女先生「お仕事あるよ!」ストーム1(女)「わーい行く行く!」 作:EDF!!!
受験が忙しくて小説書けないのに幻覚はたくさん出てきて困る。
どうしようもないのでここに供養します・・・
多分きっとmaybe続きません()
誰か続き書いて_(:3」z)_
ある日のシャーレ
「先生、今なんと?」
[ん?最近何かと物騒なことが多いからね。そろそろちゃんとした護衛でも雇おうかなって]
「それは当番の生徒が兼ねていると思うんですけど?」
[そうだけど・・・個人的にはあまり生徒に危険なことはさせたく無いんだよね(建前)それに生徒以外の人達にちゃんと護衛がいるってことをアピールしたいし(本音)]
「なるほど。じゃあ誰を護衛として雇うんですか?」
[私の古い友達だよ。今はまだ詳しいことは話せないけど、すっごく強いから]
「どれぐらいですか?」
[んー・・・実際に戦ってみないと納得しないだろうけど、少なくともヒナちゃんとタイマン張れるぐらいには強いよ]
「化け物じゃ無いですか()」
数日後 シャーレ
「んで、私が呼ばれたってわけか」
「はい。反対意見も上がりましたが先生がねじ伏せました」
「・・・因みにどんな意見が?」
「『私たちと比べて体が脆い外の人に護衛をさせて意味があるのか』『その人物は信用出来るのか』『どこまで強いのか』『そもそもなんて名前なのか』等ですね」
「・・・かなり強引に行ったね」
[ハイ、スイマセンデシタ]
「ま、こっちは仕事も無くなって暇だったからこういう楽な仕事は大歓迎だけどね『先生』?」
[辞めて()貴女に先生って呼ばれると背中がむず痒い]
「諦めなさい」
[_(:3」z)_]
「んじゃ、早速護衛の任に・・・と思ったけど、まずは生徒たちの不安を取り除くのが先だね」
[そうだね・・・どうするの?]
「どうにかして強いってことをアピールできれば良いけど・・・何かいい案ある?」
[まさかのノープラン!?]
「えぇ・・・」
しょうがないでしょ?私が事件を起こすわけにもいかないし・・・こっちのルールなんて分からないんだから()
[んー・・・それならこれとかどう?]
そう言いながら『先生』は山積みの書類の中から一枚の依頼書を取り出した。
「ふーんどれどれ?・・・」
内容に目を通して見れば、カタカタヘルメット団が公共施設を不法に占拠したので排除してほしい。
と言った感じの依頼だった。・・・治安維持部隊、と言うか警察はどうしたの?
[普段通りなら問題なかったんだけど、何故か装備の質が良くなってて苦戦してるみたい。実際その付近を警備していたヴァルキューレ警察学校の生徒たちは撤退を余儀なくされてるの]
うーん怪しい・・・後ろに何かいるって見た方がいいね・・・と言っても私に出来ることは正面から武力で叩き潰す事だけだけどね。それ以外は任せるよ
[もっちろーん!頼りになる〜]
よし、行くなら早く行った方がいいね。日付も今日みたいだし
[あ、じゃあ私も連れて行って!]
え?戦えるの?
[んにゃぴ、でも戦闘指揮はできるよ!]
・・・早瀬さん、念の為聞くけど彼女の指揮能力はどれぐらい?
「そうですね・・・みんな普段よりずっと戦いやすいと太鼓判を押すぐらいですね」
そう・・・ハァ準備して、すぐ出るよ。車はこっちで出すから
[わーいありがとー!]
(尚、出す車は最新型の装甲車である。こいつ単体でもその辺の戦車なんてボロ雑巾にできるよやったね!)
そして現在。現場に着いた一行は、その惨状を見ながら急いで戦闘準備を始める。
ここかぁ・・・結構酷い有様だね
[私は中に残って指揮を取ってサポートするから頑張ってね!]
私はいいから他の生徒を見てあげて。これは私の強さを見せるデモンストレーションのようなものだし、先生の力に頼っていると思われては困るしさ
[それもそっか。・・・あ、他の生徒の前でそれ言っちゃダメだよ?私のことを馬鹿にしたって思われるかも]
ん、そのつもりはないけど確かにそうだね。気をつけとくよ・・・それじゃあ行ってくる
[いってらー]
公共施設を占領したカタカタヘルメット団は、ヴァルキューレを撃退したことで浮き足立っていた。あるものは談笑し、あるものは寝息を立てている。無論、外の警備を任されているものたちも例外ではなかった。
「いやーしっかし楽な仕事だな!」
「なんて言ったて暫くここを占拠するだけで大金が手に入るんだからな!しかも新しい武器までくれたなんてな!」
「おかげで邪魔な警備共も簡単に倒せるし、最高だぜ!」
そんな会話をしている者たちのうちの誰かが、近づいてくる人影に気がつく。
「・・・ん?誰だお前は!」
「見ての通りの軍人だよ〜。シャーレからの依頼で君たちを拘束しろって言われてるんだ〜。大人しくするなら痛い目見ないで済むけど・・・どうする?」
「はっ!それで素直にわかりましたって言うやつがいるのかって話だよ!敵襲だー!」ファーン!ファーン!
「まあそうだよね。残念だよ」
その直後、*1後方で連続した爆発が起こる。無論その辺りに展開しようとしていた生徒たちはモロにくらって吹き飛ばされる。
「なっ!?」
「こう見えても全兵科の免許持ってるから何でも使えるんだよね〜。おかげで戦術の幅が広がって嬉しい嬉しい・・・ってそんなこと言ってもわからないか」
「ワァ・・・ワァ・・・」
「よし、20人ぐらいは減ったかな?」
「くそ!こんな奴が来るなんて聞いてないぞ!返り討ちにしてやる!」
「威勢がいいのはいい事だけど・・・あまりEDFを舐めてもらっては困るなぁ」
「ヒエッ」
「それじゃあ、殺ろっか(^^)」
「いやぁぁぁぁぁ!!」ジュドーン!
一方、こちら装甲車付近。ユウカを含めた当番勢が勇敢にも裏どりを成功させて近づいてくるヘルメット団を蹴散らしていく。
が、いくら質がいいとはいえ、数が少なければさほど脅威にはならず、拍子抜けと言わざるを得なかった。最も原因は・・・
「先生、これは・・・」
[うーん・・・強いとは知ってたけどこれほどとは思ってなかったよ・・・]
視線を向ければ、軽く50はいそうなヘルメット団をアサルトで薙ぎ倒し、不用意に近づいてきた子はショットガンとスプレットコイングレネード(もといかんしゃく玉)で吹き飛ばされ、戦車や遠距離から狙撃を試みた敵にはロケットランチャーやライサンダーで狙撃されて即無力化されている惨状が目に入る。まだまだ数は残っているが、この様子だと30分もかからないだろう。
一方彼女はローリングを駆使し軽々と銃弾を避け、避けられなさそうな弾が来たらうまくアーマーで受け流してダメージを最小限に抑えるなど、素人から見ても彼女が歴戦の猛者であることが分かる。
「異常ですよこの戦闘能力は・・・これならあのヒナ委員長にも勝ててしまうのでは?」
[私もそんな気がしてきたよ・・・]
話をしている間にも、ヘルメット団の数は目に見える速さで減って行く。当の本人は
「ヒャッハー!!戦う気があるやつからかかってこーい!分け隔てなくぶっ飛ばしてあげるよ!!」
この有様である。さっきまでのキャラはどこ行った・・・
結局、戦闘を開始して35分後には完全制圧が完了。生徒たちも戦ったが、大半は彼女が蹴散らしていたので相手をしたのは勇敢にも彼女のあえて緩くした警戒網を抜けて来た少しのヘルメット団だけであった。
「うーん・・・消化不良」
「[えぇ・・・]」
「いやだってねぇ・・・どいつもこいつも銃が撃てるだけの雑兵しかいなかったんだもん」
彼女はそんなことを言っているが、普段の通常任務と比べると今回の敵はかなり強かった。今回は何とかなったが彼女がいなければ物量で押し潰されていただろう。
「先生?今回のヘルメット団結構強かったような気がしたんですけど?」
[そうだよね・・・それを全部雑兵扱い・・・EDF、なんて恐ろしい場所]
すると、今回の件の首謀者と思しきカタカタヘルメット団のリーダーが恨めしそうな顔をこちらに向けて来た。(拘束済み)
「けっ、テメェさえいなきゃ今頃豪遊できてたのによぉ・・・何だよテメェは!」
「そんなこと言われてもねぇ?こっちも依頼・・・仕事できてるんだしお互い様でしょ?少なくとも悪事を働いたあなたたちに恨み言を言われる筋合いはないよ」
「クソがヨォ!!」
「ま、あとは本職に任せようかな?連れてって」
それを最後にヘルメット団の隊長はヴァルキューレ警察学校の生徒たちに連れて行かれた。
「ふー・・・よーやく終わった〜」
[こっちはあまり仕事をしたって感じじゃないけどね・・・あ、じゃあさ後始末がちゃんと終わったら久しぶりに飲みに行かない?いいお店知ってるんだ〜]
「お、ゴチになりまーす」
[え゛え゛っそれはちょっと勘弁してほしいかな()]
「いいじゃん前は私が奢ったんだし」
[何年前だと思ってるのさそれ・・・いいけどさぁ]
「いえーい」
その後お酒を飲んでベロンベロンになった先生はストームにしっかりお持ち帰りされました。酒は飲んでも飲まれるな。楽しく適量を守りましょう_(:3」z)_
同日 某所にて
「委員長、この前話題になった先生の護衛がシャーレに到着したみたいです」
「・・・そう」スッ・・・ガチャッ
「い、委員長?いきなり武器を取り出して何を?」
「・・・代わりに残った書類処理しておいて」
「え゛え゛っ」
「出来るよね?」
「ハイ、ガンバリマス・・・」
と、言うわけでストーム1(女)がキヴォトス入りする幻覚でした。
どうしてこんな劇物思いついたんだ???
あとはあんまり書くことはないので、ストームと先生の設定書いて終わりにしておく。それじゃあ機会があったらまた会いましょー!
ストーム1(女)
ご存知EDFの主人公。EDF内でも見ない全兵科の資格を持ってるオールラウンダー。お陰でブレイザー撃ちながらフォボスを呼び出したりするただのバーサーカーに・・・。
アーマーは基本白系で統一されているため、味方から白い悪魔だったり、グリムリーパーの異名と対になる白い死神なんて呼ばれたりした。
お酒に強く、ウォッカを飲む程度では全然赤くならないバケモン。
先生とは幼馴染で、大学に上がり卒業するまでは度々会ってお酒を飲みに行ったりしたが、EDFに入隊した辺りから連絡やお出掛けに誘ったりはしなくなった。戦争終わって暇してたら超久しぶりに幼馴染から連絡が来て驚いたし、何やら困ってそうだったので快諾、ストーム1を遠くに行かせたくない本部はめちゃくちゃ渋ったが無理矢理納得させた。武力こそ正義。
何故かいつも通り戦ったら皆んなから若干引かれてる気がしてるけどいつものことなので全く気にしてない。
「次は何の武器使おうかな〜」
先生(女)
基本的にはゲームの先生と同じ。イオリの足は舐めたし、アコにリードも付けた。
さっき書いた通りストームとは幼馴染。
お酒にはめっぽう弱く、ビールを5本飲めばベロベロになって近くにいる人に際限なく甘えるようになる。なのに基本寝ても覚えてるので基本朝起きて悶絶する羽目になる。大学時代はよくストーム1にお持ち帰りされてた(満更でもない)。
こっちはこっちでキヴォトス入りしてから全く連絡してなかった(丁度連絡をやめた時期が被ってた)ので、連絡を入れる時『忘れられてないかな』なんて考えていたが杞憂だった。
なんか本人にから聞いてたよりも強いのでドン引き中。今度ヒマリと黒服に詳しく調べてもらうつもり。
「ちょっと強すぎません???」