おらワクワクすんぞ!
ピトフーイについてかなり伏線を張ったから気づいている人はいると思うんだけど……
あのシーンの伏線も皆覚えてたりするのかな?
あぁ……反応が楽しみだ…お気に入り登録500人突破!ありがと!
引き続き楽しんでいってね!
高評価と感想楽しみに待ってるよ!
621Side
『緊急事態が発生しました!』とオールマインドが慌てた様子で私たちに通信を始めた
『どうしたの?オールマインド?』と聞くと『ピトフーイが現在エネルギー物質を破壊をしています!奪還できる物も含めて破壊してます』とその報告に私達は「急いで回収しよう!」と全員に指示を出し回収を始める
『こんなことになるとは…』とオールマインドは困惑していた
「ピトフーイの様子は?」
『現在、場所がわかってるかのように燃やしています!急いで退避をしたほうがいいです』
「でも!ソレだともしかしたらごすが!」
『ウォルターを大切に思っているのなら!あなた達の無事を最優先しなさい!!』
「!?…わかった……」と私はオールマインドに怒鳴られ急いで他の仲間を集めて撤退を開始した
持っていける分だけ回収し撤退し、燃え上がる基地を私たちは見る
「ねぇ……オールマインド…」
『どうしました?』
「ピトフーイは、何か言ってたりしてた?」
『コーラルを見た途端人格が変わったようにコーラルを燃やし始めてました……まるで、ソレがどんなものか分かってたかのように……』
「そうなんだ…」
『……おそらく、実験による結果でもあるかもしれませんね……』
「どんな実験を?」
『……コーラルを用いた実験です……神秘とコーラルを合わせることで、人格などを一つに合わせる実験で…彼女はその成功例です…』
「わかった………速くオーバーシアーに帰っ「ドォン」!?」と基地から赤い光が飛び立ちソレは彗星のように私たちに向かってくる
『俺が行く!役立たず共は逃げていろ!』とミシガンがピトフーイに突撃しに向かい私はトラックでオーバーシアー学園に帰った
ミシガンSide
『俺が相手をしてやる………ピトフーイ…』
「……何故邪魔をする……ミシガン……お前達にはアレの危険性を理解してないわけではないだろう?」
『そうだな……俺もアレの危険性は100も承知だ!』
「では、なぜ?」
『どうしても帰ってきてもらわないと困るヤツがいるんでな!そいつが来るまで!燃やされるわけには行かない!』と俺はピトフーイに突撃する
ピトフーイの装備は火炎放射を片手にパイルバンカーとキャノンとガトリングを肩に装備した重装だ
大丈夫だ!落ち着いて戦闘すれば機動力のある俺に分はある!
じっくり対処しろ……アイツを殺さず無力化するんだ…
「邪魔をするなら……お前を…消さなければならない…」と決意の目をしたピトフーイを俺は見て確信してしまった
殺さないと止まらないタイプの奴だとな…
覚悟を決めるしかないな……「恨むなら俺を好きなだけ恨め…」とそういって俺はピトフーイに突撃した
ほのぼの日常多い順でやろうと思ってる
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