ゲヘナクソ雑魚TSサキュバス 作:TSサキュバス流行れ
韓国版ホシノ「こんな貧弱な体が好きな人は駄目だよ。死刑だよ」
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韓国ではホシノ推しは死刑囚と呼ばれているらしいです。
拘置状から書いてます。よろしくお願いします。
今更ですが、地の文の視点が変わるときは『♡♡♡』を使っているので、参考にしていただけると読みやすいかと思います。
ということで本編です。高評価や感想、ここ好き等頂けると作者の励みになります。
面白いと思ったらよろしくお願いします!
一人暮らしを始めたときは不安がかなり大きかったが、それでも半年もすれば慣れてくるものだ。
そもそも前世でも大学進学したら1人暮らしの予定だったし、それが15年も後回しになったのだから、これで出来なかったら社会不適合者が過ぎるんだけどね。
「よし、これで終わりっと」
洗濯ものを畳み終え、下着やシャツを衣装ケースに、服をクローゼットに丁寧にかける。
正直前世だったら畳まずに部屋の片隅に山積みにしていただろうけど、今の私はお小遣いの大半を服に使ってるおしゃれさんだからね。
だからといって、ハイブランドとかにまで手出す気にはならないけど。いつどこで弾丸が飛んでくるか分からない世界だし、気を遣うのは大変だ。パジャマとかは睡眠の質に直結するからこだわってるけど。
基本的に私の生活費は、親からもらったクレジットカードから出ている。
お小遣い制で良いと言ったのだが、こっちの方がかえって支出を管理しやすいとのこと。自分がどれだけ生活に金をかけているのか、一目で振り返れるから今後の参考にしなさいと、ありがたいお言葉を頂いた。
こういう話を聞くと、金持ちって金の使い方が上手いよなってつくづく思わされる。まあ、それだけ信用してもらってるっていうのもあるんだけど。
金持ちの箱入り娘じゃねえかって思う人もいるだろうけど、これでもちゃんと値が張るものを買う時は相談してるんだよ?
……大体ほぼ即決で許可採れるんだけどね。将来ちゃんと親孝行するから許してほしい。
「っと」
喉が渇いたため冷蔵庫を開け、中に入った2Lペットボトルの水をコップに汲んで飲む。
昔だったらそのまま口付けて飲んでたけど、この16年間でお嬢様だったお母さんに矯正された影響か、そういう行為に抵抗を覚えるようになった。
コップをサッと魔法で洗浄し、元あった場所に戻す。ホシノちゃんから定期的に神秘を頂けている影響か、現実で魔法を使っても疲れることも無くなった。
「ふんふんふーん♪」
服をクローゼットに並べながら鼻歌を歌う。
一人暮らしあるあるだと思うんだけど、何故か独り言めっちゃ増えるよね。
服をかけ終えた私が次にするのはお風呂と食事の準備だ。
お母さんから受け継いだ料理の技術をふんだんに生かしてご飯を作る。今日に関しては
ご飯を食べ終え、その間に沸かしていたお風呂で体を清める。入浴前後のスキンケアも絶対に怠らないのが美肌を維持する秘訣なのだ。
「普通に女の子やってるよね」
なんてことを呟きながらパジャマに着替え、歯を磨いてベッドへと飛び込む。
現在時刻は夜の10時。夜型の私だが、きちんとした生活習慣を心がけているため、この時間になると自然に眠くなってくる。
段々とまどろんでいくのを感じながら、私はそれとは裏腹に高揚する心を落ち着かせ、眠りへと入るのであった。
♡♡♡
目が覚めると、家とは全く別な場所で目が覚める。
もうとうの昔に慣れた現象でしたが、こうして考えるとやはりおかしな現象ですよね。
「ホーシノちゃん! やっほ!」
起き掛けに当たり前かのように抱き着いてくる、この現象を引き起こした張本人。
しかしそれに苛立つことはありません。何故なら、私はこの時間を楽しみにしているのですから。
「こんばんはリリス。今日は随分と楽しそうですね」
胸元に飛び込んできた友人、リリスを抱き返しながら、その頭を手のひらでポンポンと軽く撫でる。
心地の良い甘い痺れと共に神秘が彼女の中に入っていくのを感じていると、段々と夢見心地で眠くなっていくんです。
「っとと。折角来たんだしすぐ寝ちゃったらもったいないよね」
そう言って指を鳴らすとホテル調の部屋が、見慣れた高級感のあるダイニングルームへと変わりました。
リリスは、不思議で便利な力を持っています。人の夢の中に入り込んで風景を変えたり、美味しい食べ物を出したりと、その力は多岐に渡ります。
ここはリリスが前に住んでいたマンションのリビングということで、引っ越しても尚この部屋で、眠るまでの時間を過ごします。
「この前ね、学校の近くに新しく出来たカフェに行ってきたんだ。そこの生チョコケーキが凄い美味しくてさ!」
そう言うと、テーブルの上にオシャレな皿に乗ったデザートが出現しました。
「羨ましいです。アビドスのお店は砂に埋もれる一方で、新しくできる気配はありませんから」
当たり前のようにそれを受け取る私でしたが、よくよく考えると不思議ですよね。夢の中とはいえ、こうしてものを再現できるなんて。
その度使う神秘は私から補充する必要があるとのことでしたが、私としても気分が悪くなったりすることはないので問題はありません。
「あはは……まあ、その分こっちでいっぱい食べてよ」
皿に置かれたフォークを取り、しっとりとした感触のケーキを切って口に運びます。
上品な甘さが口いっぱいに広がり、確かな美味しさが私の中で広がりました。やはりリリスのセンスは中々のものです。
「そうだ! 聞いてくださいよ! ユメ先輩ったら大オアシスの下にお宝がーとかって────」
美味しいものを食べると口が軽くなるもので、私は今週に起きたことを話し始めました。
希少鉱物の入った花火を掘りに行こうといって、二人で水着に着替えた挙句何も得られなかったとか、その失敗を楽し気に手帳に記録する能天気な先輩の話とか。前に会ってから起きたことだけでも、話す話題は尽きません。
「あはは。そっちも相変わらず楽しそうだね」
その大半が私が所属する生徒会、その唯一の仲間であるユメ先輩についての愚痴がほとんどでした。
……と言っても、私が本気で嫌っていないことなど、リリスはお見通しの様でしたが。
「……まあ、退屈はしませんけど」
「ふふっ。なら良かった」
素直に『楽しい』と口にすることが出来ない、ひねくれた口を開いて言葉を紡ぎます。
こういうときだけ変に余裕を見せてくるところは腹が立ちます。こんなに小さくて、ちょっと強く神秘を送っただけでもすぐヘロヘロになる癖に。
「私もホシノちゃんの水着姿見たい! 今作るから着てみてよ!」
ほら。こんな風に、いつも突拍子のないことを言い出すんです。これじゃあまるで新しいおもちゃを与えた子供と何ら変わりません。
……こういうところは、ユメ先輩と似た者同士かもしれませんね。
「嫌ですよ。何でリビングで水着を着なきゃいけないんですか」
「そこを何とか! 私も着るからさ!」
「どういう交換条件ですか……」
どうしてリリスは自分の水着姿にそこまでの価値があると思ってるんでしょうか。どうせ勢いで押し切ろうとして、思ってもないことを言っているだけでしょうけど。
見た目は小学生の真ん中くらいの体付きのくせに、妙に仕草に色気のあるリリスの水着姿……っ。
「……追加でいつもの高いパフェ出してください。それなら考えてあげないこともないです」
気にならないかと言えば正直嘘になりますが、それを自分から口に出すのは憚られました。
だ、だって、そんなことを言ってしまえば、私がリリスの水着姿に関心を寄せている変態みたいになりますし。
そうです。ちょっと気になるだけ、一度見ればそれで満足なはずです。
「つ、追加で? もしかして私も着るの?」
「何言ってるんですか。さっき自分で言ったじゃないですか」
やはり私の考察は間違っていなかったようです。
付き合いこそたったの半年ですが、毎週会って話し込んでいるためその人となりは良く知っています。
「っ……えぇ? 恥ずかしいよ……」
リリスは気まずそうに視線を逸らし、口を尖らせて小さく呟きました。
感情の行き場を無くした手が忙しなく動く様は、やはり妙な色気を感じさせます。
いわゆるロリコンという趣味嗜好を持っている人からすると、彼女はかなり刺激の強い人間になるでしょう。もちろん、私は違いますけどね。
「うわっ、自分は恥ずかしいのに私に着させようとしてたんですか? 最低ですね」
「そ、そういう訳じゃないよ! ……分かったよ。私も着るから」
ほら。こういう風に、ちょっと語気を強めればすぐに折れるんです。
その気になればノータイムで私を全裸に剥くことだってできるのに、私の望まないことは何一つしようとしないんですから。
だから、お互いに
……ずっと我慢してて、馬鹿みたいじゃないですか。これから先も、こうして会えるという保証はどこにもないのに。
この楽しい記憶を全部、現実に持っていくことはできないのに。
「ほ、ほら。私の分も出したから。あっちで着替えて来るね」
テーブルに2着の水着を出し、その片方を持ってそそくさと逃げるように出ていくリリス。
「待ってください」
そんな彼女の細い腕を掴み、余った手で脱衣所を指さして小さく笑います。
「女同士なんですから、わざわざ別室で着替えなくてもいいんじゃないですか?」
「えっ」
何か言い返そうと考えているのか、リリスは目を白黒させながら口を開いては閉じるを繰り返しています。
「うえっ、あの……えっと」
「はい時間切れです。行きますよ」
狼狽えるリリスの手を引っ張り、水着を持って脱衣所へと入って扉を閉める。
落ち着いた暖色の照明をつけた後、私は迷うことなくパジャマを脱いで下着姿になりました。
「わわっ! ま、待ってよホシノちゃん! 駄目だよ後ろ向いてないんだからっ」
顔を真っ赤に染めながら両手を目にっていくリリス。しかし、よく見ると被せた指の隙間から綺麗な瞳が覗いています。
普段は強気に距離を詰めて来るくせに、こういうときに限って弱々しい姿を見せるから……虐めたくなっちゃうんですよ?
「別に気にしないですよ。私とユメ先輩は同じ部屋で着替えてますし、水泳の授業だってそうだったじゃないですか」
そのままサッと下着を脱ぐ……ことはなく、私はあえてゆっくりとブラジャーのホックを外します。
パチッ、とホックの外れる音が静かな脱衣所に響き渡り、余韻と共に私たちの耳に入ってきました。
胸の上に被せるだけとなったブラジャーを脱ぎ、ブラと同色のピンクのショーツに手をかける。
もはやここまでくると、リリスは呆然と目に持って行った手を下ろし、視線を私の胸に固定しています。
その湿った視線に胸の奥が熱くなるのを自覚しながらも、それに気づかないふりをしてショーツを下ろしました。
「前はスポブラだったんですけど、流石に高校生にもなってそれはどうかと思い、D.U.まで行って買ってきたんです」
嘘ですよ。高校生がスポブラでも何とも思いません。私のように銃撃戦で動く人なら猶更です。
本当は、こうやってあなたに見せるために買ってきたんですよ?
見せびらかすようにブラとショーツを指にかけ、リリスの目線と同じ高さにある洗濯機の上に置きます。
……ちょっと濡れてますね。見えないように丸めておきましょう。
「……何ですか。私の裸は見せ物じゃありませんよ」
「あう……ごめ、ん」
頭が回っていないのか、リリスはそんな言葉にならない声と共に小さく謝罪をしてきました。
「ほら。あなたも早く脱いでくださいよ」
まったく。どれだけ分かりやすいんですか。
隠したがるのも結構ですが、興奮する度に馬鹿みたいに輝く自分のヘイローに気づかないなんて、間抜けにも程がありますよ。
「うぇ……わ、私も?」
「約束、しましたよね? それとも何ですか? 自分の体に自信がないんですか?」
自分に魅力があると自覚していないと出来ないアプローチを重ねて来る癖して、こういう時にはヘタレが出るんですから。
それでよくサキュバスをやれていますね。恥ずかしくないんでしょうか?
「わ、分かったよ……今脱ぐから……」
ようやく観念したのか、リリスはパジャマの裾に手を掛けました。
明らかに高そうな生地のパジャマの下からはブラジャー……ではなくキャミソール型のブラトップが見えました。
「何よ。私の歳でつけるものじゃないって? ……私が一番わかってるもんっ」
「……いえ、そういうわけでは無いんですけど」
ごめんなさい。正直そう思いました。
だってそれ着けるのって小学4年生とかの、初潮が来る前の時期ですよね? もしかして生理すら来てないんでしょうか?
「ふーんだ。いいもん、私はこれから大きくなるんだから」
確かに初めて会った時よりかは成長しているようですが……この調子だと年相応の発育になるまでには相当な時間がかかりそうですね。
リリスの考察では、神秘が足りなくなったら自動的に私の所に来るようになっているそうですし。
やっぱりもうちょっと食事の頻度上げた方が良いんじゃないんですか。なんて言葉が出かかって、寸前で止まりました。
……それが純度100パーセントの心配で、私の欲望が一切入っていない言葉とは言い切れなかったからです。
「ぬ、脱いだよ! これで良いでしょ!」
そこまで行って吹っ切れたのか、全裸のまま両手をこちらに広げるリリス。
意外とアウトドア派ということもあり、白いとはいえ健康的な肌の色。少し浮き出たあばらに柔らかそうなお腹。……そして、先端だけがほんのりと膨らんだ小さな胸。
それは単に遺伝子的な影響で成長が止まった、私のようなものではなく、まるで成長途中で発育が止まったかのようにも見えます。
そんなリリスが私と全裸で相対し、見た目とは不釣り合いの欲情をこちらに向けてきている事実に、思わず私は息を飲みました。
「……小さい体ですね」
そんな気持ちを誤魔化す為か、デリカシーのない言葉が思わず口から出てしまいました。
「……ホシノちゃんだって大して変わらないくせに」
「ほう? 随分と言ってくれますね。私の胸、意外と柔らかいんですよ?」
申し訳ないという気持ちも、そんな彼女の言葉と共に消え去ってしまいました。
「べ、別にそんなの聞いてないし」
「あなたとは全然違うという事です。触ってみれば分かりますよ」
中々都合がいい展開です。この生意気な小娘を分からせてあげましょう。
ということでリリスの手を掴み、私の胸に持っていきます。
「ひゃっ、待っ……!」
不意打ちだったこともあってか、私の胸を覆うように手のひらが当たり、小さな弾みと共に沈んでいきます。
「ほら。意外と柔らかいでしょう?」
「だ、駄目だよ! ホシノちゃん……っ!」
リリスは翼と尻尾をばたばたとはためかせ、卑猥な形のヘイローを強く輝かせています。
ふふっ。こんな貧相な体が好きなんて駄目な人ですね。人間として失格ですよ。
「何が駄目なんですか?」
「その、
そう言うと同時に輝いていたヘイローが一際大きく発光し、それと同時に甘い香りが私の鼻腔を刺激しました。
「あっ♡ これ……この前の……」
それと同時に、手のひらから流れ出る神秘の量が、甘い快楽と共に急増した事に気がつきました。
「もう! ホシノちゃんの馬鹿ぁ……んあ゛♡」
その言葉を最後に床に崩れ落ちるリリス。
それによって手のひらに重なっていた胸の先端が擦れ、背筋に電撃のようなピリッとした快感が走りました。
「ッ────!」
声にならない声と共に■ってしまったのか、立つ事すらままならなくなりその場に倒れ伏します。
そして、その真下には裸でビクビクと痙攣するリリスの姿が。
「待ってっ♡……それ絶対ヤバい……! ひぃい♡」
そんなリリスの嬌声を子守歌にしながら、私は心地の良い眠りへとつくのでした。
別小説でR18バージョンを17時に上げる予定です。
https://syosetu.org/novel/355317/
内容は何でもありの性癖の詰め合わせになるので、よろしくお願いします。
高評価お気に入りよろしくお願いします。
全部に返すのは難しいですが、来た感想は全て楽しく読ませてもらってます。執筆する上でのモチベーションです。ありがとうございます。