【二巻発売】海外のエロ動画サイトで俺だけ無修正ダンジョン配信 ~無双してスパチャNo.1になったら世界中の女性パフォーマーから罵詈雑言がDMで届きました~ 作:フーツラ
【俺達の星】A級冒険者☆part7842【日本のエリート】
現代のエリートであるA級冒険者について語るスレです。
■注意事項
・A級冒険者さんの個人情報の書き込みは禁止
・誹謗中傷はやめましょう
・荒らしはスルーしましょう。荒らしを相手にするのも荒らし
201.この名無しが凄い
お通夜じゃん。
202.この名無しが凄い
死者が出なくてよかった。
203.この名無しが凄い
あの状況で一人も死者が出ないなんて驚きだ。って海外の掲示板に書かれてたよ。
204.この名無しが凄い
あのイレギュラーで死者が出ないなんて凄い。
205.この名無しが凄い
無理に上げなくても……。
206.この名無しが凄い
いやいや、駄目でしょ。もう他国は第二階層、第三階層と進んでいるのに。日本だけだよ。第一階層で足踏みしてるの。
207.この名無しが凄い
怪我は癒ても、メンタル回復するか心配。遥ちゃん大丈夫かな?
208.この名無しが凄い
ハヤトだっさ!!
209.この名無しが凄い
ハヤトの指示が悪かったな。最初から戦力を後方に向けていれば、こんなことにならなかった。
210.この名無しが凄い
別に前衛五人もかけてタワーシールドでハイオーク抑える必要なくね? ビビり過ぎだよ。
211.この名無しが凄い
ハヤトは悪くないでしょ。あんなの予想出来ない。
212.この名無しが凄い
予想は出来なくても、対応は出来なきゃ駄目じゃん。リーダーなんだし、いざって時は個の力でチームを救えるぐらいじゃないと。
213.この名無しが凄い
しばらく一線で戦ってなかったから、鈍ってたな。ハヤト。
214.この名無しが凄い
他の国はどうやって第一階層抜けたんだ? 無理ゲーじゃない?
215.この名無しが凄い
五人とかのパーティーでサクッと攻略してるっぽい。
216.この名無しが凄い
なんで日本の時だけイレギュラーが……。
217.この名無しが凄い
もう第八階層に達してる日本人いるけど、このスレの奴等は完全に無視してて笑えるwww
218.この名無しが凄い
モザイク男の話? あれはフェイク動画だって噂だけど。
219.この名無しが凄い
あんな奴、存在するわけないじゃん。
220.この名無しが凄い
諸越、存在否定されてて草。
221.この名無しが凄い
ハヤト信者が必死www
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【完全無修正】ExtremeChat☆part1734【最高にヌケる】
今最も熱いアングラエロサイト『ExtremeChat』について語るスレです。
先月のスパチャランキング
1位 諸越大徳(Somalia)
2位 さぶ越(Somalia)
3位 Akane_a.k.a_doinran(Japan)
4位 Maomao(Taiwan)
5位 Eleonora(Ukraine)
201.名無しさん@4545
お通夜じゃん。
202.名無しさん@4545
だって、プリアーポスがやられたから……。
203.名無しさん@4545
まだプリアーポスが死んだとは限らないじゃん!
204.名無しさん@4545
気休めはやめてくれ……。
205.名無しさん@4545
いや、本当に生きてるかもよ。ギリギリのタイミングで、イレギュラーが発生したから。
206.名無しさん@4545
後方に発生したハイオークの群れに気を取られれ、調査団がプリアーポスにトドメをさせなかった可能性はある。
207.名無しさん@4545
あんなにアカネと仲良くなってたのに。プリアーポス……。
208.名無しさん@4545
いや、モンスターだから!! 倒されて当然でしょ!!
209.名無しさん@4545
プリアーポスは別なの!!
210.名無しさん@4545
エロチャットスレ、民度終わってるなwww
211.名無しさん@4545
何気にモンスターの生殖器に関する研究って進んでないらしく、アカネの股間チェックって学術的な価値があるらしいぞ。
212.名無しさん@4545
本人にそんなつもりは全くないけどwww
213.名無しさん@4545
アカネがスカルジェネラルの股間チェックして「ないっ!」って騒ぐ場面みたい!
214.名無しさん@4545
いや、アカネはそこまで行けないでしょ。普通に。
215.名無しさん@4545
いや、ワンチャンあるんじゃね?
216.名無しさん@4545
アンデッドに【魅了】効かないっしょ
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毎度お馴染みのティラピアと青パパイヤの炒めもの。そして自生していたバナナ。代わり映えメニューだが、俺に必要なのは豊かな食生活ではなく、身体を支える栄養だ。
最低限の味付けの食事を黙々と胃に流し込む。
「よう」
突然、背後から声がした。
「ガストンか。無駄に【転移】を使うな」
「少しは驚けよ」
ガストンはつまらなそうに呟いてから、焚き火の前に胡座を組んで座った。
歓迎するように薪が爆ぜ、パチパチと鳴る。
「日本の調査団の件、聞いているか?」
急に真剣な顔をして、ガストンが尋ねてきた。
「いや、聞いていない。何かあったのか?」
「第一階層でイレギュラーに遭い、パーティーが瓦解。幸い死者は出なかったが、五人が大怪我を負った」
焚き火がガストンの影を踊らせる。
「どんなイレギュラーが発生したんだ?」
「同時に九体のハイオークが現れたらしい」
「……日本の調査団は何人で第一階層に?」
「十五人以上で臨んだそうだ」
……思い当たる節がある。
「それ、【調整】じゃないか? 稀に隠し階層であるやつだろ」
「やはり、そう思うか? 俺もモロコシの見解と同じだ。普通の階層で【調整】が働いたケースは初めて聞いたが、ソマリアダンジョンならあり得る」
【調整】は同一階層に入った冒険者の数に合わせて、モンスターの出現率が変わる現象だ。昔、アフリカのダンジョンで隠し階層が見つかり、冒険者が殺到したことがあった。
【調整】が働き、モンスターも異常発生。階層を埋め尽くすほどにオーガが現れ、多数の死者が出た。
「確かめるのか?」
「あぁ。明日以降、イギリスとフランスの調査団の協力を得て、十五人以上のメンバーで第一階層に臨むつもりだ」
「魔素の変化に気を付けろよ?」
「心得ているよ」
【調整】が働く場合、一気にダンジョン内の魔素濃度が上がると言われている。それを察知出来れば、モンスターの出現タイミングをある程度予想出来る。
「モロコシの方はどうだ?」
「武器が揃ったお陰で順調だよ。近いうちに第十階層のフロアボスに挑めそうだ」
ガストンが顔を顰める。
「俺にも少しは美味しいところを残しておいてくれよ」
「ふん。もたもたしているガストンが悪い」
「こっちは調査団を率いているんだよ!」
「俺だってアカネの面倒を見ている」
午前中はアカネのダンジョンアタックに付き合い、午後から深夜にかけて自分の攻略を進める。なかなかハードだが、確実に前に進んでいることでそれほど疲労は感じていない。
成功は何よりのカンフル剤だ。
「第一階層の調査が終われば、第五階層のフロアボスに挑む。俺もオークキングの王冠が欲しいからな」
「さて。どうかな? 初回討伐限定ドロップの可能性が高いと思うが……」
「だよなぁ。モロコシの幸運値を考えるとその可能性が高いよなぁ」
ガストンは溜め息をついた後、立ち上がる。
「モロコシの見解が聞けてよかったよ。すぐに追い付くから待っていろよ」
「ふん」
返事すると同時にガストンは姿を消した。
「日本調査団が大怪我か……」
同じ日本人のよしみだ。見舞いぐらい行くか。ダンジョンアタックの合間に……。
俺の考えに同意するように焚き火の薪が弾け、パチパチと音を立てた。