ヤンデレになったバンビエッタと転生した転生者   作:カブト丸

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プロローグ

千堂啓治

 

BLEACHの世界に転生した高校生、これと言った能力はないが妖怪(魔族)の血が流れてはいるが覚醒はしていない。この時はそれ自体はまだ知らない

 

 

 

「(話をしよう、というか絶賛困ってます。何故困っているかと言うと隣で俺の腕に抱きついているバンビエッタ・バスターバインことバンビちゃんが瞳の光を消した状態でめっちゃ見てくる、何かしたかな俺)」

 

ねぇ、なんであたしより他の女と楽しく話をしてた訳?そうだ!その女を殺せば一件落着よ

 

バンビエッタは啓治の腕に抱きついて、しかも啓治が話していた女性を殺害予告を宣告した

 

「(やめろください、何も俺はそんな事を望んでないからほんと〜〜うにやめて)」

 

黙っている事は殺っても良いって事ね

 

バンビエッタは啓治の腕から離れて、啓治と話していた女性を殺しに行こうとした瞬間。啓治はバンビエッタの腕を取って

 

「やめろ、そんなことしちゃいけない」

 

ナンデ?あたしはあんたに悪い虫がつかないように殺しているだけよ

 

「(もうやだ、このヤンデレ女をどうにかしてくれ)」

 

啓治はバンビエッタを静止の声を掛けるが、バンビエッタはハイライトを消した状態でさりげなく物騒な事を口にして。啓治は心から助けを求めた、すると

 

「ボハハハハーーーーッ!助けを求める青年よ、私が来「あたしと啓治の時間を邪魔をするな、どっか行け」ぶべら!?」

 

ドン・観音寺が現れると同時にバンビエッタは蹴りをかまして、ドン・観音寺は遠く蹴り飛ばされて

 

「ドン・観音寺が吹っ飛ばされた!?」

 

「あたしよりあんなおっさんを心配するつもり?随分と余裕ね」

 

「心配はしてないけど、まさか蹴り飛ばすとは思わなかっただけさ」

 

「そう、もしあのおっさんを心配していたらアンタの家に強引に入って犯すつもりだったけど」

 

バンビエッタは啓治が自分よりドン・観音寺の事を心配するのかと言って、啓治はバンビエッタの問いに否定はするが心の中では心配していたがバンビエッタはもしドン・観音寺の心配をしたら啓治の家に強引に入って犯すとまで言って

 

「やだこの娘、平然と犯すと言い出したよ!」

 

「当たり前よ、あたしはアンタ以外の男なんてスるつもりなんて微塵もないわ」

 

「(何でバンビエッタ(此奴)と出会っちまったんだろう、心底後悔を感じてる)」

 

何故バンビエッタがヤンデレになっ(こうなっ)ったのか、原因が2つあった。一つ目の原因は腹を減っていた啓治は偶々生えていた毒キノコとは知らずに口にしてぽっくりと死んで、2つ目の原因は啓治を転生させた神であった。その神はバンビエッタをヤンデレにした張本人である

 

「(いつか俺を転生させたあの神をどつきまわそう)」

 

「だからね、子作り前提でこの婚姻届の書類にアンタの名前を記入してくれる?」

 

「( ͡° ͜ʖ ͡°)?」

 

「なによ、その惚けた顔をして。あっ!そうかあたしと結婚するのが嬉しいって事ね」

 

「(´゚д゚`)、何言ってんだ? お前って可哀想な奴だな」

 

バンビエッタは啓治に自分の名を記入済みの婚姻届を見せつけて、啓治は記入済みの婚姻届を見て。惚けた顔をするがバンビエッタは嬉しいと解釈して、啓治はバンビエッタに小馬鹿にして

 

は?あたしを馬鹿にしてる訳?

 

バンビエッタは自分を小馬鹿にした啓治にに瞳の光を消しながら睨みつけて、啓治は瞳の光を消えたバンビエッタを見て

 

「してないって!?だから瞳の光を消さないでくれる?怖いから」

 

ならあんたを分らせる必要があるわね

 

「(なんでこの世界に転生しちゃったんだろう)」

 

ポロリと涙を流す啓治であった、だがこれはほんの序章に過ぎなかった

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