98:名無しのイッチ
よし、次はいくつかのキュービットを作ろう!!
キュービットの力のイメージ、そのモデルをお願い!
>>104
>>106
>>107
>>109
99:名無しの転生者
なるほど!!
100:名無しの転生者
イメージねぇ……
101:名無しの転生者
飛蝗!!
102:名無しの転生者
アノマロカリス
103:名無しの転生者
クワガタ
104:名無しの転生者
バイク
105:名無しの転生者
毒キノコ
106:名無しの転生者
もういっちょ、飛蝗!
107:名無しの転生者
忍者
108:名無しの転生者
マグマ
109:名無しの転生者
ダイヤモンドとか……どうよ
110:名無しの転生者
力士
111:名無しの転生者
カニ!
112:名無しの転生者
蠍
113:名無しの転生者
……っと決まったな
114:名無しの転生者
バイク、バッタ、忍者、ダイヤモンドか
115:名無しのイッチ
OK!んじゃ、早速作ってみるわ!
116:名無しの転生者
なら、配信してくれ!
117:名無しの転生者
ちょっと見てみたい!
118:名無しのイッチ
OK!
【動画配信】
スレから意識を浮上させ、腰にキュビズムドライバーを具現化させる。
「おーい、見えてる?」
:見えてるー
:おおー
:それがキュビズムドライバーか。
:なんかそこまでごてごてしてないな。
:中心になんか凹みがあるな。そこにキュービットを入れるのか?
「おお、正解。此処にキュービットを嵌めるの。……っと、キュービットってこれな」
机の上に居た、今は1体しか居ないキュービット……『ライジングヒーロー』を掴んで見る。多分これでスレの配信画面にも映るだろ。
:わっ!?マジでキューブだわこれ。
:凄く……キューブです……
:なんかきゅびきゅび鳴いてて可愛い。
:キューブの一面に顔が付いてるのか。
:なんか鮮やかな黄色だな。
:俺知ってる。これって蒲公英色って言うんだよ
:へぇ~。
「へぇー……。っと、コイツは『ライジングヒーロー』って名前のキュービットね。横のボタン押したらそう鳴ったし」
スレの雑学に少し興味を惹かれながらも説明する。手のひらの上のライジングヒーローもえへんとばかりに体を反らしてるし。
:ライジングヒーローねぇ。
:ホントだ、横にボタンがある!
「……っと、取り敢えず、順番に作って行くなー。……ッ!」
:おい!?
:いきなり自分の指を刺すな!
:ビックリした……
俺が右手の人差し指に針を刺して血を出すと、スレから文句を云われた。いや、仕方ないじゃん。
「いや、材料に俺の血を使おうと思ってるんで。んじゃ、先ずはバイク……バイク……」
スレに弁明をした後、バイクのイメージを頭の中に描き、血の滲んだ人差し指をベルトの凹みに入れる。すると……
:イッチ、必死になって唱えてて草
:っと、血がベルトの凹みに落ちたら光って……
:うぁぁぁあーーーっ!!がぁぁっ!!
:ああ……あああああ〜〜っ!目がぁぁ〜!目がぁぁぁぁあっ!!
:スレにムスカ居るんだけどw
ベルトから出る光でスレ民がダメージ負ってるっぽいが気にしないでおこう。
それよりも、新しく生まれた黒っぽいキュービットを手に取り、横のボタンを押す。すると、
『モトクロチェイサー!!』
と鳴った。
:モトクロチェイサーか……
:バイクで……モトクロスバイクか?
「いや、俺に聞かれても……俺は仮面ライダーっぽいバイクで、クウガのトライチェイサー*1をイメージしただけで……」
:オフロード車なのにモトクロスバイク……?
:あれじゃね?バイクアクションに向いてそうなバイクがモトクロスバイクとか?
:よう分かんね
「……んじゃ、次々行くぞー」
俺が考えることをやめ、残りのキュービットを生み出すのだった。