「あとは、危険なのに退避しなかったのも悪かった……あのままだと最悪死人がでていた……そこはウォルターも望んでない……」
「そうか……そうだな…次からは撤退することにしよう」
「うん…」と反省会をしその後621と連携を取れるように訓練をした
「ピトフーイ!右の敵をお願い」
「わかった…」と俺は右の敵を倒し「レイヴン…避けろ」と俺は、621の横にいる敵に向けて撃つ
621も下に躱し横にいる敵に当たり撃破する
「よし……」と俺達は順調に連携を取ることが出来てその後休憩中、621と食事をしていると『おっ!コレはコレは!ウチらの最強のレイヴンじゃ〜ん!どうしたの?』と主任がやってきた
「主任か……なんのようだ?」
『いや〜ね?最近レイヴンと仲良くなれてるかな~って思ってね……どうやら、いらない心配だったみたいだね!アハハハ!』
「そうか……」と俺は食事を続ける
『ところでさ……最近保護した理知なんたけど……どうしたらいいと思う?めっちゃ反抗的なんだよ……』
「……いいことでは?」
『まぁ…そんなんだけど……さすがに仲良くなれないってのは頂けないかな〜……俺達はいいとして……同年代の子も仲良くできてなくてさ……』
「確かに……」と621は頷く
「では、俺が話してみよう」
『おっ!じゃ頼んだ!』と言って主任はどこかに行った
「さてと……一仕事してくる…」と言って食器を片付け理知の所に向かう
「なんのよう……ピトフーイ…」
「…なぜお前は一人で居ようとする?」と俺を睨んでくる理知に質問する
「……答える筋合いはない…」
「……なら…」と俺は理知の隣に行く
「……なんのつもり?」
「お前が理由を話さないのなら話すまで隣にいる…」
「……ちっ…勝手にして…」
「そうさせてもらう」と俺は無言で理知の隣についていく
一人で計画を立てていたら突然犬飼…いやピトフーイが、私に話しかけてきて無視したら隣についてきた
脳内でオーバーシアー学園をどうやって壊すか考えることにしたのだが……
「………」
「………」
こっちを見てくるなぁ!と言いたいのだが、話せば負けな気がして言えなかった
食事の時も私の隣にいて食べていた
風呂に入る時も隣に居た
何かする時も隣にいた
ここまではまだいい……だけどね?
「トイレまで一緒についてくることはないでしょうがぁ!」とトイレにまで入ろうとしてくるピトフーイに私は必死に抵抗した
「話すまで……俺は、お前の隣にいるのをやめない…」
「わかった!わかったから!話す!話す!だから一先ずやめて!」となんとかしたが…話さないと行かなくなった
「マジでなんなの……」とソレらしい理由を考えることにした
「それで、なぜ一人になるのだ?」とその質問に私は答えることにした「どうせ、仲良くしても結局は全て虚しくなるだけだからよ……そうなるなら最初っから一人のほうが楽になるのよ…」と答えた
「そうか……そう言う理由がだあったのだな……」と納得しようやく解放されると思ったら「本当に虚しくなるのか試したりはしたか?」と質問され私は答えた「えぇ…沢山経験したわ…」と返した
「……なら、ここで友ややりたいことを見つけてみたりするのはいいと思うが?」
「見つかっても意味ないわよ……」
「なぜそう言い切れる?」
「経験則」
「ふむ……なるほど…では、おれはその意味のない行為を続けることにしよう」とその言葉を聞いてどうやら地獄はまだ続くみたいとそう思っていたら「ついてこい」と私の手を引っ張り始めた
「コレをやってみよう」とゲーム機を手渡してきたが、私はそれをはたき落とし「やらない」と断り出ようとしたら「なら、見ていくだけでも」と逃さないつもりだった
「はぁ……」とため息を着いてゲームを始めるピトフーイのプレイを見る
どんなプレイをするのか見ていたらかなりドヘタだった
あー!そこはこう!こう言う!ともどかしい気持ちが込上がり「貸して!」とピトフーイのコントローラを取りゲームをプレイしクリアをし「どう!」とコントローラを返す
「ありがと……理知はゲームが上手いのだな」と感心するピトフーイ
「それはどうも…」と適当に返し「次はコレをやろう」とカセットを取り出す
2人対戦ができるゲームだが勿論私は「俺に負けるのが怖いからやらないのだったな」とやれやれという顔にムカッとしてゲームをすることにした
「な……んだと…」と私は余裕で勝てると思ってたピトフーイにボロ負けをしてしまったのだ
まさかコイツ!わざと!とそう思いピトフーイを見ると「なかなか面白いな」と下手くそな笑顔を私に見せてきた
私はその顔を見てズキリと胸が痛く感じたがすぐに収まった
何故?とそう思いながらも私はゲームをプレイし続けた
負けて負けて、勝って…負けて…勝って勝って負けて…勝って勝って勝って勝ち続けて私は段々高揚感を覚えていた
昔の私ならこの程度で喜ぶはずないのに…この体に入ってるせいなのかこの体の年齢に精神が引っ張られている気がした
「理知はゲームが上手いな……そろそろ終わりにしてご飯にしないか?」と提案され私も丁度お腹すいたし食堂に行くことにした
「たしか、今日の当番は001〜080だったな…」とピトフーイがそうつぶやきながら食堂に入る
確か、001〜159までは私の生徒だったわね…ちゃんと美味しい料理ができるの?とそう思いながら運ばれる料理を見ると驚くことにどんな店にも負けないぐらいに美味しそうな料理があった
これが、私が育てていた元アリウス生徒の手料理?とそう思いながらも一口食べてみる
美味しい……そう思った
優しく、美味しいコレはここで頑張ってきた私の元生徒……とそう思いながら食べてると当分でない元アリウス生徒達が私達の近くに座り始め料理を食べ始めた
そういえば、この子達ってこんなにも眩しい笑顔をしてたっけ……とそう思いながら私は「あなた達のいた所はどんなところだったの?」と質問していた
「それは…」と生徒達は少し言いづらそうにする
それもそうか…なんせ私がしてきたのは……教育と言うなの調教…
捨て駒として働かしていたんだもの……恨まれていて当然…とそう思ってたら「私達のいたところはね…とても厳しいところだった」と一人の生徒が話し始めた
「でもね……私達は、学校に行くことすらできなくて…その学校をしてた人に拾われたの……良いところとは言えなかったけど…恨みもないとは言えなかったけど…ここに来てね…初めてこう思った……マダムが拾ってムッシュの所にこれたことに感謝してるの…」と微笑み私はじんわりと涙が出そうになった
感謝されるとは思ってなかった…罵詈雑言を吐かれると思ってたから余計に自分が……弱い自分が……嫌になる…
だから、
悔しい……その気持ちでいっぱいになった
なせこんな事をしたのか自分を責めるほどの気持ちが出てくる
何故もっと優しくしなかったのか…それが…私が欲しかったものなのに……
それなのに…私は崇められたいと言う気持ちばかりを優先し…搾取していた子どもになった
コレが私の罰……いや…こうしてこの光景を守れるのなら…まだ……あの頃に戻れるのだろうか…
ほのぼの日常多い順でやろうと思ってる
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アル
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アビドス
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カンナ編