今もヒナ委員長は、落ち込んでてなかなか仕事が進まない状況てすが…どうしたらよろしいのでしょうか…
ウォルターがいてくれたら……って!いけないいけない!このままじゃ、ウォルターに顔向け出向きません!ヒナ委員長を支えるのは私なんですから!
あ、製作者先生から伝言です「高評価と感想をよろしく」とのことです
ウォルター……帰ってきてくれないかな……って…何かメッセージが届きましたね…どれどれ…?
しばらくし、俺は先生に会い事情を説明した
"ほんとにウォルターなの?"
「あぁ……俺だ…」
"……その娘の体にウォルターがいると言うことでいいの?"
「まぁ…そのようだな…」
"……ウォルター…"
「な、なんだ?」
"……おかえり…"
「……ただいま…」
"それで…その体の生徒は……どうなったの?"
「それは、不明だな……死んだのか…生きてるのか……わからないんだ…」
"そうか……"
「さてと……先生…最近の仕事はどうだ?山積みになってないか?」
"……ウォルター…"
「まて……わかった…手を貸すよ…」
"ウォルター!ありがとう!"と先生は俺に抱きつく
「先生……俺の体は、一応女の子なんだ……ハグされてしまうと他の生徒に嫉妬されてしまう……」と俺は先生のハグを止める
"あぁ…そうか…ごめん……"
「先生は、人気者なんだ……少し気をつけたほうがいい」
"そうするよ…"とそんな感じに話をし仕事の手伝いをする
リリースについては、話をしオーバーシアーで管理することになった
そして、HALに残ったコーラルは俺が吸収し
ちなみに、HALの体に乗り移る事も可能だ*1
そうだ……あの時、ヒナからパーティーの招待状が届いてたんだっな…行けなかったが…次はこちらから招待状を送るとしよう……カンナやアル達、アビドス生徒もここ呼ぼう…*2
そうと決まればどうやってヒナをどう誘うか………ふむ…
どうしようか…まったく、誘う方法が思い浮かばない……ヒナは落ち込みやすいからな……
いや、いっその事普通に誘ってみるか…と俺はヒナに招待状を…あ……いや、アコにお願いしてみるかと俺はアコに招待状を送った
アコSide
私はいま、オーバーシアー学園からパーティーのお誘いが届いた内容は『ヒナを連れて全員でオーバーシアー学園に来てほしい…』とのこと
他の生徒も来るようですが、なぜこんな時に……いや…こんな時だからこそですかね……ウォルターさんが言ってましたね…ずっと落ち込んでても起きてしまったことは仕方ない……そういう時は楽しい事をして気分を紛らわせることも大事だと…
今亡きウォルターさんの教え通り私はヒナ委員長を連れて行くことにした
勿論全員で行きました
そこでは、広いパーティー会場があり、その中にアビドス生徒や便利屋68*3がいた
相変わらずヒナ委員長は落ち込んでいる
どうしたらいいのだろうか…とそんなことを考えてると「どうした?空崎 ヒナ?」と赤い惑星の様なヘイローに赤い髪と目をした生徒がやって来た
「あなたは……」
「…この姿では、ピトフーイとよんでほしい…」
ん?この姿では?
「そう……知ってたみたいだけど名乗らせてもらうわ…空崎 ヒナよ……」
「あぁ…よく知ってる…」と坦々と会話は続きそして「そろそろ始まるようだから俺は此処で…」とピトフーイはその場を去った
「始まるわ…」とヒナ委員長は司会に目をやる
「ガシャンガシャン」と足音がしどのオートマターが司会をするのだろうかと考えていてその司会するオートマターが現れ私…いや、私達は言葉を失った
もう二度と動くはずのないオートマターがそこにいた
「……全員…揃ったな?」とウォルターの声が響き渡る
「あっ……あぁっ…」とヒナ委員長はそんな声を漏らし嬉しそうな表情をし涙を流す
「パパ……」とそんな声が聞こえた
「まず一言事謝らせてほしい……すまなかった…お前達を置いて何処かに行ったことに……俺は死ぬ覚悟で俺の体内のコーラルを使い切った……のだが…俺は目ご覚めたときある生徒の体の中にいた…そして……俺は記憶を取り戻し…再びお前達と再会出来てきた事を…嬉しく思う………お前達はどう感じてるかはわからない……だが、コレは言わせてもらう……ただいま…」とその言葉に「おかえりなさい!パパ!」とヒナ委員長が大声でおかえりと言いそれに続くように私達は「おかえりなさい!」と伝えた
「では、あとはパーティーを楽しんでくれ……俺もある生徒の体を使って料理を楽しむつもりだ」と言ってウォルターの体は動かなくなる
「うん…美味いな」と俺は生徒が作ってくれた料理を食べていた
「パパなんだよね?」とヒナが俺に話しかけてきた
「……そうだ…」と俺は肯定し皿を置きヒナを見るとヒナは俺に抱きついてきて「パパ……」と言いながら俺を離すまいとギュッと抱きしめる
ヒナはこんな香りをしていたんだな…こんなに柔らかいのだな…こんなにもあったかいのだな…とそう感じながらヒナの頭や背中をポンポンとする
「パパ♪食べさせて♪」と今までそんな強請りをしなかったヒナがそう強請って来て俺は困惑しながらもヒナにご飯を与えた
こうしてみると親鳥が雛にご飯を与えてるようにしか見えないな…その後も
「パパ!ギュッして!」と手を広げて求めてきたり
「パパ!手を繋いで!」と手を握ったり
「パパ!ここに泊まるから一緒に寝よ!」と要求して来た
可愛いし一向に構わん!
ハウンズ……お前達が望むならやってやるぞ…だからヒナを睨むんじゃない…
まて、ホシノ…なぜ羨ましそうに見ている?
アル…お前はアウトローのプライドが邪魔をしてそうだな…
「ウォルター……」とカンナが私に声をかけてきた
「カンナか……どうした?」と俺はカンナを見上げる
「その……どうですか?」とカンナは、かすみの花の髪飾りを着けて見せてくる
「あぁ…よく似合ってるよ…」と俺は答えるとカンナは嬉しそうに「ありがとございます」と笑顔になる
俺が買ってくれた髪飾りを着けてくれて嬉しく感じていた
ヒナ…カンナを威嚇しない……
俺を独り占めしたいヒナは、じっとカンナを睨んでいた
「ど、どうしました?」とカンナはヒナに質問すると「うらやましい……」とカンナの髪飾りを見てつぶやいた
「……ヒナ…後で似合う物を買ってやるから…カンナを睨んではいけないぞ…」と注意すると「分かったわ」と俺に抱きついて離れない
嬉しいから許す
……ンハンドラー・ウォルタァー俺を忘れてないか?
ほのぼの日常多い順でやろうと思ってる
-
アル
-
アビドス
-
カンナ編