麗花   作:不思議の国の爱丽丝

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久しぶりの投稿だ〜!
1番好きな飲み物は何ですか?
どうでもいいけど、
私は水が1番好きです!


K愛は行き過ぎても良いよね

小鳥のさえずりが辺りを響かせている春の朝。

時期では春のはずなのに辺り1面は銀世界となっており、寒さが肌を刺激するほどだった。

そんな中で館の門の前を掃除している2人組が目に写った。

 

ルーミア「何で私達が門の前の雪かきをしなきゃならないのよ!」

 

レイナ「しょうがないだろ、タダで泊まらせてもらってるんだから、せめてなにかしなきゃ寝付きが悪くなるだろ。」

 

ルーミア「そーだけど〜。」

 

などと、盛大にくしゃみをしながらもしっかりと仕事をこなしていた。

すると、

 

咲夜「あら、しっかり仕事してるのね。関心関心」

 

などと、音も立てずに気づいたら隣にメイド長の咲夜さんが立っていた。

 

レイナ「うわっほい!びっくりした。」

 

咲夜「は〜、何でこんな奴に私は負けたのでしょう…」

 

レイナ「そりゃ〜、お前が弱かったから以外無くないか。」

 

咲夜「とは言ってもあの時結構私にボコボコにやられてたけれどね。ほんとに、あなたの能力はなんなのでしょうね。凍らせたり、人が出せないパワーやスピードを出したり…」

 

レイナ「まぁ今はまだ言う気は無いかな。結構使い勝手が悪い能力だし、弱点も結構デカイから。」

 

咲夜「ふーん。まぁ良いわ、そんなすぐ分かったところであなたが言った通り面白くないしね。」

 

レイナ「そういえばどうして外に出てきたん?」

 

咲夜「暖炉の薪が無くなってきたから、取りに行こうと思ってね。」

 

嘘である。彼女はお嬢様とお花見に行く計画を前から立てて居たのに、中々暖かくならない事に痺れをきらし、元凶を探して叩きに行こうとしている所である。

 

レイナ「あーね、確かに暖を取るらなきゃ行けないぐらい寒いからな〜。」

 

咲夜「という訳であなた達は頑張りなさい。」

 

そう言うと咲夜は手を振って去って行った。

 

ルーミア「あれは嘘をついている目ね。」

 

レイナ「あー、やっぱり?何かいつもより声のトーンが少し低かったからな〜。多分何かに怒って何かをしようとしてるな、ありゃ〜」

 

ルーミア「どうする?」

 

レイナ「そりゃー、お前ならわかんだろ」

 

ルーミア「は〜、わかったわよ」

 

レイナ「流石〜、やっぱり俺たち以心伝心だな。言わなくても通じあえるな。」

 

ルーミア「無駄口叩いてないで、早く行くわよ。咲夜さん見失っちゃうでしょ。」

 

レイナ「お、そうだな。行くか。」

 

そういい、2人は仕事をほっぽり出して咲夜さんについて行く事にした。

 

 

咲夜「あ〜もう!この時期の今の時間なら私の作った愛情たっぷり入れた、甘々卵焼きをお嬢様の口にアーンしている頃だったのに!絶対許さない!」

 

などと怒気を孕んだ、何処にもやり場のない怒りを声に出して居た。

すると、物陰から何かが出てきた。

 

???「あたい、チルノ!氷の妖精!あたいが最強って事分からせてやるんだから!」

 

咲夜「あなたがこの異変を起こしたの?許さない、良くも、良くも良くも良くも良くも、私とお嬢様の甘々お花見タイム(一方的な思い)を邪魔しやがって、許さない!」

 

チルノ「?何か分からないけど、どんとこーい!あたいが最強って事を知らしめてやるんだから!」

 

そう言うと彼女は目の前に氷を生成し、氷柱の様に形成され、咲夜に発射された。が、彼女はもう目の前にはいなく、と、思ったらチルノの後ろに立っており、首に手刀を叩き込んだ。

すると、チルノは意識が途切れた様に倒れ込んだ。

 

咲夜「こんな大規模な異変を起こせる様な奴がこんなに弱いのか?」

 

すると後方から弾幕が飛ばされてきた。

そして、気づいた時にはもう眼前まで迫ってきており。

 

咲夜「しまっ!」

 

と、攻撃を受けそうになった所で物陰から何かが飛び出し、咲夜を押し倒した。そのお陰で攻撃に当たることなく、その弾幕が後方に飛んで行った。

 

レイナ「ふー、危ない危ない。おい咲夜お前!勝手に1人で行ってんじゃねぇよ!お前が怪我したら、レミリアとお花見に行けなくなるだろ!」

 

すると咲夜は赤面した。

 

咲夜「い、いぃぃぃぃ一体いつから聴いていたんですか!」

 

レイナ「いつからってそれは、ねぇ」

 

と、ルーミアと顔を見合わせながら苦笑いをした。

すると咲夜は声にならない声で叫んだ。

 

ルーミア「あぁ、咲夜さんが、咲夜さんが壊れた!」

 

咲夜「あば、あばばばばばば」

 

レイナ「咲夜ー、しっかりしろー!」

 

とレイナが叫んだと同時に咲夜の意識が闇の中に落ちた。

 

ルーミア「あら、脳がキャパオーバーになって落ちちゃったわね。」

 

レイナ「あーぁ、まぁここで起きるまで寝かせておいてあげよう。所で、そこにいるんだろ?早く出てこいよ。」

 

???「お話はようやく終わったかしら?」

 

レイナ「あぁ、お前は誰だ?」

 

???「レティ・ホワイトロック、今回の異変を起こした者よ」

 

そうレティが言うと、彼女の周りに冷たい風が木々をどよめかせた。その様子がとても不気味に思えたのは、言うまでも無かった。

 

 




上手く文章だけで現状説明をすんのって難しいね〜!
国語の授業ちゃんと受けるべきだった〜。
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