12月20日。もうすぐB小町Rのライブがあるというこの時期に、『15年の嘘』は公開された。
冬の長期休暇での集客を見込んでおり、年末年始の特番で番宣も複数予定されている本作だが、既に初日から多くの映画館にて席が全て埋まる大ヒットを記録している。
星野一家親子バレというとんでもない宣伝があった以上、番宣は必要なのか?という意見も多々あったのだが、どちらかと言えば番宣にかこつけてアクア達を使いたいだけの番組サイドの意見が多く絡んでいるとか。
アクアも普段からテレビ局の人たちにはお世話になっているため、結局は番宣番組に参加することになっている。
ちなみにアクアとみなみとミミの三人は、鏑木Pやシュンというツテがあるということで『深ワン』での簡易的な番宣が予定されているとか。
そしてとあるシアターでもエンディングである『アイドル』が終わって、劇場が明るくなったと同時に各所で映画の内容についての会話が始まる。
「見た?あの愛を理解した瞬間のアイを演じるルビーちゃん最高じゃない!?!」
「凄かったよね!?一度目の死ぬかもしれないと思ったからこそ伝えられた愛に、まだまだ二人と一緒に居られるって分かった愛でちゃんと違いがあるのが最高っていうか。それを演技で見せるルビーちゃんもやっぱアイちゃんやアクアきゅんの遺伝子感じるっていうか」
期待、感動、悲哀、興奮、愛情、歓喜などさまざまな感情を揺さぶられた観客たちは、ラストの『アイドル』で綺麗に締められ、心地の良い満足感に包まれている。
その誰もが席を立たないのは、映画の内容の余韻もあるが他に大きな理由があった。
皆、時間になるまでの間に近くの席にいる人達と感想を共有したり、一人で思い出し笑いをして笑顔になったり、SNSなどに感想を書き込んだりと自由に過ごしていた。
そんなシアター内に一人の女性が入ってきて、マイクを片手にアナウンスを行った。
「本日は『15年の嘘』をご視聴いただき、ありがとうございます。本シアターではこれから『15年の嘘』初日舞台挨拶が行われることとなっております。今しばらくお待ちください」
そう、今日このシアターでは、『15年の嘘』のイベントが行われることとなっていた。
これについては事前に告知されており、それによりチケット争奪戦が勃発していたくらいである。
こちらのイベントについては、後日苺プロの公式サイトにて配信が決定しているが、それでもやはり多くの人は現地で見たかったらしい。
皆が待ち望んでいたイベントの開始告知を聞いて、会場は少しそわそわとした空気へと変わっていく。
それほど長くない準備時間を経て、再び司会者がアナウンスを行った。
「大変お待たせ致しました。準備ができましたので、これより『15年の嘘』初日舞台挨拶を始めさせていただきます。では、キャストとスタッフの皆様にご登場いただきます。みなさま盛大な拍手でお出迎えください」
司会の女性は、そこから順にキャストやスタッフの名前を口にしていく。
B小町R、アクア、MEMちょ、大輝、ゆら、メルト、ゆき、ミミ、五反田と総勢十三名がこの場に呼ばれていた。
映画中で苺プロ側とララライ側を演じた主役に近いメンバー、そして監督である五反田が司会から名前を呼ばれると同時にシアター内に入る。
普段直接見ることはないだろう芸能人たちの登場に、その度に大きな拍手や歓声が送られた。
(……これだけ喜んでもらえるなら、鏑木Pに乗せられて初日舞台挨拶をやる選択をして良かったな)
実のところ、この初日舞台挨拶については、当初アクアはやるか悩んでいたのだが、鏑木からこれだけのメンバーがいるんだから是非やったほうがいいとアドバイスを受け、皆にスケジュールを調整してもらって行うことになったという経緯がある。
挨拶が決まってからすぐに、この舞台挨拶は苺プロの公式チャンネルで公開すると事前情報を出していたにも関わらず、本チケットは大盛況だったことから今日この場に来ているのは厳しい抽選を勝ち抜いた選ばれし者たちとも言えるかもしれない。
「『15年の嘘』キャスト、スタッフの皆様です。今一度大きな拍手でお願いいたします」
全員が出揃ったところで再び司会から声がかかる。
それに合わせてアクア達が礼をすると、会場は地震でも起きたのかというほどの拍手に包まれた。
「改めまして、皆さまから順に挨拶をしていただきます。まずはこの方。映画の主役にして一番星のアイドル、星野アイ役を演じた星野ルビーさんです。ルビーさんよろしくお願いします」
今作の主演はあくまでルビーだ。そのため最初に挨拶をすることになったのも彼女である。
ルビーは母譲りの美貌を純粋な輝きで彩った、皆を魅せる笑顔で、この場にいる皆に挨拶を行い始めた。
「みんなおはよー!ママ役を演じた星野ルビーです!」
劇中でアイ役として演じた『おはよー』を模した演技をしながらルビーは元気よく声を出す。
先ほど見たばかりの観客たちは思わず「おおっ」と声が漏れたものも多数いた。
「ママ役って不親切な紹介だろ。普通にアイ役って言えよ」
「おにいちゃん挨拶邪魔しちゃダメだよ〜。それに、さっき司会のお姉さんがアイ役って私のこと紹介してくれたから問題なし!」
「いや、これ俺が悪いのか」
アクアがルビーの挨拶にツッコミを入れると会場の所々から笑い声が聞こえてきた。
折角見に来てくれた人たちには楽しんで欲しいとアクア達も思っており、いつものやり取りで笑ってくれるなら本望といったところで形式としては堅苦しくなくラフな感じで展開していく予定となっている。
「こほん!気を取り直して~『15年の嘘』、みんなには楽しんでもらえたかな?私もこの映画完成して初めて見た時はすっごく感情が動いちゃって、泣いたり笑ったりもう大忙し!3時間半って映画の中でも長いほうだけど、え?もう終わっちゃった? って最後まで一瞬って感じだったよ。皆はどうだった?」
ルビーは初めて映画を見た時、実際自分が抱いた感想を口にする。
彼女も自分で演技をして、皆の撮影も見てきたはずなのに、実際に完成した映像を見てしっかりと改めて感動ができていた。
これはキャストの演技力、スタッフの編集、尺の調整など皆の力で成せた成果であり、多くの人が関わることで作品として完成するんだなと思ういいきっかけになっている。
ルビーと同じようなことを思った人も多いようで、最後の皆に確認するようなルビーの言葉に賛成の意味を込めて大きな拍手がいくつも送られる。
「ありがと〜!今回の映画のためにね、おにいちゃんが色々と調べて許可取ってって大忙しだったんだ~。それなのにテレビや映画にも出てて、やっぱ私のおにいちゃんすごすぎるよね」
当然のように挟む兄への賞賛。ただ実際にアクアが色々なメディアに露出しているのは観客の皆も知っているため、それに頷く。
そんな皆を見てルビーも「だよねだよね!」と言いながら言葉を続ける。
「主演を任された感想としては、私はやっぱり色々皆に迷惑掛けちゃったなって反省もあるけど、すごく楽しかったです!皆にも今日はお話できたらいいね!」
最後まで弾むように楽しそうなルビーの挨拶が終わる。
そして観客の皆はそんな挨拶に対して拍手を送り届けた。
それから怒涛の勢いでイベントは進んでいく。
皆、順番に自己紹介と映画に対する感想などを伝え、イベントの尺に収まるように収録の裏側の話なども笑い話や苦労話、驚きの話として盛り上げる。
ルビーがアクアにブラコンを爆発させた話、ライブシーンの撮影でへとへとになったゆきミミが翌日筋肉痛で苦しんだ話など、公にしても問題のないものをチョイスして話していた。
だが、限られた短い時間はあっという間に訪れる。
「この豪華キャスト陣によるイベントも残り時間があと僅かとなってしまいました。……最後に星野アクアさん、初のシナリオライターということで色々とあるだろう想いを伝えていただけないでしょうか」
イベントの最後はアクアに話題が振られる。
司会の言葉に多くの視線がアクアへと集中する。
元々ここは五反田が話す予定もあった。
だが結局はアクアが五反田から『いや、誰がくたびれたおっさんの話で締めたいんだよ。お前がやれ早熟』と丸投げされることになった。
ただ、映画を制作することになった経緯を考えれば、アクアが締める方が適任だろう。
アクアもそれを理解しており、締めの挨拶を始めた。
「改めて皆さん、本日は映画を見に来ていただき、ありがとうございます。元々この映画は俺が俺達家族が新しい一歩を踏み出すために作ろうと考えていた映画です」
これは試写会の時にも言った言葉だ。
他にもいくつか理由はあるが、アクアの考えの一つにそれがあったのは確かだ。
アイの裏事情を知って、すれ違いをし続ける二人を見てきて、アクアは何かしら彼らにキッカケを与えたいと思った。
アクア自身は転生なんていう非日常から始まった人生を、多くの出会いで満喫していたから余計に自分の周りくらいは何処までも幸せになって欲しかった。
「この考えを持ったのが父親を知った中学生の時で、最初は俺達の家族関係のことなんて明かせないってことで、俺とルビーだけで映画を作ろうなんて無謀なことも考えていました」
少しファンサービスの意味合いも込めて、制作するきっかけとなった裏側を見せることにする。
あれだけ撮影に参加して芸能人として活動していたはずなのに、何故そんなことができると思ってしまったのか。
アクアは自分でもツッコミたいくらいの恥ずかしい思い出だが、話題になるのならと身を切る思いで公開を選択した。
もしあの時ヒカルから指摘されず、あかねの協力を得られなければ、本当にそんな状態で制作しようと試みたことだろう。
「アクアって頭いいのになんでそんな結論に走っちゃったのかしらね。冷静に考えるまでもなく無理って分かるでしょ」
「マリンは割と頭硬いからね。思い込んだら一直線なところあるから。そこがまた不器用で可愛いんだけど」
「そこ、うるさいぞ」
アクアの出していた結論に対してかなとフリルが横から口を出す。
普段のアクアはしっかりしていて、頭もいいのだが、たまにこういったズレた結論を出してしまうことがあり、それが身内的には愛嬌として見られていた。
アクアはその横槍に気恥ずかしさを感じて雑に返す。
「おにいちゃん私の時も茶々入れてたじゃん!仕方がないよね~実際むぼーだもん」
「いや、ルビーには話してたしお前はノリノリだっただろ」
「ぴゅ~ぴゅ~」
「嘘纏ってない時の母さんもそうだけど、マジで誤魔化すの下手だよな」
しれっと便乗したはいいものの、アクアからの鋭い指摘に必死に誤魔化すルビー。
なんなら当時のルビーは、まだアクアに正面からの告白をしていなかった時期だ。
当時はアクアをハーレム状態にするつもりなんてなかったのもあって、明らかにアクアのことを狙っていそうな親友たちより一歩先にいけると二人だけの映画制作を大賛成していたくらいである。
「アイさんと同じ誤魔化し方見ると親子やなぁって改めて思うわ」
「ルビーちゃんは特に嘘が好きじゃないから出やすいよね」
「うっ……」
誤魔化すルビーの反応に、みなみとあかねは苦笑しながら話し合う。
ルビーも後ろめたさが少しあるからか必死に視線を逸らしていた。
どうにか反撃を止めることに成功したアクアだが、時間も残り少ないということで、気を取り直して挨拶を続けることにした。
「とりあえず今は話を進めるからな?俺の無謀な考えは何人かから指摘されて、結果的に皆に頼ることになった。……でも俺一人じゃ絶対にこのクオリティーの映画にはならなかったと断言できる」
もしあのまま強行していれば、学芸会クオリティーになるとヒカルに言われた通り、実際プロであるアイ達に見せるには不十分もいいところの作品となっただろう。
だからこそアクアは心の底から今回の映画に協力してくれた人達へ感謝をしていた。
「だからこの場を借りて改めて協力してくれた皆に感謝を言わせてほしい。ありがとう、最高の映画ができた」
散々弄られはしたものの、この思いは変わらない。
観客も見守る中で、試写会の時と同じく言葉に出して感謝を強調した。
「そしてこの場にいる観客の皆様にも感謝を。見に来てくれてありがとう」
この挨拶の最初に感謝を口にした時よりも崩した、アクア自身の心からの言葉として再度観客へと感謝を告げた。
アクアの言葉に合わせて皆が客席へ向けて頭を下げる。
その姿を見た観客たちは、特に誰から言われたわけでもなく、全員がキャストへ向けて大きな拍手を送る。
「アクアさん、挨拶ありがとうございました。……以上を持ちまして、名残惜しくはありますが、本イベントを終了とさせていただきます」
司会の締めくくりの言葉に合わせて『アイドル』が流れ、アクアたちは手を振りながら去っていき、イベントは大盛況で終わりを迎えることになる。
観客たちは皆笑顔を浮かべており、キャストたち全員が会場を去った後、今日このイベントに参加したことを友人や家族に自慢しようと内心思いながら帰宅するのだった。
【ネタバレ注意】十五年の嘘について語るスレ
1.名無しの嘘つき
15年の嘘についてネタバレありで好きに語っていいスレです
個人的な感想は……
フリルちゃんエッロ!アクア羨まし過ぎる
2.名無しの嘘つき
>>1
5.名無しの嘘つき
>>1
このレスをアクアに通報しろ
7.名無しの嘘つき
>>1
あの映画見て最初に出る感想がこれな奴は色々な意味で笑う
でも気持ちはわかる
10.名無しの嘘つき
イッチがこれなスレ使いたくないよぉ
あっ個人的にはみなみちゃんにママみを感じました
12.名無しの嘘つき
真面目な話するとアイの人生濃密過ぎない?
多少脚色してるかもしれんがそれでも凄い
17.名無しの嘘つき
B小町がギスギスしてたのマジかぁと思ったわ
良く元メンバーたちも許可出したな
28.名無しの嘘つき
ルビーちゃん初主演なのにあの演技なのやば過ぎ
30.名無しの嘘つき
かなちゃんの『アンタなんて死んじゃえば良いのに』って絶叫鳥肌立ったわ
子役の頃から追ってるけど毎年過去最高のかなちゃん更新してる
36.名無しの嘘つき
>>30
ボジョレーヌーボかな
44.名無しの嘘つき
全員の演技レベルが高過ぎて3時間半が一瞬に感じたくらい
ちょい役で出てたミミちゃんも結構ちゃんと演技できてたし
51.名無しの嘘つき
>>36
実際かなちゃんも含め皆毎年最高を更新するよな
若手なんて枠組みじゃなくても皆最高クラスの演技力なのに
55.名無しの嘘つき
アイときゅんぱんの会話好き
それを表現するルビーと
なんできゅんぱん落ち込んでたんだろう
64.名無しの嘘つき
>>55
そこはあくまでアイの物語ってことで描写されてなかったね
70.名無しの嘘つき
ゆらちゃんの演技は相変わらず表現力がいい
自然とルビーちゃんにアイの感じただろう喜びや悲しみを引き出させたって感じで周囲を巻き込んでる感じ
92.名無しの嘘つき
正直頭から尻尾まで全部が最高だったから全部語りたいわ
97.名無しの嘘つき
開幕今のアイっぽいナレーションからの当時のダウナーなアイのギャップも良かったね
ルビーちゃん演じ分けうま過ぎ
105.名無しの嘘つき
>>97
その後の密度高過ぎて忘れそうになるけど少しずつ愛を知っていくにつれて変わっていくアイを上手く見せてたよね
今後はドラマの仕事も受けるのかな
111.名無しの嘘つき
元々ルビーちゃんってB小町Rちゃんねるの方では演技系の企画もバッチリこなしてたしな
129.名無しの嘘つき
最初のシーンといえばメルトマジで上手くなったなぁ
135.名無しの嘘つき
>>129
今日あま初期から見てると子供の成長を祝う大人の気分を味わえるよな
148.名無しの嘘つき
初期メルトとかいうガチ黒歴史
もしアクかなが協力してくれなかったら最初から最後までアレだったと思うって本人も言ってたの好き
154.名無しの嘘つき
アレをラストまで?正気じゃないだろ
脱線しかけたけど苺プロ社長の演技よくできてたよな
胡散臭いけど頼り甲斐あるって感じで
163.名無しの嘘つき
>>154
わかる〜あの微妙にある頼りたくなる感じいい
あどけなさをしっかり出したルビーちゃんの演技との噛み合いがよかった
171.名無しの嘘つき
嘘が本当になるかもしれんって言葉いいよな〜アレでアイがアイドルになったと思えば歴史の分岐点だろ
189.名無しの嘘つき
もしあそこでアイをアイドルにできなければアイ自身がアイドルにならないだけでなくアクルビも生まれずB小町Rも存在しないという事実
203.名無しの嘘つき
B小町のブログの話聞いて調べたらマジで当時のブログ見つけたわ
事実によって構成されてると豪語するだけはあるよね
211.名無しの嘘つき
ニノが描いたパート好きなアイドルとか色々子供っぽいこと書いてたな
本人クソほど恥ずかしがってるらしい
216.名無しの嘘つき
アイのTwitterで晒されてたな
というかニノときゅんぱんとは怪我後ずっと仲良さそうなのって映画見た後だと納得というか
222.名無しの嘘つき
個人的にはアレだけ死ねばいいとまで言った相手と仲良くなるの理解できんけどな
241.名無しの嘘つき
分かってないな
アレは愛憎なんだよ大好きだから色々感情がおかしくなるってやつ
でもアイだからこそ仲直りできたとこあるよね
250.名無しの嘘つき
本人たちはこの通り今幸せそうだからいいんだよ
アイニノきゅんぱん集合.jpg
304.名無しの嘘つき
アイがアイドル辞めようと思ってたのがショックだった
312.名無しの嘘つき
>>304
でもあの環境なら無理もなくない?思春期女子には辛すぎる
317.名無しの嘘つき
普段のあかねちゃんがいい子だからドギツイ態度のあかねちゃんにゾクゾクしちゃった
321.名無しの嘘つき
>>317
あのさぁ……わかる
舞台挨拶言ってたんだけどそのシーンのことかなちゃんから素の性格悪くないとこうはできないわよ?って言ってぷぐーって不満表してたあかねちゃん可愛すぎる
333.名無しの嘘つき
>>321
なんで突然自慢したの?外れたこっちへの当てつけか?
……でも可愛いねぇあとでアクアに慰められて赤面して欲しい
356.名無しの嘘つき
MEMちょもいい感じにキツい演技してたな
というかその少し前のシーンで友情の話してたからギャップで風邪引くかと思ったわ
378.名無しの嘘つき
あかねちゃんの演技は流石の一言
そしてMEMちょも全然女優方面の仕事取る気配ないけどうまかったな
380.名無しの嘘つき
しれっと出たアクアの名前の由来好き
394.名無しの嘘つき
>>380
アクアマリンって名前笑えると思ってたけどアイは本気でいい名前として出してたんだな
416.名無しの嘘つき
「この話聞いてから名前恥ずかしくはなくなった……ことはないけどいい名前だとは思えるようになった。俺で良かったなこの名前つけられたやつ」
アクアはこう言ってたな
439.名無しの嘘つき
>>416
また自慢か!?でもそれ普通にいい情報だな
映像公開楽しみすぎるわ
457.名無しの嘘つき
ヒカルきゅんとアイちゃんが初めて会ったシーンの運命感いいよね
それから色々試練も襲いかかるわけで
475.名無しの嘘つき
あの少し変わったもの同士のいじらしい恋愛いいよね
ジレあまって感じでクッソ楽しかった
481.名無しの嘘つき
>>1で話されてるフリルのえっちな場面シリアスだけど後から思い返すとえっちぃってなる
503.名無しの嘘つき
ヒカルくん試練に襲われすぎ問題
というかフリルイキイキとしてたな
510.名無しの嘘つき
>>503
そりゃアクアにセクハラ堂々とできるししょうがないよね
514.名無しの嘘つき
アイしかいないからの別れよは鬼畜コンボすぎる
526.名無しの嘘つき
あの絶望したアクアの演技すこ
父親だからって理由抜きにもアクアのセンスあってこそあの迫力ある絶望感
相当な絶望経験してないとあの顔できない
538.名無しの嘘つき
じゃあ結婚しよう→無理のコンボがあまりにも人の心がない
551.名無しの嘘つき
>>538
仕方がないよねアイには愛がわからないんだもの
573.名無しの嘘つき
アイが双子を妊娠してるって知ったシーン好き
ルビーちゃんの表情の変化が実にいい
581.名無しの嘘つき
双子妊娠から出産までの病院シーンダイジェストだけどいいよね
607.名無しの嘘つき
誰もが思うこと
このモブ医者誰だよキャラ濃すぎだろ創作かよ
頭ガンガン打ち付けるところ吹き出したわ
612.名無しの嘘つき
流石に医者だけ創作キャラってことはないだろうしアイから直接聞いたんじゃね
624.名無しの嘘つき
君の子供を産ませるって言っときながら最後来ないの何?
オタクなら推しのいうこと聞いとけ
634.名無しの嘘つき
>>624
ほとんどのオタク脳破壊されてそれどころじゃないからあの人すごいわ
639.名無しの嘘つき
誰も突っ込まないけどあの医者が一番謎なのはアクアが演じてることだからな?
でもアイのオタクだったのに自制できてたのがすごい
643.名無しの嘘つき
さりなちゃんイズ誰?
色々気になる伏線みたいなの張ってたけどもしかしてアナザーストーリーとかやるのかな
646.名無しの嘘つき
>>639
アレマジでビビった
神木と全然演技違うから最後のスタッフロール見てビビったもんアクアかよ!?って
655.名無しの嘘つき
あの医者がアイと再会してたりすると嬉しい
実際アイ本人も結構救われたと思うんだよね
682.名無しの嘘つき
改めて映像で見ると結構ボロ出そうなとこ多かったよなアイ
701.名無しの嘘つき
>>682
うちの子猫のシーンTwitterの映像切り抜きで上がってて笑ったわ
本当に口滑らせてたのかよ
723.名無しの嘘つき
この辺りの社長夫人疲れた表情してたな
738.名無しの嘘つき
そりゃ新婚なのにスキャンダルまみれの子供育てるハメになったわけで
746.名無しの嘘つき
苺プロが発展したのこの人のおかげだと思ってる
配信者部門作った人らしいぞ
768.名無しの嘘つき
>>746
商才すごいな
夫婦揃って才能見る目があるのかね
780.名無しの嘘つき
みなみちゃんの疲れた色気よかったよね
792.名無しの嘘つき
会話が多いキャラじゃないけど顔や態度でしっかり感情を見せてたのはみなみちゃんのテクニックだよね
映像作品として出来がいい
801.名無しの嘘つき
ヲタ芸赤ちゃんってアイの知名度を爆発的に高めるきっかけだと思ってたけどアイ自身にとっても大きな転機だったんだな
813.名無しの嘘つき
>>801
あの時初めて子供を愛せるようになったって感じだろうな
アクアとルビーって正直変わった子だったと思うがだからこそ良かったと思う
822.名無しの嘘つき
高画質ヲタ芸赤ちゃん欲しいわ
847.名無しの嘘つき
ヲタ芸赤ちゃんから軌道に乗ってアイがガンガン成長するの爽快感あるよね
863.名無しの嘘つき
アクルビの子供時代やってる子役良くない?
今後期待したいわ
877.名無しの嘘つき
>>863
顔もくっそ可愛いし将来的にアイドルやって欲しい
スカウトしろよアクア
888.名無しの嘘つき
仮面ライバーとか色々身に覚えのあるシーンとその裏側って感じがいいよね今回の撮影
904.名無しの嘘つき
言わずと知れたドームライブの事件とその裏側とかなぁ
かなちゃんがダークサイド見せるのここまで上手いとは
913.名無しの嘘つき
襲撃からアイが愛を知るまでの間息するの忘れてたわ
934.名無しの嘘つき
>>913
成仏しろ
実際あのシーンから怒涛の勢いで物語進むよね
956.名無しの嘘つき
アイが愛を理解したっていう大切なシーンなのに変に目覚めてからは軽い感じなの好き
967.名無しの嘘つき
見どころ多すぎて内容雑語りするだけでもレスガンガン書けるわ
986.名無しの嘘つき
ラストのアイドル良かったなぁ
本物のライブ見に行ってたけど甲乙付け難かったわ
990.名無しの嘘つき
ルビーちゃんかなちゃんゆらちゃんという珍しすぎるユニット
996.名無しの嘘つき
苺プロの企画とかでまたこの組み合わせやってほしいわ
1000.名無しの嘘つき
愛を知れて良かったよおめでとうアイ
幸せになってくれ