ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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ズドンッズドンッ!ギュィィィィン!
まって!待って!悪かった!2日も遅れたこと悪かった!
だから!それをしまってくれ!ミシガン!ってか!なんでウォルト砲使えてるの!?
「黙れ!役立たずが!ウォルト砲はコーラスさえアレば撃てる!それを貴様にぶち込んでやる!」
って言いながらショットガンで撃ってくるのやめてくれ!
「貴様はどうせ死なないのだろうが!」
いや!死ぬよ!死ぬときは死ぬ!
「いいから!黙って食らっとけ!」ズドンッズドンッ!ギュィィィィン!
ひぃん!あ!みんな!謝罪したいけど!ごめん無理!
高評価と感想をよろし「ギュィィィィン」ぎゃぁぁぁぁぁぁ!



13話「初めてのお説教(罪人の処刑人)

「なるほどね……ウォルターについては話を聞けなかったけど…全員いい部隊に入ることができたようでよかった…」と理知は嬉しそうな顔をする

 

俺も少し良かったと思っ「ガチン!」とその音と同時に俺の胸に何かが突き刺さる

 

「ピトフーイ!」と理知は驚きと焦った顔で俺の名前を呼ぶ

 

俺は、後ろを見るそこにいたのは、血塗れのツギハギの様な機械がそこにいた

 

「理知……逃げろ…」と言って俺は反撃する為体をえぐるように横に無理矢理外し再生させ敵の相手をする

 

「貴様は何者だ…」と俺は奴を睨みながら質問するが黙りのようだ

 

「答えないのなら、ここで排除させてもらう!」と俺は奴に向かって走り攻撃をしようと銃を向けるがその前に奴の後ろの手に首を掴まれ天井を突き破りながら上に上がり訓練室まで追い出された

 

『何事だ!』とミシガンがやって来た

 

「ゴホッゴホッゲホッゲホッ!ミシガン……敵が…突然…」

 

『分かった!お前は休んでいろ!ピトフーイ!』

 

「いや……ソレは無理だ…こいつは……危険…」

 

『ええい!おとなしくしてろ!後は俺たちに任せろ!』

 

「わ、わかった……」

 

『さて……貴様が何者か聞かせてもらおうか……』

 

「……」

 

『黙りか…まぁいい…力尽くで聞かせて「ナインボール…」な……なんだと!?』

 

「力を持ち過ぎたもの…秩序を破壊するもの…そして…大切なものを忘れた愚か者は…ここには不要だ」とナインボールは俺を睨みつけ襲いかかってくる

 

『させるか!』とミシガンが止めようとするが、ナインボールの兵士がミシガンの足止めをする

 

俺はナインボールと戦闘し始めた

 

「まだ思い出せないのか?」とナインボールは俺に問う

 

「なにを…」

 

「貴様の記憶、使命…全てをだ…」と壁に押し付けられショットガンで腹を何発も撃ち込まれ腹に撃ち込まれた弾は爆発し体内に破片が飛び散り再生を阻害し始める

 

「ぐっ…」

 

「イレギュラー……貴様の大切なものは何だ」

 

「それは……」

 

思い出せない……何を思い出さないといけないのだ?

 

「…無駄か…であるなら…排除するしかあるまい…」と奴はチェンソーを回転させ俺に襲いかかる

 

俺は横に避けるがもう一本のフックか俺の胸に突き刺さり引きずられる

 

おかしい……なぜ…オールマインドたちへ反応がない?と俺は疑問に思い始めた

 

なぜ?ハッキングされた?いや、オールマインドに限ってそんなことはないだろう…多分…

 

なら、なんだ?と疑問に思いながら引きづられてると「ここがお前の処刑台だ…」と俺はある部屋につれてこられた

 

俺は、周りを見渡し何故か懐かしいと感じていた

 

そして、俺の目の前には赤いAC機体が…いや…HALがそこにあった

 

 

 

 

ほのぼの日常多い順でやろうと思ってる

  • アル
  • アビドス
  • カンナ編
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