ゲヘナクソ雑魚TSサキュバス   作:TSサキュバス流行れ

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 ちょっと書き方変えてみます。
 会話文が続いた際の見づらさの改善が目的です。

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一期一会?

 

 

 

 ベッドに眠っていた謎の少女を起こしてから十数分。

 混乱する少女に何度も説明を重ね、ようやく現状を理解してもらうことに成功した。

 

「……つまり、この部屋はあなたが作り出した夢の世界で、何故か呼んだ覚えのない私がここに誘われた……ということでいいんですね?」

 

 魚がデフォルメされた可愛らしい青のパジャマを着た少女が、ベッドの上であぐらをかいた状態でそう問いてきた。

 起こした際に見えた色の違う瞳は見間違えではなかったようで、橙色と青の瞳がこちらを見つめてくる。

 

「う、うん……ごめんね」

 

 その圧の強い視線に思わず身が縮こまってしまう。夢の中だから私に危害を及ぼすことは出来ないのだが、それで気にせずいられるなら苦労はしない。

 あぐらをかく少女とは対照的に、正座をして上目遣いで少女の様子を見る。

 

 そんな私を見た少女は、目を瞑って大きなため息を吐いた。

 

「はぁ……仕方ないですね」

 

「……えっと、その」

 

 何を意味しているのか分からない言葉に対する不安が口から零れ落ちる。

 

「別に怒っているわけではありません。なので、その今にも泣きだしそうな顔をやめてください。私が虐めてるみたいになるじゃないですか」

 

 ……別に泣いてないんだけどな。昔と違って涙腺も大分きつくなったと思うし。

 まあ、怒っていないのならば良かった。もしこれで話ができなくなったら色々と大変だし。

 

「良かった~……えっと、私は夜伽リリス。よろしくね!」

 

「小鳥遊ホシノです」

 

 さっきまでの威圧的な雰囲気はただの勘違いだったのだろう。少女、ホシノちゃんは人懐っこそうな笑みを浮かべて挨拶を返してくれた。

 

「この部屋を作り出したと言っていましたが、あなたは一体何者なんですか? 翼や角を見る限りゲヘナの生徒のように見えますが」

 

「えっと……なんて言ったらいいのかな」

 

 夢の中でエッチなことをしてお腹を満たすサキュバスです。なんて言ったら解きかけた警戒心がマックスに戻りそうなため、慎重に言葉を選ぶ必要がありそうだ。

 

「私たち……私のお父さんがキヴォトスの外の人なんだけど、眠っている人から漏れ出る神秘を少しだけ頂く種族なの。もちろん本人に害は出ないし、吸われたことにも気づかないんだけど」

 

 色々悩んだが、ここは端的にキヴォトスの生徒から神秘を頂いていることを正直に言うべきだと判断した。

 吸い方に関してこそ隠しているが、嘘は一切ついていない。何回も吸い出さない限りは記憶も残らないそうだし。

 ヒナちゃんを襲いかけた翌朝に、心配する私を見たお父さんから教えてもらった。お母さんの神秘の味が好きすぎて、毎日毎日神秘を吸いに行っていたらしい。

 

 これはその後に聞いた話なのだが、二人の現実での出会いは中々壮絶だったそうで、五十回を超えた辺りで現実でバッタリ出会って襲われたらしい。

「俺は良いけど、同じやつを襲い続けるのは控えた方がいいぜ」なんてありがたいお言葉も頂いた。前世含めたら三十年童貞やってる女(男)には必要のない心配だね。

 ヒナちゃんに関しては百を優に超るぐらいは夢に入り込んでいるが、神秘を吸い出していないせいか未だに記憶が定着している様子はない。

 

「現実ではゲヘナ第一中学校の3年生をやってるんだ。受験に受かればゲヘナ学園に進学する予定なの」

 

「えっ」

 

 ということで、現実の話をした方が信用してもらえるだろう。どうせ起きたら全部忘れるんだし、正体がバレることはまずあり得ない。

 そう思って所属と学年を打ち明けたのだが、ホシノちゃんは目を丸々と開きながら驚いたように声を上げた。

 

「どうしたの?」

 

「小学生にしてはしっかりしているとは思っていましたが……まさか同い年だとは思いませんでした」

 

「えっ」

 

 今度は私が驚きの声を上げる。奇しくも、私もホシノちゃんに対して全く同じ印象を抱いていたのだった。

 ここで目の前に座るホシノちゃんの容姿に目を向けてみる。

 

 見る限りヒナちゃんとそう変わりないであろう小さな体の上に、丸々とした子供らしさ満開の整った顔。

 桃色の髪の毛はふんわりとしたボブにカットされており、頭の上に生えたアホ毛やキリっとした眉も少年らしさを醸し出している。

 どこか少年らしさがある、可愛らしい十二歳程度の女の子……というのが、私が彼女に抱いた印象だった。

 

「なんですかその目は。少なくともあなたに小さいなんて言われる筋合いはないですからね」

 

 そりゃそうだ。ホシノちゃんは十二歳程度に見えるかもしれないが、私の場合九歳、良くても十歳というのが関の山なのだから。

 

「まさか同年代で私より小さい人に会えるとは思いませんでしたよ」

 

「……あんまり言わないでよ。気にしてるんだから」

 

 お父さんも身長180センチメートル後半はあるらしいし、お母さんだって高身長で胸も大きいんだよ? 酷いよね。

 私もその遺伝子を受け継いで、グラマラスなお姉さんサキュバスになれると思ってたんだけど……現実はそう甘くはないらしい。

 背だけならともかく胸もないようなものだからね。こんな体でサキュバスを名乗るなんて恥ずかしいと自分でも思ってしまう。

 

 一応魔法で体を成長させることもできる。身長170センチメートル、Gカップの爆乳長身美女にもなれるんだ。羨ましいでしょ? 

 でも昔夢の中でヒナちゃんに見せつけたとき「小さくてもリリスは可愛いよ」なんて言葉を、哀れみの視線と共に貰ってからは、色々と悔しくなっちゃってやってない。

 

「お互い様ってやつですよ」

 

 でもロリ体系の恩恵もあるにはあって、実はまだ生理が来ていないのだ。最近は淫魔だから生理がないんじゃないかとすら思ってる。

 お父さんに聞いたら「夢の中で抱く分には生理も関係ないから知らん」とのこと。私はそれからしばらくお父さんに侮蔑の視線を向け続けた。

 

「ちゃんと私も今年で中学卒業ですからね。来年からアビドス高等学校に通う予定です」

 

「アビドスって……あの?」

 

 アビドス高等学校。ゲヘナ自治区にある学校ではなく、別の自治区であるアビドスの中心にある学校だったはずだ。

 

「ええ。だから、受験なんてあってないようなものですけど」

 

 驚いたように聞き返した私に対し、苦笑いを浮かべるホシノちゃん。

 私が驚いた理由はその遠さにあるわけではない。それは、アビドス高等学校があるアビドス自治区の現状についてを知っているからだった。

 

「何せ、アビドス高等学校は多額の借金を負った、廃校寸前の学校ですし」

 

 そう。現在のアビドスは、数十年前のとある時期から頻発し始めた砂嵐によって街が埋まり、現在進行形で砂漠化が進んでしまっている都市なのだ。

 再開発に失敗して莫大な借金を負ったという話も聞いているが、正直そのどれもが聞きかじった程度の知識だ。だが、今もなお入学しようとする生徒がいるとは思ってもみなかった。

 

「……っとと、こんな話をしても意味ないですね。本題に入りましょう」

 

「何故そんな学校に?」なんて言葉が出かかったが寸前で止める。

 そんなことを初対面の私に言われる筋合いはないだろうし、彼女の言う通りこの場においては無意味な話なのだから。

 

「それで、この部屋は一体何なんですか? 夢の中とは言っていましたが、現実の私は今も眠っているということで良いんですよね」

 

「うん。その認識で間違いないよ」

 

 正直、こうなった理由は私にも分からない。普段ヒナちゃんの夢に入るときは彼女のことを強くイメージしてから眠るし、こんな風に誤作動を起こしたことはない。

 ……いや、待てよ? だとしたら、昔のお父さんが会ったことすら無い不特定多数の人の夢に入り込めるのはおかしいよね。

 

「ホシノちゃんってさ、結構強かったりする?」

 

 両手で銃を撃つような強さをしながら、暗に現実の戦いの強さについて質問を投げかける。

 

「……まあ、荒事には多少の自信はありますけど」

 

 その言葉で一つの仮説が浮かんで来た。

 それは、強い神秘を持つホシノちゃんの夢に、私が無意識に入り込んでしまったという仮説だ。

 

「ごめん、ちょっと手を出してもらえる?」

 

「? はい」

 

 疑問符を浮かべたホシノちゃんが差し出した右手に指を絡め、奥まで握って感触を確かめる。

 繋ぎ慣れたヒナちゃんの手のひらとは少し違って、柔らかいながらにも程よい弾力が伝わってくる、白くて可愛らしいサイズ手だ。

 

「……握り方がやらしいんですが」

 

 恋人つなぎののまま手を開いたり閉じたりを繰り返していると、ホシノちゃんが気まずそうに視線を逸らしてそう抗議してきた。

 

「あ、ごめん」

 

 何をしていたかと言うと、手のひら越しにホシノちゃんの神秘を感じ取っていたんだよね。

 普通の淫魔に比べて他者の神秘を読み取るのが下手くそな私は、こうやって体を触れさせないと神秘を読み取れないのだ。お父さんが言うには、私自身の膨大な神秘を常日頃受け続けているから鈍くなっているそうだ。

 思わず夢中になってしまったが、これによって分かったことが一つある。

 

「ホシノちゃんの神秘、すっごい綺麗だね。澄んだ青空っていうか、陽の光みたいに暖かい」

 

 手のひらから伝わってくる彼女の神秘に、気持ちよさから思わず目を閉じてしまう。

 脳裏に浮かんできたのは雲一つない快晴の空の下、原っぱで大の字になっている情景。寝起きにカーテンを開き、そこから陽の光を体いっぱいに浴びたような感覚が近いだろうか。

 

「……はぁ。そうですか」

 

「こんなに綺麗な神秘、お母さん以来かも……凄いっ」

 

 ヒナちゃんのような、穏やかな夜に見る満月のような癒しとも違う感覚。

 どこかお母さんに似たホシノちゃんの神秘は、手のひらから微弱に伝わる味だけでも素晴らしいものだった。

 

「そう言えば、他者の神秘を食べる種族と言っていましたね。私の神秘は美味しいんですか?」

 

「うん! 基本的に強い人の神秘は美味しいらしいんだけど、ホシノちゃんも同じだね!」

 

「……初めて言われましたが、悪い気はしませんね」

 

 手を繋いだままの状態でドヤ顔を決めるホシノちゃん。ちょっと素直じゃないところも可愛い。

 

「それで、何か分かったことはあったんですか? 初対面の人とこんなことをしたんですし、早くここから出して貰わないと困るんですが」

 

 ジト目で繋いだ右手と私の顔を交互に見るホシノちゃん。

 夢から離れることに対象の淫気を一定以上吸い取るなどの特別な条件はない。だから私は寂しくなったらヒナちゃんの夢にお邪魔してるし、その度に夢の中で色々なものを再現して遊んだり、喋ったりして満足したら帰るという生活をしているのだ。

 その例に従うのなら、今すぐにでもホシノちゃんを解放してあげているところなのだが……何故か夢から離れるように念じても上手く行かないのだ。

 

「ごめんね。いつもなら普通にイメージするだけで離れられるんだけど……」

 

 両手を握り締め瞳を閉じ再度イメージするが失敗に終わる。こんな事は初めてだ。

 試しに部屋の模様替えをやってみる。頭に浮かぶのは今の家のリビング。

 

 すると、妖艶な雰囲気を纏ったホテルライクな寝室は、大理石の床を基調としたモダンなリビングへと移り変わった。

 ……一応言っておくけど、夢に入るときはこれがデフォルトなんだよ? 決して私が常にラブホの部屋をイメージしている変態とは思わないでね。

 

「こっちは出来るんだ」

 

 ベッドの上に座っていたホシノちゃんが、リビングの床に尻持ちをついて声を上げる。

 

「あ、ごめんっ……大丈夫?」

 

 苦し気に呟くホシノちゃんに駆け寄り、腰に手を当てて痛みを飛ばす。

 

「何ですか急に……あれ?」

 

 後に引くはずの痛みが全く来ないことに不思議そうに呟くホシノちゃんだったが、その困惑は模様替えした部屋を見てかき消されることとなる。

 

「なっ……どういうことですか」

 

「私が作った夢の中だから、こうやって場所を変えることだってできるんだ。こういうのもできるんだよ」

 

 絶句した様子で部屋を見渡すホシノちゃん。ごめんね、最初に一言言った方がよかったね。

 指を鳴らし、机の上に氷と共にグラスに入れられた炭酸ジュースを出現させる。

 

 しかし、ホシノちゃんはそんなものには目もくれず、リビングの端まで駆け出して行った。

 

「これ……」

 

 向かって行った先にあったのは、壁に埋め込まれているタイプの水槽だった。私の身長よりも長い大型の水槽で、お母さんが趣味で飼っている熱帯魚が飼育されている。

 顔がくっつくのではないかと言わんばかりの距離で、元気に泳いでいる魚の動きを目で追うホシノちゃん。

 

「魚、好きなの?」

 

「なっ、そんな訳ないじゃないですか!」

 

 今着ているパジャマも魚柄だし、特に深い意味もなく聞いただけなのだが、ホシノちゃんは恥ずかしそうに視線を逸らして否定した。

 

「だ、第一、私の歳で魚が好きとか……そんな幼い趣味持ってないですから!」

 

「それ飼ってるの私のお母さんなんだけど」

 

 必死に否定するホシノちゃんに突っ込みを返す。どちらかと言うとアクアリウムに関しては大人の趣味だと思うんだけどな。

 

「……ってことはここあなたの家なんですか。随分と立派な家に住んでるんですね」

 

 再度部屋を見てそう呟くホシノちゃん。それは私も同意。

 生まれたときは別の家だったけど、そこも綺麗だったから前世のボロアパートからの落差で、逆にアレルギーが出そうだったのを覚えている。

 

「一旦こっちでも寝てみれば戻れるかもしれないし、こっちのベッドで寝てみてほしいな」

 

 廊下を抜けて来客用の寝室まで案内し、クローゼットに仕舞っていた掛け布団と枕をセットする。

 ベッド脇に腰掛けたホシノちゃんは、どこか迷ったような仕草をした後、枕を胸に抱いてこちらを見た。

 

「……分かりました。リリスも寝るんですか?」

 

「うん。私は自分の部屋があるからそっちで」

 

 そう答えると、ホシノちゃんはベッドに横たわって部屋の電気を消した。

 

「おやすみ、ホシノちゃん。寒かったらエアコン使っても大丈夫だよ。そっちにリモコンあるから」

 

「……ええ。おやすみなさい」

 

 布団を掛けなくてもいいのかと一瞬思ったが、気にせず部屋の電気を消して退出する。

 自分の部屋に戻り再度ベッドについた私は、夢の中で眠るという不思議な体験を試みるのであった。

 

「……ん?」

 

 程なくして、ホシノちゃんの寝室の部屋の扉が開く音が聞こえてきた。

 それと同時に、ホシノちゃんの足音がゆっくりとリビングへと向かって行くのが聞こえてくる。

 

 気になったためこっそり壁を抜けて様子を見に行ってみる。

 

「ふふっ、やっぱり好きだったんだ」

 

 するとそこには、暗くなったリビングで一人青い水槽の光を浴びながら、水槽の様子をひたすら眺め続けるホシノちゃんの姿があった。

 ガラスに指紋がつくのを気にしてか、手を伸ばそうとして寸前で止めるを数回繰り返すホシノちゃん。夢の中、それも勝手に招かれた立場にも関わらず遠慮する姿をみれば、ホシノちゃんが良い子だというのは容易に想像がつく。

 

 ……まあ、私が寝れば多分元に戻るだろうし、それまでは自由に見せてあげよう。

 

「可愛いなぁ」

 

 ベッドに戻り、布団をかぶってその姿を思い出すと、思わずそう呟いてしまった。

 ホシノちゃんからすると迷惑だっただろうけど、今日の出会いは中々良いものだったね。

 だから、目が覚めたら全部忘れちゃうのが少し悲しい。アビドスまで行けば会いに行けるし夢にも行けるんだろうけど……迷惑だろうしやめておこう。

 

「ばいばい。ホシノちゃん」

 

 いつの間にか空腹感が薄まっていることに、この時の私はまだ気づいていなかった。

 別れを惜しみながら瞳を閉じ、覚醒していた意識を段々と深い闇へと沈めていくのであった。

 

 

 

 そしてそれから数日間、穏やかな日常が流れ、ホシノちゃんのことも忘れかけて眠りについた休日の夜。

 

「────あれ?」

 

 私は、また無意識に夢の世界へと誘われていた。

 胸と局部だけを隠した卑猥な恰好を身に纏いながら立つ私の視界には、妖艶な雰囲気漂うラブホテルのベッドが鎮座している。そしてその上には────

 

 

 

 

 

 

 

「────……またですか」

 

 面倒そうにため息をつく、パジャマ姿のホシノちゃんが見えた。

 

 

 





・クソ雑魚TSサキュバス
 ヒナを襲いかけて以降ヒナ以外の夢に入るのは初めて。
 自分、母親、ヒナと最上級の神秘に触れ続けていたが、ホシノの神秘を大層気に入った。

・夜伽母
 元ネタは日輪を象徴とする大天使ウリエル。淫気耐性はクソ雑魚。

・夜伽父
 夢で襲いまくってたら現実で搾り取られた。抵抗は出来たけど受け入れてパパになった。

・ホシノ
 魚が好きな可愛い過去おじさん。淫気耐性は普通。
 年月を経てリリスが淫気の制御を覚えた為被害者にはならなかった。起きたら全部忘れた

 高評価お気に入りよろしくお願いします。
 全部に返すのは難しいですが、来た感想は全て楽しく読ませてもらってます。執筆する上でのモチベーションです。ありがとうございます。


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