楽しんでくれていそうで何よりです……そろそろ私が動きたいお話が近づいてまいりました!
フロムが私の脳を刺激して脳が震えるぅぅぅぅぅ!
さて…高評価と感想をお願いします
621Side
『ご友人……まさか、貴方が私のところに来てくださるなんて……感激だ…』
「ブルートゥ……お願いがある…」
『分かっております…ご友人……私達が彼女を止めてみせましょう……きっと話し合えばわかってくれるはずです』
「うん……お願い…」
『……最悪彼女を殺すことになっても大丈夫ですか?』
「え?」と私はブルートゥの言葉に驚きを隠せなかった
『先ほどの戦闘を見てたのですが……最後まで戦ったミシガンはピトフーイにダメージを与えることすら出来ず敗北しました……』
「そんな……」
『それに…彼女は、決意をした目で……いえ…何でもありません…』とブルートゥは、少し迷いなかったことにした
「……ブルートゥ…私達は…間違ってたのかな…」
『何を言ってるんですか!ご友人!コレは、我々が望んだものでウォルターもその気持ちは嬉しいと思ってるはずです!』
「で、でも!それでも……私達は…」
『……レイヴン…コレは仕方ないことです……あなた達の様な子どもはまだ親を頼ったりする歳なのです……だから…あなた達が背負う必要はないのですよ……』
「……うん…わかった…」
『……もし…我々がやられた時は…ご友人…あなた達の選択を決めなさい……ご友人達の悔いの残らない選択を選んてください……』
「…ブルートゥ……」
『行ってきます…主任と私でできる限りのことはしましょう……』とブルートゥはピトフーイと戦うために向かっていく
『おかえりなさい!ビジター!ミシガンを倒してしまうとは!強くなりましたね!素敵だ……私は貴方と上手に踊れるでしょうか……心配だ…』とアナウンスでピトフーイに向けてそう告げた
ピトフーイSide
「随分な出迎えだな……」と俺は現在*1でオーバーシアー学園に戻った
「この脚便利だな……」とミシガンから頂いたこの脚の使い心地はそこそこ良かった
両足を自ら切り落としミシガンの体を分解し色んな物を接合した
武器も十分集まったしな…
さてと……俺はオーバーシアー学園に突入し突き破ろうとしたと同時に青いレーザーを纏ったハサミのようなチェンソーに俺の体はずたずたに斬り裂かれた
「ごはっ……」
『どうですか!ビジター!私のサプライズは!喜んでくれたら幸いです!』とハサミのようなチェンソーに青いレーザーは流れるのを止まりそして…そのまま俺をオーバーシアー学園から離れるように奥の方に連れて行った
「随分なご挨拶だな……」
『やはり生きていましたか!ビジター!ですが!貴方はもう!動けないはずです!投降をオススメしますよ!』と提案されるが「断る!」とミシガンが持っていた炸裂弾投射器をブルートゥの頭にぶつけ爆発させる
『中々殺りますね!ビジター!』と再度チェンソーを起動させ俺の体を引き裂きながら地面に叩きつけ動けなくなるまで俺をひき肉にしていく
『コレで終わりです!ビジター!』とブルートゥは確信を持ってそう言うが突然チェンソーは止まる
『なぜ!』とブルートゥは困惑をする
「やっと止まったか…」と俺は飛び散った肉塊を操り俺の体を引き裂きながら挟んでいたチェンソーをゆっくりとこじ開けていく
『バカな……この肉塊一つ一つが…私の動きを!』とブルートゥは、俺の肉塊を見て確信する
「以外と速くバレたな…」と呟きながらブルートゥのAIがある所に再生しきってない骨が尖った所でAIのある所を差し込み破壊する
「お前の装備はありがたくもらっていくぞ……」とそうしようとした時謎の高エネルギーがこちらに向けて放たれようとし俺は咄嗟に回避をした
ミルクトゥースが合った場所には抉れたように何かが通った後があった
『ギャハハハ!コレを避けるとはね〜中々やるじゃない!』と主任の声が響き渡る
『主任か……』と俺はオーバーシアー学園に猛スピードで向かう
『お前がやってることは理解出来るさ……でもな…俺たちには帰ってきて欲しいやつがいるんだよ……アイツの約束すら破ってでもな……それにな…俺はな…お前等を愛してるんだぁぁぁぁぁぁぁぁ!お前等を!ギャハハハ!!』とオーバードウェポンで迎撃しようとしてくる
「厄介だな…」と激しい弾幕の中俺は突っ込んでいく
ほのぼの日常多い順でやろうと思ってる
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アル
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カンナ編