【番外編】ここだけマコト議長の神秘が仕事し過ぎている世界線 IF√   作:サルミアッキ

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 コラボ相手は伝説の超三毛猫様の「HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜(https://syosetu.org/novel/311789/)」です!伝説の超三毛猫先生、ありがとうございます!

前提条件
・この世界は拙作「ここだけマコト議長の神秘が仕事し過ぎている世界線」と「HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜」との世界が合わさったものになっております。

・先方のハチャメチャギャグで愉快なエピソードてんこ盛り作品に、曇らせ上等なシリアス()作品混ぜるので不味い飴の頭を心配した方。おそらくあなたは正常です。
マコト「シリ…アス…?すまない、何を言っているんだ…?」

・原作と打って変わってキャラ崩壊甚だしい弊ゲヘナ学園と、ギャグにかっとんだ先方のトリニティ総合学園の面々だらけでございます。ご注意ください、色々と。

・コラボ編なので、「あれ?誰だ?え、本当に誰!?どっちの話に出て来た!?」なキャラが一人出ます。いわゆるコラボ限定キャラですね。————作者さぁ。



魔王たちの野望~キヴォトス崩壊化珍道中~
【コラボ事変・一話】コラボ先の登場人物でこんなことしてんじゃねぇェェェェ‼


 この物語は……。

 

「卑怯、卑劣、欺瞞、虚飾。この世界は、混沌を超えた悪意に満ちている。暴力を以って自由を虐げる者たちよ。我らはこのキヴォトスの闇を裁く—————なんてな、キキッ」

「ハァ……マコト先輩、堂々と嘘言わんでください…」

「嘘ではないさ。只、真実を言っていないだけだ」

 

 キヴォトス外からの知識の流入により神名を思い出した、類稀な権謀術数によって裏社会を支配し得るゲヘナの魔王と。

 

「いいか?性癖にはその人間の全てが反映されている。性癖がつまらない人間はそいつ自体がつまらないってことだ」

「エッチ有罪(ギルティ)没収(コンフィスケイション)死刑(デス・ペナルティ)!」

 

 キヴォトス外からの魂の混入により前世を思い出した、(エロ)情報の暴力とか色々なもんによって同人界隈を支配し得るトリニティの魔王(意味深)が。

 

 同時に存在し、交わった世界線。

 

 本来の生徒とはかなり違う性格の二人が巻き起こす、青春の物語……その一部である。

 

 

 

 


 

 

 

 

「誰ですか……?ですって?」

 

 ファウストの前にいる少女の顔が、醜悪に歪む。

 

「あなたの()()()よ‼阿慈谷ヒフミ‼」

 

 『桐藤ナギサ』はそう言って、狂気を孕んだ笑顔で侮辱ともとれる言葉を吐き捨てた。

 

 

 

 

 

「……マジでどうなってるんだよ君は」

 

 ()()()()()()()()()()()海色の髪のオデュッセイア海洋高等学校生徒が、『目の前に現れた人物』に向かって声を絞り出した。

 

 

 

「オマエさ————

 

 

 

もっと言葉を選んだ方がいいんじゃないか?

 

 

 

今際の際だぞ」

 

 

 

 

 

 

天獄廻戦 25巻

 

 

 

人外魔王キヴォトス決戦

 

 

 

「—————擬・虚式『茈』」

 

 彼方から、出力2180%の紫閃が放たれる。それは崩れた街並みを倒壊させながら、最古の魔王、『羽沼マコト』を吹き飛ばした。

 

「……不意打ちができて随分と嬉しそうだな」

 

 瓦礫の山の上に降り立ったマコトの髪の一部は焼け焦げてはいるものの、未だ五体は健在。絡まり丸まった毛先を手櫛で直しつつ、悠然と歩きながら肩にかけたコートを放り捨てた。

 マコトの眼前に立つのは、片翼を広げトリニティの制服を身に纏う一人の生徒————現代の魔王、『間島スバル』。

 

「勘違いしてるみたいだから言っておくけど—————そっちが挑戦者(チャレンジャー)だから」

「……キヒッ、エロ餓鬼が」

 

 スバルは釈迦如来の掌印を、マコトは虚空蔵菩薩の掌印を結ぶ。それが結実したのは全くの同時。互いの最奥に隠された神秘が解放された。

 

「「—————()()()()」」

 

 

 

阿迦奢黙録(あかしゃもくろく)

彼岸蒼天井(ひがんそうてんしょう)

 

 

 羽沼マコトが展開した、()()()()()()()領域—————『阿迦奢黙録』。それは天に禁忌の果樹が植えられた逆さの園が、地には赤黒い空が広がる心象世界。存在する者は堕天し続ける底無しの空。

 その効果は、世界の阿頼耶識……アカシックレコードへの接続。世界で起きたあらゆることを領域内に必中必殺の一撃として持って来る恐るべきもの。

 これをマコトは今回、“ゲヘナの生徒だけに接続可能対象を絞る”という縛りを課すことで、『本来の生徒が持つ神秘より強化された能力の行使』『能力使用後の焼き切れを自身ではなく本来の能力の持ち主の負担として押し付けるノーコスト運用』『自身が彼女らの長である逆説的証明による、領域内のバフとは別の全ステータス超上昇』などの恩恵を発生させた。

 

 一方、間島スバルが展開した領域……『彼岸蒼天井』。澄み渡った青空と、地平に広がる凪いだ水鏡。阿迦奢黙録の内部であるためか空間が歪み、常に下へ下へと墜ちていく水面を覆うように生える幾千もの彼岸花。

 この領域に存在する者は、即座に死を経験する。ここではないどこか、同じ世界でありながら異なる存在、あらゆる世界線で起こった…あるいは起こる確定された己の死。それを無慈悲にも世界に取り込まれた者に与える文字通り『必中必殺の世界』だった。

 

 —————互角。間島スバルの結界内では対になる二人の必中効果が重複し打ち消し合っていた。

 

 

 

 ……だが。

 

「キヒッ」

 

 羽沼マコトの顔に笑みが浮かぶ。

 

「—————()()()()

 

 そして、二人の領域内に発生する、『もう一つの閉じない世界』。

 

()()()()()

「!?」

 

 そこは魔女の厨。牛頭の巨人と鷲頭の巨人が出刃包丁を構え、濛々と鍋から血生臭い煙が立ち込める暗所。

 

「……二つ持ち(フ●ナリ)だとか聞いてねーよ」

「正確には、これは愛清フウカ(神名ニスロク)の術式を用いて展開する領域だ」

 

 —————刹那。間島スバルの身体に殺到する無限の斬撃。血達磨になる片翼の天使は呻くこともせず、絶えず領域を展開し続けている。

 間島スバルの強靭なその肉体は、如何なる苦痛に晒されようとも絶える事なし。だが、マコトは斬り飛ばされる肉片や血飛沫に術式を放つ。

 

 

 

(カミノ/Caminus)

 

 

 

 それは、二種類の斬撃を受けた対象に対し、使用可能となる奥儀。これらすべては生得術式の持ち主の料理技術と調理の行程を模したものであり、その攻撃速度は調理の手際に依存する上に、火力が低く範囲も狭い。

 そもそも一流の料理人であろうと、その調理速度は攻撃に転用できるほどのものではない。だが、この術式の持ち主は、ゲヘナ学園の食堂で供される給食を、補助員はいるもののただの一人で賄っている————その数、実に四千人分。しかも時間の制限を加味すると、神速と言っても過言ではない。

 これを、羽沼マコトは『多対一での竈の実行禁止』という縛りを設け、四千人分に向けられる術式対象を、肉片や血飛沫を含めた一個人だけに絞ることで、攻撃力を増幅させることに成功。

 

 

 

(눈_눈)(フーカ/Fuga)

 

 

 

 四千倍に増幅された加熱攻撃が、宙を舞う血肉や間島スバルの体……それも細胞を構成する原子に殺到する。

 

「—————成る程。つまりレンチン(で)ご臨の終(チーン)ってわけね……」

 

 —————互角だった。そう、結界『()』では互角。しかし、重ね掛けした攻撃を加えた羽沼マコトの領域の効果範囲は、間島スバルの領域の外殻の外側に達する。

 そして、領域の結界は—————外側からの攻撃に脆い。

 

 透き通った空と水鏡に生える彼岸花の世界は、領域の内外から瞬く間に斬撃と爆炎、そして核融合反応に包み込まれ、崩れていく。

 

 

 

 

 

 

 —————光が、生まれた。

 

 

 

 

 

 

 ……キヴォトスの中心地、D.U.を悉く壊滅させて屹立したキノコ雲が消えていく。

 

「お前の神秘は二つある。私に類する光の神ルシファーと、死と戦争の神オーディン。だが、お前と私では術式の————神秘の世界が違う」

「……何?」

「私の神秘は『遍く全ての魔王』としてのルーツ。だが、お前はその在り方から私と同じはずの神秘が歪んでしまった。性愛を愛するようになったのは、天から堕ちし暁の子とはまた異なるもの……」

「—————結局、ナニをイッてんだ?」

 

 核の一撃を喰らってなお、自身が有する神秘を反作用させ体を修復したスバルが首を傾げた。

 

「お前の神秘は……『ヘカテなりしルーナなりしディアナ』から生まれたもの、淫乱な魔女の父たる『ルシファー』に変化しつつあるということだ」

「—————ご高説は済んだかよ?」

 

 間島スバルの手にどこからともなく出現した槍。その槍に黒々とした焔が燈る。

 

「『神槍スピア・ザ・グングニル』!」

 

 その一撃は、音の速さを超えて羽沼マコトに到達する—————!

 

 

 

 

 

 

 人外魔王たちがキヴォトス決戦をしているのを、薄暗い部屋の中、幾つものモニターで見ている一団があった。

 

「—————ッ()()()!?あの槍を!?」

「待て。何故羽沼マコトが、デフォで必中効果のあるスバルの攻撃を避けられてるんだ?」

「どういうことですか?」

 

 狐耳を持つ線の細い生徒……百合園セイアは周囲を見渡し、一つの質問をした。

 

「……この中で間島スバルに本気で殴られたことがある生徒はいるかい?」

「「「「本気で殴ったことなら……(全部避けられた/ましたけど)」」」」

 

 モモイ、錠前ペロロ、サクラコ、アリスが返答した。—————スバル、お前無茶苦茶嫌われてるなぁ……(虎杖)。

 

「ん、神秘の力を上乗せされた打撃ならある」

「私も」

 

 手を上げたのは砂狼クロコと秤アツコ。

 

「彼女は神秘に刻まれた効果で、『打撃が当たった』という結果を先に生み出し打撃を放っている。つまり因果律から捻じ曲げている、防ぎようもない攻撃なのさ」

「しかも、どんな場所にいてもどんな部位に当たっても距離関係なしにクリティカルヒットのダメージになるから、最悪なのよ」

 

 当時を思い出した二人は顔を顰めた。

 

「痛かったですか?」

「「(ん、)……吐いた」」

「じゃあ、羽沼マコトは何で……」

 

 

 

 

 

「……『オーディン』の神秘か」

 

 因果律の逆転による攻撃をひょいひょい避けて、バックステップを踏みながら羽沼マコトは笑みを浮かべた。

 

「一つ、講義をしよう。『オーディン』は水曜日の神と呼ばれていた。この水曜日の神は、別の神話において『メルクリウス』若しくは『ヘルメス』という神に該当する。この『ヘルメス』は、『トート』と呼ばれる神と統合されると神人たる『ヘルメス・トリスメギストス』になるのだが……キヒッ、面白いのはここからでな。この神人は、地上では『エノク』と呼ばれ……そして楽園に昇ると『メタトロン』と呼ばれる天使となる。『メタトロン』もまた、『ルシファー』同様に神に比類する天使にして、魔王とする説もある存在だ。故にお前の神秘は習合され共存できている」

「—————、っ‼」

 

 メタトロンの逸話の通り、マコトが発生させた槍がスバルの四肢や臓器を突き破り、血に染まる大地に縫い付ける。

 

「無論、私も魔王の力……その一端として、『メタトロン』の神秘を有している。その力は私には通じない」

「……ハッ、そうかよ!神話オタク特有の早口はみっともねぇな!要約しろよ!」

「では遠慮なく。間島スバル……お前は私に勝てない」

 

 

 その魔王の力に、世界は瞠目する。

 

 

——————————負けるのか……!?間島スバルが……‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……と、こんな漫画単行本がトリニティからゲヘナに持ち込まれてまして。例のエロ漫画家集団(プレアデス性団)に所属していた一人の作、らしいのですが」

 

(……呪術廻戦じゃねーかこれ)

 

 私は頭を抱えて天を仰いでいた。嗚呼—————今日も空は青が澄んでいるなぁ。

 

「どーします、これ?というかタイトルよくできてますね、『()()()()』?ゲヘナとトリニティだからでしょうか」

 

 いやいや、どーするもこうするも。しかも何故か自分が宿儺枠、対する最強がトリニティのヤベーヤツである。これ、24巻以前だとセーラーボンバイエがメンヘラゴリラお姫様(笑)とか、呪霊サークル四人組が便利屋メンバーとかになってたりしない?じゃあ誰だよ虎杖、硬くてシンプルに強い……空崎ヒナか?

 

「……別に、他の学校から同人誌でも漫画でも流れて来るのは良い。—————いや、R-18のエロ同人は流石に駄目か。そこは引き続き風紀委員に回収を依頼するとして……クソッ。また私が検閲しなきゃならんのか……、死にたくなるわ。同じ十八歳のカヨコに依頼をするか…?」

(勘弁してよ……)

「—————何だ今の?幻聴か?はぁ……」

 

 高田ちゃん化した脳内カヨコを頭から追い出し溜息一つ。前にゲヘナに流れて来たトリカ……誰かさん作のエロ漫画なんか、題材が我々のナマモノだったぞ。なんでフタナリになった万魔殿議員らに私がマワされなければならんのだ?いや私は別に気にしてはいないのだが。傍から見て私の外見だけは美人だろうし、そういう目で見られるのも分かる。だが————、サツキに催眠プレイ、チアキにハメ撮りされ、イロハにはメイド姿でご奉仕(隠喩)、しまいにはイブキの無知シチュでオネロリS●Xとか描き手の性癖全部盛りするな、特に最後。ブチ殺してやろうか。間島スバルは理解してくれたが、誰がイブシ■許可した?エデン条約後ベアトリーチェとの繋がり疑われた時に聞かれたが、許した覚えはないのだが。検閲して、色々通り越して何も言えなかったわ。しっかしその様子を見てたイロハたち、自分らがエロの題材にされてキレてたにもかかわらず一瞬で黙ったよな……なんでだろうなぁ。全員顔真っ青にしてどうしたんだろうか、ははは。肖像権の観点から暢気に茶ぁしばいてる首脳会(ティーパーティー)に賠償金貰うことにしたけれど、桐藤ナギサは何故咳き込み死にそうな声をして…いや、あのか弱い生き物のことだ、ストレスで二、三回死んでたのかもな?不思議だな。努めて丁寧な口調で穏やかに事実を列挙して、断った場合の政治的措置や予定される実力行使を伝えただけなのにな。(この間0.01秒)

 

「いや、今はこの—————天獄廻戦25巻だな」

 

 バカな理由で痛む頭を押さえつつ、イロハに単行本の該当ページを開いて見せる。

 

「領域展開、生得術式云々は置いておくが……何故このナマモノマンガの作者は『()()()()』を六、七割近くも言い当てている?」

「さぁ?発想力が豊か……とかですか?無理ありますけど」

 

 回収したエロ同人を次々と火にくべていくイロハ。最近の風紀委員会と万魔殿議員、そろってこんなことしているから、ものっすごく手際が良くなっている。イロハとしてはイブキに悪影響なもの見せたくないのだろう。気持ちは滅茶苦茶分かる。性への目覚めは自然なことだが、初手で劇物見せるべきじゃないからな、マジで。

 

「……仕方がない。この作者に少し、『お話し』をしに行くとしようか」

 

 苛立ち交じりに、単行本を放り投げる。

 

「『解』—————なんてな」

 

 私の指差した先、宙を舞う漫画が粉微塵となり消滅した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一方、トリニティ総合学園。

 

「……いや、これ俺『ああ。スバルの勝ちだ』で死ぬじゃねーか!?」

 

 プレアデス性団、間島スバルもまた頭を抱えていた。

 

(そもそも、何でキヴォトス外の……ジャンプ漫画である呪術廻戦をここまでパロって描けた?んでもって、このメロンパンの乗っ取っている体……、漫画絵にされてるけど間違いねぇ。忘れるわけがねぇ—————)

 

 天獄廻戦25巻75ページ目を開き、その人物の顔を撫でる。キヴォトスの外より異物として一人の生徒と溶けあった『彼』に、漫画を描くきっかけをくれた恩人そっくりの、縫い目のある額のキャラクター。

 

(……くそッ、渋谷での五条悟の気持ちになっちまった。誰だ、こんなことをしたのは……!?)

 

 

 

 —————二人の魔王が動き始める。その混迷が齎すモノは、希望か、絶望か。

 




ちなみにこの後の漫画の展開

アツコ「約束だからね、悪いけど行かせない」
UOG「知らないよ、何もかも。領域展開—————勇ナル者騙ル語リ部ノ物語・零改メ(テイルズ・サガ・クロニクル・エックスゼロ)
アツコ「領域展開—————懐憧奉礼戒慈(かいどうぶらいかいじ)」はな…ざわ…ざわ…


秤アツコ
生得術式:???
 不明。
領域展開:懐憧奉礼戒慈(かいどうぶらいかいじ)
 パチンコ台『五分の一のフィアンセ』をモチーフにしている。必殺を省いた必中の領域で、生得術式にデフォルトで組み込まれている。つまりははい、坐殺博徒である。

UOG
生得術式:遊鏖戯術(ゆうおうぎじゅつ)
 16ビットのレトロゲームの主人公やNPCを設定通り現実に呼び出すのが術式順転・緑。一方、現実のあらゆる事象をデリートするのが術式反転・桃。この二つを合わせたデバッグモード(ゴッドマキシマムマイティ)が虚式・鶯。

“斉場” “臂釧” “筆の運び” 術式順転・緑

“斉場” “随筆” “〆の千疋” 術式反転・桃

“柚葉” “手弱女” “人と天堂” “夢幻の鍵穴” 虚式・鶯

領域展開:勇ナル者騙ル語リ部ノ物語・零改メ(テイルズ・サガ・クロニクル・エックスゼロ)
 分かり易く言えばF5連打。本来は機械にのみ作用するフリーズ能力だったが、零改メにすることで人間の脳にも作用させることが可能。つまりは無量空処。


 敵側に無量空処持ちいるのおかしいだろ…。
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