決め手になるカードは意外な一枚かも
遊戯王カード紹介とオリカ紹介に前回と今回の決闘で使用したカードを大量に追加しています
後日オリキャラの更新もあるかも?
フェイト視点
レティシアの1ターン目が終了したけど状況はあまり良くない
敵モンスターを残さずに済んだのはいいけれど相手の罠カードのせいでユーノという保険は
無くなったし、なのはのレイジングハートも無理が祟って装備魔法として使うことは出来なく
なってしまった
それに相手にダメージを与えることが出来なかった
そして何よりも手札が無くなったのが厳しい
ちゃんとバルディッシュの効果を使える私が頑張らないと
「俺のターン、ドロー!、俺は魔法カード『闇の誘惑』発動して2枚ドローして手札から闇属性モンスターを1枚除外する」
「そして相手フィールドにモンスターが存在していて自分のフィールドにモンスターが存在
しない時手札から『BF-暁のシロッコ』を特殊召喚することが出来る、黒い旋風の効果でデッキから今召喚したBFよりも攻撃力の低いBFを手札に加える」
「黒い旋風の効果で手札に加えた『BF-そよ風のブリーズ』は通常のドロー以外でドローした時特殊召喚することが出来る、もう一度黒い旋風の効果でデッキから今召喚したBFよりも攻撃力の低いBFを手札に加える」
「チューナーが出てきたよ、またシンクロ召喚かな?」
「その前にやっておきたいことがある、魔法カード『死者蘇生』を発動、墓地からアーマード・ウイングを特殊召喚する」
「厄介なのが帰ってきおったの、それにシンクロ確定か」
「わかってると思うがやらせてもらうぜ、暁のシロッコにそよ風のブリーズを
チューニング、孤高の戦士よ、その銀の翼持て気高き
シンクロ召喚『BF-孤高のシルバー・ウインド』!」
チューナーの光の輪を潜る五個の星は一つの光に纏まって銀翼を持つ黒衣の黒い鳥人になった
「孤高のシルバー・ウインドをシンクロ召喚した時このカードよりも守備力の低い
モンスターを二体まで破壊することが出来る、
シルバー・ウインドが一際大きく羽ばたくと銀の翼から羽毛を弾として撃ち出そうとしていた
「それはさせぬ、罠カード発動『ストラグルバインド』!」
クロノがレティシアが発動した罠カードの前に転送されてストラグルバインドで
シルバー・ウインドを拘束した
「ストラグルバインドは発動すれば対象の装備カードとなる、装備してるモンスターの攻撃力と守備力を元の数値にして対象の効果を無効にして攻撃と表示形式の変更を封じる、そしてこの
カードは発動してから3ターン後に破壊される」
「更にこのカードを発動したことで1枚ドローする」
ストラグルバインド(オリカ) 永続罠
・このカード発動したら装備カードとしても扱う
・攻撃力・守備力を元の数値にする
・装備してるモンスターの攻撃・表示形式の変更・効果の発動が不可能になる
・発動してから3ターン後にこのカードは破壊される
・このカードを発動したら自分のデッキから1枚ドローする
「ちい、これを止められるとはな、なら手札からモンスターカードを1枚墓地に捨てることで
魔法カード『ダブルアタック』を発動する、このターンアーマード・ウイングは2回攻撃することが出来る、そしてアーマード・ウイングで金色の魔法戦士フェイト・テスタロッサに攻撃、
ブラックハリケーン!」
「うそ、フェイトの方が攻撃力高いのになんで?」
「アーマード・ウイングは戦闘で負けても破壊されないしダメージも受けねえんだぜ、それに
戦闘した相手に楔カウンターを打ちこむことが出来るんだ」
アーマード・ウイングは竜巻の如く激しさで私に襲い掛かってくるけどその程度の攻撃なら
遅すぎるよ
「ソニックムーブ!」
高速移動魔法魔法でアーマード・ウイングの後ろに回り込んでバルディッシュで斬りかかった
けど鎧に阻まれてダメージを与えることが出来なかった
「甘いの、金色の魔法戦士フェイト・テスタロッサは魔力カウンターを1個消費することで自分への攻撃を無効にすることが出来るのよ」
「ちぃ、戦闘が成立しなきゃ楔を打ち込むことが出来やしねえ、なら今度は桜色の
魔砲使い高町・なのはに攻撃、ブラックハリケーン!」
「キャアアアアアアアアアアアーーーー!」
私はなのはを護ろうと移動したけど間に合わなくてなのははアーマード・ウイングが放った黒い竜巻に飲み込まれて戦闘不能になった
「うぅ、ごめんねフェイトちゃん」
「大丈夫、私も頑張るしレティシアがこのまま終わると思う?」
「にゃはは、それはあり得ないね」
「だから任せといて」
「うん、お願いね」
なのはは転移の魔法陣でみんなの元に転送されていった
「ちい、厄介なのが残っちまったな、まあいいカードを1枚伏せてターンエンド!」
黒堂 游夜 LP4000 手札0枚
モンスター 2枚
BF-アーマード・ウイング
BF-孤高のシルバー・ウインド(ストラグルバインド)
魔法・罠カード 2枚
黒い旋風
榊 レティシア LP4000 手札1枚
MS-金色の魔法戦士フェイト・テスタロッサ(魔力カウンター5個)
魔法・罠カード 4枚
ストラグルバインド(BF-孤高のシルバー・ウインド)
バルディッシュ(MS-金色の魔法戦士フェイト・テスタロッサ)
第一管理惑星ミッドチルダ(魔力カウンター6個)
「妾のターン、ドロー!」
レティシアがドローしたカードを見て意地の悪い笑みを浮かべた
よっぽどいいカードを引いたのかここで終わらせるつもりね
「妾はミッドチルダの効果で魔力カウンターを2個消費してレベル4以下の管理局所属のMSカードをデッキ・手札から特殊召喚する」
「今度はうちか、けどまだ足動かへんのに足手まといになったりせんやろか」
「それは大丈夫だよ、デュエルフィールド全体にかかってる補助魔法で十分に戦えるようになるし保護魔法もかかってるから大怪我することもないよ」
「そっかー、ならいってくるな」
魔法陣で転送されたはやてはセットアップしたシュベルト・クロイツと夜天の書をそれぞれの
手に持って騎士甲冑に分類される衣服を纏って私の隣に現れた
それに足が動かないのは闇の書による魔力収集が原因で今は治っているしリインフォースが
ユニゾンしてるから動かすことは出来るはずだけど今まで動かなかったから不安なんだろね
MS-八神 はやて(オリカ)
モンスター 効果 闇属性 魔法使い族 レベル4
ATK/1600 DEF/1800
・このカードを召喚・特殊召喚することに成功した時魔力カウンターを1個加える
ことが出来る
・管理局所属所属 嘱託
・聖王教会所属
・魔力カウンターを1個消費することでテキストにはやてとついたカードをデッキ
から1枚手札に加えることが出来る
・魔力カウンターを1個消費することで夜天所属のMSをデッキ・手札から特殊召喚することが出来る
「大詰めみたいやし頑張ろか」
「でも多分レティシアはこのターンで決めると思うよ」
レティシアは2枚の手札の内1枚を魔法・罠スロットに差し込んだ
「手札から魔法カード『夜天の騎士集結』を発動、デッキ・手札から夜天所属のMSを可能な
限り召喚することが出来る、来いヴォルケンリッター!」
夜天の騎士集結(オリカ) 通常魔法
・自分フィールド上に八神 はやてが存在する時デッキ・手札から夜天所属のMSを可能な限り特殊召喚することが出来る
・自分フィールド上に八神 はやてが存在する時デッキ・手札・墓地からヴォルケンリッターを可能な限り特殊召喚することが出来る
レティシアが魔法カードを発動するとシグナムとシャマルとザフィーラを対象に転移の魔法陣が展開する
「ずりーぞ、お前らだけ」
「ルール上モンスター扱いで五人までしか出れないんだからしょうがないじゃない」
三人は転移の魔法陣ではやてと同じレティシア側のフィールドに転送された
「主はやてもおられるのだ、無様は晒せんぞ」
「ええ、頑張りましょう」
「盾の守護獣として守り抜いてみせる」
MS-烈火の将 シグナム(オリカ)
モンスター 効果 炎属性 戦士族 レベル4
ATK/2000 DEF/1500
・夜天所属
・ヴォルケンリッター
・管理局所属 嘱託
・聖王教会所属
・このカードを召喚・特殊召喚に成功した時このカードに魔力カウンターを1個加える
・魔力カウンターを1個消費してテキストにシグナムを含むカードをデッキから1枚手札に
加えることが出来る
・1ターンに2回魔力カウンターを1個消費することで攻撃力1000+することが出来る
MS-湖の騎士シャマル(オリカ)
モンスター 効果 風属性 魔法使い族 レベル4
ATK/800 DEF/1500
・このカードを召喚・特殊召喚することに成功した時LPを1000回復する
・魔力カウンターを1個消費してテキストにシャマルを含むカードを1枚デッキから手札に
加えることが出来る
・1ターンに一度魔力カウンターを1個消費することで相手の魔法・罠の発動を無効にして破壊することが出来る
MS-盾の守護獣ザフィーラ(オリカ)
モンスター 効果 地属性 戦士族 レベル4
ATK/1500 DEF/2000
・このカードを召喚・特殊召喚に成功した時このカードに魔力カウンターを1個加える
・1ターンに一度魔力カウンターを1個消費することで自分フィールドのモンスターの戦闘破壊を無効にする
・相手モンスターに直接攻撃される時手札からこのカードを特殊召喚してその攻撃を無効にすることが出来る
「妾は『湖の騎士シャマル』を特殊召喚したので効果発動、LPを1000回復する(LP3500→LP4500)」
シャマルがクラールヴィントをかざして回復魔法を唱える
「風の癒しよ」
「さてと、シャマルを召喚したことでチェックメイトとなったぞ」
「なに、そいつはLP回復以外にも効果を持っているのか」
「シャマルがおる限り1ターンに一度魔力カウンターを1個消費して魔法・罠カードの発動を
無効にして破壊することが出来るのよ」
「そして俺のフィールドに伏せられている魔法・罠は1枚だけと、だが俺のフィールドにはまだモンスターがいる、特にアーマード・ウイングは容易く抜けないぜ」
「一撃でシルバー・ウインドごと倒せばよい、そして妾の手札にはそれが出来る切り札がある」
「ならとっとときやがれ」
「ならそうさせてもらう、ゆくぞフェイト」
バルディッシュに攻撃の演出用データが送られてきてるけど結構派手だね、本来
カートリッジがないと出来ない大規模術式も使うし、それを演出として再現出来る
なんてソリッドビジョンとの併用ってすごいんだね
「うん!」
「金色の魔法戦士フェイト・テスタロッサの効果発動、魔力カウンターを2個消費
して攻撃力を4800に上げる!」
「大したもんだな、だがそれでも一撃で倒すには程遠いぜ」
レティシアはその言葉を無視して次の指示を出す
「金色の魔法戦士フェイト・テスタロッサで孤高のシルバー・ウインドに攻撃」
その指示の元シルバー・ウインドを狙って収束砲撃魔法を撃つためのチャージを
始める
シルバー・ウインドはストラグルバインドで拘束されているため狙いを外すことは
ない
「出来ることはやらせてもらうぜ、罠カード発動『ブラック・ソニック』、相手
モンスターが攻撃宣言をした時、相手フィールドの攻撃表示モンスター全てを除外
する」
「させぬぞ、湖の騎士シャマルの効果で魔力カウンターを1個消費して魔法・罠
カードの発動を無効にして破壊する」
「いって、クラールヴィント!」
シャマルはチェーンのついた宝石、ペンデュラム型デバイスクラールヴィントを
投げつけて罠カードの真ん中を見事に貫いて破壊した
「ちぇ、やっぱだめか」
「そして妾は手札から『ラッシュ・ウォリアー』の効果を発動、名前にウォリアーを含む
シンクロモンスターの攻撃力を戦闘時のみ2倍にする、いけ、ラッシュ・ウォリアー!(忘れてる人もいるかもしれないので改めて記しますが金色の魔法戦士フェイト・テスタロッサはライトニング
”ウォリアー”フェイト・テスタロッサと読みます)」
レティシアの目の前の魔法陣から現れたラッシュ・ウォリアーが素晴らしいスピードで
シルバー・ウインド目指して走り出す
「攻撃力4800の倍ということは…9600!、こりゃ負けたわ」
ラッシュ・ウォリアーはそのまま拘束されて身動きの取れないシルバー・ウインドに左右の拳で殴りまくる猛ラッシュを開始した
「それいけ、ラッシュ・ウォリアー、そのまま脳内麻薬がドパドバ溢れる程殴りまくれ、これぞヘヴンズ・ラッシュよ」
ラッシュ・ウォリアーが猛ラッシュを決めてる間に収束砲撃魔法の準備が終わった、なら後はやるだけ
収束していた魔力が動き出したのを感じとったのかラッシュ・ウォリアーが巻き込まれない
ために素早く場所を移動する
「天国は味わえた?、ならこの一撃地獄に叩き落としてあげる、
プラズマ・ザンバー・ブレイカー!」
ソリッドビジョンとの併用でザンバーフォームの形をしてるバルディッシュから
ソリッドビジョン込みの収束砲撃砲がシルバー・ウインドと黒堂 游夜を貫いてLPを0にした
「負けたついでに魔力もすっからかんだ、もう何もできねー」
「なるほどの、これなら決闘で拘束するという未来もそう難しくはないかもの」
「うわ、笑えねえ」
それをみて紫の髪の女性が立ち上がる
「游夜負けちゃったわね、じゃあ次は私の番ね」
止めとなった連携技は某勇者王の天国と地獄が元になってます
ここでストックが尽きているので次回の更新は結構先になると思います、どうかそれまで
見捨てないでください