魔法少女世界の特撮ヒーロー   作:瓶詰め蜂蜜

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18スレ目

1:マギ☆マリ(偽)

 このスレは、意識不明&正体バレしてしまった仮面ライダーキュビズムことイッチを見守るために急遽建てました。

 

2:マギ☆マリ(偽)

 実況は、私がさせていただきます。

 

3:名無しの転生者

>>2

 流石は覗き魔!!いとも簡単にプライバシーの侵害をやってのける!!そこに痺れる、憧れるぅっ!!

 

4:名無しの転生者

>>3

 憧れちゃダメだろ、覗きは犯罪なんだから

 

5:マギ☆マリ(偽)

 相変わらずの扱いで泣けてくるよ!!

 

 

6:名無しの転生者

>>5

 泣けるでぇっ!!

 

7:魔剣な師匠

>>6

 キンタロス!?

 

8:名無しの転生者

>>6

 涙はこれで拭いとけ!!

 

9:歌って踊れる大図書館

 そろそろお巫山戯は止めて、早く始めてくれないかしら?

 

10:マギ☆マリ(偽)

>>9

 あ、はい……

 

11:名無しの転生者

>>9

 怖えぇ……

 

12:下半神

>>9

 オディババァ……

 

13:歌って踊れる大図書館

>>12

 何か言った……?

 

14:名無しの転生者

>>13

 ヴェッ、マリモ!

 

15:名無しの転生者

>>14

 オンドゥル語やめろw

 

16:マギ☆マリ(偽)

 それじゃあ、実況行くよー

 

17:マギ☆マリ(偽)

 場面はインフェルノリアクターを使った反動で体がぼろぼろになったイッチが気絶したところから。因みにプライバシーの観点で、名前はあだ名に自動翻訳させてます。

 

魔法少女『……あっ、ちょっと!大丈夫なの、イッチ君!!』

 

 何故かイッチの名前を知っていた魔法少女。イッチに駆け寄る

 

魔法少女『意識が無い……』

魔法少女『……よし』

 

 ここで魔法少女が変身を解いた。……ってええ!?

18:名無しの転生者

>>17

 どうした、マーリン!!

 

19:名無しの転生者

>>17

 何があったぁっ!!

 

20:マギ☆マリ(偽)

 ……なんと、青い魔法少女の正体は、クールちゃんだった。クールちゃんは、イッチを担ぐと、どこかへと歩き出した。

 

21:名無しの転生者

>>20

 うぇっ!?魔法少女だったの!?

 

22:NTRからのザマァ好きな狐

>>20

 これは驚いたねぇ……

 

23:名無しの転生者

 あれっ!?魔法少女って事は、クールちゃんはイッチを取り締まる側……だよね?

 

24:絶対色感

 イッチは一応向こうでは犯罪者扱いなんだし、取り締まる側のクールちゃんが、何故匿うようなことを……

 

25:NTRからのザマァ好きな狐

>>24

 わからんか、愛だ、愛

 

26:モフラー幼女

>>25

 何故そこで愛ッ!?

 

27:帝国の人気一位

>>25

 愛すればこそ、たとえ褒められたことではなくてもやってしまうのですよ……。

 

28:Dの意思を受け継ぐ蜘蛛

>>27

 お前中学生だろ!?

 

29:マギ☆マリ(偽)

 クールちゃんの家に着いたクールちゃんwithイッチ。クールちゃん祖母もただ事ではないと感じたのか、イッチの介抱を手伝う。

 恐らくゲストルームであるだろう和室に敷いた布団にニチアサ巻きで包帯を巻かれたイッチが寝かされていて、その横にクールちゃんが張り付いていた。

 

クールちゃん『仮面ライダーは貴方だったのね』

クールちゃん『今まで隠していたくせに、何で正体を明かすのよ』

クールちゃん『魔法少女の正体が、私だって知らないのに。何で……』

クールちゃん『……早く起きなさいよ。聞きたいことがたくさんあるんだから』

 

30:名無しの転生者

>>29

 あれっ……?これってデレてない?

 

31:ラブリーチャーミーな敵役

>>29

 これは……デレだな。

 

32:名無しの転生者

>>29

 クーデレのデレが来たぁっ!!

 

33:モフラー幼女

>>30〜32

 ほんと、男って馬鹿ばっか

 

34:アルティメット魔法少女

>>33

 あははは……

 

35:マギ☆マリ(偽)

 ここでイッチが目覚める。

 

イッチ『う、うぅん……』

クールちゃん『!?』

イッチ『……あれ?クールちゃんさん?何でここに……』

クールちゃん『……やっと目が覚めたわね、イッチ君』

イッチ『俺は……。あれ、何で。ここは……』

クールちゃん『ここは私の家よ。あなたが目の前で倒れたから、取り敢えず連れてきたの』

イッチ『目の前って……。っ!?まさか……!!』

クールちゃん『そう。私が……』

イッチ『クールちゃんさんは逃げ遅れてたの!?大丈夫?怪我はない!?』

クールちゃん『まh……って違う!!怪我はあるけどもう大丈夫だし!!』

 

36:名無しの転生者

>>35

 ぶほっ!!

 

37:名無しの転生者

>>35

 そwこwかwよw

 

38:魔剣な師匠

>>35

 なぜそこで逃げ遅れた一般人って発想が出てくんだよw

 

39:アルティメット魔法少女

>>35

 イッチ君ってやっぱりおっちょこちょいなんだね……

 

40:マギ☆マリ(偽)

クールちゃん『私は逃げ遅れたわけじゃないの!!』

イッチ『へ?だったらなんであそこに……?』

クールちゃん『……分かってて言ってない?私が魔法少女なの』

イッチ『へぇ……』

クールちゃん『……』

イッチ『……』

クール『……』

イッチ『……って、えぇえええええっ!?』

クールちゃん『反応が遅いっ!!』

 

41:名無しの転生者

>>40

 コントかな?

 

42:名無しの転生者

>>40

 クールちゃんが鱗滝さんみたいにwww

 

43:名無しの転生者

>>40

 判断が遅い!!パシーンッ

 

44:歌って踊れる大図書館

>>40

 もう、本当に愉快なことになってるわね。

 

45:Dの意思を受け継ぐ蜘蛛

>>40

 そういや、何気にイッチ。ニチアサ巻きなんだな

 

46:名無しの転生者

>>45

 あ、本当だ。

 

47:名無しの転生者

>>45

 今そこっ!?

 

48:マギ☆マリ(偽)

イッチ『えっ、えぇっ!?クールちゃんさんが……魔法少女?嘘だ……僕を騙そうとしている……!』

クールちゃん『何でよ!?』

 

49:名無しの転生者

>>48

 ……あれ?結構色々と不味い展開じゃなかったっけ?

 

50:名無しの転生者

>>48

 おかしいな……シリアスが息してないぞ?

 

51:名無しの転生者

>>50

 シリアスなら俺の横で寝てるぞ。

 

52:名無しの転生者

>>50

 シリアスを起こさないでくれ、死ぬほど疲れてるんだ……。

 

53:名無しの転生者

>>52

 ???「お前がシリアスを起こさないのは勝手だ。けど、そうなった場合、誰が代わりに出ると思う?」

 

54:NTRからのザマァ好きな狐

>>53

 ……

 

55:名無しの転生者

>>52

 ???「万丈だ」

 

56:名無しの転生者

>>55

 エボルトォォォ!

 

57:名無しの転生者

>>55

 エボルトォォォ!

 

58:名無しの転生者

>>55

 エボルトォォォ!

 

59:名無しの転生者

>>55

 エボルトォォォ!

 

60:魔剣な師匠

>>55

 エボルトォォォ!

 

61:下半神

>>55

 エボルトォォォ!

 

62:名無しの転生者

>>55

 エボルトォォォ!

 

63:絶対色感

>>55

 エボルトォォォ!

 

64:名無しの転生者

>>55

 エボルトォォォ!

 

65:名無しの転生者

>>55

 エボルトォォォ!

 

66:ラブリーチャーミーな敵役

>>55

 エボルトォォォ!

 

67:名無しの転生者

>>55

 エボルトォォォ!

 

68:名無しの転生者

>>55

 エボルトォォォ!

 

69:名無しの転生者

>>56〜68

 戦兎どんだけ居るんだよwww

 

70:マギ☆マリ(偽)

クールちゃん『嘘じゃないわよ……まったく』

イッチ『そっか。……なら、今から俺を連行するの?』

クールちゃん『……』

 

71:名無しの転生者

>>70

 おや?

 

72:名無しの転生者

>>70

 おやおや?

 

73:名無しの転生者

>>70

 おやおやおや?

 

74:名無しの転生者

>>71〜73

 仲良しかw

 

75:名無しの転生者

>>70

 流れ変わったな

 

76:名無しの転生者

>>70シリアスが……シリアスが息を吹き返したぞっ!!

 

77:Dの意思を受け継ぐ蜘蛛

 ※なお、スレの雰囲気はシリアルのまんまです

 

78:マギ☆マリ(偽)

クールちゃん『……分からない』

イッチ『……えっ?』

クールちゃん『分からないわよ……っ!!今まで目の敵にしていた相手が、仲良くなった友達だったなんて!!』

クールちゃん『今までの事を思えば、貴方は悪人じゃないって分かる。けど……貴方法を犯している!けど、連行したら、貴方が碌な目に遭うって事も分かる!!』

クールちゃん『私は……どうしたら良いのよ……っ!!』

 

79:名無しの転生者

>>78

 ……

 

80:名無しの転生者

>>78

 Oh……

 

81:名無しの転生者

>>78

 これは……

 

82:アルティメット魔法少女

>>78

 ……

 

83:NTRからのザマァ好きな狐

>>78

 まだ、クールちゃんは中学生だ。こんな決断、彼女にはとても重いだろうに。

 

84:マギ☆マリ(偽)

クールちゃん『……取り敢えず、イッチ君は暫く寝てなさい』

イッチ『あっ……』

クールちゃん『貴方の傷はまだ、塞がっていないんだから』

 

 クールちゃんが退出していくのを、イッチは黙って見送った。

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