バカとAクラスと・・・   作:泉夜

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3話 もう一つのお願い

リアルで前期が終わりそうな泉夜(みや)です

成績はFクラス並みだと思います...ガチで..

しかも今のとこ一日更新...いつまで続くんでしょね...

短いですがよろしくです

さあ本編です

____________________________

 

明久side

 

雄二

「鋭くなったな...

 そうだ!いい戦いをしたらもう

 一回振り分け試験を受けられる」

明久

「なるほどね♪ならAクラスに来る人は

 康太、秀吉、雄二だね♪

 姫路さんはあのようだし...」

個人的でも姫路さんと

島田さんには来て欲しくない...

秀吉

「ワシたちはAクラスに必ずいくのじゃ」

康太

「...」ブンブン(縦に首を振ってる)

雄二

「あぁ楽しみに待っとけ!」

明久

「うん!」

優子

「秀吉、必ず勉強しとくのよ」

秀吉

「承知」

 

ガラガラ

 

翔子

「...大丈夫?明久

 ...雄二?」

雄二

「邪魔してるぞ」

愛子

「アッキー優子来たよ」

利光

「明久くんじゃまするよ」

明久

「翔子さん、愛子さん、利光くん

 来てくれてありがとう」

愛子

「うん...どうしてFクラスが?」

明久

「あぁまだ紹介してないね

 それじゃあ雄二から」

雄二

「俺は坂本雄二明久の悪友《親友》だ」

愛子

「うんよろしくね」

秀吉

「わしは木下秀吉、姉上ともに

 よろしくたのむのじゃ」

愛子

「優子の弟くんかぁ~

 優子にそっくりだね」

康太

「...土屋康太」

愛子

「へぇ~君があの康太くんか~

 よろしくねもちろん」

愛子

「...実技でね」

康太

「ブファ」

明久

「康太!ダメだよ愛子さんからかっちゃ」

愛子

「ごめんね」

翔子

「...何話してたの?」

 

僕はさっきのことを話した

 

翔子

「...そう」

明久

「じゃあ日付は明日でいい?」

優子

「腕の怪我大丈夫なの?」

明久

「別に僕は大丈夫だよ

 大した怪我じゃないし」

優子

「そうなの?」

雄二

「俺たちは手加減はしないぞ」

明久

「わかってるよ雄二たちは手加減しないって」

雄二

「あぁじゃあまたな」

 

ガラガラ

雄二、秀吉、康太は保健室からでていった

 

明久

「じゃあ僕たちももどろう」

優翔愛利

「(そうだね)(そうわね)(...わかった)」

そうして僕だちも教室に戻っていった

戻ったらクラスのみんなに心配された

Aモブ

「大丈夫か?」

明久

「うん大丈夫...

 それより聞いて欲しいことがあるんだ

 席についてもらえる?」

そう言ったらみんな席についてくれた

僕は前にでた

明久

「さっきFクラスに試験戦争を申し込まれました」

Aクラス

「なんだって」

「あんなことしといて」

「吉井の予想が当たった」

ざわ...ざわ...

明久

「日付は明日です。形式は普通と違って

 5:5でやる形式です。

 教科選択はこっちが2回Fが3回」

Aモブ

「だれが出るんですか?」

明久

「相手を見て変えようと思います」

 

ついに試験戦争始まる

 

_____________________

 

長らくお待たせし待ってすみません

次は試験戦争になります。

 

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