ストライクウィッチーズ MS戦記   作:グレート・G

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今執筆中の物がスランプというか、展開に詰まっており、その詰まりを解消するために、
何とか書き上げました。

ウィッチとジオン系モビルスーツのからみが書きたくて書いた。

だけど、チラシの裏にこっそりと投稿しようと思った。

そんな作品になります。

感想などありましたら、よろしくお願いします。


第一話 パンツの女の子たちとの遭遇

第1話 パンツの女の子たちとの遭遇

 

それは北海道へ移動する最中に起きた出来事だった。

濃霧に巻き込まれた兵士、気が付くと・・・・・・なんか赤くて12面体の何かがあった。

いや、言葉は悪いが。

 

「「・・・・・・」」

 

そして、双方とも呆気に取られて見つめ合っていた。

片やその状況に対して。

片やその存在に対して。

言っては悪いが、ファーストコンタクトは何とも間抜けな形で行われたのである。

そして、そのファーストコンタクトは、兵士の構えたRPGによって数秒後に破られるのだが。

 

――(side501部隊)――

 

それは前触れもなく突然現れた。

 

「大規模なネウロイの巣!?」

「はい、それが現れたと思ったら一瞬で・・・・・・消えてなくなったんです」

「場所はどこだ?」

「それが、ブリタニア領の無人島です」

「「無人島・・・・・・」」

 

ミーナ・ディートリッヒ・ヴィルケ中佐と坂本美緒少佐は、ガリアに置かれた501統合航空戦闘団の司令部にて、伝令からの言葉に眉をひそめた。

伝令の持ってきた情報には、ブリタニア領の無人島にネウロイの巣が一瞬現れ、そして消え去ったという事、そして501統合航空戦闘団に威力偵察――もしネウロイが存在していれば、それを撃破するようにという上層部の命令――が添えられていた。

 

「解ったわ・・・・・・直ちに取り掛かると伝えて、貴女もご苦労様、下がっていいわよ」

「はいっ!」

 

伝令兵の少女が嬉しそうに(恐らくブリタニア人なのだろう)返礼をして退出していった。

それを見送ったミーナは、不快だとでもいうように溜息を吐いたのである。

 

「どうしてこう、問題が次から次へと・・・・・・」

「仕方ないさミーナ、私達がガリアを開放してしまったばっかりにな」

「私たちは戦闘団であって、使い走りじゃあないのよ?」

「だが、放っておくわけにもいくまい」

「それなのよねえ・・・・・・はぁ」

 

どんよりという言葉そのままの雰囲気を纏ったミーナと、

そんな彼女の肩をたたきつつ慰める美緒。

二人の階級を超えた関係性が見える一幕であった。

 

そして、その日のうちに、無人島への威力偵察部隊が組織され、出発することになる。

その威力偵察部隊は、以下の六名になった。

隊長 エーリカ・ハルトマン 中尉

副隊長 エイラ・イルマルタル・ユーティライネン 中尉

サーニャ・V・リトヴャク 中尉

ペリーヌ・クロステルマン 中尉

宮藤芳佳 軍曹

リネット・ビショップ 軍曹

本来ならば501統合航空戦闘団全員で出撃するべき案件ではあったが、解放後のガリアは色々と不安定であり、その防衛をするために半分の人員を残しておかねばならなかった。

解放後もいつネウロイが襲来するかわからないという不確定な状況だからこそ、という一面もあったがそれがすべてではなかった。

 

「それにしても、我がガリア上層部にも困ったものですわ!」

「あはは、ペリーヌさんそればっかり」

「まあ、しょうがないナ・・・・・・ふぁぁぁ」

「エイラ、10回目のあくび・・・・・・ふにゅ」

 

全方位の通信機で、ペリーヌは10回目の自国政府への愚痴を吐き出した。

現在は早朝であり、まだ眠い。

勿論彼女たちは全員軍人であるため、早朝だろうが命令されれば飛ぶのだ。

だが、何事にも本音というものがある。

ペリーヌの怒りは自国政府の煮え切らない対応にあった。

ブリタニアに恩を売りたい、しかし、ネウロイの襲撃は怖い。

その板挟みになった挙句、統合航空戦闘団を二つに割るという作戦になったのだ。

 

「戦力の分散は愚策でしょうに!」

 

怒気をはらんだ声で唸るペリーヌ。

彼女の固有魔法である「雷撃」が、髪の毛を伝ってバリッという音を立てる。

電撃もまた、彼女と同じく怒り狂っているようであった。

 

「まあまあ、怒り過ぎは体に毒だよ?」

「ぐっ」

「それに、ネウロイの巣はすぐに消えちゃったんでしょ?」

「まあ、そうですが・・・・・・」

「だったら、すぐに見てレーダー観測員の誤認でしたでいいじゃん」

 

そう言って欠伸をするエーリカ。

寝起きだからか、髪の毛が所々跳ねている。

人類最高のエースの、その不思議な説得力を持った言葉に、ペリーヌは怒気を納めた。

そして、ブリタニア領の無人島まであと少しと迫ったときだ。

 

「うーん?」

「どうしたのエイラ?」

「どうしたんですか、エイラさん?」

「ああ、いや、もしネウロイだったら私の未来予知が発動するはずなんだけど・・・・・・」

 

エイラがそう言って首を傾げた。

彼女の固有魔法である「未来予知」は、数秒先の未来を予知できる。

もし、目前にある無人島にネウロイの巣があるのだとしたら、砲撃されるイメージが彼女の脳裏に沸くはずなのだ。

 

「やっぱり、誤認だったのかなぁ」

 

エイラの言葉にふむ、と顎に手を当てるエーリカ。

事前情報等から、そこには小山と草原、数本の木々と廃屋がある程度の、

本当に何の変哲もない無人島ではある。

だが、彼女たちの歴戦のウィッチとしてのカンが、何かがあると告げている。

誰一人として、そのカンに異議を唱える者はいない。

 

「どうするんダ、隊長?」

「低空で、目視でいこう」

「「「「「了解」」」」」

 

エーリカの言葉に、全員が了解と返した。

その時だ。

 

「・・・・・・!? 待ってください、魔導針に何かが」

「あっ、あれ見て、光信号だよ!!」

 

サーニャの魔道針が何かをとらえるのと、宮藤の目が光信号をとらえるのは同時だった。

 

「サーニャ、敵意のある相手?」

「いえ、ただ、こちらを見上げています」

「芳佳ちゃん、あれ、エスオーエス信号じゃないかな?」

「リーネちゃん、確かにそうかも」

 

小山になっているその頂点、何者かがそこから彼女たちに光信号でちかちかとコンタクトを取っている。

だが、ネウロイの居るかもしれない孤島に遭難者がいるだろうか?

遭難者がこんなにはっきり光る懐中電灯のような光源を持っているだろうか?

彼女たちのカンは、その正体不明の遭難者に警戒せよと告げている。

 

――(ケンプファーside)――

 

なんだ、あれは。

ケンプファーのパイロットは、自分の目が信じられなくてリアルに目を(この場合モノアイを)こすってしまった。

少女が、浮いている。

比喩表現ではなく、少女が空を飛んでいる。

そして、人数は6人で3個小隊だ。

恐らく軍属だろうと、冷静な部分が告げている。

手に武器を持っているのが、高性能なカメラアイでもあるケンプファーのモノアイで確認できている。

しかし、だ。

その武装は(一部見たことはないものがあるが)第二次世界大戦時の武器であり、ケンプファーのパイロットにとっては、骨董品・・・・・・とはいいがたいが、旧式もいいところだ。

 

(あれは・・・・・・なんだ、コスプレかな?)

 

どこかずれた感想が出てくるのは、それがあまりにも現実離れしているからだろう。

 

(とはいえ、ここは接触をしてみるべきか)

 

自分の今持っている武装――50口径ショットガンとパンツァーファウスト――ならば、仮に彼女たちが攻撃を仕掛けてきても、ミンチよりひどい状態にできる。

それに、彼女たちの持つ武装の口径は、箱型の恐らくロケット砲だと思われる武装以外は対人用の機銃であり、ケンプファーの装甲に使われているルナチタニウム合金ならば余裕で耐えることができる。

 

(よし、やろう)

 

それに、背中に背負っているケンプファー用のRPG7改ならば80ミリの弾頭を持つ。

仮にロケット砲の打ち合いになったとしても、決して負けないだろう。

なにせ、さっき遭遇した赤い変なコアみたいなものをぶち抜いているのだ、この世界でもこの無反動砲は通用することは実戦で証明済みだった。

 

(空に浮いていると言っても人間・・・・・・だよな、うん、話してわかるといいなぁ)

 

よく見れば全員が全員、美少女ぞろいときた。

美少女を吹き飛ばしたくはない、と彼は思った。

たとえそれが――パンツ丸出しで飛んでいるとしても。

 

(多分、触れない方がいいよな)

 

色々と事情があるのだろう、と彼は一人納得して、緊急用の光信号を送る準備を始めた。

エンジンをふかして、いつでも逃げられる用意をして、だ。

彼が唯一恐れるのは、あのロケット砲である。

スモークディスチャージャーに装填されている、使い捨て煙幕弾は左右で合計4発。

そしてケンプファーのスピードならば、十分に逃げ切れる。

彼はそれを確認し、ケンプファーの偽装シートを外すと立ち上がり、光信号を送り始めた。

光信号の意味はSOS、世界で一番通用するだろう信号であった。

しかし。

その判断が誤りであったと気が付くのは、接触してからだった。

 

(あれ、通信機器の調子が悪いぞ!?)

 

彼は知らなかったのだが、彼がRPGで吹き飛ばした赤い12面体の奴――ネウロイの瘴気が、通信機能に干渉を起こしていた。

具体的に言えば、通信機器の一時的な不具合であった。

その結果、彼は彼女達との音声コミュニケーションが取れないのである。

それに気が付いたのは光信号を送ってすぐの事であり、解決策を思いつかないまま彼は、未知との遭遇を果たすのであった。

 

――(side501部隊)――

 

目の前で何か焦ったような雰囲気を醸し出す、所属不明の青い色の鎧(この世界においてMS等存在しない以上こう形容するしかなかった)を彼女たちは奇妙なモノを見る目で見ていた。

 

「オイ、オマエはなにものだ?」

「・・・・・・」

「お前がネウロイなのか?」

「・・・・・・」

「無視すんな・・・・・・というわけじゃないな」

 

エイラが6人を代表して、その鎧に聞く。

が、その鎧はというと、とても焦っている。

何かを話そうとしている事は分かるのだ、エイラの言葉に反応を返していることからも、言葉が通じないわけではない。

ただ、この鎧は言葉が分かるが話せないらしい。

エイラは肩をすくめると、どうすると言わんばかりに部隊の面々を見た。

ただし、彼女の指はMG42のトリガーにかかりっぱなしだ。

それはそうであろう。

なにせ、彼女たちの眼前には「大型の散弾銃を持ち、両足にはパンツァーファウストを装備して、背中にロケット砲を2門背負ったでかい鎧」がいるのだ。

警戒しない方がバカである。

全員何が起きても対処できるように、武器の安全装置を外してトリガーに指をかけたまま、警戒しつつ話す。

すると、焦っていた鎧が何かを思いついたのか、傍にあった古い木材を拾い上げた。

何をするつもりか、と一瞬身構えた501部隊の前で、鎧は地面に文字を書いた。

 

『俺の言葉、解りますか?』

「あ、扶桑語だ」

 

エーリカが反応し、恐らくこの鎧の中身が扶桑人(本当は日本人)ということが解った。

となると、必然的にその鎧との話し合いは宮藤が担当することになる。

 

「えっと、鎧さん、貴方の言葉は分かりますよ」

『それは良かった』

「貴方は誰でしょうか?」

『俺の名前はアンドウです、階級は技術少尉です』

 

宮藤の言葉に、鎧はほっとしたような雰囲気を醸し出した。

文字にもその心理状態が現れているようで、少し崩れている。

 

「芳佳ちゃん、この人・・・・・・人でいいのかな、なんて言ってるの?」

「リーネちゃん、この人がアンドウさんていう人で、階級が技術少尉だって」

「技術少尉・・・・・・という事は軍人なのカ?」

「芳佳ちゃん、技術少尉っていう階級に心当たりはある?」

「サーニャちゃん、うん、多分陸軍じゃないかなあ」

「扶桑陸軍がここで何をしているのか・・・・・・一気に怪しくなったねえ」

 

エーリカが訝しむ。

彼女の言葉に、確かに、と全員が思う。

扶桑陸軍がこんな無人島でただ一人何をしているのか、鎧の正体が分かったが、新しい疑問が生まれてしまった。

 

『すみません、ここはどこでしょうか?』

「宮藤さん、この、アンドウという人がまた何か書きましたわ」

「えっと、ここはブリタニア領の無人島ですが・・・・・・」

『ブリタニア? イギリスではなく?』

「イギリス?」

『ユナイテッド・キングダムです』

「へ?」

『え?』

「宮藤さんが混乱していますわ・・・・・・そして鎧の彼も」

「ちょっと、怪しいかもね」

「ダナ、連行した方がいいかもしれない」

 

エーリカの言葉に、宮藤以外の5人が半開態勢をとる。

とはいえ、直ぐに攻撃に入るというわけではなく、逃げられないように、という意味合いが強いが。

そして、エーリカが無線で基地へと通信を取り始めた。

だが、その行為がいけなかった。

アンドウと名乗る彼は、すぐさま回避行動をとった。

彼の鎧から白い煙が噴き出し、501全員の視界を一時的に奪う。

 

「ごほっ、ごほっ、煙幕!?」

「チッ、一端上昇するゾ!!」

 

いち早く状況を察したエーリカとエイラが上昇し、煙の範囲外に出る。

他の4人もそれに続いて、上空へと上がったその時だ。

ごおっ、というジェットエンジンのような音が聞こえた瞬間、鎧はすごいスピードで北西の方向へと飛んで行く。

 

「嘘、ジェットエンジン!?」

「リーネちゃん!」

「うん!」

 

鎧の背中についているものの正体に驚くエーリカ。

宮藤の言葉にリーネが間髪入れずに偏差射撃を叩き込む。

しかし。

まるで背中に目が付いているかのように、左右へ飛んで交わしていく鎧。

そして、そのままの速度で水の中に飛び込んだのである。

全員がその水域に数秒ほど遅れてたどり着いたが、水の中から攻撃を仕掛けてくる気配はない。

 

「水の中に飛び込んで逃げるという事は、ネウロイではないのでしょうか?」

「ま、まさか自殺カ!?」

「サーニャ、魔道針で追える!?」

「ごめんなさいハルトマンさん、水の中は・・・・・・」

「一体、あの鎧は何者だったんでしょうか?」

「扶桑人なことは、確かだと思うけど」

 

うーん、と全員が首をかしげる。

とはいえ、過ぎ去ったことは仕方がない。

 

「取りあえず、あの鎧の居た場所を重点的に探してみよう、何か見つかるかもしれないし」

 

エーリカの一言で、彼女たちはストライカーを脱いで捜索を開始した。

その結果、あの鎧が使っていたと思われる擬装用ポンチョや先程使われた煙幕弾等を回収することに成功し、それを持って今回のネウロイ騒動の一時的な解決とするのだった。

彼女たちの持ち帰った情報に、ミーナは頭痛と胃痛を強めることになる。

 

――(移動ベース・《MAシャンブロ》内部)――

 

「ふう、これは一体どういう事だろう?」

『おかえりなさい、安藤技術少尉』

「ああ、さっそくで悪いがケンプファーの整備を頼む・・・・・・どうした?」

『ケンプファーに正体不明の干渉を確認しました・・・・・・干渉物質をサンプルとして回収してもよろしいですか?』

「うーん、むしろ海中に投棄した方がいい気がするよ・・・・・・カンだけどな」

『わかりました、ではそのように』

 

そう言うと、彼は艦内通信を切った。

静穏性に優れたシャンブロの中は快適であり、彼は乗組員用の椅子にぎしりと腰掛けた。

モビル・スーツを外すと、ケンプファーの中身が顔を出す。

その外見は20代半ばと言った風であり、灰色の髪をしている。

日本と西洋の入り混じった、彫の深い顔立ちをしている。

目のいろは黒色だが、色味がとても濃い。

その男性――安藤技術少尉は椅子に座ったまま頭を抱えた。

先程の未知との遭遇だけではない、この世界は色々と彼の常識から外れている。

彼はそう思った。

そして何より、先程の日本人のような少女・・・・・・よしか、と言われていた少女が言った言葉を思い出す。

 

「・・・・・・扶桑、ブリタニア、いったい何のことなんだ?」

 

国名だという事は分かる、というか、古い時代に日本やイギリスがそう呼ばれていたのは安藤も知っている。

ただそれは「歴史」であって「現在」とは言わない。

 

「それに、あの赤い12面体の化け物は何なんだ?」

『それについてですが』

「なんだい?」

『通信傍受などを行い、情報を仕入れることを提案させていただきます』

「・・・・・・見た感じ世界が古そうだけど、仕入れられそう?」

『はい、手段は古くなりますが、可能かと』

「重ね重ねすまない、そこもよろしく頼む・・・・・・ここが地球だといいなあ」

『その意見には100パーセント同意します』

 

そんな話をしながら、シャンブロは水深700mの深さまで潜った。

シャンブロの潜れる深度は1500mであり、凡そ半分程度の深さだ。

Uボートでもこの深さには潜れないだろう、などと彼は冗談半分にそう考えた。

その考えが当たっているとは知らずに。

 

MSの設定について

 

MS(モビル・スーツ) JDF18―ケンプファー

全長 2.3メートル

本体重量 4.35t

全備重量 7.85t

動力 プラズマエンジン

推力 軍事機密

出力 軍事機密

センサー有効範囲 軍事機密

装甲材質 ルナチタニウム合金及びガンダリウム複合材

武装

ショットガン×2

RPG7改×2

ジャイアント・バズーカ×2

パンツァーファウスト×2

ヒートサーベル改×2

チェーンマイン

6cm機関銃内蔵シールド×1

20ミリ狙撃砲×1

その他各種武装

 

開発経緯

日本国防軍強襲戦闘隊と空挺団に配備されたモビル・スーツ。

国防軍のお偉いさんが熱心な「ジオニスト」だったために開発された。

ビームサーベルが残念ながら実用化されていない為、実体兵器のみで構成されている。

水中以外のどこでも使える事を念頭に入れて開発されており、バックパックの換装で空中でも戦えるし、宇宙でも戦えるし、なんなら耐水装備をすれば浅いところならいける。

そんな夢のようなモビル・スーツを開発してくれない、と無茶ぶりしたら「できらあっ!」と日本国防企業が本気を出して開発してしまった。

総生産数は500機ほどであり、空挺団と強襲戦闘部隊に優先配備された。

ここまで高性能なくせに原作再現上等なため、町工場程度の設備があれば整備可能。

 

 

 




今回の導入編は以上となります。

501が再編されていますが、そこは見逃していただけると幸いです。

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