【二巻発売】海外のエロ動画サイトで俺だけ無修正ダンジョン配信 ~無双してスパチャNo.1になったら世界中の女性パフォーマーから罵詈雑言がDMで届きました~ 作:フーツラ
【断固反対】冒険者による異世界侵略を非難するスレ☆part1【許すな】
冒険者による異世界侵略は、現地人の生命と自由を無視した非人道的な行為です。
これ以上の犠牲を出さないためにも、直ちに侵略を停止すべきです。
皆さんが声を上げれば、きっと止められるはず。
■異世界を侵略する冒険者
・諸越大徳
・杉山隼人
・アカネ
・メイメイ(マオマオ)
201.この名無しが凄い
諸越って男とんでもないわね……
いきなり異世界人に男性器を押し付けるなんて……
202.この名無しが凄い
実際の動画を見た人によると、相手は15歳ぐらいの少女だったそうよ。
203.この名無しが凄い
少女には深いトラウマが植え付けられたそうよ。可哀想に。
204.この名無しが凄い
諸越達の状況はどうなっているのかしら
205.この名無しが凄い
わからないわね
変態サイトでの配信は止まっているらしい
206.この名無しが凄い
心配ね
異世界で罪を重ねていなければいいけど
207.この名無しが凄い
あの四人はそもそも存在が罪だわ
はやく地球に戻るべき
208.この名無しが凄い
そうね。そして死刑にしましょう
209.この名無しが凄い
ええ。異世界侵略の罪は重いわ
210.この名無しが凄い
なんだ? このスレ?
気持ち悪!
211.この名無しが凄い
気持ち悪いのは異世界侵略する冒険者の方よ
212.この名無しが凄い
侵略? 諸越達は別になんもしてなくね?
213.この名無しが凄い
あのような輩が異世界に足を踏み入れるだけで侵略なのよ!
214.この名無しが凄い
異世界人を襲ったし!
215.この名無しが凄い
スマホを持ち込んで文化的侵略もしてるわ!
216.この名無しが凄い
あんな奴らが地球代表と思われるなんて!
217.この名無しが凄い
日本は異世界と地球の全ての国に償うべき!
218.この名無しが凄い
やっべえ奴等わいてるなぁ……
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【完全無修正】ExtremeChat☆part2201【最高にヌケる】
今最も熱いアングラエロサイト『ExtremeChat』について語るスレです。
先月のスパチャランキング
1位 HAYATO(Somalia)
2位 Maomao(Taiwan)
3位 Akane_a.k.a_doinran(Japan)
4位 諸越大徳(Somalia)
5位 さぶ越(Somalia)
11.名無しさん@4545
諸越が顔面チンコプレスで第一異世界人をノックアウトした件について
12.名無しさん@4545
あれは強烈だったなぁwww
13.名無しさん@4545
気付け薬としてエクスポーション使ってて笑った
14.名無しさん@4545
諸越が凹んでたの草
15.名無しさん@4545
まぁあれは凹むわな。コメント欄で弄られまくってたしwww
16.名無しさん@4545
しかし異世界でもライブ配信出来るのは意外だったわ。諸越曰く「スマホとドローンカメラが魔素を帯びている」らしいけど、どゆことかね?
17.名無しさん@4545
わからん。とにかく異世界配信楽しみ
18.名無しさん@4545
地球代表がフルチンの男二人とド淫乱の女二人ってどんな悪夢?
19.名無しさん@4545
地球の品格を落とす四人組wwww
20.名無しさん@4545
俺達は諸越のチンコ見慣れてるけど、異世界の少女には強烈だよなwww
21.名無しさん@4545
親の顔より見たチンコ
22.名無しさん@4545
自分のチンコ以外で一番親しみのあるチンコなのに……
諸越のチンコ……
23.名無しさん@4545
最近、MKRYのMADばっかりだったけど、久しぶりに諸越のMADが増えておれは嬉しいよ。
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倒れた少女の介抱はアカネとマオマオが行った。外傷はなかったが、なかなか目覚めないのでエクスポーションを口に含ませたところ、さっと目を覚ました。
ブリーフを穿いた俺とハヤトはしばらくの間、少女から離れ、対応はアカネとマオマオに任せていた。
言葉は通じないようだったが、そこはアカネの異常なコミュ力が功を奏したようだ。
何とか少女は立ち上がり、この白く果てしない部屋の外へと俺達を導こうと、歩き始める。
「ねぇ! 外ってどんな感じ?」
少女の背後を歩きながら、アカネが声をかける。少女は銀髪を揺らして振り返り、緑色の瞳をすっと細め、なんとか笑顔を作った。
言葉は分からないものの、俺達を安心させようとしているようだ。敵意は感じない。
「異世界人、地球人と見た目あまりかわらない」
「そうね! コスプレしてるだけって感じ」
少女の見た目について二人は歩きながら語る。銀髪に翠眼、陶器のようにつるんとした白い肌。現実離れした美しさだが、人間の枠には収まっている感じだ。
見た目だけならハヤトの方が異世界人じみている。
「(//∇//)\(>ヮ<)/!!」
少女は声を弾ませ、前方を指差す。その人差し指の先には扉があった。俺達が出て来たものとは別だ。
ドローンカメラが扉を映すと視聴者が五月蠅くなる。
<また扉なのだ!>
<外には未知のモンスターがいるかもしれないのだ!>
<諸越とハヤトはフル【ネイキッド】を発動させた方がいいのだ?>
<そうなのだ! 早く脱ぐのだ!>
「脱がねーよ! 今度こそ問題になるだろ!」
<……まだ問題になっていないつもりなのだ……?>
<顔面チンコプレスは大問題なのだ!>
<星間戦争の引き金になりかねないのだ!>
<諸越が歴史の教科書に載る日も近いのだ>
……視聴者の言うことにも一理あるかもしれない……。立ち振る舞いからすると、この少女は高貴な身分だろう。今は気丈に振る舞っているが、一時は気絶していた。そのことが広まれば、俺達を罰する動きもでるかもしれない。
とはいえ、俺達には遥を奪還するという目的がある。捕まることは出来ない。
「どうしました?」
ハヤトは足を止めて考え込んでいる俺に声を掛けてきた。
「少し状況を整理していた。あの少女は友好的に振る舞ってくれているが、扉の外にいる人達もそうであるとは限らない。何かあった場合は強行突破するような場面もありうる」
「そうですね……。いつでもブリーフを脱げるようにしておきます」
「うむ……」
話し込んでいると、少女は扉の外に出てしまった。
「諸越! ハヤト! 行くよ!」
「はやくはやく」
アカネとマオマオも続いて出て行く。あいつら、無警戒にも程があるぞ……!
「行きますか?」
「あぁ……」
俺は右手に剣を握ったまま、扉を開く。目の前には石造りの通路が広がっている。
そして、膝を着いて頭を下げる騎士風の男が二人。剣は地面に置かれており、敵意がないことを表していた。
ハヤトと視線を合わせ、軽く頷き合う。取り敢えず、荒事を行う必要はなさそうだ。
「ほらほら! 行くよ!」
アカネとマオマオは少女の後ろにつき、通路の先で俺達を手招きしている。
「わかった。すぐ行く」
俺とハヤトが追い付くと、少女は俺達を応接室のようなところへ案内した。作りのよい革製のソファーを勧められ、四人同時に腰を下ろす。
「ねえねえ! これからどうなるのかな? 接待パコリングの流れある?」
「その可能性は高いわね~」
「お前ら、真面目にやれ」
俺達のやり取りを少女は壁際に立ったまま、笑顔で眺めている。言葉が通じないことがいい方向に働いているようだ。
「ところで諸越さん。何でライブ配信出来ているんですかね?」
ハヤトはドローンカメラを指差しながら首を捻る。
「俺にも原理は分からないが、どうもドローンカメラやスマホが魔素を帯びているようだな。空間を漂う魔素を通じて地球と通信しているような感じだ」
「スマホにそんな機能、ありませんよね?」
「あぁ。人ならざるものの介入がありそうだな。この後、ガストンや八塚に相談してみよう」
俺の意図を汲み取ったハヤトは視聴者に「一度ライブ配信は終了する」と告げ、スマホを弄ってExtremeChatをオフラインにした。
※表現に注意した本作の【配慮版】の投稿をカクヨム様で始めました。配慮が足りない部分がありましたら、教えてください!
↓↓↓【配慮版】↓↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16818093084526944064