女先生「お仕事あるよ!」ストーム1(女)「わーい行く行く!」 作:EDF!!!
すごく面白いEDF×ブルアカクロスを見つけた記念に投稿したよ・・・
それだけ。
続きは・・・まだわかんないなるべく出せるように頑張るよ
[ふわぁぁぁ〜・・・おはよう○○]ゲッソリ
「おはようございます○○さん」ツヤツヤ
おはよう先生にカズサさん。朝ごはん用意してあるけど食べる?ツヤツヤ
「食べます」(即決)
キヴォトスに来てからしばらくたった。昨日は紆余曲折あって、生徒であるカズサと一緒に先生をもぐもぐ(意味深)した。
今は一足先に起きた私がThe Japanese breakfast(白米 味噌汁 鮭)を準備して2人を待ち構える事にした。せっかく彼女達に楽しませてもらったのだから、これぐらいはしないとねぇ(ニッコリ)
[うぅ・・・○○1人でもかなり辛いのになんでカズサまで・・・]
「前にも言ったよね?あまり気を抜いてると襲われるよって」
[だからって○○に便乗して襲わなくてもいいでしょ!?]
「だってねぇ・・・あんな顔で誘惑されたら誰だってこうなるよ」
[酷いっ!!]
それはまぁ・・・うん。否定できないかなぁ・・・
あんな顔を近くで見せらてたら皆発○しちゃうよ・・・
[○○まで!?]
さぁさぁ、朝ごはん冷めちゃうから早く食べよ?先生がとてもえっなのは変わらないんだしさ
「それはそう」
[うわーん!いつか絶対泣かせてやるぅ!!]
※なおそんな日は来ない
で、今日の仕事はなに?
[んー、基本的には書類仕事かな?外に行く時は呼ぶからそれまではゆっくりしてていいよ]
ぇ━(*´・д・)━!!!
それじゃあ今日の仕事ないじゃん!!
[へぇ?書類処理ちゃんとできるの?]
失敬な!軍でも書類仕事って沢山あるんだよ!!!
[・・・それほとんど始末書だったりしない?]
・・・(目そらし)
「えぇ....(困惑)」
待って違うのカズサ!これには深ーいわけがあって!!けっして戦闘区域で暴れ回った結果建物を壊しすぎて始末書を何枚も書く羽目になったとかそういう訳じゃ無いから!!
「(≖_≖)ジトー」
・・・はっ!?
[ほらやっぱり]
うわーん!二人がいじめてきます!
[はぁ・・・あ、ごめん〇〇、外回りの仕事あったわ]
なにっ!?どこどこ!?
[えぇっと・・・ヒナちゃん、と言うよりゲヘナの風紀委員から貴方に依頼が来てるね]
・・・へぇ?
湿度(うわぁ・・・いい笑顔してるなぁ)
「・・・貴方が最近先生の護衛をしてる○○さん?」
そだよ、よろしくねヒナさん。(おぉ〜柔らかそうな頬っぺただ・・・モチモチしたい)
「ふーん・・・伊達で先生の護衛をしているわけではなさそうね。よろしく」
もちろん
で、本題は何かな?わざわざ顔合わせのために依頼を出したわけじゃないんでしょ?
「・・・出来ればもう少しお話ししたかったのだけど・・・まぁいい。本題に入ります。シャーレ専属護衛であるあなたに依頼を受けてもらいたいの」
「詳しいことは・・・アコ、よろしく」
「はい。依頼の内容を説明いたします。主目標はゲヘナ給食部員ジュリによって発生した巨大生物、通称「パンちゃん」の速やかな鎮圧です」
「対象は給食部が食事を提供している時間帯に稀によく発生する物体です。平時では風紀委員が現場を押さえ、ヒナ委員長による圧倒的な火力で鎮圧を行っていました。しかし、ここ数日温泉開発部の活動が活発化している影響により、ヒナ委員長の速やかな現着が難しくなっているのが現状です」
「貴方には委員長の代わりに現場に急行、速やかな鎮圧を行っていただきます。出動の際には風紀委員一個小隊をおつけします。何なりとお使いください」
「説明は以上です。何か質問は?」
うい、そのパンちゃん?のおおまかな特徴だけ教えて。
「そうですね、その時にどの料理を作っていたかによって微妙な違いはあるものの、紫色の巨大なパンケーキであることは一致しています。現場に行けばすぐ分かるかと」
ほーん、でかいパンケーキか・・・なんで???
「いえ私に言われましても」
(*´・д・)エェェ~
で、これが噂のパンちゃんか・・・アコさんや?なんか全身銀色に見えるんですけど???事前情報と違くない???
『・・・初めてみる個体です。十分に警戒してください』
・・・やな予感。
数分後
えぇい!!元々確認されていた触手攻撃だけでも面倒なのにそこに加えて建物を豆腐みたいに切る糸まで射出してくるなんて聞いてないよ!?糸を何とかしろ!!(定型文)
『ふざけた事言わないで応戦してください!あと10分もすれば温泉開発部の対処を終えたヒナ委員長が来ます!それまで耐えてください!』
あ???(プッツン)われEDFの最高戦力ぞ?こちとらパンちゃんよりもよりも馬鹿でかい奴を数え切れないほど駆除してるんだぞ!こんなやつに10分もいらんわ!
『そうですか、頑張ってください』スン
キレソウ
あ、サンプルは確保した方がいいかな?
『そうですね、研究用に幾つか確保して頂けると助かります』
OK!それじゃあちょいと本気を出しますか!コンバージョン、フェンサー!
ペカ-!!
『イッタイメガー!!』
はっはー!!プロフェッサーに『戦闘中に兵科を変えたいな☆』って
『正直何を言ってるのかさっぱりですが・・・強いってことは分かりました。で、後どれぐらいで倒せそうですか?』
わがんない!運が良ければ1発で終わる!
『そですか・・・』
さぁ、どの武器を取りだしたのかって?
安心と信頼のパイルバンカー!!・・・によく似た形してるスパインドライバー君です。
いやまぁぶっちゃけブラホでもいいんだよね。でもあれ地面と建物以外貫通するから街中でぶっ放すわけにもいかないので()
というわけで図体はでかいパンちゃん(暫定)にスパドラをシュート!!
超!exciting!変異型パンちゃんの3割ほどが締めやかに爆発四散!!フォウ!
・・・一応ばらばらになるまで撃ち込んでおこうか。
ズガァン!ズガァン!ズガァン!
サンプルが必要な以上都合はいいけど・・・残った残骸が勝手に消えてくれたら処理が楽なのになぁ。
その後☆
あ、ヒナいいんちょーだおつー。
そっちは無事に鎮圧できたみたいで良かったよ。
「アコから新型が出たって聞いたから飛んで来たんだけど・・・大丈夫だったようね」
(´-ω-)ウム。思ってたより柔らかくてサンプル以外粉々になったよ。
「見たらわかる。片付けはこっちでやっておく・・・報酬は先生経由でいい?」
そっちの方が助かる。ありがとね〜
「こちらこそ依頼を受けてくれて助かった」
さーて、先に帰ってピザのデリバリーたーのもっと!
「先生?ひとついいかしら?」
[ん?どしたのヒナち?]
「外の世界では、あの強さが平均だったりする?」
[いやー、あれに関しては気にしない方がいいと思うよー]
[本人はあたかも一般兵です!みたいな顔してるけど・・・あの動きはどう見たって熟練者のそれだから]
「そう・・・」
小話
ス1 風紀委員の評価?んー・・・命令に対する動き自体はとてもいいし、攻撃精度自体もいいのに予想外のことが起きた時、特に下の対応がお粗末なのが良くない。って感じかな?
先生[想定外の時に動きが悪くなるのってそんなに良くないの?人なら当たり前じゃない?]
ス1 あのねぇ・・・軍の作戦で作戦通り上手くいく事なんて殆ど無いの。司令部だけじゃなくて、現地の兵士だけで対応出来ないとダメなの。
先生[( ๑´•ω•)ヘェー(.-. )ソウナンダ]
ス1 ( ˙꒳˙ )ソーナノ