台本形式のセリフのみです。申し訳ありません。
VⅡ「惑星封鎖機構の相手をしていて忘れていましたが、そろそろ建築中の再教育センターが完成してる頃ですかね。」
VⅡ「ひどくこざっぱりしている…?どういうことだ駄犬!?再教育センター全然できてないような…ていうか全然できてへんでおまんがな」
飼主『再教育センターならまだまだ時間が掛かる。何故ならお前が予算ケチって傭兵一人しか雇ってないからな。あと、駄犬呼ばわりはやめてもらおう』
VⅡ「良いだろう、別に。」
飼主『別に構わないがあと30年はかかるぞ。あと、駄犬呼ばわりはやめてもらおう』
VⅡ「なんだと?それは困る!もうできてると思ってVⅦに検査依頼出してしまったぞ!?」
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忍者「郵便だ。受け取れィ!!」
VⅦ「ふむ…スネイル閣下からだ…なんでしょう一体」
手紙『会計担当VⅦへ。再教育センターができました。支払いよろしく。検査しにやって来なさい。ついでに新兵器持って来なさい。PS、お風呂上がりのVⅥのケツを叩くととても湿っている』
VⅦ「素晴らしい、再教育センターですか。閣下に限って検査不良など無いでしょうね。行ってちょっと見て帰るとしましょう。2秒くらい」
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VⅡ「とにかくもう小さい小屋でもいいから作りなさい!」
飼主『小屋でいいのか?報酬額が変わらないなら別に構わないが…』
VⅡ「急ぎなさい!!明日までに作るのですよ!!」
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VⅦ「閣下に会うのも久し振りですねぇ。あ、いけません。新兵器忘れた。まあ『ガイダンス』のスタンバトンでいいか。あとハンドミサイルも少々。」
VⅦ「地図だとこの辺でしょうか、再教育センター…これじゃないですよねまさか。なんか書いてありますが違いますよね。これが再教育センターなんて私は信じませんよ。ここに閣下がいれば信じるしかありませんけど…いたー!なんか機体整備してる。ブースターの位置低っ!」
VⅡ「ふん、VⅦよく来たな待ってたぞ機体整備しながら」
VⅦ「できていませんでしたよ!?」
VⅡ「実は整備できないんだよ。今日始めたばっかで」
VⅦ「それなのに、そんな誇らしげにレンチもってるんですか!?」
VⅡ「チッ…うるさいな、全く。整備なんかやめてやるよ───!」
VⅦ「もうやめた──────!」
VⅡ「さぁ、とにかく入りなさい、出来立てホヤホヤの再教育センターです。ちょっと変な臭いするけど入りなさい。あ、待った。新兵器は持ってきたろうな!」
VⅦ「やっぱりいりますか?」
VⅡ「当然です!タダで再教育センターに入ろうなんて図々しいにも程があります!片腹痛い!」
VⅦ「じゃあどうぞ」
VⅡ「こちとらこれだけが楽しみで…ぅぁー…貴様…」
VⅦ「謝罪しますから閣下そんなに落ち込まないでください」
VⅡ「スタンバトンってお前…ミサイルってお前…」
VⅦ「それより閣下、いい施設ですね圧迫感があって」
VⅡ「そんなにいい?」
VⅦ「あ、機嫌直った」
VⅡ「君、中々再教育センターを見る目あるなぁヴェスパー第7隊長」
VⅦ「再教育センターじゃないよ」
VⅡ「あ、レーションあるぞ食べる?クソみたいなレーションだけど」
VⅦ「検査担当に渡しちゃダメですよそんなの。あーもー臭っ!魚臭っ!」
VⅡ「なんでふ栄養あるのに…ムッシャムッシャまずっ!!」
VⅦ「でしょうね!?」
VⅡ「ミールワームの食べられないところみたいな味がする。飲み込めない程まずい。第7隊長コーヒー入れて台所あるから」
VⅦ「私検査官ですが?閣下が入れてくださいよ」
VⅡ「お黙りなさい!私は企業だぞ」
VⅦ「全く偉そうに・・・」
VⅡ「偉いもん」
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VⅦ「あぁ臭かった…台所がミールワームみたいなニオイした。床ギシギシ言うし大丈夫でしょうか再教育センター。あ、風呂まである 何で台所とかフロがあるの再教育センター。どんなんでしょう」
小指「スゥイン…ターン」
VⅦ「閣下っ閣下―!お風呂に無法者が!」
VⅡ「あぁ再教育中のリトル・ツィイーだよ。リトル・ツィイーには貴様のこと教えてあるよ」
VⅦ「名前間違えられましたよ私!ターンって呼ばれましたよターンって!」
VⅡ「失礼、私が間違えて教えちゃったようですね」
VⅦ「何で間違えるんです、あり得ないでしょう!」
VⅡ「貴様の名前覚えにくいんだよ!!」
VⅦ「…覚えやすいですよ!アーマードコア6で覚えやすい名前ベスト3に入ってると自負してますよ!」
VⅡ「じゃあ後で訂正しておきましょう。モンキーとかそんなんでいいでしょう」
VⅦ「いいワケないでしょう!!」
VⅡ「騒々しいですね。いいからコーヒーよこしなさいコーヒー!このスウィングコーヒー!」
VⅦ「(誰がスウィングコーヒーですか…!クッソムカつきますね)はいコーヒーです」
VⅡ「猛烈に指入ってる…!?さすが私が会計担当に選んだ男…露骨に地味な嫌がらせしやがりますね…」
VⅦ「じゃあ私もう帰りますんで」
VⅡ「おや、もう帰るのですか?教育受けて行きなさい。ちゃんと手術台もあるぞ 変なニオイするけど」
VⅦ「何故何もかも変な臭いするのですか!?教育は受けませんよ!」
VⅡ「何です…ラップ巻きを楽しみにしてたんですよ。一生のお願いです。
VⅦ「分かりました じゃあそのラップちょっと貸してください 行きますよ。はい巻いた。じゃ、そういうことで、お邪魔しました」
VⅡ「お待ちなさい!!何処の世界にこんな悲しいラップ巻き保存があるのです!腕に一巻きのみってお前…!こちらは一生のお願い使ってるんですよ!もっと全身をガンガン巻きなさい!!」
VⅦ「でも閣下、本気でやるとラップで呼吸できませんよ」
VⅡ「見くびるな!ラップ巻きだろうが華麗に呼吸して見せます!!」
VⅦ「そうですか。じゃあ遠慮なく」
VⅡ「グワーーーーーーム!!」
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(今日のルビコニアンデスワーム)
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VⅦ「酸欠じゃないですか閣下。呼吸して下さいよ」
VⅡ「顔はやめろ…顔は…」
VⅦ「だって呼吸するって言うから」
VⅡ「いいでしょう…何でもありのルールで良いんだな知らんぞ貴様…」
VⅦ「もう帰っていいですか?」
VⅡ「それならこっちにも考えがありますよ!思い知りなさい!スタンバトンスイング!!」
VⅦ「奇襲とは!!」
VⅡ「グワーム!!」
VⅦ「スタンバトンが刺さった…」
VⅡ「もう許さん…マジで許さん第7隊長…」
VⅦ「えぇ…今のは閣下の自業自得じゃないですか」
VⅡ「黙りなさい!私の辞書に自業自得なんて言葉は無いんですよ!」
VⅦ「どんな教育を受けているのです!?」
VⅡ「食らいなさい!超必殺・アーキバスアタック!!」
VⅦ「暴れないで下さいこんな狭い部屋でー!!」
VⅡ「企業歴史の重みを知れーっ!あ、避けられた背中痛-っ!」
VⅦ「ん、この揺れは…地震のものではない?」
VⅡ「しまった、今の衝撃で再教育センターが崩れそうだ!」
VⅦ「崩れそうなんですか!?」
VⅡ「実はこの再教育センター駄犬が適当に作ったから柱とか結構ユルユルなんですよ」
VⅦ「ユルユルなんですか!?」
VⅡ「クソ…!こんなことなら伝説の技第7隊長なんかに使わなきゃよかった!」
VⅦ「そんなことより閣下早くここから逃げ…」
VⅡ「私は…企業だぞ!」
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VⅡ「私は…諦めないぞヴェスパー第7隊長。頑張って機体整備、続けてみるよ」
おわり