「試験召喚システム」
科学とオカルトと偶然によって完成された
それはテストの点数に応じた召喚獣を呼び出せる
最先端システム
召喚獣用いた戦争・・・
試験召喚戦争
この話は、そんな文月学園の物語である・・
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明久side
「うーん、眠い。」
そう言いながら起きたのは、吉井明久
観察処分者《バカの代名詞》
僕は、いつもの道を歩いて登校した
校門前
明久
「おはようございます鉄z西村先生。」
鉄人
「今鉄人といわなかったか?」
そういったのは、鉄人こと西村先生
趣味はトライアスロン
明久
「空耳です。」キリ
鉄人
「真顔で嘘をつくな・・まぁいい、お前何があった?」
なぜわかった!?
明久
「半年勉強しました。」
姉さんにも言われたしね
鉄人
「そうか...」
そう言って鉄人は僕に封筒を渡した
『吉井明久 Aクラス主席』
明久
「やったぁぁぁぁぁ」
鉄人
「お前は、やればできるバカみたいだな...
学問に励みながら楽しい一年を過ごしてこい。」
そして僕はAクラスに向かった
Aクラス前
明久
「こっこれが教室!?」
普通の教室の4~5倍あるかな?
そして僕は教室に入った
霧島
「...おはよう...吉井」
明久
「半年勉強したから」
優子
「おはよう吉井君
勉強頑張ったんだね」
明久
「木下さんおはよう
うん頑張ったんだ」
Aモブ
「え..あの観察処分者が?」
AモブB
「吉井ってバカじゃなかったけ?」
AモブC
「カンニングしたんじゃ・・」
ざわ..ざわ..
やっぱりそうゆう反応だよね
高橋女史
「そんなことありません、
私たちの監視下でしたし吉井君は学年主席です」
Aモブ
「学年主席!?...すまない吉井」
明久
「別に気にしてないからいいよ」
高橋女史
「HRを始めますので席についてください...
二年A組の担任高橋洋子です
設備の確認をします...
ノートPC、個人エアコン、リクライニングシート
設備に不満がありませんか?
あればなんなりと言ってください」
「「「「「これで不満がある人はボンボン(でしょ)(だろ)(だ)」」」」」
いまAクラスがまとまった気がする
高橋女史
「それでは学年代表の吉井君挨拶をおねがいします」
う~緊張する
明久
「はい」
そして僕は壇上に上った
明久
「Aクラスの代表の吉井明久です
試験戦争基本的にこちらから仕掛けませんが
仕掛けられると思うので準備をしといてください
僕の予想だと今日中に試召戦争を仕掛けられると思い
ますので準備をしといてください。以上」
Aクラス
「パチパチ...拍手」
よし、噛まなかったぞ
優子
「吉井君どうして今日中に
仕掛けられると思うの?」
明久
「Fクラスの雄二達に仕掛けられると思うんだよ」
優子
「Fクラスだったら余裕じゃないの?」
明久
「うーん、雄二は昔神童と呼ばれてたし
保健で学年一位の康太もいるし
秀吉も古典ならAクラス並だから」
優子
「そう...秀吉もそこまで学力伸ばしてたのね...」
明久
「それにAクラスにいないから姫路さんもFクラスにいると思う」
翔子
「...油断大敵」
愛子
「康太くんてどんな子なんだろう」
久保
「姫路さんがFクラスなんて残念だ」
明久
「そうだね...」
愛子
「この際ここのみんなは名前でよばない?」
明久
「僕はいいよ♪」
利光
「僕も別にいいよ」
翔子
「...私もいい」
優子
「私もいいわよ」
愛子
「じゃあ決定~」
ドドドドドド(地響き)
Fクラス
「明久どうゆうことだ!?」
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短くってすみません
初心者の泉夜です
更新が遅いし文がオカシイ、誤字脱字があるかも
ですがよろしくお願いします
↓最初はこうゆう感じで書いていこうと思います↓
明久
「~~~~」