ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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皆!ウォルターが好きなんだなぁ……
高評価よろしくな!やる気出るから!
コカ・コーラルをのみながら書いてるから安心してくれ!


9話「初依頼」

そんなこんなで、数日が経って最初の依頼を渡す日が来た

 

そして、俺は彼女達を『ハウンズ』と呼ぶことにした

 

 

 

「さて……お前達にやってもらう依頼だが…まずは、簡単な依頼の説明をさせてもらう…お前には、ライセンスを送る……そのライセンスはここでしか使えないから注意しろ……そして、Ⅰ〜Ⅶまでのランク分けにした依頼がある……そして、受けれる依頼はその難易度に合わせて受けてもらう…無論最初はランクⅦから始める…ランクVIIは最低ランクだが、依頼が成功するとランクが上がる仕組みだ……複数でチームを作る時は全員のランクを合わせ総合ランクの中間より少ししたのランクを受けれるようにする……何か質問はあるか?」

 

「はい……あの…ライセンスを無くしたらどうすれば……」

 

「083か…その場合は、新たにライセンスを発行するから気にするな…」

 

「わかりました」

 

「他に聞きたいことはあるか?」

 

「はい……もし失敗し続いたらどうなりますか?」

 

「099か…失敗が続いた場合はランクは、降格される……見合わない依頼をこなすと死ぬ可能性があるからな…」

 

「わかりました…」

 

「他は?」と周りを見てなさそうなので「では、最後に一言言わせてもらう……依頼の中には、命に関わる危険性がある……だから…必ず生きて帰ってこい…!」

 

「YES!ムッシュ!」

 

「もし!助けが必要なら言え!」

 

「YES!ムッシュ!」

 

「では……001から053までが依頼を受けれる!他はここで勉強と訓練!そして自由時間を設ける!依頼の方は、話し合いどれにするか決めた俺にその依頼を見せろ!オールマインドが厳選はしてるもの念の為確認する!以上!」と俺は、自室に戻りハウンズのサポートをすることにした

 

すぐ出発できる様に武器は整えている

 

最初は、024、022、011が依頼の紙を出してきた

 

『子ねこを探してほしい』という依頼だ

 

「あぁ…いいぞ…」と許可を出す

 

次は、001、006、023が依頼の紙を出す

 

『武器の整備の手伝い』という依頼だ

 

「いいだろう…いけ…」と次々と依頼に向かわせそして、ハウンズのサポートを開始する

 

「先ずは、猫の痕跡を探せ……」

 

『YES!ムッシュ』と痕跡を探し始める

 

「製造した武器の不備がないかの確認だな……お前たちの得意そうな仕事だ……頑張ろう…」

 

『YES!ムッシュ』

 

「溝掃除のようだが、辛かったら仲間と交代してやるのがおすすめだぞ044」

 

『大丈夫です!ムッシュ!このくらい!楽勝です!』

 

「無理は、するなよ…金は生きてこそ価値があるのだからな…」

 

『はい……頑張ります!』

 

 

 

 

 

 

 

53組のチームの依頼を受けさせているが…さて…どうなるか……

 

全員無事契約は、取れたようだな……だが、一部のものは騙されてるな…

 

これも経験だ……後で教えるとしよう…

 

『子ねこを探してほしい』依頼をしてるチームを見る

 

改めて思う…動物やロボットが市民なのに子ねこを探してほしいという依頼は、どうなのだ?

 

まぁ、そこは置いとくか…

 

「さて……全員持ち場に着いたな?」

 

『はい!』

 

「静かにゆっくりと囲むように近づくんだ……そして…猫を優しく抱きかかえるように捕まえるのだぞ」

 

『はい…ムッシュ…』

 

「今だ!」

 

『『『たぁ!』』』と全員猫に飛びかかるが猫は綺麗に3人の包囲を突破し3人共頭をぶつける

 

『いだぁ!』とゴンとぶつかる音と同時に叫ぶ

 

「大丈夫か?」

 

『へ、平気です…ムッシュ……』

 

『で、ですが……』

 

『子ねこ…速すぎます……』

 

「連携を取りつつ猫の警戒心を解いたほうがいいだろう……エサを使っておびき寄せるのもいいな……例に俺が渡した10万円で何か買うと良い」

 

『わかりました…ムッシュ』と3人はエサを買いに向かう

 

『ムッシュ!大変です!』と2チームから通信が来る

 

「どうした?」

 

『武器の製造してた機械が壊れました!』

 

「なんだと!?その機械に仮面を接続しろ調べる」

 

『わ、わかりました!』と接続され機械の様子を見る

 

「ふむ……コレは…一つ部品が無く動かなくなってるな……」

 

『ど、どうしましょう……ムッシュ…』と絶望顔をしたような声で聞いてくる

 

「安心しろ……先ずは、依頼主に報告をし対処を指示を待つんだ……責任を取るのは俺が取るから安心しろ…」

 

『はい…わかりました…ムッシュ…』

 

「ふぅ……」

 

『ムッシュ!』

 

「次はどうした?」と7チームから連絡が来る

 

『見てください!この大きな大根!すごいです!』

 

「そうか……それは良かったな……依頼人に良い報告が出来るよう頑張れ」

 

『はい!ムッシュ!』

 

「コレはかなり大変になりそうだな…後で、サポート役のチームも作るか…」

 

『ムッシュ!猫缶を買いました!』

 

「そうか……って…どれほど買ったんだ……」

 

『えっと…ある分だけ…』

 

「一つで良いと言うのを忘れてたな…まぁいい……それを使って猫と仲良くなるんだ……懐いたら簡単に捕まえられるだろう…」

 

『わかりました、ムッシュ!』

 

『ムッシュ!緊急事態!』

 

「どうした!何があった!」

 

『029が!依頼主と喧嘩してます!』

 

「何故そうなった!」

 

『依頼主が依頼をクリアした我々の報酬を色々と文句を言って引いてきて029が安すぎる!って怒って依頼主と喧嘩してます!』

 

「とりあえずは止めろ……俺が対処すると伝えていくんだ」

 

『わかりました!ムッシュ!』

 

『ムッシュ!』と次から次へとヘルプの連絡が来る

 

「これは、一人じゃ捌ききれん!後で再編成様にチームの最低限人数を決めておくか…」とそんなこんなで全員無事帰還する

 

「ご苦労だった……皆、依頼を受けてどうだった?と質問すると「楽しかった!」や「騙されました!」などといろいろな意見が聞こえた

 

「そうか……騙されたものは、依頼内容をしっかり確認する事だ!依頼内容通りあっちは依頼報酬から金額を抜く者もいる…だから、注意事項として必ずしっかりと依頼内容を読むように!」

 

「「「はい!ムッシュ!」」」

 

「では、疲れたであろう…お前達には明日に備え休息しろ……待機組ご作った料理がある……それを食え…」と言ってその場を去る

 

さてと……あの子たちが受けた依頼料金の振り分けをしなくてはな…とお金を彼女達に振り込んでいく

 

「少し色をつけておくか…騙された部隊は…まぁ…少し送っておくか……」と百万円ほど色をつける

 

「コレでよし……」とそう思ってるとと「ムッシュ……」と一人のハウンズが声をかけてくる

 

「どうした?068?」

 

「……御願いがあります…」

 

「なんだ?」

 

「その……お外に行きたいです……」

 

「なんだ、そんな事か……先程も行ったように…」

 

「いえ……ムッシュと…行きたいのです……」

 

「俺とか?」

 

「はい……ダメてましょうか?」

 

「別に構わないが……仮面と番号はそのままにさせてもらうがな…」

 

「良かった……では、準備してきます…」と068は、早速準備をする

 

「やれやれ…」と俺は年の為…に装備を整える

 

コーラル装備は盾以外は外しショットガンとエネルギーランチャーを装備して準備を完了する

 

「では、行くか…」

 

「はい!ムッシュ!」と068は、俺共に街に向かう

 

「ムッシュ……実は、付いてきてもらったのは、外の世界に付いてきて色々教えて欲しいので!おすすめの場所を教えてください!」

 

「いいだろう……」と俺は知る限りのおすすめの場所を連れて行く

 

「ここの武器屋は、装備の品質はかなりのものだからおすすめする……部品のみの販売もしてくれる……大変いい仕事をしてくれる店だ」

 

「そうなんですね!ムッシュ!私!ここで何か買いたいです!」

 

「いいぞ…」と中に入る

 

「おっ!ウォルター!なんだ?追加発注でもあるのか?」と何時もの店主が話しかけてくる

 

「いや、今回は俺の所で働いてるこの子が何か買いたいと言ってる……」

 

「お!そうかい!ならゆっくり見ていきな!」と嬉しそうに068を見る店主

 

「はい!ありがとうございます!」と068は、武器を見る

 

「う〜ん……あまりピンとこないな……」

 

「嬢ちゃん!何を欲してるんだ?」

 

「えっと…その…敵の攻撃を防ぐものが欲しいのです……」

 

「シールドが必要なのか……なら!ちょっと待ってな!」と裏に向かい小さい丸い何かを取り出すを出す

 

「これは?」

 

「コイツは!ミレニアム特製の試作型のレーザーシールドさ!今制作は中止されたかな…」

 

「そ、そうなのですか!?い、いいの?これをうっても?」

 

「使われなきゃおいても意味ねぇよ……それに、このレーザーシールドは、俺の改造も施してある……多少は使えるはずだ!」

 

「な、なるほど……使ってみても?」

 

「勿論!」

 

「えい!」とスイッチを押すとレーザーシールドが展開される

 

「すごい……」

 

「ただ、問題なのが……その…バッテリーがすぐ切れてしまう所だ…一分ってところだな…」

 

「そ、そんな……」

 

「……それをいただこう…」

 

「いいのか?」

 

「あぁ……エネルギーの代わりになるものを俺は持ってるぞ」

 

「だが……説明をした通り」

 

「従来のものより長く持つ……」

 

「そ、それほどなのか!?お、俺に売ってくれ!」と拒まれるが「残念だが、それはできない……なにせ取り扱いが難しいからな……」と言って断る

 

「そうか……それは仕方ない……諦めるよ…」

 

「あぁ…そうしてもらえると嬉しい…」

 

「それで?他に何かいるか?」

 

「他には…」とキョロキョロと見渡し「あっ!コレも欲しいです」と068が選んだのは、2丁の拳銃をくっつけたマグナム銃だった

 

「コレがあれば!私は最強です!」と目を輝かせる

 

「お、おう……それ、だいぶ扱いづらいが大丈夫か?た、試し打ちしてもいいぞ?」

 

「はい!させてもらいます!」

 

「んじゃ、裏に試し打ちの場所があるからやってみな」と068は、試し打ちをする

 

「ドォンドォンドォン!」と連射して的を貫いてく

 

「す、すごいね……あれ…反動で腕壊れるはずなんだけど……ヘルメット団の子たちもコレ使ってもう二度と使わないとか言ってたんだけど…」

 

「す、凄まじいな…」

 

「コレ!絶対!買います!即買いです!ムッシュ!」

 

「い、いいぞ……アレももらう……」

 

「お、おう……」と俺は金を支払い貰ったレーザーシールドのバッテリー製作に取り掛かる

 

 

 

「さて……と…バッテリーに入れたコーラルバッテリー…一応安全確認はしたが……」とお手製のバッテリーを見る

 

「……このコーラルは外に出た途端分解されてるのは分かってるが…本当に大丈夫なのか不安にはなるが…いざとなったら自爆機能もつけてあるし…大丈夫だろう…」とレーザーシールドにはめ込む

 

赤いコーラルシールドの完成しエネルギー切れを待つ

 

1時間後に消えた

 

「コレは使えそうだ…」と内心ホッとしコーラルバッテリーを確認する

 

反応はなし……空っぽになったようだ

 

「念の為…コレは捨てるか…」と俺部屋にあるあるボタンを押すと俺の部屋の中心が開きマグマが出て俺はその中に使ったコーラルバッテリーの容器を捨て閉める

 

「さてと……アビドスの様子を見てみるか…」と俺はアビドスに向かう為何時もの装備を準備をした

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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