「……なぜ…私はこの状況に落とされてしまってるのでしょうか……」
契約違反をしたからだよ…君が読者にあの会話をされちゃうと困るんだよ……だから、君にはここで消えてもらう…
「そうですか……それで…その控えてる白い服装をした人物は?」
君に死を送る参加者さ…
あ、あと…コーラル漬けのミールワームと言う贈り物が送られてきたからプレゼントするね……その口の中に
「やめ!むぐぅ!?」
大丈夫大丈夫!ほら!一気!一気!
「んー!んー!」
ほらほら!ミールワームはまだまだいるよ〜!ほれ!
「ぶぼっ!?」
うんうん!美味しそうに食べてくれてよかった〜感謝しなよ?最後の晩餐にたくさん食べれるんだからさ〜
さてと…高評価と感想が楽しみだ…殺れ
あ!それと!ミールワームを発注してくれた岩盤マンさん!ありがと!
俺達ブランチ部隊は、ブリーフィングルームに連れてこれていた
レッドガンとRAD部隊もそこにいてそしてブリーフィングが始まった
『ごきげんよう……今回は重大な基地を発見しました……それは、我々が求めているエネルギー物質の反応がありました……本作戦での目的はこのエネルギー物質を回収です……無論命大事にする事をお忘れなきよう……気をつけてください
本作戦では、はじめての3部隊運用になります
各自連携をとれるようにしてください……
万全を期して、ミシガンとカーラ、チャティも参加することになってます
我々の目的のために必ず成功させましょう』とオールマインドはブリーフィングを終え作戦の準備をする
一体どんなエネルギー物質なのだろうか?
とそんな事を考えながら準備を終え向かう
『役立たず共!アレが今回の目的地だ!いいか!命を大事にすろ!自殺志願者はこの中にいない!いいな!』
「はい!」
『RAD部隊!アンタ達の活躍を期待してるが、命は大事にしな!死ぬことは許さないよ!』
『そのとおりだ……ビジター達…お前達にはまだ進むべき未来がある……その先を無事走り抜けて欲しい……だから…死ぬな…それだけだ……いや…1つ忘れていた…最後まで笑え…』
「はい!」とそれぞれの部隊は返事する
『それでは、作戦を説明します』とオールマインドが通信を始める
『我々の作戦、エネルギー物質の奪還最悪破壊…まず最初の一手はレッドガン襲撃を開始その後RAD部隊が裏で侵入経路お呼び脱出経路を確保してください
出来たら、ブランチ部隊と共に侵入経路しエネルギー物質の確保をお願いします…何か質問はありますか?』
「はい」とG4が手を挙げた
『どうしましたか?G4』
「その……最悪破壊と言われましたが……何故でしょうか…」
『……あのエネルギー物質の性質上かなり危険なので…破壊…或いは奪還を目的でお願いします…ウォルターもあまり望んでない結末をさせたくないでしょう…』と簡単な説明をし
「わかりました…」と何故かG4は少し悲しそうな雰囲気をしていた
まぁ…理由は聞かないほうがいいか…と俺は作戦を開始した
『突撃しろ!役立たず共!!』とレッドガンが突撃していく
『今です!RAD部隊!侵入経路を!』とオールマインドが指示を出しRAD部隊は居そうで侵入経路を確保した
『とっとと入りな!ビジター!』
『俺たちは先に向かうとする……サポートは任せろ』と言って2人は先に向かって行った
「俺たちも行くとしよう」と俺は敵の基地に突入した
「こちらピトフーイ…潜入に成功した……ナビを頼む…オールマインド…」
『かしこまりました』とオールマインドのナビが始まる
『ここの施設のシステムはほぼシャットアウトしておりますが、油断はしないよう気おつけてください…』
「大丈夫だ……一度生まれたものはそう簡単には死なない…」
『……そうですね…』とオールマインドの゙ナビに従い目的のものを見つけた
『このエネルギーを確保してください……』と俺はそのエネルギー物質を見る
赤いエネルギーが、容器の中に光っている
俺は…知っている……このエネルギー物質を…
『ピトフーイ?どうされましたか?』
あのエネルギー物質は、危険だ…
『ピトフーイ!ピトフーイ!応答してください!』
コーラルは、全て燃やさなくては…そうだ…俺の使命は…このコーラルを燃やさないといけない
『ピトフーイ!何を!』とオールマインドは俺がした行動に驚き出す
「燃やさなくては……コレは危険だ…」と俺は次にあるコーラルを探し出す
私は、黒服現在最後の晩餐よコーラル漬けのミールワームという生物を食わされ処刑されるようだ
ハンドガンで私の腹部に2発撃たれ、ショットガン2発で私の両足を吹き飛ばし、ロケットランチャーで私の身体に当て吹き飛び地面に寝転がる
両足はないので逃げることすら出来ない…
オーパーツも没収されてるからそれを使った逃亡も不可避とそんな事考えてる内にマグナムで私の両肩を撃ち込まれ腕は動かなくなる
最後にウォルターがよく使うコーラルライフル『ウォルト砲』が出てくる 13
1発目は、何とか耐えた
2発目も耐えることに成功した
3発目もまだ耐えれた
4発目もギリギリ耐えた
5発目は、もう虫の息にまで追い詰められた…
6発目、7発目、8発目、9発目、10発目、11発目、12発目、13発目……
ふむ……処分は完了しましたか…さてと…これで最悪黒服が、先生に何かを伝えることはなくなった……
後は順調にピトフーイが使命を果たせて終わり……クックック…楽しみにしてください…先生…
ほのぼの日常多い順でやろうと思ってる
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アル
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カンナ編