146:名無しのイッチ
キュービットリザルト
バイク→モトクロチェイサー
バッタ→ドタバッタ
忍者→ナンジャニンジャ
ダイヤモンド→カラットダイヤ
147:名無しの転生者
>>146
お疲れーイッチー
148:名無しの転生者
>>146
乙
149:名無しの転生者
>>146
それにしても、キュービットって思ってたより跳ねるんだな
150:名無しの転生者
>>149
それな
151:名無しのイッチ
キュービット単体でも意外と戦えるんだよな
152:名無しの転生者
>>151
まじ!?
153:名無しの転生者
>>151
マジでシフトカーじみてきたな……
154:名無しのイッチ
やばい
155:名無しの転生者
どしたイッチ!?
156:名無しのイッチ
例の人型怪人が出た
157:名無しの転生者
まじか
158:名無しのイッチ
行ってくる!
【動画配信】
159:名無しの転生者
行ってこい!
160:名無しの転生者
勝てよイッチ!
『ライジングヒーロー』が何かに反応したので聞いてみると、例の人型の魔物が出たと教えられた*1。
俺は生み出したばっかりのキュービット達をポケットに突っ込んで外に出ようとするところでふと、立ち止まった。
:おーい?
:どうしたイッチー?
:何かあったのか?
スレのみんなが心配そうに聞いてくるが、俺はスレのみんなに思い出した事を教える。
「いや……そう言えば危機的状態でない限り国の魔法局に登録せずに魔法を使った場合、犯罪者として取り締まられるなーって……」
:おおう……
:まじか……
:それは、やばいな……
スレのみんなも今からしようとしていることのまずさに気がついたようだった。が、その時とあるレスが目に入った。
:???「バレなきゃ犯罪じゃないんですよ」
「それだ!!」
思わず声に出してしまう。
:どれ?
:これ?
:あれ?
:メレ!!
:何いってんのお前?
「いや、バレなければ良いんだ!過去の先輩ヒーローみたいに!」
:成る程……ドライブとかみたいにか
:どちらかと言うと、ウルトラマンじゃね?
:けど、どうやってバレないようにするんだ?
「ちょうどいい子が居るじゃないですか」
スレの質問に答えつつ、ポケットの中から先ほど入れた『ナンジャニンジャキュービット』を取り出す。
「ナンジャ?」
:あ……
:忍者か!
:なるほどな
:イッチ頭いい!!
「それじゃ、隠れて現場に向かいます」
:気を付けてな、イッチ!
:頑張れよー!
:ファイト!!
次回。スレとの話ではなく、戦闘シーンです。