次回は無印編のエピローグとこの先の予定になります
レティシアの視点
「妾のターン、ドロー!」
「ふっ、邪神アバターの猛威もここまでよな」
「なんだと」
「レティのやつ、何かいいカードでも引いたみたいね」
「レティちゃんはよっぽどのことがない限り嘘はつかないもんね」
「どうせならこのターンで決めてしまえ」
「まずは汝等をスキャンしてカードのデータを更新しておかねばな」
「へっ、私達を、それっていったい?」
「それにはまず汝等に妾の質問に答えてもらわねばならぬ」
「あーもー、わかったわよ、さっさと質問しなさいよ!」
「汝等は妾のモンスターたちと一緒に戦いたいか?」
「そりゃ、レティちゃんだけに戦わせたくないもの、遊戯王のデッキは持ってないけどお手伝いくらいはしたいよ」
「自分の手であの邪神をぽんぽんと出してくる黒フードの男のモンスターと戦えるかの?」
「あんなのにいちいちビビッてられないわよ、私も戦うからね!」
「当然」
「俺も引っ込んでなんかいられないな」
「ならカードの精霊に対応した機能に登録しておくのでデバイスに送られる指示に従ってくれ」
「うん、わかった」
「ではデュエルの続きとまいるかの、妾は『ジャンクシンクロン』を召喚、その効果で墓地の『ボルトヘッジホッグ』を特殊召喚、さらにモンスターの召喚に成功した時手札から
「ワンショット・ブースター」を特殊召喚することが出来る」
『いくぜ!』
『チュー』
「一気に三体も召喚しただと」
「チューナーはシンクロの光となりて」
「光は空に」
ジャンクシンクロンが光の輪となって空中へと上がる
「集いし小さき力は星となりて」
「星は天に」
ボルトヘッジホッグとワンショット・ブースターが星となって光の輪の内側でくるくると回っている
「想いと星が交差する軌跡を描く時」
「結実した奇跡は不屈の魂となってこの胸に宿る」
なのはが光と星の輪を潜り抜けて光に包まれる
「「貫け蒼穹の彼方まで、《
なのはを包む光が消えるとそこには桜色を基調とした新たなバリアジャケットに身を包むなのはの姿があった
「なんだかまほうつかいの字が不穏当な気がするの」
「気のせいではないかの」
鋭いの、文字には書いてないはずだから知る由はないはずなのだがの
「なに、人間がシンクロ召喚しただと、そんな馬鹿な」
「なに、魔導プログラム体と人間は意外と近しい関係にあってなソリッドビジョンとリンクして応用すれば出来ぬことではないのよ」
「MS桜色の魔砲使い 高町・なのはは召喚に成功した時魔力カウンターを2個乗せることが
出来る」
「魔力収束、チャージ」
召喚時の効果でなのは僅かに桜色の魔力光を纏っている
MS桜色の魔砲使い 高町・なのは
モンスター 効果 シンクロ 魔法使い族 風 ☆6
ATK/2000 DEC/2300
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
召喚・特殊召喚に成功した時このカードに魔力カウンターを2個乗せることが出来る
スタンバイフェイズの時に魔力カウンターを2個乗せる
戦闘の時魔力カウンターを消費することで攻撃力か防御力に消費した魔力カウンターの数X1000ポイント足すことが出来る
魔力カウンターは1ターンに攻撃力2個まで消費することが出来る
魔力カウンターは防御力に1個まで消費することが出来る
魔力カウンター2個取り除くことでフィールドカード1枚を破壊することが出来る、この効果を使用したターンこのカードは攻撃出来ない
「MS桜色の魔砲使い 高町・なのはで邪神アバターに攻撃」
「ばかめ、戦闘で邪神アバターには勝てないことを忘れたか」
「忘れるわけがなかろう、攻撃に入る直前に手札から墓地に捨てることによって《エフェクト・ヴェーラー》の効果を発動、邪神アバターの効果をターン終了時まで無効化する」
「ディバインスプラッシュ!」
なのはがディバインスフィアから魔力弾を雨のように撃ち出しながらアクセルフィンで
邪神アバターの懐に潜り込む
「フラッシュインパクト!」
邪神アバターの懐に飛び込んだなのははすかさず魔力を纏ったレイジングハートを思いっきり
叩きつける
魔力を纏ったまま思いっきり叩きつけたことで眩い光が広がる中で反動を利用することで素早く離脱して妾のフィールドに戻ってくる
邪神アバターはなのはの連続攻撃に耐え切れずにソリッドビジョンの光となって散っていった
「ギャアアアアアアアアー!」
黒フードの男 LP3200→LP1200
モンスターが闇のゲーム以上の存在感を出しておることからわかっておったことだがLPへの
ダメージはそのまま攻撃を受けたものと同じ扱いになっておるようだの
全身を貫く痛みに耐えかねて
「はあ…、はあ…、ちくしょう、このあたり何とかしねえと使いにくいな」
「なんだ、このままサレンダーになるかと思たが意外としぶといの」
「ほざくな!」
「まあよい、カードを4枚伏せてターンエンドよ」
「この瞬間邪神アバターの効果によって封じられていた魔法・罠の発動を再び行えるように
なった」
レティシア 手札0枚
モンスター 1枚
MS桜色の魔砲使い 高町・なのは(魔力カウンター2)
魔法・罠 5枚
補給部隊
黒フードの男 LP1200 手札2枚
モンスター 1枚
E-HEROヘル・ゲイナー
魔法・罠 0枚
「俺のターン、ドロー!」
「そんなに伏せていると狙ってくれと言ってるようなもんだな、魔法カード発動
《ハーピィの羽根箒》」
「そのくらい想定しておらぬと思うてたのか、伏せカードオープン《魔宮の賄賂》」
「ちい、だが魔宮の賄賂の効果で1枚ドローだ、今引いた《サイクロン》で俺から見て右から
二番目の伏せカードを破壊するぜ」
「汝が破壊したのは罠カードの《くず鉄の像》よ、くず鉄の像が破壊され墓地へと送られたことにより効果発動、墓地からジャンクシンクロンを特殊召喚しジャンクシンクロンの効果で
ワンショット・ブースターを特殊召喚する」
「ちっ、ミスったか、まあいい、こいつはアバターと違って効果を無効化されても攻撃力も防御力も4000あるからな、まず負けねーぜ」
「墓地のジュエルシードを除外することでデッキからジュエルシードを1枚手札に加える、
そのまま手札から魔法カード発動ジュエルシード、ジュエルシードの効果で
《邪神ドレッド・ルート》をアドバンス召喚する」
ジュエルシードをを核としてコウモリのような翼を持ち頭に立派な巻き角を二本生やして白い骨とも外骨格ともとれるようなものを身に包んだ悪魔の王というに相応しい存在が現れた
その存在はあまりにも禍々しくておぞましく物凄い威圧感を感じさせる怪物だった
「邪神ドレッド・ルートはフィールド上に存在する限りドレッド・ルート以外の全ての
モンスターの攻撃力と防御力を半分にする、こいつにかかれば究極龍だろうがザコにすぎないということだ」
「ちい、この半減マニアめ」
遊里、そのセリフ狙っておるだろ
だが汝が宿してるのは赤龍帝だけではなく白龍皇もだと言うことを忘れるでないぞ、そのセリフはある意味ではブーメランだからの
それしどうでもよいとして、なのはがその禍々しさと威圧感に押しつぶされそうになりながらも懸命にレイジングハートを構えてプロテクションを発動させている
「なのはよう耐えたな、安心せいなのはには指一本触れさせぬわ」
「ふん、できるものか、E-HEROヘル・ゲイナー効果発動、ヘル・ゲイナーを2ターン先の俺のターンまで除外することで悪魔族である邪神ドレッド・ルートを二回攻撃出来るようにする」
「これで目障りな小娘を落としてザコの数を減らせばシンクロがやりにくくなるだろう」
「そう上手くいくかな」
「ほざけ、ドレッド・ルートで桜色の魔砲使いに攻撃だ、フィアーズ・ノックダウン!」
「伏せカードオープン、《皆既日食の書》」
「皆既日食の書は発動することでフィールド上のモンスター全てが裏側攻撃表示となり
ターン終了時に裏側守備のモンスターは全て表側守備になると共に相手はフィールドのモンスターの数
だけドローする」
太陽に月が被さって隠れるのに共鳴するようになのはとドレッド・ルートもカードの下に
押し込められる
「ちょちょっと、これ大丈夫なの、押しつぶされたりしないの?」
「意外と快適やもしれぬぞ」
「ともかくこれで攻撃は封じたの、後やることはあるかの」
「ちい、手札もないしターンエンドだ」
太陽が再び姿を現してモンスターもカードから出てきた
「ふう~、やっと出れた」
「裏側守備表示の感想はどうだったかの」
「カードの下からでも外の様子はわかるけど何も出来ないからやきもきするよ」
「それはすまなんだの」
「ともかくこれでモンスターの表示形式は守備表示となり相手はモンスターの数だけ
ドローだの」
「それなら俺は4枚ドローだ」
黒フードの男 LP1200 手札5枚
モンスター 1枚
邪神ドレッド・ルート
魔法・罠 0枚
E-HEROヘル・ゲイナー(除外中)
レティシア 手札0枚
モンスター 3枚
MS桜色の魔砲使い 高町・なのは(魔力カウンター5)
ジャンク・シンクロン
ワンショット・ブースター
魔法・罠 2枚
補給部隊
「妾のターンドロー!」
「妾は手札から魔法カード発動《カップ・オブ・エース》」
「コイントスを行い表ならば妾が、裏ならば汝がカードを2枚ドローする」
「何やってんのよあいつ、随分とギャンブリックなカード使うじゃないの」
「それだけ自信があるということだろうな」
「妾はここで終わるほど程度の低い決闘者ではないはずよ、表よ出よ!」
上へと弾かれたソリッドビジョンのコインはフィールドに落ちて動きが止まる、そのコインは表を上にしていた
「妾はカップ・オブ・エースの効果により2枚ドロー!」
「続けて魔法カード発動《ワン・フォー・ワン》」
「ワン・フォー・ワンは手札のモンスター1枚を墓地へ捨てることによってデッキからレベル1モンスターを特殊召喚することができる」
「妾は手札から《ボルト・ヘッジホッグ》を捨てて《チューニング・サポーター》を特殊召喚するぞ」
「そして自分のフィールドにチューナーが存在しておる時墓地からボルト・ヘッジホッグを特殊召喚することができる」
『チュ』
「モンスターの大量展開ということはくるね」
「今度は普通のシンクロかな、それともなのはちゃんみたいに誰かがシンクロするのかな」
「よくわかっておるの、今度はフェイトの力を借りたいのだが」
「うん、いつでもいいよ」
「ならやろうか、必要なことはデバイスのバルディッシュに届けてある」
『Yes sir』
「シンクロの光は天へと昇る雷光となりて」
ジャンク・シンクロンが光の輪となって空へと昇る
「その身は空を駆ける一筋の光」
「集いし小さき力は星となりて」
「その心は貫く稲妻」
ワンショット・ブースターとチューニング・サポーターが星になって光の輪の内側で回り出す
「想いと星が交差する軌跡を描く時」
「結実した奇跡は金色の雷光となって天を駆け巡る」
フェイトが飛行魔法で光と星の輪の中を潜り抜けて光に包まれる
「「駆け抜けよ、果てなき空の彼方まで、《
MS金色の魔法戦士 フェイト・テスタロッサ
モンスター 効果 シンクロ 魔法使い族 光 ☆6
ATK/2300 DEC/1500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
召喚・特殊召喚に成功した時このカードに魔力カウンターを1個乗せることが出来る
スタンバイフェイズの時に魔力カウンターを1個乗せる
戦闘の時相手が水属性の場合攻撃力を+500
戦闘の時魔力カウンターを消費することで攻撃力か防御力に消費した魔力カウンターの数X1000ポイント足すことが出来る
魔力カウンターは1ターンに攻撃力に2個まで消費することが出来る
魔力カウンターは1ターンに防御力に1個まで消費することが出来る
1ターンに1度魔力カウンターを1個消費することで敵の攻撃を無効にすることができる
光が消えて再び姿を現したフェイトは黒を基調としたバリアジャケットが黄色を基調とした
デザインの物に変化した以外は大きな違いは見られぬの
だがシンクロにより能力が大きく上がっておるのは確かであろうな
「チューニング・サポーターの効果発動、チューニング・サポーターはシンクロ素材になったことでデッキからカードを1枚ドローする」
「そして邪神の力は妾が何とかする、汝等はこの決闘に決着をつけてくれ」
「任せといてレティちゃん」
「うん、頑張るからね」
「妾はフィールドのボルト・ヘッジホッグをリリースして魔法カード発動《ミニマム・ガッツ》」
ボルト・ヘッジホッグはその小さな体を活用してドレッド・ルートの死角に入るように自在に駆け回ってドレッド・ルートの体を登る
そしてドレッド・ルートの頭の上からクルクルと回転しながら飛び出して背中のネジを一斉に射出する
撃ち出されたネジは見事にドレッド・ルートの両目を潰したけどそれまでの短い時間で確りとボルト・ヘッジホッグを見つけてその剛腕を叩きつけた
ボルト・ヘッジホッグはその攻撃に耐え切れずに光となって散っていったがその役目を果たしていた
「ミニマム・ガッツは自分フィールド上のモンスター一体をリリースすることで相手モンスター1体の攻撃力をターン終了まで0にする、更にミニマム・ガッツの効果を受けたモンスターを戦闘で破壊するとそのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを与える」
「厄介な効果だな、だがモンスターが二体ならまだ耐えれるぜ」
「なのは、それにフェイトよ小さきボルト・ヘッジホッグの偉大な
「そうだね、ネズミさんに負けてはいられないよ」
「いこう、これで終わらせるんだ」
なのはとフェイトが飛行魔法である程度ドレッド・ルートとの距離を詰める
「まずは私がやらせてもらう」
フェイトがソニックムーブでドレッド・ルートの至近距離にまで詰めてフォトンランサーを
撃ちつつ素早く回り込む
「ちいいまずい、手札から《エマージェンシー・ガードナー》特殊召喚するぜ」
「サイス・スラッシュ」
フェイトがここが決め時とバルディッシュに魔力を注ぎ込んで大きく展開した魔力刃で
ドレッド・ルートを切り裂こうとした時突然大きな盾を持つ重装甲の騎士が現れてフェイトの
攻撃からドレッド・ルートを守った
その代わりフェイトの攻撃に耐え切れずに盾ごと切り裂かれて光となって散った
「エマージェンシー・ガードナーは相手の攻撃宣言時に特殊召喚することができてフィールド上にいる限りエマージェンシー・ガードナー以外のモンスターを攻撃することは出来ない」
エマージェンシー・ガードナー(オリカ)
モンスター 効果 戦士族 闇 ☆4
ATK/0 DEC/2000
相手が攻撃宣言した時手札から特殊召喚することができる
相手はエマージェンシー・ガードナー以外のモンスターを攻撃することができない
このカードを墓地から除外することで相手の攻撃を1回無効にすることができる
「実質2回攻撃を防ぐことができるというわけか、随分と便利なモンスターだの」
「だけどまだ終わりじゃない」
「ディバイン・バスター!」
桜色の砲撃がドレッド・ルートに向けて放たれた
「墓地のエマージェンシー・ガードナーの効果発動、墓地からエマージェンシー・ガードナーを除外することでその攻撃を無効にする」
半透明な盾の騎士が砲撃の射線上に現れて盾で砲撃を受け止めてドレッド・ルートを守る
「これで2体とも攻撃したからお前のターンはもう終わりだな」
「何を勘違いしておる、まだ妾のバトルフェイズは終了しておらぬわ!」
なのはがディバイン・バスターを放つ一方でフェイトは大魔法の詠唱をしていた
「何やってんだ、攻撃はもうしたはずだろ」
「妾は罠カード《奇跡の軌跡》を発動しておったのよ」
「なん…だと」
「奇跡の軌跡は相手が1枚ドローする、そして自分のフィールド上のモンスター1体の攻撃力を+1000して2回攻撃できるようにする、ただし戦闘によるダメージを与えることは出来なくなるがの」
「なら問題はないな、ひやひやしたぜ」
「違うの、この攻撃が成立すれば妾の勝ちよ」
「なんだと、ダメージ0になるんじゃないのかよ」
「確かに戦闘ダメージは0になる、しかし忘れてはおらぬか、ボルト・ヘッジホッグの活躍を」
「あっ…、ミニマム・ガッツ…」
「アルカス・クルタス・エイギアス
疾風なりし天神、今導きの元撃ちかかれ
バルエル・ザルエル・ブラウゼル
フォトンランサー・ファランクスシフト
撃ち砕けファイア!」
フェイトの号令の元ドレッド・ルートの上空に無数に展開するサンダースフィアから豪雨のようにフォトンランサーが降り注ぐ
両目を潰されたドレッド・ルートにそれを防ぐ手段も避ける手段も存在してはいなかった
「まずい!まずい!まずい!まずい!
カット!カット!カット!カット―!」
どうやら強制終了することでミニマム・ガッツによるドレッド・ルート破壊のダメージから
逃れることができたようだの
だがこの決闘の負けから逃れることは出来ぬぞ
「この勝負は妾の勝ちだの」
「わかってる、俺の立場がどうあろうと一端の決闘者に違いはないからな、ジュエルシードは
この通りちゃんと返すぜ」
黒フードの男がジュエルシードのカードをかざして魔力を込めるとジュエルシードがカードから実体化した
「一度カードに封じたものだから暴走してたとしてもこの通りきっちりと封印した状態になってるぜ」
黒フードの男は実体化したジュエルシードを妾に渡してからまたカードに魔力を込めて
実体化させる
その作業を6回繰り返して海に沈んでいたジュエルシードは全て妾の手に渡った
「決闘者としてのけじめもつけたし俺はもう帰らせてもらうぜ、《タイム・エスケーパー》
召喚、タイム・エスケーパーの効果で俺をこのフィールドから除外する」
なっ、あっという間に消えおった
「逃げ足の速いやつだの」
「そうね、でも今はジュエルシードを全部回収出来たことを喜びましょう」
そうだの、これでジュエルシード事件は全て終わり、後は事後処理だけだの
ちなみにシンクロモンスターになっておったなのはとフェイトはデュエルが強制終了すると通常のバリアジャケットの状態に戻っておったぞ
次回無印編の終了でストックがなくなります
その後はしばらく休んでからAs編の開始になると思います
1月22日
遊戯王wikiを確認することで皆既日蝕の書の効果を勘違いしていたことが判明したので効果に
合わせて本文を修正しました
また本文の修正により新たに魔法カードカップ・オブ・エースが登場しました