忍びの世界でセーブ&ロード縛りで生き残るチャレンジはーじまーるよー 作:おんすていじ
マジの初投稿です。他の人のRTAとかを見てやりたくなりました。
拙いところとかあるだろうけどオナシャス!センセンシャル!
淫夢語録注意
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どうも、今回はNARUTO〜忍忍伝〜をセーブ&ロード縛りでやっていきたいと思います。このゲームは自由度が高く、オリジナル忍びを作れます、が!とにかくキャラが乱数で死ぬ神ゲーなんでーすーがー!今回は文明の利器であるセーブ&ロード縛り(チャートあり)でやっていきます(鋼の意思)
ちょっと待てぃ!(ボタンを押す音)
セーブ&ロード無しで死にゲークリアなんて無理…そう思いましたね。これがメンタリズムです。余裕余裕、余裕すぎて余裕のよっちゃんよ(震え声)
でも実際何度かプレイしてみてロードでやり直しせずに行けた事があるんですよ。ン十回とやって一回だけなんですけど。まあ見とけよ見とけよ〜?
まずは時代設定、これはカカシ先生世代にします。ナルトの同期だと死ぬ確率がアホです。(大切に育てたのに戦争で死にまくる(五敗目)とか)バカじゃないのバカじゃないのバカじゃないのバカじゃないの
気を取り直してキャラメイク。名前はランダムですので、ワンチャンマダラって名付けられてうちは一族に生まれる可能性が微レ存。髪は何色でもいいですが、ここは紺色を選びましょう。黒や青じゃありません。紺色です。目?目は紫で…そこ!典型的とか言わない。
あっ、そうだ(唐突)そういえばこのゲームのステータスの決め方を言ってませんでしたね。
このゲームは『ランダムで決まる忍術などの才能とデバフ』と『ランダムで決まる知力や体力などへ振り分けられるステータスポイント』でキャラ性能が決まります。恐ろしい事に5段階中全ステータス1、デバフ全乗せなカスキャラクターが出来る可能性があるのです。ですがそんな下振れを兄貴姉貴達は引かない、というか天文学的数値過ぎて引けないってはっきり分かんだね。この子の数値は……なになに……
知力1 体力5 俊敏4 チャクラ5 腕力4 魅惑5
『精密なチャクラ操作』『豆腐メンタル』『火遁の天才』
ステータスポイント55
ファッ!?(驚愕)
なんだこの数値(と才能)…たまげたなぁ…。頭が弱くメンタルザコのチャクラ+体力バカな美女!?ちなみに九喇嘛と柱間、カグヤのチャクラ量が10、マダラは7です。こ↑い↓つ↑がヤバいってはっきりわかんだね。
き、気を取り直して、数値をチャクラと俊敏、腕力に多めに振り分け終わったら名前を見ていきましょう
『惨多羅(さんだら)ららら』
ファッ!?(困惑)
ネーミングは乱数で決まる筈ですが、惨多羅なんて苗字も、らららなんて名前も初めて見ました。えぇ…(困惑)何だよらららって……容姿も凄いメンヘラそうな美少女がクリエイトされましたね。それじゃあ気を取り直してスタートです。
まず、赤ちゃんの時は何も出来ないので5歳くらいになるまで早送りします。優しい御両親のたゆまぬ努力のおかげで文が読め言葉が話せて、ある程度動けるようになったら、頑張って忍者の特訓と称した知識詰め込み作業をまたまた早送りで行います。知恵遅れ所の話じゃないからね仕方ないね
『らららは印を覚えた!』
やっとか!!!マジで苦労させやがって!印覚えるのも内部パラメータと乱数だからって印を全部覚えるまでに5ヶ月も掛けやがって!このバカ!(紛れもない事実)
後5ヶ月以内に、らららちゃん……分かりずらいですし、だらちゃんで統一します。だらちゃんにはせめてチャクラコントロールに分身の術と才能のある火遁くらいは使えるようになって欲しいものです。神に祈りましょう。
早送りしてゲーム内で2ヶ月くらい経ちましたね。日常のシーンは全部見ていませんでしたが、早送りが止まりました。ランダムなイベントです。ここでは原作キャラクターに遭遇したり、忍者ならレアな忍具が手に入ったりとウマ味なのですが、今回はどんなイベントでしょうか
「……うう、ひっく、おかあさん、おとうさん、どこぉ…」
「どうしたんだい?」
「ひっく、ぐす、おかーさんとおとーさん、どっかいったぁ…!」
「そうか、じゃあ一緒に探そう。カカシ、本を買うのは後回しでいいかな?」
「………うん」
少しクセのある銀髪の男性が、似たような子供を連れて迷子になっただらちゃんに話しかけてきました。この銀髪は──カカシ先生!ではなくそのパパ、木ノ葉の白い牙であるはたけサクモさんです。会話から察するに本を買いに来たら迷子を見つけた感じですか……これはウマ味です。サクモさん救済は出来ればしたいところですが、幼子にはほぼ不可能。ですが幼少期からカカシ先生との仲を深めていればそれなりに得……かもしれません!学校で仲良くなるつもりでしたが、チャートは乱れるもの。ちょっと展開次第でチャートに手を加えましょう
「らららッ!心配してたんだよ!」
「よかった、怪我はない?ららら」
「おとーさーん!!おかーさーん!うえぇぇん!」
「良かった。お父さんに会えたんだね。」
「ららら……?」
幼きカカシ先生がだらちゃんの名前に首を傾げています。おっと、選択肢が出ましたね。『お礼を言う』『お礼を言わない』。ここは迷うことなく前者を選択選択ぅ!
「あ、あの、ありがと、ございました! えっと、えっと」
サクモさんの方を向いて、だらちゃんがお礼を言うと、今度はサクモさんの後ろに隠れるカカシ先生の方を見ましたね。困っているようです。名乗られてませんから、なんて呼べばいいのか分からないんでしょう。(君とか貴方なんて言えるような知能はだらちゃんには)無いです
「カカシ。はたけ、カカシ」
「───そっかあ!カカシくん!ありがとね! ね、カカシくん!わたしとお友だちになってくれない?」
「え、いい…けど……」
貴重なショタカカシの困惑&照れ顔!俺によく馴染むぜ…(変態)
だらちゃんがカカシ先生と仲良くなったのを見て、サクモさん達がそれぞれ親同士の話を始めましたね。完全にほんわかしたムードに包まれております
「へー。カカシくん、もうアカデミー行ってるの?」
「うん、まあ…」
「じゃあさ、かとん出来る?」
「火遁?」
「うん!」
火遁が少し得意で手くらいの火を出せて、水遁が苦手で水をちょびっとしか出せないのだとだらちゃんが言うと、カカシ先生はぎこちなくもフォローを入れて褒め言葉を発してくれました。ツンツンした7歳ではまだ無いですからね。やっぱりダメな子な顔がいい子は可愛いのでしょう。
ワンチャンここでカカシ先生の性癖壊れてくれませんかね。色仕掛けとか出来たら面白いんですが……興味のある兄貴姉貴達は是非色仕掛けしてみて欲しい。
おっと、無駄話をしている間にママンパパンがお礼しようとしますが、サクモさんは本を買う予定があるからとカカシ先生と断って去っていってしまいました。今度会う時は遺影だろうなぁ…世界は残酷だってはっきりわかんだね。
また早送りを再開していると、あっという間に火遁の習得率だけアホみたいに伸びていきますが水遁はクソです。水遁水龍弾なんて夢のまた夢。いいとこ百均のめっちゃ小さい水鉄砲、と言ったところでしょうか。ちなみにですがチャクラコントロールはバカ上手いです。壁を歩いているところを親に見られましたが親馬鹿なのでモーマンタイ。きっとだらちゃんは頭脳より直感派なんやろなぁ。
修行で致命的失敗はせず、だらちゃんはアカデミーに無事入学しましたね。両親はただの一般人ですがどこぞの英国と違って非忍者育ち差別とかはされません。ダメダメな落ちこぼれだと普通に笑われますが、それは努力で巻き返しましょう。努力しても内容を忘れるバカ?もうどうしようもありません、体に叩き込みましょう。
アカデミーではとにかく友達を作ります。だらちゃんは顔が良く魅惑度──つまり仲良くなったり色仕掛けだったりが得意な子です。あっという間に友達ができましたね。いいゾ〜コレ。
オビト、リンなどの主要キャラクターとも、それ以外のモブキャラクターとも仲良く、今のだらちゃんの評価は『頭は悪いけど良い奴』『良い子だけど天然』的な感じです。天然=バカ。これテストに出ます
アカデミーを早送りで流して、あっという間にグングン強くなってあっという間に卒業です。本来なら結構長いんですけど、早送りなのでサクサク進んでいいゾ〜コレ
卒業したあとは下忍でもめちゃくちゃこき使われるのでヒィヒィ言いながらだらちゃんが必死こいて(言い過ぎ)中忍になった頃、急に早送りが止まりました
おや─────?
早送り が 止まった ! なにか が おこるかも…?
「あれっ?ららじゃない?おーい!らら〜!」
いかにも任務終わりですと言わんばかりのミナト班との遭遇イベントです。これはウマ味。4代目火影との繋がりができる可能性があるのはでかい!『返事する』『無視する』こんなもん迷わず返事です!
「リンちゃん。それに、カカシくんに、オビトくん!ええと、上忍の人が居る、ってことは……任務帰り?」
「そうだよ。初めまして、俺は波風ミナト!見ての通りの上忍だよ」
「初めまして!私は惨多羅ららら!…あ、です!」
その後は4人がラーメンを食べるのにだらちゃんがお邪魔させてもらう事になって、一楽でラーメンを食べて好感度が確実に上がったのに笑いそうになりながらまだ笑うな…し、しかし…と私がしているだけですね。この話は確かミナト班全員の好感度が上がり、ミナトと接点が出来るだけの話です。デメリットがないなら多少時間を取られても構わずこういうシナリオを進めましょう。
そうしてちまちまと交流を続けつつ、だらちゃんは現在、オビトと団子を食べています。アカーン!忍界対戦なんて起こすクソうちは一族と何仲良く団子食ってやがる!と言う卑岸島の住人のみ な さ ま の た め に 経緯を説明します。
経緯としては猫探しをしていたオビトをだらちゃんが手伝った結果、団子屋の女将だったバ…おばあちゃんに団子を食べてと誘われた為です。いやー好意を断るのも心苦しいししゃーなし(建前)タダで食う団子うめぇ(本音)
「あの、…助かった。お前が居なかったら、猫見つけられなかったかもしれねぇ!」
「うん!オビトくんだけだったら多分逃がしてたよね!」
「うっ…」
「でも───わたし、オビトくんに頼って貰えて嬉しいな。立派な火影、なるんでしょ? その夢、応援するね!」
おや。おやおや。おやおやおやおや(黎明卿)
ラブの波動を……感じるっ!やりますねぇ。自然な友達との会話に聞こえますが、良く意図を理解すればただのラブコメなのは流石、魅惑5。まあでも本人そこまで考え(る賢さが存在し)てないと思うよ。
けれども流石はオビト。鈍感ここに極まれり!そもそもミナト班の人間以外が目に入ってないのではと疑いたくなるほどの満面の笑みで「そうか!ありがとう!」とだけ言って団子を食べます。団子屋の女将も若干哀れんだ目でだらちゃんを見てますね。思春期からすれば一世一代の告白のようなことを言ったのに、オビトっ!完全スルーですっっっ!!
その後はオビトがだらちゃんに「いっけね!」と昭和の漫画のようなセリフを吐いて任務があると団子を平らげて去りました。彼はリンしか目に入ってないから恋するだけ無駄なんだよなぁ…()
帰ってきたのはカカシ先生だけでしたね。リンとオビトは死んだと伝えられ、豆腐メンタルのだらちゃんはカカシ先生の前で過呼吸を起こしてしまいました。過呼吸なんて主要キャラクターの前で起こしたことがないのでこれからどうなるか楽しみですね。とりあえずここで一旦休憩入りまーす
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オビトが死に、リンは己の手で殺した。それを伝えると、二人と仲の良かったららは涙を流しながら過呼吸を起こしてしまった。必死に息をする友人の背を、赤く濡れたこの手で摩る。それすら冒涜的で罪深い行いのような気がして、思わず顔を顰めてしまった。
目の前の友人は、嗚咽を漏らそうとして呼吸ができずに声なく泣いていた。過呼吸のせいで漏れる音が、まるで悲鳴のように俺の耳を刺す
「っひゅ、っ、───すう、はあ、…もう、落ち着いた…」
「そう」
忍たるもの涙を流すことなかれ──なんて、口が裂けても言えない。おれが、どの口が、殺した、俺の口が『泣くな』なんて。
涙を拭ったららは、俺を罵詈雑言で責め立てることも、優しい言葉で慰めることもしなかった。その優しさが辛かった。
「………ね、カカシくん」
「…………なに」
何も言わないで欲しかった。どんな言葉もねじ曲げて都合のいいように飲み込んでしまいそうで、目の前の優しい友人をそんなふうに利用するのが嫌だった。
優しい優しい友は、俺の手を掴んだ。俺の、人殺しの赤い手を
「汚れ───っ!!」
「……そっか、」
手を咄嗟に振り払うと、簡単に手は離れた。離れると同時に冷静になった頭で今のは違うと弁明しようとして、ららを見る。紫色の濃ゆい宝石みたいな目を艶っぽく濡らして、ららは脱力していた
「……そっかあ…」
謝ることも逃げることも出来ずに、俺はただ呆然と、目の前の光沢を放つ美しい宝石に息を飲み、目を離せずにいた。
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カカシィ!の性癖狂っちゃぁ〜〜う!!情けない先生ですまない…
これは性癖狂いますわ(笑)泣く紫色の宝石みたいな目したメンヘラ風美少女とかハードル高すぎない?
イチャパラで満足できる?
できらァ!(エロ仙人)