67:名無しの転生者
そう言えば、どっかのスレで話してたけど。イッチって妹居るんだっけ?
68:名無しのイッチ
>>67
……?はい、居ますよ。
69:名無しの転生者
>>68
えっ!?イッチって妹ちゃん居るの!?
70:名無しのイッチ
>>69
居るよ〜。
71:アルティメット魔法少女
>>70
たしか……。武神ネキの修行しているぐらいの頃だっけ?
72:名無しの転生者
>>71
あー……そういえばあったなー。
73:名無しのイッチ
>>67
それで?それがどうしたよ。
74:名無しの転生者
>>73
いやさー……。俺、今度妹と戦う事になりそうなのよ
75:名無しの転生者
>>74
どう言うこと?
76:渡我家長男
>>75
必死に頑張ったんだけど、結局ヴィラン落ちは避けられなかったよ……
77:名無しの転生者
>>77
あっ……
78:名無しの転生者
>>77
あっ……
79:ラブリーチャーミーな敵役
>>77
あっ……
80:名無しの転生者
>>77
あっ……
81:名無しの転生者
>>77
あっ……
82:名無しの転生者
>>77
あっ……
83:名無しの転生者
>>77
あっ……
84:名無しのイッチ
>>77
あっ……
85:渡我家長男
あはは……。だから、せめて死亡は避けたいんだ。あの結末は妹が好きに生きた上で取った行動だとしても、生きて、幸せになってもらいたいんだ。
86:名無しの転生者
>>85
……頑張れよ
87:名無しの転生者
>>85
俺たちは直接何かをしてやれないけどよ
88:名無しのイッチ
>>85
応援してます。
89:渡我家長男
……ありがとう
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「仮面ライダー……私が、ですか!?」
魔法局に呼び出された私は言われた台詞に思わず首を傾げる。
「あー……そうだよ。開発された仮面ライダー……正確には魔法工学製対人型魔物決戦兵装、略称MEAHMBAは材料*1の関係で一つしか作れなくてねー。量産出来なかったのよ」
「は、はぁ……」
あっけらかんと笑う、私を呼び出した張本人。メロ・アウルムス博士はニヤリとあくどい笑みを浮かべて私を見た。
「それで、超キチョーなメアバなんだけど、何やら変身するには素質とか体質とか色々条件があるみたいでねー。変身者も限られちゃうのよ。……けど独自に調べてみた結果、何でだか君は全ての条件が満たされてるんだよね。魔法少女候補生の……えーっと、名前なんだっけ?」
そうあっけらかんと言うメロ・アウルムス博士に私は頬が引くつくのを感じながら改めて自己紹介をする。
「満です。日本国政府防衛省魔法局魔物対策課音夢市支部登録の魔法少女候補生第41期14番、四方田満です」