ゲヘナクソ雑魚TSサキュバス   作:TSサキュバス流行れ

10 / 19

 タイトルとは裏腹に180連でキサキお迎えしました。
 キサキ含めて星3は4人。今すぐアロナに淫気をぶつけてピンク色にさせてやりたいです。

 ということで本編です。高評価や感想、ここ好き等頂けると作者の励みになります。
 面白いと思ったらよろしくお願いします!


一発でいい

 

 

 

 見慣れたはずのゲヘナの街も、華の女子高校生として闊歩すると、また違うように見えてくるもの。

 

「えへへ、制服デートだね。ヒナちゃん」

 

 未だ固い着心地のゲヘナ学園の制服を身に纏い、隣に歩くヒナちゃんに話しかける。

 

「そうね。リリスとはもう何回もしているけれど、また違う気分で楽しいわ」

 

 彼女の言う通り、中学のときも放課後おそろいの制服を着て出かけること自体は多々あった。

 でもやっぱり高校の制服は良いよ。セーラー服を着た女の子なんて後光が差して見えるレベルだ。

 初めて鏡の前で制服を着たときは、自分のあまりの可愛さに目が吹き飛ぶかと思ったし。

 

 男子進学校とかいう監獄に閉じ込められていた弊害が出まくっている。

 まあ、そのおかげで勉強は余裕だったんだけどね。主席合格ぴーすぴーす。

 

「ヒナちゃんはどこに行きたいとかある?」

 

 そんなこんなで無事に合格を果たした私たちは、こうして新しい生活を楽しんでいる真っ只中。今は学校が早く終わったため、ご飯を食べに行くついでにお買い物でもしようと私が誘った感じだね。

 

「そうね……下着や服を入れる衣装ケースが欲しいわ。引っ越したとき買い揃えたのだけど、意外と足りなくて」

 

「わっ、なんかいいねそれ。一人暮らしって感じで」

 

 基本的にゲヘナでは進学するにあたって引っ越す生徒が多く、私とヒナちゃんもその例に漏れず先月から一人暮らしを始めた。

 私は学校から徒歩二分のところにある、マンションに住ませてもらっている。選んだ理由は学校から近かったり、セキュリティが良かったりと色々あるのだが、やっぱり一番の決め手は虫が出ないことだよね。

 

 虫マジで無理なんだよね。前世男なのに。

 小さい頃部屋に出た虫に思わず魔法ぶっ放し、壁に穴を開けてお母さんに怒られたのは苦い思い出だ。お父さんは例の如く爆笑していた。

 

「じゃあ、いつものモール行こっか。ついでにご飯も食べようよ」

 

 自治区の統括を行っている高校なだけあって、学園の周りにはショッピングモールなどの様々な設備が充実している。放課後遊ぶにはもってこいだね。

 つまり、私はここで前世で失われた青春を取り戻すことが出来るのだ! JKって最高! 

 

「ヒナちゃん、手繋ごっ」

 

 ということで、ヒナちゃんに向けて右手を差し出す。

 仲良い女の子って普通に手繋いだりとか、抱き合ったりとかしがちだよね。男の体なら犯罪だが、この幼女体型ならそういうのも許される。

 女の子に転生したと知ったときは絶望したが、今はこっちで良かったと心底思っている。……どうせ男でも童貞卒業出来てないだろうし。

 

「……この格好で?」

 

 周りには同じくゲヘナの制服を着た生徒が、友人たちと談笑しながら下校している。

 引っ込み思案のヒナちゃんには、この衆目で私と手を繋ぐのは恥ずかしいらしい。ただでさえ小っちゃくて目立つもんね、私たち。

 

「うん! ほら」

 

 だがそれで諦めるような私なら、きっとここまでヒナちゃんと仲良くなることはなかっただろう。

 ヒナちゃんの制服の袖の中に手を突っ込み、中に入った小さな白い手を掴んで引っ張る。

 

「あっ……もう」

 

 恥ずかしそうに視線を逸らすヒナちゃんだが、こうなった私が止まらないのは長年の付き合いで知っているのだろう。それ以上何かを言ってくることはなかった。

 可愛いなぁヒナちゃん! 恋人つなぎとかしてみたらどんな反応するんだろう? 今度確かめてみよー。

 

「ふんふんふーん♪」

 

 そんなヒナの手を持ち、前後に揺らしながらご機嫌に歩く。

 制服を抜きにして傍から見たら、小学生同士の仲の良い姉妹が手を繋いで歩いている微笑ましい光景になるだろう。

 

 しかし、キヴォトス最悪の治安と言われているゲヘナでは、そんな微笑ましさはかえって輩を呼ぶ格好のエサとなる。

 校門を抜けると、学園に隣接した道路の脇に一両の戦車が止まっているのが見えた。

 その足元には、見るからに治安の悪そうな雰囲気の生徒が数名たむろしている。

 

「おうおう、そこの嬢ちゃんたち。ちょっとツラ貸せや」

 

 その内の一台のハッチから顔を出すのは、前世で言うスケバン的な出で立ちをした女子生徒。

 崩してはいるが、身に纏った衣服からは辛うじてゲヘナの制服の要素が伺える。入学して一か月でああなるとは思えないし、きっと先輩だろうな。

 

「……はぁ。仕方ないわね」

 

 ため息をついたのち、こっそりと肩にかけたマシンガンの位置を調節するヒナちゃん。戦闘になった際スムーズに撃てるようにしたのだろう。

 かく言う私も、腰のホルスターに刺した銃の位置を確認する。

 

 二人で先輩の元へと向かうと、先輩は戦車から降りてポケットに手を突っ込んだまま私たちの前に降り立った。

 身長差から自然と見下ろされる形になる。

 

「見慣れねぇ顔だな? 一年生か?」

 

 問いかけに首を縦に振って答えると、先輩はさぞ愉快そうに喉を鳴らし、腰を折って私たちに顔を近づけてきた。

 

「はっ、そうか。悪ぃんだけどよ。ちょっと金貸してくれよ」

 

「昨日パチンコで大負けしちまってな」と、初対面とは思えない図々しい態度で金をせびって来る先輩。

 貸すという言葉を使ってはいるが、渡したら二度と帰ってこないことは容易に想像できる。

 

「ごめんなさい。私たちもそんなにお金持ってなくて……っ」

 

 そう言って暗に断ろうとしたのだが、途中で胸倉を掴まれてしまったため言葉がつまる。

 

「その主砲をテメェの綺麗な顔にぶち込んでやっても良いんだぜ? ベラ回す前に財布出せやゴラ」

 

「ちょっとあなた……「大丈夫だよヒナちゃん」いや」

 

 声を上げようと一歩踏み出したヒナちゃんに手を向け、反対の手で襟元を掴んでくる先輩の腕を掴む。

 私の小さい手では手首の半分ほどしか回らなかったが、その行動が怒りに触れたのか、先輩はニヤリと笑って背中にかけたサブマシンガンを片手で構えた。

 

「そうじゃなくて」

 

 心配そうにこちらを見つめるヒナちゃん。だがよく見るとその視線は私よりも上を向いている。

 

「いい度胸じゃねえか。あたしはチビガキだろうが容赦はしねぇぞ?」

 

()()()()()()()に気づくことなく、先輩はセーフティーを解除し脇腹に銃口を突きつけてくる。

 

「……やりすぎないようにね」

 

 ヒナちゃんが私に向かってそう忠告してくれた。

 面倒事を避けるため穏便に済ませて欲しいとの意を込めたのだろうが、生憎と私はそれに従うつもりは毛頭なかった。

 

「駄目だよヒナちゃん。ちゃんとやり返さないとまた絡まれちゃうよ?」

 

 それに、今の私はちょっとだけ虫の居所が悪いのだ。だってそうでしょう? 

 

「あ? 何言って……」

 

 ヒナちゃんとのデートの邪魔をされた挙句、チビガキなんて言われたんだもん。

 

「ッ!?」

 

 襟首を掴んでいる先輩の腕を力を籠めて引きはがし、同時にもう片方の手で突き付けられた銃口をへし折って塞ぐ。

 腕を振りかぶって先輩を投げ飛ばすと、十数メートルほど水平に飛んでいき、大きな音を立てて校門に激突した。

 

「があっ!?」

 

 綺麗に整形された壁が跡形もなく崩れ落ち、バラバラになった赤いレンガの山の上に、土煙と共に横たわる先輩。

 普通の人間ならまず死んでいるであろう勢いだったが、残念ながらキヴォトスの生徒はこの程度じゃ気絶するかすら怪しい。

 

「テメェ……おいお前ら! このガキをぶっ潰せ!」

 

 案の定、先輩は制服を少し汚した程度だった。

 彼女の言葉と共に足元にたむろしていた生徒が戦車に乗り込み、そのうちの一人がハッチから顔を出し、上に付いた機関銃を発砲してきた。

 

 咄嗟に横飛び込むと、けたたましい銃声と共にさっきまで私が居た場所に大量の弾丸が飛来した。

 威力はまずまずだが、この手の固定銃は初弾を回避されたのちのリカバリーが非常に難しい。

 こんなチビガキに使うのは間違いだったんじゃないかな? 

 

「チッ! 大人しくしろ!」

 

 案の定反動によってブレブレになる弾道を横目で見ながら、転がっていたレンガを手に取り思いっきり投げつける。

 

「ぎゃ!?」

 

 レンガは吸い寄せられるように頭へと向かっていき、鈍い音を立てて額にクリーンヒットした。……うわっ、痛そ~。

 上に立っていた生徒は、そのままずり落ちるようにハッチの中へと落ちて行く。

 しかしその間に、発射準備が整ったであろう主砲がこちらを向いていた。

 

 直後、重厚な爆発音とともに120ミリの装甲弾が飛んでくる。

 流石に直で受けると痛いので、翼を広げて体の前まで持っていき、砲弾の形状に合わせて斜めに構える。

 

 すると、砲弾は金属が擦れ合う様な嫌な音と共に斜め上に逸れ、空の彼方へと飛んで行った。

 

「なっ!?」

 

 勝ちを確信していたであろう先輩が驚きの声を上げた。うぅ……翼がヒリヒリする。

 放置すると荒れちゃうだろうし、あとでヒナちゃんにクリーム塗ってもらお。羽の手入れは私たちのたしなみだからね。

 口をあんぐり開けている先輩はおいておくとして、まずはこのデカブツを処理しないとね。

 

 腰に取り付けたホルスターから愛銃を引き抜き、セーフティを親指で解除。体を横にして片手で構える。

 

「はっ、はははは! 何を出すかと思えば、そんなリボルバー一丁で何ができるってんだ!」

 

 そう。彼女の言う通り、私の愛銃は一見何の変哲もないリボルバー。

 シリンダーの弾を打ち切った後は隙だらけ。リロードにも非常に時間がかかる。多装弾でリロードも早いオートマチック式の拳銃と比べて、信頼性があるというだけで、総合的な戦術的優位性(タクティカル・アドバンテージ)は劣るだろう。

 いくら弾丸に神秘を籠めて威力を底上げできるとて、分厚い装甲を持つ戦車相手には心もとない装備だった。

 

 これが、普通のリボルバーだったらの話だけど。

 

「……? お前っ、それ……」

 

 私の銃をまじまじ見て、怪訝そうな声を上げる先輩。どうやら、彼女もこの子のおかしな点に気が付いたようだ。

 

「あ、気づいた?」

 

 ────私の愛銃『Nocturnal Blast』は、『S&W M500』という市販の銃を元に、オーダーメイドで作成した特注品だ。

 この銃の特異性を説明するには、その元となった銃についての説明をする必要がある。

 

『500S&Wマグナム弾』という特殊な弾薬を使用する、この銃の装弾数はたったの5発。普通リボルバーの装弾数といえば6発が主流だろうが、この銃に限ってはその例に入らない。

 何故なら、()()()()()()()()()()()()()()だ。

 

「……また始まった」

 

 直径12.7ミリ……50口径を誇るこの弾薬が放たれる運動エネルギーは約4000(ジュール)

 これはかの有名なデザートイーグルが使用する弾薬の2倍のエネルギーを持ち、ライフル銃のエネルギーすら越えうる、化け物みたいな弾薬だ。

 その膨大な負荷を受け止めるため、専用に設計されたこの銃の重さは約2kg。

 ヴァルキューレの制式拳銃であるグロック17が約600gと考えるとその異常さが分かるだろう。

 

 そして、『Nocturnal Blast』は、元となった銃に使用されている素材であるステンレス鋼の組成を変え、機械的強度を高めた特殊素材を使用している。

 そのうえ付け加えた補助フレームの影響により、その総重量は3㎏オーバー。生半可なカービンライフルを優に超える重さだ。

 

 これを聞いた者は口を揃えて言うだろう「頭がおかしい」と。

 携行性に優れた拳銃を使用しておきながら、その重さがライフル以上なのは本末転倒だ。

 だから、私がこの銃をこよなく愛する理由をお見せしてあげよう。

 

「ま、見てなって」

 

 砲弾の再装填を終えたのだろう。再びこちらに主砲を向けてくる。

 本来であればこんな長々とした語らいなどせず、さっさと終わらせた方が良いだろう。

 

 だが、それでは面白くない。

 戦いにはロマンを求めたくなるのが男の子という生き物なのだから。

 

「何なんだテメェは……もういい! もう一発ブチかませ!」

 

 照準を丁度主砲の真ん中に被るように構え、散漫していた意識を深く尖らせていく。

 段々と視界に入る情報がゆっくりになっていくのを感じたそのとき、砲門が火薬の炸裂によって眩しく光った。

 

 このまま行けば、私は120ミリの主砲弾に吹き飛ばされるだろう。

 そんな結末は望んでいないので、私は己のありったけの神秘を籠めて、愛銃の重いトリガーを引き切った。

 腕が吹き飛んだと錯覚するほどの反動(リコイル)が襲い掛かってくる。

 

 そして、放たれた弾丸が正面から砲弾と衝突する刹那────

 

 

 

 

 

 

 

 ────辺りは凄まじい閃光と轟音に包まれた。

 

 

 

 

 

 

 

 ♡♡♡

 

 

 

 

 

 

 

「……はぁ」

 

 砂埃と瓦礫が舞うゲヘナ学園の校門にて、空崎ヒナは友人の暴走を止めることが出来なかった罪悪感と、これから起きるであろう面倒事を想像して大きなため息を吐いた。

 

「な……何が起きたんだ……?」

 

 不良生徒は砲弾からはありえない音と光が発せられた現実に、状況を理解できず困惑するのみ。

 周りで野次馬と化していたゲヘナの生徒たちも同様の心持だった。

 この場で結末を確信しているのは、夜伽リリスの親友である空崎ヒナただ一人。それ以外の人間は、ただ辺りに立ち込める砂埃が晴れるのを待つばかりだった。

 

 先ほどまで激しい戦闘行為が行われていたとは思えない程、穏やかな風が吹き抜ける。

 それと同時に、隠されていた現実が衆目に晒された。

 

「……は……?」

 

 呟きが誰のものだったのか。それを知る者はこの場には居ない。

 皆々が、目の前のあり得ない光景に釘付けにされていたからだ。

 

「嘘っ……だろ? おい! お前ら!?」

 

 不良生徒が戦車……正確には、戦車であっただろう残骸へと駆け寄っていく。

 仲間の安否を強く心配する様子からは、不良特有の結束力を感じられた。

 そんな彼女に向けた、子供の声が辺りに響き渡る。

 

「大丈夫だよ。ちゃんと中の人には当たらないように避けたから」

 

 砂埃が完全に晴れ、その声の正体が露わとなる。

 

「なっ……何で……」

 

 その声の主であるリリスからは、砲弾上に居たにも関わらず、髪の毛が多少乱れた程度の変化しか見れなかった。

 

「戦車って便利だよねー。主砲なら神秘を籠めなくても十分な威力が出るし、上に付いた機関銃で弾幕を張れば、大体の相手は倒せるもん」

 

 そんな、答えになっていない言葉をあたりに響かせるリリス。

 その顔には恍惚とした笑みが貼り付けられており、高揚していることは誰の目から見ても明らかだった。

 

「たった一丁のリボルバーね……確かに、色々と不便ではあるよ? 重いし、弾も全然入んないし……でもね」

 

 シリンダーのロックを外し、4つの穴を手のひらで抑え、排莢用のエキストラクターロッドを強く押し出すリリス。

 拳銃弾とは思えない大きな薬莢が一つだけ、甲高い金属音と共に道路へと転がった。

 

「あなた達がどんなに便利な武器を使おうが知ったことじゃないけど、私に言わせたら……」

 

 シリンダーを戻し、セーフティをかける。

 銃身から緩やかに立ちのぼる細い煙に息を吹きかけ。腰のホルスターに銃をしまって言い放った。

 

「ロマンに欠けるかな?」

 

 そう言い残して、自身に呆れた視線を向けるヒナの元へと歩いていくリリス。

 そんな彼女の背中には────

 

「ごめーんヒナちゃん。ちょっと待たせちゃった」

 

 砲門を含む上半分を消し飛ばされ、断面を赤熱した金属によって赤く染めた、戦車の残骸が転がっていた。

 

「早く行かないと風紀委員が来るわよ」

 

 地面に置いた鞄を持ち直し、制服に付いた埃を手で払うリリス。

 それを見ても驚くどころか、眠たそうな目で苦言を呈すヒナ。

 

 二人ともこの現状に非日常を感じている様子はなかった。何故なら、過酷なゲヘナ自治区で過ごす上で身に着けた実力の一端を、彼女たちはお互いに理解しているからだ。

 

「やばっ! 早く逃げないと!」

 

 むしろ、風紀委員が来ることの方が面倒だと声を荒げるリリス。

 驚く人々の視線を受けながらも、それを一切気にすることなくヒナの手を握り走り出した。

 

「ちょ、ちょっと……!」

 

 そんなリリスに文句を言いながらも、繋いだ手をしっかり握り返し、駆け出すヒナなのであった。

 

 

 





・クソ雑魚TSサキュバス
 リボルバー! 大口径! 高威力! 耐久力! 都合のいい時だけ男のロマンを持ちだす。
 拳銃以外は持ち歩くのが面倒、オートマチックは壊れる→ならリボルバーを使おう→どうせなら威力が高い物を使おう! という流れ。
 ホシノの神秘を吸ってからさらに威力が上がってウハウハ。
 
・まだ風紀委員じゃない人
 見慣れた光景。普通に弾幕ばら撒いた方が強いと思ってる。

・固有装備:Nocturnal Blast
 リリスが使用する銃。訳すると『夜遊び』 銃のモデルは『S&W M500』というリボルバー。マ〇ク堺さんが片手でぶっ放してるアレ。バレル長さは4インチ。
 
 実は銃からブルアカに入った系先生です。
 トリニティキャラの固有武器の見た目が好きです。



 高評価お気に入りよろしくお願いします。
 全部に返すのは難しいですが、来た感想は全て楽しく読ませてもらってます。執筆する上でのモチベーションです。ありがとうございます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。