デート・ア・ファイズ 光をもたらす555   作:K555

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初投稿です。


プロローグ

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の とある空港に俺は一人の男と居た.……

 

「でも...本当に一人で大丈夫かい?ちゃんと一人で暮らせる?」

 

男は俺を心配していた。俺と男はアフリカで暮らしていたが、

俺が日本で暮らしたいと言ったため、俺は日本にかえってきた。けれど男はアフリカで仕事をしている為、俺は一人で暮らすしかなかった。男は俺が一人暮らしをするのが

心配で仕方ないからこんな状態だ、本当この人は昔から心配症だ...まぁその優しい所が好きなんだけどな。

 

「大丈夫だって本当に心配症だな.........俺だってもう17歳だし一人で暮らせるさ」

 

「…そうだね.........何たって二人の子供だしねきっと大丈夫だよね」

 

男は何処か寂しいそうにしていた

 

「大丈夫だよ、ありがとうな.........心配してくれて。大丈夫さ!家事だって教えてもらったからさ。俺一人で暮らせるさ」

 

「困ったときは電話してね、絶対だからね」

 

「分かってるって、ほら!早く行かないとアフリカ行きの便行っちゃうよ」

 

俺は時計を男に見せる

 

「あぁ大変だ⁈それじゃ俺は行くよ」

 

「あぁ啓太郎さんも世界中の洗濯物が真っ白になるように、世界中のみんなを笑顔にする夢頑張ってね」

「うん、俺も頑張るから巧夢も頑張ってね!」

 

そして男...菊池啓太郎さんは空港を後にした

 

 

「......さてと俺もそろそろ行くか」

 

 

 

そういい......乾 巧夢(いぬい たくむ)は空港を後にした……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋に一人の男と黒服の男が話していた

 

「.……どうやらあんたが言ってた例少年.....乾 巧夢がここに帰って来たみたいだぜ」

 

「そうか……彼がか帰って来たのか…」

 

「で、どうするんだ?」

 

「これを」

 

「こいつは.……」

 

「これを彼に...乾巧夢に渡してくれますか?」

 

「分かった、じゃ俺はこれをあいつに届けてくるぜ」

 

「はい、頼みますでは、また。」

 

「おうよ〜」

そういい男は部屋から出た

 

「......彼は、貴方の息子はどの道を選ぶんでしょうね」

 

男は窓の外を見ていた......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし.……荷物はこれで全部だな、あとは……服の整理だな」

 

俺は空港をあとにした後、これから暮らす家...菊池クリーニング店に来ていた。引っ越しの業者が荷物を運び終え、

俺は荷物の整理をしていた.……まぁ一人で住むには正直広いんだが.……慣れない所で住むよりマシだという事で

この家に住む事になった.……

 

これは余談なんだが、俺が一人暮らしをする事が決まり始めてからなんだが。啓太郎さんが俺の服を海外でも洗濯したいと言い出してきた事があった。もちろん俺はそんなこと「そんな、洗濯物を毎回送る何てできるわけないだろ!」と却下したんだが、それで引き下がる啓太郎さんじゃなかった。約二、三時間このやり取りが続いた。

啓太郎さんたまに頑固と言うか何と言うかスイッチが入ると俺が勝てることは無い。まぁ何とか俺が説得した結果、

季節の変わり目に洗濯物を送ることになった。

 

そう俺が前のことを思い出していると、ピンポーンと家のチャイムが鳴った、俺は引っ越しの荷物がまだ残っていたのか。そう思い

俺は玄関のドアを開けた、するとそこにいたのは黒服の男性だった。

 

 

「お前が乾巧夢か?」

 

「え、どうして俺の名前を.……」

男性が俺の名前を呼んだ。俺はこの男性のことを知らなかったなのに、男性は俺の名前を知っていた。そのことに俺が驚いていたら.…

 

「...俺はお前の両親と知り合いでな、だからお前の事を知ってるんだよ。これをある奴に渡すように言われてな」

 

そう言い男は俺にアタッシュケースを渡して来た

 

「これは.……」

 

「それはお前の両親が持っていたもんだ、じゃ俺は用が済んだからじゃな」

 

「え、ちょっと.………」

俺が男を呼び止めようとしたが男は既にいなかった。

とりあえず俺は

受け取ったアタッシュケースを開いて見た。

そこには、携帯とおかしなベルトがあった.…

 

「なんだ、携帯と.…ベルト?それとカメラとライトか.…

」

 

 

俺はこのアタッシュケースにあるベルトが、これから

俺の運命に大きく関わる事を、俺はまだ知らなかった。

 

 

 

 

 

 

 

第0章プロローグ

 

 

 

 

 

 

 

 

 




初投稿な作者ですがこれから頑張っていこうと思います。

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