デート・ア・ファイズ 光をもたらす555   作:K555

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お待たせしました!やっとできました。.………グダグダですが一話どうぞ


第1章
第1話遭遇と変身


巧夢が黒服の男に出会ったあと、巧夢は引っ越しの片ずけを終え、巧夢は今久しぶりに自分が帰って来た町.……天宮市を歩いていた。

 

「引っ越しの片ずけも終わったから、久しぶりにこの町を散歩でもするか.…って思って出掛けてみたが。俺が海外に住んでた間に、ここも随分変わったなぁ.……」

 

そうつぶやきながら巧夢は、周りにある建物などを見ていた。巧夢が住んでた町、天宮市は巧夢が海外に行く前に大きな災害があり、

住居などの建物はほぼ燃えてしまった。巧夢が海外に行く頃にはその修復が始まる頃だった為、巧夢は修復された天宮市を見たことがない。だから巧夢は今の天宮市を知らなかった。そのため今まで歩いた道や見ていた建物が初めて見たような気分だった。

 

「…まぁこれからまたここに住むんだ、何処に何があるか覚えておかないとな。」

 

そういい、巧夢は新しい天宮市知るため歩いて行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天宮市のとある路地裏

 

 

 

「ハァ……ハァ…なんだよぉ.……どうなってんだよ⁉︎」

 

そう言いながら男は暗い路地裏を走っていた、まるで

何かから逃げるように.….…

男が逃げていると後ろから何かがもの凄いスピードで

男の横を通りすぎ目の前に現れた。

 

「ひっ⁉︎.…た、頼む、助けてくれ.…」

 

「……………」

 

男は必死に命乞いをするが、何かは.……異形の存在はそんな命乞いをも気にせず異形は男に近づき男の首を掴み男を持ち上げた。

 

「がっ.…あぁ…くっ、苦しい.…」

 

男は苦しみながらも必死に、腕をふり解こうとするが

ふり解くことはできずただ異形に持ち上げられるだけであった。

異形はまるで楽しむようにしてると空いている片手を男の

口に向け掌から光る触手のようなものをだした。

 

「うっ.………」

 

「.…….……」

 

男が苦しむも異形は気にせず触手を伸ばし、男の心臓に触手を突き刺し男の心臓にエネルギーを流し心臓を破壊した。異形は心臓を破壊し終えると男を離した。

そして男はしばらくすると立ち上がり異形の事は気にせず

ただ歩いていった.………

異形はそれを見るとまた、何処かへ行ってしまった.…

その時異形の足元の影が一瞬青白い人のように見えた.………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「.………ここ何処だ?」

 

そう呟き巧夢は辺りを見回した、巧夢は散歩しながら町を覚えていこうと考えあっちこっちに行った。しかし、途中から知らない場所に入ってしまったため巧夢は今、道に迷っていた。ちなみに巧夢が散歩に出かけたのが昼の4時くらい、そして今は夜の7時くらいだ。今は4月で夕日もとうに

沈んでしまった。なので今巧夢のまわりは絶賛真っ暗だ、明かりといえば町の街灯くらいだった。とにかく帰らないとこのままだと明日になってしまう.…そう思い巧夢は歩きだすと少し先に男が立っていた。

 

「おい、あんた道を教えてくれないか?」

 

「.……」

 

「?おい、聞いてんのか?道を教えてくれよ」

 

「.………」

 

男は巧夢の態度が気に入らないのか、道を聞いても黙っていた。

 

「あぁ、分かったよ!す・み・ま・せ・ん道を教えてください!!」

 

「……」

 

「おい!幾ら何でも教えてくれ立っていいだろうが、聞いてんのか‼︎」

 

巧夢は男が黙っているのにイラつき、男の肩を掴んだ.………

しかしその掴んだ手は肩を掴んで無かった。男が避けたのでもなく、掴んだ手を払ったわけでもない。ただ男の肩が無くなっただけであるそう()()()った()

のだ。灰となってそして男の体は掴まれた肩からどんどん灰になり。最後には男のいた場所についさっきまで男で

あった灰が残るだけであった。

 

「おいおい、どうなってんだよ.……」

 

巧夢が目の前に起きた状況に驚いてる中、後ろから足音が

聞こえた。

巧夢は後ろを振り向くとそこには先程男を襲った異形の物がいた。そう灰になった男は先程異形に襲われた男だった。

 

「何がどうなってんだ.…人が灰になった次は化けもんかよ⁉︎」

 

 

巧夢がそう言うと異形の影から青白い男の姿が映った。

 

「化けもん呼ばわりとは随分酷いじゃないか?」

 

「喋れんのかよお前.…」

 

「まぁ影に俺の姿が映った時はな、でもいいもんだぜ

この姿も一度は死んだと思ったが.……まさかこんな力が手に入るとはな!最高に気持ちいい‼︎お前もこの力を手に入れるといいな?」

 

「そんな姿なるくらいならこっちから御断りだぁ‼︎」

 

巧夢は異形の誘いを断ると異形に向かってパンチを繰り出す。しかし異形には全く効いていなかった。

 

「ヘナチョコパンチだなぁーパンチってのはこうゆうもんの事を言うんだぜ?」

 

「グワァ⁉︎」

 

巧夢は異形のパンチを喰らい身体を壁に叩きつけられた。

 

「ガハッ.……ゲホッゲホッ.………」

 

「もう終わりか?弱いな.………じゃ死んでもらうか」

 

「だから.……御断りって言ってんだろ!」

 

巧夢は死んだ男の灰を掴み、異形に投げつけた

幸い風が無い日なため灰は一時的な目くらましになった。

異形は灰の所為で視界が一時的に見えない。巧夢はその隙に荷物を拾い異形から逃げて行った。

 

 

 

 

 

「ハァ…ハァ.………ここまで来れば、大丈夫だろ.………」

 

巧夢は異形から逃げた後とりあえず隠れる為に少し離れたところにあった廃工場に隠れていた。

周りを見渡し異形がいない事を確認し、ほっとしているといきなり携帯の着信音のような音が流れた

 

「!電話⁈こんな時にだれだよ.………あれ?俺の携帯じゃない?.………」

 

巧夢は携帯を開くが着信は自分の携帯では無かった。

では、いったいどこになっている携帯はあるのか、そう考えているともう一つの携帯の存在に気づいた。

巧夢は自分の鞄から黒服の男から渡された携帯を取り出すと電話に出た。

 

「.……もしもし?」

 

『あ、やっとでてくれたね。いやー携帯を置いてってしまったのかとひやひやしたよ。』

 

電話にでてみると電話からは20代、30代くらいの男の声がした。

 

「あんた何者だ?いったい誰なんだ!あの異形の事知ってんのかよ⁈」

 

「僕の事は今はどうでもいい、君の言う異形.……オルフェノクについては.…あぁ知っているよ。一応言うが巧夢君を襲った奴と私は仲間ではないよ?」

 

「…いきなり電話しやがって俺の名前を知ってる怪しい奴を信じるとでも思うか?」

 

巧夢が電話の相手である男を疑っていると男は巧夢にある事を伝えた

 

「確かにそうだね。なら君が助かる方法を教えよう」

 

「本当か⁈嘘じゃないだろうな?」

 

「あぁ本当だとも、携帯.……『ファイズフォン』と一緒にあったベルトは今持っているかい?」

 

「あぁ、ここにある.…でこれをど.………」

 

巧夢が次にどうするか聞こうとした時。奥の壁を破壊して

異形.……スティングフィッシュオルフェノクが現れた。.

 

「おい⁉︎どうすればいいんだよ⁉︎早く教えろ」

 

「急いでベルトを装着してファイズフォンに変身コードを打ち込んむんだ!変身コードは555。」

 

「これをこうして、コードを入れてっと.………こうか!」

 

『Standing by』

 

巧夢が変身コードを入れるとファイズフォンからサイレンが鳴り響いた。

 

「ファイズフォンをベルトにあるホルダーにセットするだ。」

 

「こうか?.……変身!」

 

巧夢はファイズフォンをベルトにガッと叩き込んだ。

 

『Complete』

 

「なんだ、これは……」

 

その瞬間『超金属ソルメタル』が巧夢の全身をつつみ込んだ。そして、超金属の騎士ファイズとなった。

 

 

 




どうだったでしょうか?
ここでやっと変身できました。戦いは次回に、

次回からは新しい企画も入れます.……予定です。

デートアライブ映画オリジナルキャラ
ポーニーテールぽっかたです。
他はシルエットであんまりわからなかった.………
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