浦和の桜吹雪   作:Simca Ⅴ

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 いつの間にか赤評価&お気に入り150人突破……ありがとうございます!

 しかし、遅筆で申し訳ない……。

 当初は前回のウマ娘編からそのまま実馬編のオーバルスプリントに繋げるつもりでいたんですが、ウマ娘編の黒潮盃の話を読み直していたら降ってきたネタです。


#15.5「アニメ版ウマ娘ハルノウラワについて語り合うトレーナーたちのスレッド」【掲示板回】

 202X年のある時。

 

【ウマ娘】アニメ「ウマ娘プリティーダービー〜浦和の桜吹雪〜」について語るスレその11【プリティーダービー】

1:名無しのトレーナー

■sage推奨。書き込むときはメール欄に半角でsageと入れて下さい。

 

■次スレは>>950が立てて下さい。立てられない場合は誰かに頼みましょう。

 

■>>950に近づいていた際はうっかり踏んでそのままにしないよう、スレの進行速度をよく見て書き込みを。

 

■関係のない雑談はほどほどに。

 

■荒らしはスルーしましょう。荒らしに構う人も荒らしです。

 

11スレ目突入ー。今日はアニメ『ウマ娘プリティーダービー Season5 〜浦和の桜吹雪〜』第6話の実況やっていこう〜。

 

2:名無しのトレーナー

>>1スレ建て乙

 

「前回(第5話)がわからないよー」という人たちのためにあらすじ(ネタバレあり)描いとくよ。ネタバレ見たくない人は>>10ぐらいまで飛んでね

 

 

 

ここからあらすじ

 

↓↓↓↓↓

 

前回のあらすじ。

ハルノウラワは幼馴染のオオエライジンとの再会を喜びつつも、ジャパンダートダービーで二人は激戦を繰り広げることを誓い合う。

しかし、レース当日、南関東三冠ウマ娘に王手を掛けていたクラーベセクレタの突然の病欠に、観客たちからは感嘆の声が響く。

 

だが、いざ本番ともなれば、そんなものは吹き飛んだ。

ハルノウラワを始め、北関東二冠クラシックウマ娘・グッバイテキサス、中津の女王・ナコウトオトメオー、若草賞で競ったマニエリスム、そして、園田の雷神・オオエライジン、数多いる強者ウマ娘たちが出揃った。

そして、決戦の舞台、大井の最終直線でオオエライジンとの熾烈なデットヒートを制し、ハルノウラワが地方ウマ娘たちの頂点に輝いた。

 

ただし、クラーベセクレタとの決戦を夢見ていたハルノウラワにとっては少々物足りず、不完全燃焼気味であることを射手園に見破られてしまう。

そんな折、フレアカルマこと宮松トレーナーの元にTCKの代表が現れて……。

 

↑↑↑↑↑

 

あらすじ、ここまで。

 

 

3:名無しのトレーナー

>>2

トンクス

 

4:名無しのトレーナー

>>2

 

5:名無しのトレーナー

>>2

で、そのTCKの代表が宮松トレとかハルノウラワに持ち掛けたのが、今回の題材になる「黒潮盃・グリーディング」ってわけだ。

 

6:名無しのトレーナー

前回はジャパンダートダービーの激走。アプリ版と同様にクラーベセクレタは欠場扱いの中でハルノウラワとオオエライジンの最終直線でのデッドヒート……めっちゃ熱かったわぁ。

 

7:名無しのトレーナー

第6話のタイトルが「君がいた夏」?……これ、ミスチルの曲名じゃないか。色んな意味で大丈夫なんかこれ?

 

8:名無しのトレーナー

お、始まった。

冒頭からアンニュイ気分のハルナちゃん。この鼻歌……少年時代か?

 

9:名無しのトレーナー

そこにイタズラを仕掛けるシムーンカルマ。

 

10:名無しのトレーナー

「凱旋門賞ウマ娘なのに……!」とお小言ぶっぱのハルナちゃんを簡単に沈黙させるシムーン。

信じられるか? この娘は日本初の凱旋門賞馬がモデルなんだぜ?

 

11:名無しのトレーナー

見た目は黒髪美人の侍、しかし、その実態は……、

 

12:名無しのトレーナー

お? 今回は回想か。

2週間前?

 

13:名無しのトレーナー

ストーリー内の実況のねーちゃんがハッキリ言ってる、「黒潮盃」って。ということはあれだな、この回。

 

14:名無しのトレーナー

あぁーあれをやるんか。ハルノウラワ・グリーディング。

 

15:名無しのトレーナー

ん?

何だこれ?ステージ組み立てのシーンを早回し?

 

16:名無しのトレーナー

はえー、こんな風にウマ娘用のステージ用意してるんか向こうの世界は。

あ、そのままOP始まった。

 

17:名無しのトレーナー

こんな入り方は初めてだな。バックでOP曲流しながらスタッフたちがせっせせっせとステージ組み立て……。

 

18:名無しのトレーナー

これ、2011年に黒潮盃の日に行なわれたハルノウラワ・グリーディングが元ネタだったっけ。

 

19:名無しのトレーナー

というか、大井の中央エリアでグリーディングイベントやった上に、ハルノウラワが黒潮盃を観戦して、オオエライジンと一緒にウィナーズサークルに立ったとかマジなの?

写真見たことあるけど信じらんない。

 

20:名無しのトレーナー

ホントこの子、ただの馬じゃないよ、中におば……じゃなくてお姉さんでも入ってんじゃないの?

 

21:名無しのトレーナー

>>20

何故言い直したしw

 

22:名無しのトレーナー

>>21

ハルノウラワ「(別馬の厩務員さんから)ギャン中のおばさん呼ばわりされてブチギレました」←若草賞の時のパドック

 

実馬がこれだもんなぁ。

 

23:名無しのトレーナー

そもそもハルノウラワって赤ペンで直筆サイン書いてたし、調教師も騎手も、

 

「ただの馬として扱ってはダメ。一人のレディとして扱うようにしています」

「人の会話どころか文字も理解できてるから嘘は付けない」

「レースローテを馬と相談して決めてる」

「知り合いの馬がいるとレースでめちゃくちゃやる気を出す子」

「ケイジを小柄にしてお牝馬にしてダート馬にしたらハルノウラワになる」

 

などなど……。

 

24:名無しのトレーナー

>>23

ってか、馬の目って赤色系統を認識出来ないはずなのに、ハルノウラワはしっかり読める字書いてるし……一説によると、ハルノウラワだけでなく、クロスクロウやクロススキッパー、ケイジも赤色を認識できるらしいぞ。

 

25:名無しのトレーナー

>>24

嘘だろ……?流石に嘘だと言ってくれ?

 

26:名無しのトレーナー

>>25

世の中、ネギ味噌ニンニクが好物な馬とか、焼き鳥やねぎまを平気な顔して食べてる馬もいるしなぁ……今更そういう馬たちがいても驚かんよ(白目)

 

27:名無しのトレーナー

>>23

異議あり!

むしろハルノウラワはケイジというよりゴルシだろ!

 

28:名無しのトレーナー

>>27

どwこwがwだwよwwwww

 

29:名無しのトレーナー

>>27

中におっさんが入ってる馬か、おば…お姉さんが入ってる馬か……いやいや、似てるようで全然ちげーだろwwwww

 

30:名無しのトレーナー

>>27

本当に人並みの知能がある賢いお馬さんと、制御不能になる奇行種なんてのを同列で語っちゃダメだろ……www

 

31:名無しのトレーナー

>>30

ちな、ケイジとクロス親子も前者の部類に入るんだよな。

 

32:名無しのトレーナー

>>23

クロスクロウ「天皇賞・秋と菊花賞両方出たい!」

調教師「ダメ」

クロスクロウ「仕方ないなー……」→この後秋天への出走を選んでサイレンススズカを救うクロスクロウ

 

クロススキッパー「みんなで1500m併走したい(ノートにペンで書き殴る)」

調教師「お、おぅ……」→併走相手にアローキャリー、ダイタクヤマト、デュランダル、アグネスデジタルという錚々たる面々。なお、この後にデジタルとヤマトが香港でG1を勝ってる

 

ハルノウラワ「ライジンくんが出るなら私も帝王賞出たい!」

調教師「距離的にちょっと……」

ハルノウラワ「出ーたーいー!!」

馬主「ハルナちゃんがこう言ってるから出してやってください」

調教師「ハイ……」→勝利を逃すものの、二頭揃って伝説になった

 

ケイジ「無敗三冠だけじゃ能がないからNHKマイルカップも走らせろよー!」

調教師「身体に負担かかるからダメ!!」→ケイジ、練習をボイコット。その後、馬主さんが調教師たちを説得して無事に無敗四冠を達成して伝説になる。

 

こいつらの逸話を並べてみたら改めてヤバい奴らだって再確認……。

 

33:名無しのトレーナー

>>31

ちなみにケイジの幼名も「クロス」だったりする……。

 

34:名無しのトレーナー

あ、OP終わって夕方になった。

大井レース場入り口で整理券を配ってるスタッフ、

いきなり汗ダラダラのお客さんたちの描写が入って、

消灯状態のメガツリーに集まってる。

 

35:名無しのトレーナー

しかもデカデカと横断幕。

『サマースペシャルグリーディング』

『URA&NAU共同開催』……そうきたかー。

 

36:名無しのトレーナー

馬がウマ娘になったことによる影響か……何だか泣けてきた。

 

37:名無しのトレーナー

>>36

まだはえーよ。

 

38:名無しのトレーナー

ステージと、舞台袖の覗き窓から見てるのはだーれだ?

 

39:名無しのトレーナー

お、はじまた。

 

40:名無しのトレーナー

この司会のウマ娘ちゃんが「うまたせ」だって!?

 

41:名無しのトレーナー

ふぁーwwwwwwまじかwwwwww

 

42:名無しのトレーナー

ウマ娘になったうまたせが司会進行っと。お?このピアノ伴奏は……、

 

43:名無しのトレーナー

Unlimited Impact!! キタ――(゚∀゚)――!!

 

44:名無しのトレーナー

初手からハルノウラワが歌ってる!?

 

45:名無しのトレーナー

ひゃぁ、ハルウララに負けず劣らずいざって時に色っぽい声出るなぁ!?

 

46:名無しのトレーナー

続いてセイウンプレジャーとフレアカルマ!?

 

47:名無しのトレーナー

さいたまの三人衆か。

 

48:名無しのトレーナー

うわぁ、すげぇ、ドキッとしたよこれ!?

 

【挿絵表示】

 

 

49:名無しのトレーナー

次はBLOW my GALE、お、何かいっぱい出てきた!?

 

50:名無しのトレーナー

え!? 勝負服姿のシャッタードスカイとグランシュヴァリエ!?

 

51:名無しのトレーナー

グランシュヴァリエだって!? マジかよ!?

 

52:名無しのトレーナー

何気にアニメが初登場じゃないか?勝負服のシャッタードスカイも。

 

53:名無しのトレーナー

あー、前の話で「高知総大将」って記事の写真に謎の光が掛かってたのってそういう……。*1

 

54:名無しのトレーナー

繋がったな。

 

55:名無しのトレーナー

ここでシャッタードスカイたちが歌うのは、『Rush hour』!?

 

56:名無しのトレーナー

あれだ、チーム[ライジェル]の鹿屋合宿までの道中で流れてた曲か。

 

57:名無しのトレーナー

聞き慣れたウマ娘ソングに洋楽ぶち込んでくるってことはyossy絡んでるなこれ。

 

58:名無しのトレーナー

次の曲は「愛が止まらない」原曲なんだったっけ?

 

59:名無しのトレーナー

>>58

カイリー・ミノーグのTurn It into love

 

60:名無しのトレーナー

メロディーラインはヘイゼルディーンとWINKのも混じってるな。

 

61:名無しのトレーナー

え!? 歌うの君らなの!?

 

62:名無しのトレーナー

アイルとヤマトのコンビキタ――(゚∀゚)――!!

 

63:名無しのトレーナー

>>52>>53

今更だけど思い出した。このグランシュヴァリエってSeason5の特報PVにいた黒鹿毛のメガネ娘じゃないか?

 

64:名無しのトレーナー

ここでチーム[ライジェル]乱入ってことは……、

 

65:名無しのトレーナー

>>63

トンクス。見覚えあると思ったらそれか。ありがとう。

 

66:名無しのトレーナー

これって、Season3でやってた宝塚記念の同着オマージュか?

 

67:名無しのトレーナー

>>66

それっぽいよな。

ヤマトもアイルもヘリパマの後輩たちだし。

バックコーラスをバックダンサーたちが歌う場面もその踏襲だな。

 

68:名無しのトレーナー

何気に日本語歌詞と英語歌詞が混ざってるな。

 

69:名無しのトレーナー

んん!?このリズムは!?

 

70:名無しのトレーナー

「ダンシングヒーロー」!?

何だ、マルゼン姐さんでも出てくるのか!?

 

71:名無しのトレーナー

いや違う、ゴーアレディとトロットサンダーが出た!?

 

72:名無しのトレーナー

マジか。おいマジか。1話冒頭でバチバチやってたあの二人じゃねぇか。

 

73:名無しのトレーナー

ここで続けて「Even If You Say」?

知らんがな。

 

74:名無しのトレーナー

知らんけど良い曲だ。

 

75:名無しのトレーナー

>>73>>74

多分これじゃないか?

 

Nilla Backman – Even If You Say

 

76:名無しのトレーナー

やっぱりこれyossy絡んでるな。こんなマイナーな曲引っ張ってくる人なんてあいつしかいない。

 

77:名無しのトレーナー

>>76

でも、選曲は悪くないんだよなぁ。

で、次がNorma Sheffieldの「Touch Me Touch Me」か。

 

78:名無しのトレーナー

こっちは短めで、次に来たのはNUAGEの「Don’t wanna lose my baby」!?ってことは……、

 

79:名無しのトレーナー

あぁ、やっぱり! season3以来のメジロシクローヌが出てきた!

 

80:名無しのトレーナー

season3の前半で帝王賞勝った時に歌ってた曲だよなこれ。他が80か90年代のユーロビートなのにちゃんと馴染んでるな。

 

81:名無しのトレーナー

お、次は……「Shake My day」!?

 

82:名無しのトレーナー

season2.5でヘリパマと矢萩がミニライブに使った曲を、舞台になった船橋所属の二人が歌うってことか。

 

83:名無しのトレーナー

ここでバックコーラスにいたウマ娘たちまで参加するフィナーレか。

 

84:名無しのトレーナー

そのまま次は「Next Frontier」。総勢14人のウマ娘たちによるパート分けの歌唱……。

 

85:名無しのトレーナー

こりゃすげぇや。

 

86:名無しのトレーナー

おっと待った、ここでガルレジェだ!?

 

87:名無しのトレーナー

わぉーお、お、おーおー、

 

88:名無しのトレーナー

やべぇ、何だか泣けてきた……。

 

89:名無しのトレーナー

GIRLS' LEGEND U……改めて聞いてみるとやっぱ良い曲だよなぁ。

 

90:名無しのトレーナー

〆の曲はグランシュヴァリエのギターソロ弾き語りで「瀬戸の花嫁」? ここでまぁた古い曲が出てきたなぁ……。

 

91:名無しのトレーナー

そっか、史実だと黒潮盃をやった週にすぐスパーキングサマーカップをやってたから、それに出るついでにグランシュヴァリエがここにいるってことか。

 

92:名無しのトレーナー

グランシュヴァリエ……いい声してるなぁ。

 

93:名無しのトレーナー

あー、もう前半終わりだぁ。ライブもこれで終わりか。

 

94:名無しのトレーナー

待てよ。瀬戸の花嫁をグランシュヴァリエが歌ってるってことは……。

 

95:名無しのトレーナー

>>94

まさかなぁ、まさかミスチルの曲を誰かが劇中で歌うってことか?

 

96:名無しのトレーナー

>>95

yossyが関わってる時点でそれが出てきても全く驚かないんだが……。

 

 

101:名無しのトレーナー

あ、CMおわた。

 

102:名無しのトレーナー

後半早々、トークショー始まってるしwww

 

103:名無しのトレーナー

宮松姉ぇがめっちゃ緊張してるw

 

104:名無しのトレーナー

そりゃそうだ、元々裏方で数年のブランクを経てレースに復帰するまではオープンウマ娘止まりだったんだからこんなイベントに呼ばれるなんて早々なかっただろうに。

 

105:名無しのトレーナー

一方で、ゴーアレディ、トロットサンダー、メジロシクローヌはしっかりしてるなぁ。

 

106:名無しのトレーナー

“The perfect miler”……おいおい無駄に発音良いな。

 

107:名無しのトレーナー

実馬のトロットサンダーも同じ異名で呼ばれていたんだっけか。

 

108:名無しのトレーナー

各々の思い出深いレースの紹介……ゴーアレディは中津大賞典のことをだいぶ引き摺ってるな。

 

109:名無しのトレーナー

史実での悲劇がここでも起きたってことか……「そこまで再現しなくていいよサ○ゲ」とは思いつつ、ストーリーの進行上でパズルのピースが合わなくなるから仕方ないか。

 

110:名無しのトレーナー

実馬も無念だっただろうなぁ。あそこを走り切ってさえいれば、当時のサラ系平地競走実施中の地方競馬場巡業コンプリートだったのに。

その代わり、娘のナコウトプカラが2013年の中津大賞典を獲って引退してるのもまたドラマを感じる。

 

111:名無しのトレーナー

ここではまだプカラちゃんが中津を走ってないんだよな。

 

112:名無しのトレーナー

一方で、メジロシクローヌが思い出深いレースといえば帝王賞、って言ってるな。

 

113:名無しのトレーナー

2005年の帝王賞だろ、最初の凱旋門賞に挑む前の最後のG1レースだったやつ。

 

114:名無しのトレーナー

その次の札幌記念を快勝したと思ったら凱旋門賞でシムーンカルマに差し切られてほぼほぼ1着も同然だったのに2着になっちまって、その後のスランプっぷりを見てるとその次の年によくまぁ凱旋門賞を獲れたよなぁ。

 

115:名無しのトレーナー

つーか、札幌記念って2018年にG1に昇格してるから、ここだとメジロシクローヌはG1を9勝しててアーモンドアイに並んでることになるんだよな。

 

116:名無しのトレーナー

大井を走れて嬉しかった理由が、「飛行機を間近で見ながらレースできるところだから」……か。実馬も大井に来た時、空にジャンボ機が飛んでるのを見て大興奮していたな。

 

117:名無しのトレーナー

他の馬たちが怯える中、「ひゃっほう」とかしていた。

ちな、俺はパドックでそれを見てシクローヌを切ったんだが、結果は聞かないでくれ。

 

118:名無しのトレーナー

>>117

俺はシクローヌの単勝馬券を1000円で買ったけどな。

そもあの時点のシクローヌは間違いなく日本最強馬だったさ。

 

119:名無しのトレーナー

>>118

あ、兄者もG1を8勝してるもん……(小声)

 

120:名無しのトレーナー

>>119

得意分野が違う時点で比較できねぇよ。

マイラーとしては間違いなく日本馬で五指に入る最強馬だろうけど。

 

121:名無しのトレーナー

>>120

デジタル2世、もしくはアグネスデジタルの愛弟子とか言われてたもんなクロススキッパー。

 

122:名無しのトレーナー

>>121

ちなみに、メジロシクローヌのスランプを食い止めたのもクロススキッパーだったよな。

その次に細井と組んだ2戦目の札幌記念では連覇達成からのそのまま凱旋門賞制覇だったもんなぁ。

それも、ただのドラマと思いきや現実に起きたことだし。

 

123:名無しのトレーナー

>>122

これだから競馬とウマ娘はやめられないw

 

124:名無しのトレーナー

ウマ娘メジロシクローヌの勝負服も戦闘機パイロットモチーフなんだっけ。この辺りは似たコンセプトのシャッタードスカイと並ぶと逆に凄く画になってる。

 

125:名無しのトレーナー

しかもウマ娘のほうのシクローヌはシュペルエタンダールを実機で持ってて、実家は小さい航空会社を経営というパイロット要素特盛。

 

126:名無しのトレーナー

でも何でシクローヌは勝負服まで青いんだ?

確かシクローヌの勝負服は旧メジロカラーだったはずだろ?

そのメジロ要素はスカートとか襷とかその他諸々に見えるけどさぁ。

 

127:名無しのトレーナー

>>126

第二次メジロ牧場になってからだっけ、勝負服が青地に緑の襷を追加したものになったのって。

 

【挿絵表示】

 

 

128:名無しのトレーナー

>>116

ちなみに、その表情の裏では兄もとい姉クロススキッパーと一緒に東京大賞典を観に行った幼き頃の記憶が過ぎる、か……。

 

129:名無しのトレーナー

>>128

何だかんだ言ってシクローヌちゃんもお姉ちゃんが好きなんだよな。本人は否定するけどw

 

130:名無しのトレーナー

ところで、メジロシクローヌが本当は2004年のジャパンダートダービーに出走するかもしれなかったってマ?

 

131:名無しのトレーナー

>>130

マジだよ。

長距離で試すために札幌日経オープンに出ることになったから出走出来なかったらしいけど。

 

132:名無しのトレーナー

>>132

その下積みを経てブラウニー以来の菊花賞勝利で実質三冠馬になっちゃったか……。

 

133:名無しのトレーナー

>>132

いや、厳密にはシクローヌの戦績でもクラシック三冠馬って扱いでおkなんだよな。

八大競走時代に桜花賞とオークスがクラシックに含まれていたし。

逆に秋華賞は創設が1990年代と比較的新しくてクラシック競走に含まれないという。

 

134:名無しのトレーナー

>>132

むしろ実質三冠馬は2006年のブエナビスタだろ。

(桜花賞・日本ダービー・秋華賞)

 

135:名無しのトレーナー

トークショーの一方、その反対側では……。

 

136:名無しのトレーナー

ははは、見ろ、まるで人がゴミのようだ!

 

137:名無しのトレーナー

>>136

ムスカ大佐はお帰りください

 

138:名無しのトレーナー

ってか、豪華メンバーが揃っている以外はハルノウラワ・グリーディングの時をほぼそのまま再現してるな、これ。

 

139:名無しのトレーナー

ハルノウラワはあの時と同じようにジャパンダートダービーの優勝レイを肩から下げて、写真撮影にサイン会に、お子さんを抱っこしての記念撮影まで……ウマ娘のハルノウラワの行動があの時の実馬そのものじゃねぇか……。

 

140:名無しのトレーナー

だがその心の内では……「客足途絶えない、何これ、疲れたカエリタイ(意訳)」

 

141:名無しのトレーナー

こりゃ、そうなるわ。

 

142:名無しのトレーナー

なのに、一瞬疲れた表情になりかけたのに、すぐ持ち直して「もうちょっと頑張ろう」って……何この子健気すぎる。

ウマ娘編では「浦和のスケバン」とか言われてるはずなのに。

 

143:名無しのトレーナー

しかも、貼り付けたような笑顔じゃなくて、ちゃんとお客さんのために笑顔も愛想も振り撒くハルノウラワ……。思えば実馬のハルノウラワもよくあんな暑い環境下で頑張ってたよな……。

 

144:名無しのトレーナー

元々体温が高い馬にとって夏場の炎天下は熱中症のリスクが跳ね上がる危険な環境。なのに、よくやり遂げたよな。

流石に馬主さんも実馬も「もうやりたくなーい」ってあの後グロッキーになってたけど……、

 

145:名無しのトレーナー

そして楽屋裏に引っ込んだらハルノウラワが溶けてやがるwww

 

146:名無しのトレーナー

しかし一方で他のベテラン勢たちと、ハルノウラワの同期たちはほぼみんなサイン会だけだったお陰かピンピンしてる。

 

147:名無しのトレーナー

孤高のライバルポジだったはずのクラーベセクレタがうまゆるのマチタンみたいな顔してるwww

 

148:名無しのトレーナー

ハルノウラワのハルナっぱいがテーブル上で饅頭二つ作ってr

 

149:名無しのトレーナー

>>148

おっとそこまでだ!

 

150:名無しのトレーナー

>>148

動くな、うまぴょい警察だ!

 

151:名無しのトレーナー

>>148

お前を逮捕する

 

152:名無しのトレーナー

ベテランのヤマトとアイルが感心と同時に驚いてるな。

 

153:名無しのトレーナー

根性のヤマトと、ステイヤーのスタミナを持つアイルの二人にここまで言わせる辺り、ハルノウラワって実は凄い子……?

 

154:名無しのトレーナー

>>153

今気付いたか

 

155:名無しのトレーナー

>>153

今北産業

 

156:名無しのトレーナー

確か史実だと、クラーベセクレタの馬主さんが直接グリーディング会場まで足を運んで、謝罪と一緒にジャパンダートダービーの優勝レイをハルノウラワに掛けさせたんだったな。

 

157:名無しのトレーナー

さっきのグリーディングで優勝レイを肩から下げていたハルノウラワはその原作の再現ってことか。

 

158:名無しのトレーナー

そして、ここでは吉多代表の代わりにクラーベセクレタがハルノウラワに謝ってる。

 

159:名無しのトレーナー

「まぁそういうこともあるさ」と北関東三冠(当時はまだ二冠だったか)のリアライズノユメがフォロー。

 

160:名無しのトレーナー

ハルナちゃん、何考えてるんだい?

 

161:名無しのトレーナー

あ。今「レディスクラシック」って言わなかったか?

 

162:名無しのトレーナー

言った言った。

 

163:名無しのトレーナー

なるほど、ウマ娘編ではこういう経緯で次のレースが決まりましたって感じだな。

 

164:名無しのトレーナー

しっかし、ここのハルナちゃんは若干レース狂が過ぎんか?

ユメちゃんとプレジャー先輩ため息吐いちゃってるし。

 

165:名無しのトレーナー

>>164

実馬が大体そんなもんだったからなぁ

 

166:名無しのトレーナー

>>165

正確には「知り合いの馬が同じレースに出る時、特にやる気出す」だがな。

 

167:名無しのトレーナー

アプリ版でも今のところ唯一「育成目標レースにJBCレディスクラシックがあるウマ娘」。

 

168:名無しのトレーナー

2011年当時はまだG1じゃなかったが、今の基準だとハルノウラワの生涯戦績にG1が2つか3つぐらい増えるとか言われてる内の一つ。

実際のレース内容も「ダートG1並みの激戦」だったしなぁ。

 

169:名無しのトレーナー

そこにアク○リアスを手に持って宮松トレーナーとスタッフ登場。

 

170:名無しのトレーナー

そして2リットルをラッパ飲みぃ!

 

171:名無しのトレーナー

>>170

ちょ、ここまで原作再現するんかwww

{{IMG171.jpg}}

 

172:名無しのトレーナー

>>171

実馬もアクエリアスのボトルを口に咥えておなじことしてるしwww

 

173:名無しのトレーナー

そういや、2011年のレディスクラシック……同時開催の他の3つのG1と負けず劣らずの盛り上がりだったな。

ハルノウラワが客寄せパンダになった上に、ここで再びクラーベセクレタとの対決という、事実上のJDDのリベンジマッチ。

ボタンひとつの掛け違いだけでハルノウラワが参戦しなかったならこんな夢の対決は実現しなかった。

 

174:名無しのトレーナー

>>173

確か、“高崎の撃墜王”シャッタードスカイ、“超越者”トランセンド、“高知総大将”グランシュヴァリエ、“不屈のいぶし銀”ワンダーアキュート、“船橋最強”フリオーソの五強が一堂に会したJBCクラシックに、オオエライジンとスーニとナイキマドリードとラブミーチャンが入り乱れたJBCスプリント。適正を考えたらこのどっちかに参戦していてもおかしくなかったよな、ハルノウラワ。

なお、JBCステイヤーズでは“砂のハヤブサ”スマートファルコンと“群馬の覇者”ナコウトプカラという逃げの二強対決に“中津の女王”ナコウトオトメオーが乱入していたな……。

 

175:名無しのトレーナー

そこにやってきたオオエライジンにビックリして咽せるハルナちゃんw

 

176:名無しのトレーナー

さっきまでギャグっぽかったのに、ハルナとライジンの二人が同じ画面で向かい合うと途端に空気が変わった……。

 

177:名無しのトレーナー

メンコの色由来の赤髪に、ハルノウラワとお揃いに反対側の右にまとめたサイドテール……。

まさに「オオエライジン」ってキャラデザが良き良き。

 

178:名無しのトレーナー

何気にアニメ版では兵庫トレセン学園の制服初登場だな。

 

179:名無しのトレーナー

「兵庫県のイメージカラーがセルリアンブルーだから青白のストライプのネクタイに水色のスカートを使いました」ってキャラデザ担当してた人が言ってたな。

 

180:名無しのトレーナー

ここで唐突なシリアスパートぶつ切り、慌てて着替えに行くライジンw

 

181:名無しのトレーナー

ところで今更だが、何でハルナちゃんはライジンのことを「コロちゃん」って呼ぶんだ?

 

182:名無しのトレーナー

>>181

実馬の幼名が「コロちゃん」って呼ばれていたかららしいな。

 

183:名無しのトレーナー

>>182

その由来も園田時代の調教師曰く、

「これ、競走馬になるかなと…コロッとはしてるけど線が細い、すぐに飛びつきたくなるという印象はなかったですね」(原文ママ)

だそうだな。

ただ、幼名だったかどうかは諸説あるらしい。

 

184:名無しのトレーナー

さりげにシムーンカルマが言及してるけど、ホントに2011年の黒潮盃は第10レースだったんだよな。

 

185:名無しのトレーナー

いつもはメインレースが第11レースなのに珍しいな、何で?

 

186:名無しのトレーナー

>>185

さぁな……。まぁ、作中でも描かれてたけど、8月真っ只中の猛暑日だったしな。TCKも早めに開催を切り上げたかったんじゃねぇか?知らんけど。

 

187:名無しのトレーナー

>>174

だからアプリ版のクラシック期のJBCはスプリント・レディスクラシック・クラシック・ステイヤーズの4択になったんか……。

シナリオでは目標に長距離ダートが無くて継承の時点で切っちゃったけど、JBCステイヤーズに参戦した場合のストーリーはどうなってんだ?

 

188:名無しのトレーナー

>>187

正規ルートのJBCレディスクラシックと同じようにレース前にシャッタードスカイとナコウトプカラと邂逅してオオエライジンやリアライズノユメたちから激励を受けてる。そういえば何気に史実でもアプリ版でもシャッタードスカイとハルノウラワは初遭遇だったな。

 

189:名無しのトレーナー

ちなみにこのクラシック期のJBC、ハルノウラワが勝った時に4種類の特殊実況が存在するって知ってる?

 

190:名無しのトレーナー

>>189

それマ?

初めて知った。

 

191:名無しのトレーナー

あ、ホントに5分しないでライジンが着替えて出てきた。(タイム2.49.53)

 

192:名無しのトレーナー

見れば見るほどギリシャ神話っぽいライジンの勝負服。

この姿もかっこいいし可愛いよな♡

 

193:名無しのトレーナー

「タマちゃん先輩よりはライジンちゃんと組みたいの」

 

風神雷神コンビはこうして(アイネスから一方的ではあるが)解散したのでした。

 

194:名無しのトレーナー

アプリ版ではハルナちゃんだけでなく、タマちゃんやアイネスなどなど姉属性持ちの子から可愛がられてるけど、そのコンセプトが「やんちゃな弟っぽい幼馴染」と言われて腑に落ちた。

 

195:名無しのトレーナー

なおハルナちゃんが珍しく独占欲を発揮して、「あげません」してたなw

 

196:名無しのトレーナー

あれ?

……そういやシャッタードスカイとナコウトプカラがいなかったな。

 

197:名無しのトレーナー

>>196

フレアカルマが言うまで気付かなかったぜ。

 

198:名無しのトレーナー

いよいよ始まるぞ。

まずは出走表。

 

199:名無しのトレーナー

元々はニコニコ動画でコメント職人たちがせっせせっせと作ってたものを今作からは逆輸入して夜のコースを背景に表示。

season5からはこういう「競馬がこれから始まるんだ」って雰囲気が中々おつだよな。

 

200:名無しのトレーナー

「コロちゃーん、頑張ってねー!」

 

201:名無しのトレーナー

ハルナちゃんの声援を受けて笑顔を浮かべて手を振り返すオオエライジン……つくづく、この二人の仲睦まじさを見てると、あの後あんなことが起きてしまうのを何とか避けてほしいって思ってしまうよ。

 

202:名無しのトレーナー

>>201

わかる、俺もだ。

 

203:名無しのトレーナー

前回に引き続いてオオエライジンの他、グッバイテキサスとベストマイヒーローとミサキティンバーが登場。

もう君ら準レギュラーで良くない?

 

204:名無しのトレーナー

ってか観客席の描写すげぇな。

 

205:名無しのトレーナー

「収容人数ギリギリ」……南関東G2、つまり地方のいち重賞にしか過ぎないのに、これだけのお客さんが詰めかけたのが史実に基づくってのがスゲェよな。2011年の黒潮盃の売上、未だに記録破られてないもん。

 

206:名無しのトレーナー

お、レース始まった。

 

207:名無しのトレーナー

セントマーチが出遅れた。実際もこうなったんだよな。

 

208:名無しのトレーナー

ここで出遅れてなかったらこのレースの結果は変わっていたかもな。

 

209:名無しのトレーナー

今俺、実際のレースとアニメでやってるレースを同時に流しで見てるけど、実況といい、ウマ娘たちの動きといい、ほぼそのままだな。

 

210:名無しのトレーナー

そういやseason4やseason2以前だと中山の最終直線が「飛行機が飛ばせるぐらい長い」とか揶揄されてたけど、season3とseason5のレースはとにかく、「現実とほぼ同じスケールで進行する」って特徴があるよな。

何でだろ?

 

211:名無しのトレーナー

>>210

わからんが、実際のレースの展開と重ねて比較しやすくはなった。

 

212:名無しのトレーナー

>>210

あと、展開は史実ほぼそのままだから、実在の競馬のレースを見てるような気分になるというか、アプリ版にも雰囲気が近い辺り、原作とアプリ版へのリスペクトが多いよな。

レース走ってるウマ娘たちのダイレクトな心理描写を省きつつも、後日答え合わせのようにその部分を描いて回収してくることもあるから憎い演出だな。season2までの描き方も好きだったが、こっちはこっちで無駄がない。

 

213:名無しのトレーナー

>>212

どっちがいいかは賛否あるよな。

わかる。

 

214:名無しのトレーナー

最終直線入って先頭のウマ娘たちの激しい叩き合い!

 

215:名無しのトレーナー

完全の2011年の黒潮盃のそれだな。

「僅かに今オオエライジンが前に出る前に出る! オオエライジン勝った!」

 

216:名無しのトレーナー

「兵庫の雷ここでも炸裂!」……あの名実況がここでも再現されたか。

 

217:名無しのトレーナー

全国区へついにデビューした歴史的瞬間。確かこの後岐阜行って、さらにその後が……。

 

218:名無しのトレーナー

wwwwww

史実でのアレをこうアレンジしてきたかwwwww

 

219:名無しのトレーナー

黒潮盃のウィナーズサークルでハルナちゃんがライジンを出迎えたあれを、ここではサマーグリーディングに参加したウマ娘たち全員で出迎えて、ハルナちゃんが直接花束を手渡す、か……何でだろ、泣けてくる……。

 

220:名無しのトレーナー

>>219

俺もだ……(泣

 

221:名無しのトレーナー

おい、今ウィナーズサークルの後ろっがわでピンクの何かが飛んでったぞwww

 

222:名無しのトレーナー

まデ死wwww

 

223:名無しのトレーナー

デジタルお前いつの間にいたんだwww

 

224:名無しのトレーナー

あ、オオエライジンのウイニングライブの曲が……「君がいた夏」。

 

225:名無しのトレーナー

やっぱりそう来たか。

 

226:名無しのトレーナー

良い声で歌うよなぁ、オオエライジン。

 

227:名無しのトレーナー

>>226

そりゃ中の人がな○ひらさんだもん。

 

228:名無しのトレーナー

おや、曲を聴いていたハルノウラワが……。

 

229:名無しのトレーナー

どこかの海岸で、ロリのライジンとハルナが砂浜を駆けてる!?

 

230:名無しのトレーナー

幼い二人が離れ離れになって……、

 

231:名無しのトレーナー

待った、ここから二番だが、よく聴いてみろ。

 

232:名無しのトレーナー

>>231

ホントだ……ハルノウラワとオオエライジンのデュエットになってる。

 

233:名無しのトレーナー

おいおい、二人の回想シーン入ってる時にこれは……(泣

 

234:名無しのトレーナー

色々反則だろおいこれ……(泣

 

235:名無しのトレーナー

それから数年後、お互いに遠い地での活躍を耳にして……、

 

236:名無しのトレーナー

兵庫ダービーの映像を見ていたハルナのシーン、そこから画面に飛び込んだと思ったら次にはジャパンダートダービーの最終直線での場面に繋げた!? ヤバい泣けてきた。

 

237:名無しのトレーナー

そして、冒頭に戻る、か。

 

238:名無しのトレーナー

なるほど……燃え尽き症候群みたいなもんか。

 

239:名無しのトレーナー

お祭りが終わった後って物悲しくなるもんな。それが2週間も続いてるってのは流石にヤバくない?

 

240:名無しのトレーナー

で、カルマ姉からトレーニング中止と休養を言い渡された、と。

 

241:名無しのトレーナー

アプリ版で目標レース前にお休みを入れた時みたいだぁ……。

 

242:名無しのトレーナー

でも、本人たちにとっては気が気じゃないよな。

「あと1週間で目標レースなのに最後までトレーニングしなくて大丈夫なのか」って。

アプリ版でも休み取らせたら案外こういう心境なのかも。

 

243:名無しのトレーナー

出走取り消しを提案?流石にそれは……。って、言ったそばから撤回してるw

 

244:名無しのトレーナー

そんな時にハルノウラワの携帯が鳴った。

出てみたら、相手は入居してるマンションの管理人さん?

 

245:名無しのトレーナー

!この声!?

 

246:名無しのトレーナー

間違いない、ルイーズ大統領の人じゃん。

 

247:名無しのトレーナー

>>246

新スタートレックのディアナ・トロイ役の人じゃん

 

248:名無しのトレーナー

>>246

あれか、TNGキャストでデータvsトロイとか言われてたやつw

 

249:名無しのトレーナー

>>248

ちなみにそのデータの人って、フルハウスのダニー役だよね。

ヤマト2199の真田さんとかやってたし、シングレの六平さんじゃん!

 

250:名無しのトレーナー

>>246

最近だと賢者の孫のメリダをやってた人だ。

 

>>249

そうそう、合ってるよ。

 

もしかして、六平さんとこの管理人さんもバチバチやるのかな……?

 

251:名無しのトレーナー

>>250

まさかぁ。……ないよね?(真顔)

 

あれ?この管理人さん……

 

252:名無しのトレーナー

ディアナっていうよりビバリーな見た目の老婆?

 

253:名無しのトレーナー

悪い顔してらぁw

 

254:名無しのトレーナー

そのままエレベーターを登った先にいたのは……!?

 

255:名無しのトレーナー

はいぃぃぃ!?

 

256:名無しのトレーナー

中央トレセン学園の制服を着たオオエライジン!?ライジンナンデ!?

 

257:名無しのトレーナー

もしかして特別留学!?

 

258:名無しのトレーナー

あぁー……なるほどなぁ、史実では浦和に移籍してくるから、その伏線か……!

 

259:名無しのトレーナー

トレーナーも一緒に来たのか?そこだけが気になる。

 

260:名無しのトレーナー

あー、今回はここで終わりかぁ。

 

261:名無しのトレーナー

もうEDか……。

 

262:名無しのトレーナー

いやぁ、今回は盛りだくさんで面白かったなぁ。

 

263:名無しのトレーナー

まさかのまさかグランシュヴァリエがあんな形で出てくるとは。

 

264:名無しのトレーナー

オオエライジンとハルノウラワの仲睦まじさがクローズアップされた回だったな……。

 

265:名無しのトレーナー

次回は?

 

266:名無しのトレーナー

「激走!オーバルスプリント」

 

267:名無しのトレーナー

おー!ついに来るか。

 

268:名無しのトレーナー

ってか、そういや2011年のオーバルスプリントもヤバかったよな……。

北関東二冠牝馬のリアライズノユメvs JDD勝者のハルノウラワ、という対決構造+前年の覇者ナイキマドリード。

加えて、そこに9歳にして重賞初制覇を達成したセイウンプレジャーが5番人気ながらも奮戦してた。

 

269:名無しのトレーナー

>>268

平日の木曜日開催だったはずなのに、祝日の23日にやってたさざんかテレビ杯の8割に近い集客率だったとか。

浦和の関係者は「オーバルスプリントを9月23日に開催しておけば……!」と血涙を流したとかいう逸話まである。

 

270:名無しのトレーナー

>>269

それはしゃーない。

開催日は昨年度にはもう決まってたわけだし、ハルノウラワがあんなアイドル馬として大成するなんて予期できなかっただろうし。

仮にその時点でハルノウラワがオーバルスプリントへの出走を表明していたとしても一度決まった日程は動かしようがないからな。

 

271:名無しのトレーナー

>>269

なお、船橋競馬の関係者はオーバルスプリントの盛況ぶりを見て「さざんかテレビ杯にもどうかハルノウラワを出してください……!」と馬主さんに土下座する勢いで頼みに行ったものの、「日程的に無理」と回答して流したらしい。

 

272:名無しのトレーナー

>>271

そりゃ中二週なんて無茶できんし、残当。

 

273:名無しのトレーナー

>>272

あのぉ……同じレースに出てたグランシュヴァリエは中二週でさざんかテレビ杯出てるんですけど……?(小声)

 

274:名無しのトレーナー

しっかし、そろそろケイジとゴルシとか出てきそうだよな。

 

275:名無しのトレーナー

>>274

あの最強コンビか……でも、本格的に出すのは次のseason6で主役にして欲しいな。

 

276:名無しのトレーナー

>>275

同感。

個人的には同期のオルフェーヴルともっと絡めて欲しいな。

特に、凱旋門賞空馬一着事件をウマ娘ではどうアレンジしてくるか。

 

277:名無しのトレーナー

>>276

オルフェーヴルに唯一、「レースには勝てたが、それ以外の面全てで余を負かした相手」と言わしめたのがハルノウラワだったもんなぁ。

 

278:名無しのトレーナー

オルフェの臣下とか同期のウインバリアシオンとかはビビり散らかしたり距離を取ったり畏怖したり。

なのに、ハルノウラワだけはオルフェーヴルの覇気をモノともしなかった。

 

279:名無しのトレーナー

>>278

兵庫ジュニアグランプリの影響がここまで来るなんて……。

 

280:名無しのトレーナー

>>279

しかもその後にオルフェとハルノウラワの間に産駒もいるしな。

 

281:名無しのトレーナー

そういや、ここだとオルフェとライジンのファーストコンタクトはどうなるんだろ?

*1
なお後日発売のBlu-ray版ではそのシーンの謎の光は撤去されている。




 スレッド内でも描かれていますが、アンケートの結果、
 この話でも『ハジケリスト世代だろ!』の主役馬であるケイジを登場させていただく流れとなりました。
 改めて、筆者の零課さま、ありがとうございます。

ケイジをストーリーに出しても良い?(出典元:「ハジケリスト世代だろ!」より)

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